ゆうあい歯科医院(真鍋昇歯科医師)

○クリニック紹介

・院長紹介


お口も、他の消化器(食道、胃、腸)と同様、一つの臓器と考えてください。
例えば、食道、胃、腸などのうち、一つでも病気になれば、食事や、栄養補給が難しくなり、毎日の生活に支障を来たすようになります。そして、このような問題が起こる前に、人間ドックなどの健康診断を受けられる方も年々増加しています。
一方消化器の一つであるお口(口腔)はどうでしょうか。むし歯や、歯槽膿漏や、歯の抜けたところをそのまま放置しておいて、痛みが出たら治療を受ける。そしてひと通り治療が終われば次に痛みが出るまで放っておく、という方が多いのではないでしょうか。
例えば、歯が抜けたところに義歯を入れないで放置すると、その周辺の歯が移動して噛みづらくなり、後には顎関節症といったあごの関節の病気になり、大変の苦痛に見舞われることもあります。
それぞれに合った義歯(人れ歯、ブリッジ等)を入れ、定期的に来院していただき、その具合をチェックしていくことをおすすめします。むし歯や歯槽膿漏など、痛みが出てからの治療ではなく、痛みが出る前に治療を受け、治療後も定期的にその人の状態に合った期間でお口の健康診断を受けましょう。早期発見・早期治療を心掛ければ、抜かなくてもよい歯を抜いたり、やっかいな治療をすることも少なくなります。
お口(口腔)も、他の消化器と同じように、定期的な健康診断をうけさせてあげてください。

・経歴、プロフィール

1994年 歯科医師免許 取得
1994年 堤歯科医院(埼玉県)勤務
1998年 もんじゅ歯科(本巣市)勤務
2010年 医療法人ゆうあい歯科医院 院長

●岐阜県歯科医師会 会員
●日本顎咬合学会所属 咬み合せ認定医
●日本口腔インプラント学会 会員
●日本審美歯科学会 会員
●炭酸ガスレーザー学会 会員
●NdYAGレーザー学会 会員
●ErYAGレーザー臨床研究会 会員
●JSCAD会員
●高周波治療研究会 会員
●療世会 メンバー
●岐阜保険短期大学 リハビリテーション学科 客員教授

趣味
●ドライブ
●スノーボード:ボード歴20年のプロ級です!
●セミナー受講:治療技術の研鑽と向上の為。 など

○住所、診療時間

〒501-6121
岐阜市柳津町
上佐波西3丁目2番地

診療時間
午前 9:00〜13:00
午後 14:00〜19:00
※土曜日は13:00まで診療

休診日
木曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週の木曜日は午前診療しております。

○診療案内

一般、小児歯科
セレック、審美歯科
インプラント
矯正歯科
睡眠時無呼吸症候群
スポーツマウスガード

ゆうあい歯科医院では、痛みをとることはもちろん、よく噛んで食事をする楽しみを日々感じていただくことや、笑顔の口元に自信が持てることを大切に考えた治療を行っております。
歯科治療には、どうしても日数と回数が必要な場合が多い為、現在のお口の状態を患者さんご自身によくご理解いただき、その上で治療を進めていけるよう、治療の必要性と内容を丁寧にお話しております。

■一般、小児歯科  


虫歯の治療 

むし歯の治療 真鍋昇が医院長をつとめる「ゆうあい歯科医院」では主に「抜かない」「最小限にしか削らない」治療を心がけるようにしているそうです。まず治療をはじめる以前にしっかりとしたカウンセリングを行い、患者様に症状や治療方法が確実に伝わるようしっかりと説明していきます。
また治療に伴う「痛み」への不安や恐怖心を出来るだけ取り除く為、注射麻酔の前に表面麻酔を塗るのが特徴だそうです。
以上の手順をとる事により、麻酔注射の時に感じる痛みや、薬が入っていくときの不快感を抑えるようにしています。
親不知の抜歯なども、高度な技術により術中・術後の痛みを最小限に抑えるようにしているそうです。
また、「ゆうあい歯科医院」ではレーザーの使用によるむし歯治療も保険診療で行っています。むし歯のレーザー治療では、むし歯の部分のみを取り除く事ができ、健全な歯をより多く残すことが出来るらしい。
まずはゆうあい歯科医院に直接連絡をしてみると良いだろう。 


小児歯科 

ゆうあい歯科医院では、子供向けのむし歯治療の他に、ブラッシング指導、フッ素塗布、シーラントといったむし歯予防を重視しているそうです。小児のむし歯治療では除痛療法を心がけ、「怖くなく・痛くなく」をモットーに、お子様が歯医者嫌いにならないよう、
また自分の歯を大切にしたいと思えるように心がけているのだとか。  


フッ素塗布 

ゆうあい歯科医院では歯の表面にフッ素を塗布することによりむし歯菌の酸で溶けにくく、またむし歯になりにくい歯にする効果があるそうです。特に、幼児期の生えたばかりの歯の表面は柔らかく、むし歯になりやすいので、予防のためにゆうあい歯科医院ではフッ素塗布をお勧めしております。
また、フッ素をイオンの力で強制的に歯に取り込ませるイオン導入治療もゆうあい歯科医院では行っているそうです。


シーラント

奥歯の溝は、深く複雑な形をしており、シーラントでこの溝をあらかじめふさぐことで、むし歯予防を行えるとか。
また、シーラントにはフッ素が含まれてるらしいので、溝がふさがっている期間は、持続的にフッ素が歯に吸収され、歯を強くする事ができます。


歯周病治療

歯周病とは、歯垢に含まれる歯周病菌に感染することで発症する感染症です。歯周病を発症すると、歯と歯ぐきの間に炎症→進行すると歯茎が腫れる→出血→最終的には歯が抜け落ちてしまう可能性が・・・・。また初期の歯周病には自覚症状がほとんどないため、気づいてない方が非常に多いのが現状です。日本人の成人の約8割が歯周病にかかっていると言われているそうです。
歯周病の痛みの緩和について、従来では痛み止めの服用を主としてきましたが、ゆうあい歯科医院ではレーザー治療により、痛みの原因をその場で除去することが可能。
歯ぐきから血が出る場合や歯がグラグラするという自覚症状があるときは、歯周病が進行している場合が多いため、一度「ゆうあい歯科医院」に相談することを個人的にオススメします。


顎関節症治療

まず、以下の症状がないかどうかチェックしてみてください。

!口が前よりも開かなくなった
!口の開閉時に、顎に痛みや不快感がある
!口を開けるときに耳の前にある関節で音がする

耳のすぐ前に位置するのが「顎関節」ですが、ここが痛むなどの症状がある場合、
歯並びや噛合わせ以外にも様々な原因―――生活習慣、ストレス、姿勢の悪さ―――があると考えられているそうです。
ゆうあい歯科医院では、原因を解消するための治療と痛みなどの症状を緩和する治療を症状に応じて組み合わせる方法を行っているらしい。
また、レーザー治療と鍼灸治療による顎関節治療を行っており、「ご希望の方はお気軽にご相談ください」とのこと。

■セレック・審美歯科


セレック(CEREC)とはCERAMIC RECONSTRUCTION(セラミック修復)のこと。
セレックシステムは、コンピュータ制御によって歯の修復物を設計・製作するCAD/CAMシステムである。この、最先端技術を使って、歯の詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製するのため、歯型を取ることがない。
最先端3D光学カメラを使用して患部をスキャンし、3D画面上にて修復物を設計した後、ミリングマシンが患部をスキャンしたデータをもとに詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を自動作製していく。
院内で詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製できるため、セラミックの治療が安く受けられることも、特徴のひとつである。治療時間も約1時間と非常にスムーズで、その日のうちに治療が終わる。

従来の診療では、詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製を造る際は、歯科技工士へ依頼することになる。
それに比べて、セレックによる治療の場合、コンピュータが詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製するため、大幅に治療期間を縮めることができるのと同時に、常に高精度でハイクオリティな修復物を提供することができる。
また、ゆうあい歯科医院では、天然の歯と同じような審美的な色、そして質感を持った新セラミックブロックを使用しているため、患者の方にきっと満足してもらえるという自信がある。

*ゆうあい歯科医院のセレックの特徴
【より天然の歯に近い審美的な質感】
患者ひとりひとりの歯の形や色は異なります。それらの歯と良く馴染むセラミックをゆうあい歯科医院では使用するそうです。
新しいセラミックブロックは、審美性によいことだけでなく、舌触りや噛み心地などの感触や質感も天然の歯に近いものなのだとか。

【安心かつ安全、身体にやさしいセラミック】
金属を使用しないため、金属アレルギーの心配はありません。安全かつ安心で身体にも優しい素材を使用するそうです。
また、生体親和性の高い新しいセラミックでご相談頂くのが装着後の変色や摩耗ですが、そういった不安や心配の必要はないとか。
完成した修復物は、最先端の接着方法により、10年間で90%以上の残存率を実現する、そんな優れた耐久性が大きな特徴のようですね!

【通院は1日かつ最短1時間での治療が可能】
被せ物や詰め物を当日その場で設計・加工しますので、仮歯が必要なく、衛生的にも良い最新システム治療。症例により若干異なるそうですが、最短1時間・通院1日での治療が可能!

【コンピュータによる精度の高い修復物】
従来の診療では、修復物の作製は、歯科技工士へ依頼します。そのため、診療当日は仮歯でお帰り頂き、次回調整という手順でしたが、セレックは先進のコンピュータシステムによりその場で修復物を作製。そのため、従来の治療に比べて、大幅に修復期間を縮めることができ、常に高精度でハイクオリティな修復物を提供することが可能となるそうです!

■痛くない、次世代ポリリンホワイトニング


ポリリンホワイトニングとは

ポリリンホワイトニングは、あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分である分割ポリリン酸を使用した、安全で非常に高い効果が期待されるホワイトニング方法です。
歯にダメージを与えない施術方法と、ポリリンコーティングによる幅広い効果効能は、歯科業界の注目を集めています。

ステインの付着を防ぎ、歯を健康に美しく

ポリリンプラチナホワイトニングとは、ポリリン酸Naという成分を使ったホワイトニングの施術方法です。このポリリン酸Naは食品添加物としても認められている成分のため、その安全性は保障されています。ポリリン3Dホワイトニングは、このポリリン酸Naを使って歯の汚れを落とし、コーティング(ステインアや歯石の沈着防止)するため、痛みも無く、着色しにくく、透明感が残ります。
紅茶やコーヒー、タバコのやに等でくすんでしまった歯の表面は、ステインが付着しています。ポリリン酸Naは歯面に付着したステインに近づくと、ステインを剥がしながら歯の表面をきれいにすると同時に、歯をコーティングして再び汚れてしまうことを防ぎます。

・ホワイトニングと同時に歯をコーティング
ホワイトニングの潮流を変えるといわれる、新しいホワイトニング方法です。分割ポリリン酸Naという生体高分子物質を使用することで、今までのホワイトニングの3倍程度の効果があるといわれています。 術後もしみにくく、色戻りが少ないことから、注目されています。また、歯周病やむし歯原因菌に対する抗菌作用や、歯を含む歯周組織の再生効果も期待されています。

*ポリリンホワイトニングの特徴
【痛み】しみにくく、ほとんど痛みがない。
【白さ】従来の3倍の白さに加え、透明感のある自然な仕上がりに。
【保護力】ポリリンコーディングにより、歯を傷つけにくく、エナメル質の表面を守ります。
【色戻り】ステイン除去&付着防止効果により、白さが長持ちします。
【お食事】施術直後から飲食OK!色の強いものも我慢する必要がないそうです。
【施術時間】施術は1回=約60分で完了!たった1回で充分な効果が得られるらしい。
・・・・ちなみに、ステインとは、お茶やコーヒーに含まれる色素(主にタンニン)や、たばこのヤニ(ニコチン・タール)などが歯の表面に付着したもの。飲食後、時間の経過とともに歯に固着し、落ちにくくなります。

*こんな方にオススメしたい!
【笑顔】美しい白い歯にすることで笑顔の印象を良くしたい。
【アンチエイジング】若々しく年齢を感じさせない口元にしたい。
【好きなもの】コーヒー・赤ワインを無理してまで我慢したくない。
【見た目】歯の黄ばみを何とかしたい。
【印象】接客業や人と接するときも自信のある笑顔でいたい。
【習慣】タバコを吸う際につく汚れをキレイにしたい。

○ゆうあい歯科医院の採用情報

・募集内容
募集職種 歯科衛生士
雇用形態 正社員/パート・アルバイト
就業場所 岐阜市柳津町上佐波西3-2
給与 【新卒】238,900円(試用期間1ヶ月160,000円)
【経験者】248,900円
【パート・アルバイト】時給1,100円 ※一日3時間から勤務可能!
交通費 支給(月額上限9,200円)
社会保険 歯科医師国保、厚生年金、雇用、労災
待遇・福利厚生
・その他手当 講習会費全額支給、退職金制度あり(3年勤務以上)、院内旅行あり(去年は韓国)、車通勤可(駐車場完備)、制服・シューズ支給、スタッフルームあり、昼食補助あり、資格取得支援、食事会6回/年
勤務時間 月・火・水・金曜日
(午前)9:00〜13:00(午後)14:00〜19:00
土曜日
(午前)9:00〜13:00
詳しくは下記までお電話ください。
休日 完全週休2.5日制(木、日、祝、土午後)
夏季(4日)、冬季(4日)、GW、慶弔
備考 ◎パート・アルバイトの加入保険は労働時間による
◎パート・アルバイトの勤務日・時間は相談に応じる
※週3日、一日3時間から勤務可能

インプラント

・歯を失った場合、どうするか。
そのままにしていては、よくないことは皆さんよくご存知だと思います。その後、どのような治療方法で失った歯を補うかがとても重要です。物を食べるためには抜歯部分に人工の歯を固定しなければなりません。

従来の方法としては、入れ歯もしくは隣接する歯を削ってブリッジにする方法があります。この方法は、周りの歯の力をかりるという点であまりオススメはできません。
骨内に人口歯根を埋入する最新の「インプラント治療」なら、自分の歯のような感覚の 自然な歯を取り戻すことが可能となります。
健康な歯を削ることなく、失った歯を修復することができるインプラントは「第2の永久歯」と言われ、入れ歯では食べることがなかなかできないような固いものでも天然の歯と変わらない噛み心地で食べることができ、見た目も綺麗です。
また、治療後は自宅でのきちんとしたケアと定期健診を行うことによって、長期間維持することが可能です。

・医療費控除
インプラントの治療費は、下記の要項を満たしている場合、税務署への申告で医療費控除を受ける事が可能です。お住まいの税務署へご相談ください。

1、自分と家族で医療費を年間10万円以上支払った場合
2、医療費の領収書を保管してある
3、所得税を納税している(給与から天引きされている)
4、離れて暮らしているが、常に生活費を送金している家族がいる

【ゆうあい歯科医院では皆様により安心してインプラントを利用してもらえるよう、治療後10年間の無料保証を行っているらしい。】
・こちらの保証はゆうあい歯科医院で治療を行い、最低3ヵ月ごとに定期健診を行われるすべての方がご利用頂けます。
・保証期間は治療後5年間有効です。
・保障範囲は、インプラント本体に限ります。

上部の歯の保証は?
・1年以内 100%ゆうあい歯科医院が負担
・1年〜2年以内 80%ゆうあい歯科医院が負担
・2年〜3年以内 60%ゆうあい歯科医院が負担
・3年〜4年以内 40%ゆうあい歯科医院が負担
・4年〜5年以内 20%ゆうあい歯科医院が負担
・5年〜 患者側の100%負担

成人矯正歯科

一昔前は、矯正治療は子どもが行う治療である認識が多かったと思いますが、ゆうあい歯科医院には、成人の患者さんも多くいらっしゃいます。
「実は歯並びを気にしていたけど、治療を受けるタイミングが無かった」や、「子供の治療で説明を受けているときに、矯正治療の事をどのようなものか初めて知り、自分も治療可能ならぜひ治療したい」という方もいらっしゃいます。

また、ゆうあい歯科医院で固定式の装置では、通常のメタルブラケットに加え、半透明のセラミックブラケットのような審美的に考慮された装置もあります。
患者様個人の要望に応じた矯正治療をお選び頂くことが可能となりました。口内のどこを治したいのか、費用面、治療期間などのニーズに合わせた矯正装置をお選びいただけます。

メタルブラケット
最もポピュラーな矯正装置です。こちらは金属を使用しているため耐性に優れており、かつリーズナブルな矯正装置です。
ただし、金属アレルギーの方はご利用できません。また金属なので目立ってしまうのがデメリットになります。

メリット
・耐久性に優れている
・比較的リーズナブル

デメリット
・装置が目立ってしまう
・取り外し不可

クリアブラケット
装置が半透明をしており、審美的に目立ちにくいのが特徴です。セラミックを使用しているため、金属アレルギーの不安もありません。

メリット
・審美的に良く、あまり目立たない
・金属アレルギーになることがない。

デメリット
・取り外し不可
・メタルブラケットより、費用が高い

ゆうあい歯科医院の設備紹介


炭酸ガスレーザー
比較的浸透性の低いレーザーなので、主にレーザーメスとして使用します。炭酸ガスレーザーでの切開は、出血もほとんどありません。特に、広範囲を切開することが可能なレーザーなので、歯ぐきが腫れてしまい、膿が溜まってしまっている場合などに使用します。

ネオジウムヤグレーザー
歯肉や歯に対して、到達深度の高い波長を持ったレーザーです。そのため、あらゆる痛みを取り除くことに対して絶大な効果があります。主に、顎関節症の急性症状の緩解や、歯周病の急性症状の緩和、知覚過敏の除去、歯質強化、ホワイトニングの促進などに使用します。

エルビウムヤグレーザー
むし歯の治療が出来る、唯一のレーザーがこのレーザーです。従来のむし歯治療では、切削器具などを用いて、むし歯の部分を削っていましたが、原因であるむし歯菌の殺菌は出来ませんでした。エルビウムヤグレーザーを用いることで、原因菌の殺菌や象牙細管の融解閉鎖が行え、治療後の経過や再発率の低下に非常に効果があります。また、歯周病治療における歯石除去も効果的に行うことができます。

セレック
歯を削った後に、専用の口腔内カメラで修復箇所を撮影します。その撮影データからコンピュータの3D画面上で修復物の設計をしていきます。院内で詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)を作製できるので、セラミックの治療が安く受けることができ、治療時間も約1時間と非常にスムーズで、その日のうちに治療が終わります。

デジタルレントゲンシステム
デジタルレントゲンは、従来のレントゲンよりも最大1/10の被ばく線量での撮影が可能になっております。また、鮮明な画像が得られることにより、より正確な診断をすることができます。

コンピュータ内蔵電動注射器
注射器に内蔵されたコンピューターにより、針を刺す時の痛みの原因となる針先のブレを抑制します。また、理想的な速度で麻酔を注入しますのでより痛みを抑え、注射が苦手な方にも安心して治療を受けていただけます。

オゾン水生成器
器具の殺菌や消毒にオゾン水生成器を導入しております。オゾン水は一般的な塩素等による消毒に比べ高い殺菌能力があります。従来の殺菌では、塩素やアルコールなどの薬品を使うことによって発ガン性物質や耐性菌が発生するなどのデメリットがありました。オゾン水は残留性がなく、ウイルスの細胞壁ごと溶かすことができるため、確実な殺菌作用と高い安全性を兼ね備えています。

ダイアグノデント
ダイアグノデントは、肉眼では確認できないような初期のむし歯を発見し、むし歯の進行管理ができる装置です。また、むし歯の進行度合いを数値化して判断できるため、むし歯を削る処置を最小限にすることができます。

ゆうあい歯科医院のインプラント

インプラント治療
◆歯を失った場合、どうしますか?◆
そのままにしていては、よくないことは皆さんよくご存知だと思います。その後、どのような治療方法で失った歯を補うかがとても重要です。物を食べるためには抜歯部分に人工の歯を固定しなければなりません。
従来の方法としては、入れ歯もしくは隣接する歯を削ってブリッジにする方法があります。この方法は、周りの歯の力をかりるという点であまりオススメはできません。
骨内に人口歯根を埋入する最新の「インプラント治療」なら、自分の歯のような感覚の 自然な歯を取り戻すことが可能となります。
健康な歯を削ることなく、失った歯を修復することができるインプラントは「第2の永久歯」と言われ、入れ歯では食べることがなかなかできないような固いものでも天然の歯と変わらない噛み心地で食べることができ、見た目も綺麗です。
また、治療後は自宅でのきちんとしたケアと定期健診を行うことによって、長期間維持することが可能です。

ゆうあい歯科医院では、安心してインプラントを利用してもらうため、治療後10年間の無料保証を行っています。

睡眠時無呼吸症候群


睡眠時呼吸障害は、身体に様々な障害がでる病気です。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠時呼吸障害と呼ばれ、昼間の眠気、いびき、呼吸停止(無呼吸)などがあり、放置すると糖尿病や脳卒中の原因になることがあります。

睡眠時無呼吸症候群の定義
一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上、または、睡眠1時間当たりの無呼吸回数や、低呼吸回数が5回以上発生し、そのいくつかはノンレム睡眠期(熟睡時)にも出現する。
厚生省では睡眠1時間あたりの低呼吸数が20回以上おこる場合では、5年後の生存は84%5年後の死亡率は16%)と報告しています。

治療法について
睡眠時無呼吸症候群が軽症の場合は、減量や生活習慣だけで症状が改善することもあります。
しかしある程度症状が進んでしまった患者さんは、ひどい眠気のために気力が低下し、減量や生活習慣改善にもなかなか前向きに取り組むことができません。

生活習慣の見直し
寝る前のアルコールは筋肉をより緩める働きがあります。
少なくとも、睡眠前の4時間以内は避けるようにしましょう。

体重コントロール
肥満体型の方は食事療法や運動療法を行い、減量を心がけましょう。
減量の効果が出る目安は体重の5〜10%と言われています。あせらずに減量に取り組みましょう。

横向きで寝る
仰向きで寝ると重力のせいで、睡眠中に舌がノドに落ちやすくなります。
舌が上気道をふさいでしまうのを防ぐためにまずは横向きで寝るようにしましょう。

マウスピースの導入
身体に負担をかけない新しい治療法としてマウスピースを使った治療法がいびきと無呼吸症候群に用いられています。まずはご相談ください。

・マウスピースによるいびきと無呼吸症候群の治療
いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因は、気道が、圧迫され発症します。その理由は様々で、肥満、アルコール、加齢、鼻疾患、子顎などです。
マウスピースを使った治療は、手術の必要が無いため身体への負担が少ないです。また、他の治療に比べても安価で制作が出来ます。マウスピースなので旅行にも持ち運びが可能です。
いびき、無呼吸症候群の治療をお考えの方にはおススメの治療法です。
まずはお気軽にご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気である。

「無呼吸・低呼吸指数」(apnea hypopnea index; AHI) が5以上かつ日中の過眠などの症候を伴うときを睡眠時無呼吸症候群とする定義が多い(米国睡眠医学会の提唱する基準より)。

ここでは

無呼吸
口、鼻の気流が10秒以上停止すること。
低呼吸
10秒以上換気量が50%以上低下すること。
無呼吸・低呼吸指数
1時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせたもの。

を指す。

なお、この定義には当てはまらないものの低呼吸状態を繰り返して不眠を訴える場合があり、その場合も睡眠時無呼吸症候群と同様、患者のいびきや歯ぎしりがひどい場合が多いため「いびき・歯ぎしり不眠症」と呼ばれる。

睡眠時無呼吸症候群は、次の3種類がある。

閉塞性睡眠時無呼吸症候群 (OSAS, Obstructive SAS)
上気道の閉塞によるもので呼吸運動はある。肥満者は非肥満者の三倍以上のリスクがあるとされる[1]。また、顎が小さい骨格であるほど発症のリスクも高い(下記の補足を参照)。
中枢性睡眠時無呼吸症候群
呼吸中枢の障害により呼吸運動が消失するもの。
混合性睡眠時無呼吸症候群
閉塞型と中枢型の混合したもの。

ほとんどは閉塞型で中枢型は少ない。


閉塞性睡眠時無呼吸症候群
睡眠中の筋弛緩により舌根部や軟口蓋が下がり気道を閉塞することが主な原因である。
中枢性睡眠時無呼吸症候群
脳血管障害・重症心不全などによる呼吸中枢の障害で呼吸運動が消失するのが原因である。

次世代ポリリンホワイトニング

ポリリンホワイトニングは、あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分である分割ポリリン酸を使用した、安全で非常に高い効果が期待されるホワイトニング方法である。
歯にダメージを与えない施術方法と、ポリリンコーティングによる幅広い効果効能は、歯科業界の注目を集めている。

ステインの付着を防ぎ、歯を健康に美しく
ポリリンプラチナホワイトニングとは、ポリリン酸Naという成分を使ったホワイトニングの施術方法である。このポリリン酸Naは食品添加物としても認められている成分のため、その安全性は保障されています。ポリリン3Dホワイトニングは、このポリリン酸Naを使って歯の汚れを落とし、コーティング(ステインアや歯石の沈着防止)するため、痛みも無く、着色しにくく、透明感が残る。
紅茶やコーヒー、タバコのやに等でくすんでしまった歯の表面は、ステインが付着している。ポリリン酸Naは歯面に付着したステインに近づくと、ステインを剥がしながら歯の表面をきれいにすると同時に、歯をコーティングして再び汚れてしまうことを防ぐ。

ホワイトニングとは?

ホワイトニングとは白くすること。 美容上の用語として用いられることが多く、化粧品の分野では肌の美白の意味で、審美歯科の分野では歯を白くする意味で用いられる用語である。

歯科におけるホワイトニングとは、審美歯科の一分野であり、広義の意味では「歯を白くすること」全てを指す。例えば歯のクリーニング (PMTC) から始まり、ブリーチング、マニキュア、ダイレクトボンディング、ラミネートベニヤ、セラミッククラウンまで、全てをホワイトニングということができる。狭義の意味ではいわゆる「ブリーチング(歯牙漂白)」のことを指し、現在一般に使用されているホワイトニングはこのブリーチングのことを指すことが多い。

ホワイトニング(いわゆるブリーチング)は、過酸化水素が分解する際に発生するヒドロキシラジカルやヒドロペルオキシラジカルなどのフリーラジカルが、歯の着色有機質の二重結合部分を切断し、低分子化することにより起こる「無色化」により、歯の明度を上げることにより白くする方法である。

ホワイトニングには歯科医院内で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅で行う「ホームホワイトニング」、その中間の「アシステッドホワイトニング」、神経のない歯に対して行う「ウォーキングブリーチ」などがある。通常、オフィスホワイトニングには15〜38%の過酸化水素製剤、ホームホワイトニングには5〜38%の過酸化尿素製剤が使用される。オフィスホワイトニングでは、この薬剤にハロゲンライト、プラズマアークライト、レーザー、LEDなどを当てて、過酸化水素の分解を促進する。

最近では自身で行なうセルフホワイトニングも新しいホワイトニングとして注目されている。 セルフホワイトニング専門の店舗やエステサロンや美容サロンにセルフホワイトニングの併設施設も増えている。

歯科医師とは

歯科医師(しかいし)は、歯学に基づいて傷病の予防、診断および治療、そして公衆衛生の普及を責務とする医療従事者である。日本において、その職務等に関しては、歯科医師法により規定されている。業務独占資格および名称独占資格の医療資格である。歯医者(はいしゃ)ともいう。

明治維新前:明治維新以前は、口歯科、口中科を専業にする医師がいて、口、喉、歯の治療をおこなっていた。世界的には紀元前2500年頃のものと推定される義歯がギーザから発掘されている。

明治維新後:1874年(明治7年)8月に医制が公布され、西洋を模範とした医療制度が整えられ始めた。「医制」により、医師になるには、医術開業試験を合格することが求められた。1875年(明治8年)、小幡英之助は第1回目の医術開業試験に「歯科」を専門に試験を申請し合格した。小幡は医籍4号をもって登録された。これは「歯科を専攻する医師として登録された」ということであるが、小幡が西洋歯科医学を専攻した先達であり、「歯科」という語を初めて用いたこともあり、日本で最初の(近代)歯科医師とされている。1883年(明治16年)、医籍とは別に歯科医籍が作られ、医師と歯科医師とは独立した、別個の存在となった。1906年(明治39年)、法律48号により歯科医師法が制定された。1942年(昭和17年)、大戦中の医療体制確立のために、医師法と合わさって国民医療法となったが、歯科医師制度そのものに変化はなかった。戦後、国民医療法は、医師法、歯科医師法、医療法(医療機関について規定)にわかれ、現在に至る。

歯科医師の学位

現在の日本では、厚生労働省が指定した大学の歯学に関する正規の課程(歯学科、6年制)を卒業し、歯科医師国家試験に合格しなければ歯科医師になれない。したがって、歯科医師は全員、学士(歯学)の学位を有する。しかし、「博士(歯学)」を有する者が必ず歯科医師とは限らない。歯学系大学院の博士課程、または歯学部の研究室で複数の論文を発表し、歯学部大学院に博士号を申請し、大学院教授たちの審査で博士号を与えるにふさわしいとされれば、博士号を歯科医師でなくとも与えられる(なお、同様に医師は必ず学士(医学)を有しているが、「博士(医学)」を有する者が必ず医師とは限らない)。

日本の歯科医師制度と現状
日本において歯科医師は、医師とは別の国家資格である。歯科医師となるには、歯科医師国家試験に合格しなければならない。歯学部を卒業し学士(歯学)の学位を得ただけでは歯科医師になれない。

歯科医師国家試験の受験資格は、原則として大学において歯学の正規の課程を修めて卒業した者および卒業見込みの者(学士(歯学))に与えられる。正規の課程を卒業し、試験に合格し歯科医籍に登録をしたものは厚生労働大臣より歯科医師免許状が与えられ、これにより独立して歯科医業を行うことができる。また通常は、保険医登録も行うことが多い。さらに医療機関(診療所、病院)の開設者になる(すなわち開業する)には、歯科医師免許取得後1年以上の卒後臨床研修を修了しなければならない。歯科衛生士に認められている一部行為を除き、他者の指示に基づかず歯科医業を行うことが歯科医師のみに認められている。また、主に歯科医業を行う病院及び診療所の管理者も歯科医師が就くものと定められている。現在、歯科医師免許に更新期限はなく、歯科医業停止・免許取消を医道審議会により決定されない限り生涯にわたって有効である。

歯科医師免許は、診療科ごとに交付されるものではない。その為、各診療分野の学会が学会認定医などの認定を行っている。これらは法的な拘束力を持つ資格ではないため、標榜科名(現在、歯科、歯科口腔外科、矯正歯科、小児歯科の4科が認められている)は自由に標榜できる。なお専門医資格は、各学会の専門医を持っていないと広告できない(医師の専門医標榜制度と異なる)。

業務

歯科医師とは歯科医師法によって「専ら歯科医療及び保健指導を掌ることによつて、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとすることを責務とする」と定められている。「歯科医業」とは咬合構築に関与する行為(補綴、充填、矯正)、歯牙・顎骨・口腔粘膜・舌・口唇・唾液腺・咀嚼筋など下顔面に発生する疾患の治療、全身疾患のうち口腔または下顔面に症状を現す疾患の治療および機能回復訓練、などの行為をいう。

専門医・認定医資格

専門医資格
口腔外科専門医(日本口腔外科学会) 歯科麻酔専門医(日本歯科麻酔学会) 日本歯周病学会認定歯周病専門医(日本歯周病学会) 小児歯科専門医(日本小児歯科学会) 歯科放射線専門医(日本歯科放射線学会)

学会認定専門医
インフェクションコントロールドクター(ICD制度協議会) 口腔インプラント専門医(日本口腔インプラント学会) 口腔病理専門医(日本病理学会) 歯科保存専門医(日本歯科保存学会) 日本矯正歯科学会専門医(日本矯正歯科学会)など

認定医
日本矯正歯科学会認定医(日本矯正歯科学会) 日本歯科麻酔学会認定医(日本歯科麻酔学会) 日本成人矯正歯科学会認定医(日本成人矯正歯科学会) 日本歯科審美学会認定医(日本歯科審美学会) 日本補綴歯科学会認定医(日本補綴歯科学会) 日本口腔衛生学会認定医(日本口腔衛生学会) 日本歯科放射線学会認定医(日本歯科放射線学会) 日本障害者歯科学会認定医(日本障害者歯科学会) 日本顎咬合学会認定医(日本顎咬合学会) 日本顎関節学会認定医(日本顎関節学会) 日本全身咬合学会認定医(日本全身咬合学会) 日本歯内療法学会認定医(日本歯内療法学会) 日本歯科東洋医学会認定医(日本歯科東洋医学会) 日本スポーツ歯科医学会認定医(日本スポーツ歯科医学会認定医) 日本レーザー歯学会認定医(日本レーザー歯学会)など

日本口腔外科学会

公益社団法人日本口腔外科学会(にほんこうくうげかがっかい、Japanese Society of Oral and Maxillofacial Surgeons;JSOMS)とは、口腔外科学を中心とした学問を取り扱う専門学術団体の一つである。公益社団法人。

1933年に発足した口腔外科集談会が1935年に口腔外科学会に改称した、2012年9月3日に公益社団法人へ移行した。2012年8月31日現在会員数は9,941名。長く歯科系の学会の中では最大数の学会であったが、日本口腔インプラント学会が2008年末8月に日本口腔外科学会の会員数を超えた。2013年現在、理事長は栗田賢一。

専門認定

歯科医師 医師
口腔外科専修医 2012年8月31日現在570名
口腔外科専門医 2012年8月31日現在1,820名
口腔外科指導医 2012年8月31日現在820名

研修施設
研修施設 2012年8月31日現在267施設
関連研修施設 2012年8月31日現在185施設

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