iOS向けの音楽アプリに関する情報についてまとめていきましょう。


By A Tasty Pixel
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種別オーディオルーティングシステム
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Audiobus

 AudiobusはiOSデバイスのApp間や外部入力からAppへのオーディオルーティングが主な機能で、Audiobusのコネクションパネル(Connection Panel)から他Appの録音や再生の開始と停止、エフェクターのバイパスの切り替えなどを制御出来る様に作られている。具体的な使用例では、あるAppを演奏してその音に別のAppでエフェクターを掛け更に別のAppに録音する、と言った事がこのAppとAudiobusに対応したAppを使う事によってiOSデバイス1台で同時に可能になる。またこのAppが登場する前はAudio Copy/Pasteと言った作業を挟んで音を加工したり、DAWなどに音声ファイルを受け渡ししていたが、Audiobusとそれに対応したAppを使う場合にはこう言った作業から解放される為、iOSデバイスを用いての音楽制作の作業効率が格段にアップすることだろう。

公式ページ
公式日本語フォーラム

操作方法

 具体的な操作方法は下の公式動画が分かり易いだろう。

公式動画

Audiobus Introduction

Audiobus Tutorial: Filtering Loopy’s output through NLog back into Loopy’s input
 Sunrizer synthの音をLoopy HDに録音し、NLogSynth PROをエフェクターとして使って録音された音に掛け、その音をLoppy HDに録音する方法。

Audiobus: Using Loopy HD to loop JamUp with FunkBox/SoundPrism PRO filtered by NLog
 Microphone Inputからのギターの音にJamUpのアンプシュミレーターやエフェクターを掛けてLoopy HDに録音。

Audiobus: Recording SoundPrism PRO, Sunrizer and Funkbox in MultiTrack DAW
 MultiTrack DAWにシンセサイザーなどのAppの音を録音する方法。AudiobusのInputに使用するAppなどを立ち上げておけばMultiTrack DAWで録音するソース(Source)をトラック(Track)ごとに選択出来る様になり、それぞれのトラックで選択されたソースの音が別々のトラックに録音する事が出来る。

Audiobus: Filtering FunkBox and Sunrizer with NLog into Loopy HD
 この例ではNLogSynth PROをエフェクターとして使っているが、エフェクトのバイパスの切り替えをAudiobus側で制御出来ることが分かる。

Audiobus: Looping Sunrizer with Loopy HD
 InputにSunrizer synth、OutputにLoopy HDを用いての基本的な録音の方法。

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