iOS向けの音楽アプリに関する情報についてまとめていきましょう。

Core Synth

By Core Engine Apps
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Core Synth Free シンセサイザー

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種別シンセサイザー
Lite版○ (Core Synth Free シンセサイザーがLite版に相当)
オーディオコピー×
オーディオペースト×
AudioShare×
Core MIDI×
VirtualMIDI×
WIST×
SoundCloud×
Dropbox×
Background Audio×
Audiobus×
JACK×
Inter-App Audio×

概要

 Core Synth / Core Synth Free シンセサイザーはオープンソースのmobilesynthを元に作られたモノフォニックシンセサイザーで、Core Synthにはオリジナルに無い幾つかの機能が追加されている。Core Synth Free シンセサイザーはCore Synthから音色データの保存機能、7オクターブキーボード、モジュレーションモジュール、アルペジエーターなどの機能が使用出来ないが、アドオン購入でフルバージョンにアップグレード出来る様になっている(アップグレード後は多分Core Synthと同じ機能が使用可能になる)。Core Synth / Core Synth Free シンセサイザー共に鍵盤サイズの拡大縮小は出来ない(表示出来る鍵盤数は画面の鍵盤サイズで1オクターブ分の幅の範囲)。
Core Synthの機能
 Core Synthのシンセサイザー部分の構成は、2オシレーター(グライド可能、オシレーターシンク可能)、2ENV(AMP、FilterそれぞれにADSRのENV)、1LFO、1フィルター(ローパスフィルター)、となっており、その他の機能にはアルペジエーターや音色データの保存機能(保存数に制限無し、iTunesでバックアップを取る事が出来る)、7オクターブの範囲をカバーしたスライド可能な鍵盤がある。
mobilesynth共通の問題点
 mobilesynth共通の問題点は二つある。一つは、ENVのリリース(R)の値をある程度小さくすると、鍵盤を離したときにプツプツと音が途切れるが、これはオープンソースのmobilesynthを元に作られたシンセサイザーAppに共通に含まれる不具合と思われる。基本的にはこれはmobilesynthのバグなのだが、音色作りの際にはこのことを考慮すると良いだろう。

 もう一つは表示上の問題であるが、オシレーター(OSC)のフィートの表示が逆(数字の小さい方が低い音に、大きい方が高い音に)になっている。

mobilesynth - Synthesizer for the iPhone - Google Project Hosting

非公式動画

iPhone talkbox
 スマートフォンカバーとチューブを使ったトークボックス(トーキング・モジュレーター)。AppにCore Synth Free シンセサイザーを使用。
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