iOS向けの音楽アプリに関する情報についてまとめていきましょう。


By JPMartineau
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種別シンセサイザー
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Core MIDI
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Background Audio
Audiobus○ (Input)
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Inter-App Audio×

 Epic Synthはポリフォニック(最大同時発音数は不明(6音か?))のアナログシンセサイザー風Appで、パラメータはRoland JUNOシリーズの内、6、60、106風に作られており、音色はそれ風の音色を作る事が出来る様だ。エフェクター(FX)にはCHORUS(コーラス)が実装されており、CHORUSのモードは1、2、OFFがあるが、CHORUSはJUNO風でもない。

 保存出来る音色(PATCH)数は48(PITCH BENDのRANGE、OCTAVE TRANSPOSE、HOLDのON/OFF、アルペジエーターの設定、CHORUSの設定は保存できない)で、E-MAILにて音色データ(PATCH)をやり取りする事も出来る。iTunesやiCloudでの音色のバックアップは取れない。

 演奏面ではOCTAVE TRANSPOSEで6オクターブの音域をカバー出来るが、キーボードUIのスクロールや拡大/縮小ができないのでiOSデバイスでの演奏は制約される。Core MIDIに対応しているので外部MIDIキーボードを使用する事も出来る。

 その他の演奏機能にはアルペジエーターが実装されており、これはMODEにUP、DOWN、UP/DOWNと、RANGE 1、2、3、の機能がある。他にHOLDボタンが用意されており、これはペダルのHOLD(サステイン)と同じ機能を持つ。

 iPadとiPhone 5ではPITCH BENDのUIでPITCH BENDの操作が出来るが、iPhone 4S以前のデバイスでは画面上からPITCH BENDの操作は出来ないので外部MIDIキーボードや、MIDIコントローラーなどを使ってPITCH BENDの操作をする事になる。iPadとiPhoneともにBENDのRANGEは調節可能だ。

公式サポートページ

非公式動画

Review: Epic Synth for iPad
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