iOS向けの音楽アプリに関する情報についてまとめていきましょう。

NodeBeat(iPhone/iPod touch版)

By Seth Sandler
App Storeで見る

NodeBeat HD(iPad版)

By Seth Sandler
App Storeで見る
種別シーケンサー
Lite版×
オーディオコピー◯(Sonoma)
オーディオペースト×
Core MIDI
VirtualMIDI△(一部にNodeBeatからコントロールできないAppがある)
WIST×
SoundCloud
Background Audio
Audiobus◯ (Input)

 基本的にはこのAppはシーケンサーではあるが、単体でも楽しめるように簡単な音色(Sine、Triangle、Sawtooth、Square)とそのパラメータ(Echo、Attack、Decay、Release)、ドラムの音色が用意されている。また画面全体がキーボードになっており、これらの簡単な音色(Sine、Triangle、Sawtooth、Square)を使っての演奏も可能である。この為、気軽に音楽を作ってそれを聴いてリラックスしたい向きにも使えるだろう。バックグラウンドで再生出来る様にし(Background AudioをONにする)、スリープタイマーをオン(Sleep TimerをONにする(再生時間も設定出来る))に設定しておけば、iOSデバイスがスリープ状態のときにも自動的に演奏が終了するので就寝前のリラックスタイムにも使えそうだ(このAppは自動的には終了しない)。

 シーケンサーに使われる音色はこのApp本体の音色の他、MIDIを使って他のシンセサイザーなどのiOS Appや外部のソフトウェアやハードウェアのシンセサイザーなどを音源として使う事も出来る。MIDIチャンネルはOctaveごと、Drum、Keyboard、それぞれに割り当てが可能なので本格的な音楽制作にも使えるだろう。

 このAppに最も特徴的な機能はNote(ノート)やGenerator(ジェネレーター)と呼ばれるNode(ノード)を、自動的または自動的かつGravity(重力)によって動きを与える(Movement)事により音楽を自動生成する機能であろう。この自動生成機能ではNodeの動きの速さの設定や、GeneratorにNoteが接近(Proximity)する距離によってNoteが発音するかしないかを設定する事が出来る。

 20のプリセットされたScale(スケール)が用意されており、このAppで演奏される音階と音程はこのScaleとKey(キー)とLowest Octave(最も低いオクターブ)によって決まる。この為、スケールに沿ったシーケンスを作ったり、Keyboardでスケールに沿った演奏をしたりする事が可能であり、上で説明した自動生成機能を使ってシーケンスを生成させたとしても、それなりに音楽らしいものが出来上がる。

公式ページ

公式動画

NodeBeat - iOS Music Sequencer


NodeBeat 2.0 MIDI Demonstration


NodeBeat 2.0 controlling ThumbJam, NLogSynth Pro, Funkbox, Animoog, and Sunrizer


NodeBeat Virtual Midi Alpha Demo
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