Mojangより配信されているMinecraft: Pocket EditionのModについて包括的に扱うwikiです。

このページはBlockLauncherに公式で実装されている関数の一覧です。
このページの情報はBlockLauncher 1.12.4のものです。

関数名をクリックすることで詳しく解説したページヘ飛びます。
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各ページの最終確認バージョンを参考にしてください。



bl_setMobSkinとbl_spawnMobは意図的に排除しています

マークは、その関数が機能しているが、現在ダンプには載っていない事を意味しています。



関数一覧


グローバル関数


グローバル関数は、クラスに属さない関数のことである。
関数名解説
addItemInventory(ID, amount, damage);Playerのインベントリーに指定したアイテムを追加します
clientMessage(string);チャット欄にメッセージを表示します
explode(x, y, z, power, onFire);指定した座標を爆破します
getCarriedItem();Playerの手に持っているアイテムのIDを取得します
getLevel();難易度を取得します
getPitch(entity);指定したEntityの縦回転度を取得します
getPlayerEnt();PlayerのUUIDを取得します
getPlayerX();PlayerのX座標を取得します
getPlayerY();PlayerのY座標を取得します
getPlayerZ();PlayerのZ座標を取得します
getTile(x, y, z);指定した座標のブロックIDを取得します
getYaw(entity);指定したEntityの横回転度を取得します
preventDefault();デフォルトでの処理を防ぎます
print(String);指定した文字列を表示します
rideAnimal(ridingEntity, rodeEntity);指定したridingEntityを指定したrodeEntityに乗せます
setNightMode(isNightMode);ナイトモード(常夜)に移行します
setPosition(entity, x, y, z);指定したEntityを指定した座標に飛ばします
setPositionRelative(entity, x, y, z)指定したEntityを今いる座標を基準にテレポートさせます
setRot(entity, yaw, pitch);指定したEntityを指定した方向に向かせます
setTile(x, y, z, ID, damage);指定した座標にブロックを設置します
setVelX(entity, velocity);指定したEntityにX軸方向への速度を与えます
setVelY(entity, velocity);指定したEntityにY軸方向への速度を与えます
setVelZ(entity, velocity);指定したEntityにZ軸方向への速度を与えます
spawnChicken(x, y, z, skin);指定した座標に指定したスキンの鶏をスポーンさせます
spawnCow(x, y, z, skin);指定した座標に指定したスキンの牛をスポーンさせます
spawnPigZombie(x, y, z, ID, skin);指定した座標に指定したアイテムを持った指定したスキンのゾンビピッグマンをスポーンさせます

ModPE


ModPE クラスは、MinecraftPEの設定などの操作に関係する組み込み関数のクラスである。
関数名解説
ModPE.dumpVtable(string, int);不明。情報待ち
ModPE.getBytesFromTexturePack(string);不明。情報待ち
ModPE.getLanguage();現在設定されている言語を取得
ModPE.getMinecraftVersion();MinecraftPEのバージョンを取得
ModPE.langEdit(original, new);en_US.langの文字列を指定した文字列に編集
ModPE.leaveGame();ゲームを終了させる
ModPE.log(string);システムコンソールに指定した文字列を表示
ModPE.openInputStreamFromTexturePack(string);テクスチャパック内の指定パスファイルをInputStreamとして戻す
ModPE.overrideTexture(original, new);テクスチャを指定したテクスチャに変更
ModPE.readData(name);MinecraftPEに記憶させた変数を読み取る
ModPE.removeData(name);MinecraftPEに記憶させた変数を消去
ModPE.resetFov();変更した視界距離を初期値にリセット
ModPE.saveData(name, data);MinecraftPEに指定した名前でデータを記憶
ModPE.selectLevel(levelPath);指定したワールドに移動
ModPE.setCamera(entity);指定したEntityにカメラを移動する
ModPE.setFoodItem(ID, textureName, textureGroup, saturation, itemName, stackLimit);食べ物を追加
ModPE.setFov(outlook);指定した距離に視野を設定
ModPE.setGameSpeed(tickParSecond);1秒を指定したTickに変更
ModPE.setGuiBlocks(directoryPath);GUIのTextureを指定したものに変更
ModPE.setItem(ID, textureName, textureGroup, itemName, stackLimit);アイテムを追加
ModPE.setItems(directoryPath);ItemのTextureを指定したものに変更
ModPE.setTerrain(directoryPath);TerrainのTextureを指定したものに変更
ModPE.setUiRenderDebug(debugMode);GUIのデバグモードを設定する関数。
ModPE.showTipMessage(string);即時書き換え可能なメッセージを表示
ModPE.takeScreenshot(string);特定の文字列を感知した時スクリーンショットを撮影

Level


Levelクラスは、ワールドの天候や構成ブロックに関係する関係する組み込み関数のクラスである。
関数名解説
Level.addParticle(ID, startX, startY, startZ, endX, endY, endZ, size);指定した座標から指定した座標までParticleを表示します
Level.biomeIdToName(ID);指定したBiomeIDをBiome名に変換
Level.canSeeSky(x, y, z);指定した座標から空が見えるかどうかを判定
Level.destroyBlock(x, y, z, allowDrop);指定した座標のBlockを破壊
Level.dropItem(x, y, z, bound, ID, amount, damage);指定した座標にItemをドロップ
Level.getAddress();不明。情報待ち
Level.getBiome(x, z);指定した座標のBiomeIDを取得
Level.getBiomeName(x, z);指定した座標のBiome名を取得
Level.getBrightness(x, y, z);指定した座標の光度を取得
Level.getChestSlot(x, y, z, slot);指定した座標にあるチェストの指定したスロットのItemIDを取得
Level.getChestSlotCount(x, y, z, slot);指定した座標にあるチェストの指定したスロットのItemの個数を取得
Level.getChestSlotCustomName(x, y, z, slot);指定した座標にあるチェストの中身のカスタムネームを取得
Level.getChestSlotData(x, y, z slot);指定した座標にあるチェストの指定したスロットのItemのdamage値を取得
Level.getData(x, y, z);指定した座標のBlockのdamage値を取得
Level.getDifficulty();現在の難易度を取得
Level.getFurnaceSlot(x, y, z, slot);指定した座標にある釜戸の指定したスロットのItemID を取得
Level.getFurnaceSlotCount(x, y, z slot);指定した座標にある釜戸のスロットのItemの個数を取得
Level.getFurnaceSlotData(x, y, z, slot);指定した座標にある釜戸のスロットのItemのdamage値を取得
Level.getGameMode();現在Playerの入っているワールドのGameModeを取得
Level.getGrassColor(x, z);指定した座標の草ブロックの色合いを取得
Level.getLightningLevel();雷が鳴っているか否かを取得
Level.getRainLevel();雨が降っているか否かを取得
Level.getSignText(x, y, z, line);指定した座標にある看板の、指定した行に書かれている文字列を取得
Level.getSpawnerEntityType(x, y, z);指定した座標にあるスポナーに入っているエンティティのタイプIDを取得
Level.getTile(x, y, z);指定した座標のブロックIDを取得
Level.getTime();現在のゲーム内時刻を取得
Level.getWorldDir();ワールドのデータが収められたディレクトリ名を取得
Level.getWorldName();ワールドの名前を取得
Level.playSound(x, y, z, sound, volume, pitch);指定した座標から音を流す
Level.playSoundEnt(ent, Sound, volume, pitch);指定したエンティティから音を流す
Level.setDifficulty(difficulty);現在の難易度を変更
Level.setChestSlot(x, y, z, slot, ID, damage, amount);指定した座標のチェストにアイテムを追加
Level.setChestSlotCustomName(x, y, z, slot, cunstomName);チェストの指定したスロットのアイテムにカスタムネームを設定する
Level.setFurnaceSlot(x, y, z, slot, ID, damage, amount);指定した座標のかまどにアイテムを追加
Level.setGameMode(gameMode);ゲームモードを設定
Level.setGrassColor(x, z, color);指定した座標の草ブロックの色合いを設定
Level.setLightningLevel(level);雷をどれぐらい鳴らすか設定
Level.setNightMode(allowNightMode);ナイトモードの設定
Level.setRainLevel(level);雨をどのくらい降らすかを設定
Level.setSignText(x, y, z, line, string);指定した座標の看板に文字列を設定
Level.setSpawn(x, y, z);指定した座標をプレイヤーのスポーン地点に設定
Level.setSpawnerEntityType(x, y, z, entityTypeID);指定した座標のスポナーの中身を設定
Level.setTile(x, y, z, ID, damage);指定した座標にブロックを設置
Level.setTime(time);ゲーム内時間を設定
Level.spawnChicken(x, y, z, skin);指定した座標に指定したスキンのニワトリをスポーン
Level.spawnCow(x, y, z, sikn);指定した座標に指定したスキンの牛をスポーン
Level.spawnMob(x, y, z, entityTypeID, skin);指定した座標に指定したスキンの指定したmobをスポーン

Player


Playerクラスは、プレイヤーに関係する組み込み関数のクラスである。
関数名解説
Player.addExp(exp);経験値を追加
Player.addItemCreativeInv(ID, amount, damage);クリエイティブのアイテム一覧にアイテムを表示させる
Player.addItemInventory(ID, amount, damage);プレイヤーのインベントリにアイテムを追加
Player.canFly();プレイヤーが飛べるか否かを取得
Player.clearInventorySlot(slot);指定スロットのアイテムを消去
Player.enchant(slot, enchantment, level);指定スロットのアイテムにエンチャントを設定
Player.getArmorSlot(slot);装備の指定スロットのアイテムIDを取得
Player.getArmorSlotDamage(slot);装備の指定スロットのダメージ値を取得
Player.getCarriedItem();Playerの手に持っているアイテムのIDを取得
Player.getCarriedItemCount();Playerの手に持っているアイテムの個数を取得
Player.getCarriedItemData();Playerの手に持っているアイテムのダメージ値を取得
Player.getDimension();ディメンションを取得
Player.getEnchantments(slot);指定スロットのエンチャント情報を取得
Player.getEntity();プレイヤーのUUIDを取得
Player.getExhaustion();消耗レベルを取得
Player.getExp();プレイヤーの経験値を取得
Player.getHunger();満腹度を取得
Player.getInventorySlot(slot);指定スロットのアイテムIDを取得
Player.getInventorySlotCount(slot);指定スロットのアイテムの個数を取得
Player.getInventorySlotData(slot);指定スロットのアイテムのダメージ値を取得
Player.getItemCustomName(slot);指定スロットのアイテムのカスタムネームを取得
Player.getLevel();プレイヤーのレベルを取得
Player.getName(ent);指定プレイヤーの名前を取得
Player.getPointedBlockData();プレイヤーが触ったブロックのダメージ値を取得
Player.getPointedBlockId();プレイヤーが触ったブロックのIDを取得
Player.getPointedBlockSide();プレイヤーが触ったブロックのSIDEを取得
Player.getPointedBlockX();プレイヤーが触ったブロックのX座標を取得
Player.getPointedBlockY();プレイヤーが触ったブロックのY座標を取得
Player.getPointedBlockZ();プレイヤーが触ったブロックのZ座標を取得
Player.getPointedEntity();プレイヤーが触ったエンティティのUUIDを取得
Player.getPointedVecX();プレイヤーが触った点のX座標を取得
Player.getPointedVecY();プレイヤーが触った点のY座標を取得
Player.getPointedVecZ();プレイヤーが触った点のZ座標を取得
Player.getSaturation();隠し満腹度を取得
Player.getScore();プレイヤーの現在のスコアを取得
Player.getSelectedSlotId();プレイヤーが選択しているスロットIDを取得
Player.getX();PlayerのX座標を取得します
Player.getY();PlayerのY座標を取得します
Player.getZ();PlayerのZ座標を取得します
Player.isFlying();Playerが飛んでいるかを取得します
Player.isPlayer(ent);UUIDのエンティティがプレイヤーかどうかを取得します
Player.setArmorSlot(slot, ID, damage);装備の指定スロットにアイテムを設定
Player.setCanFly(canFly);Playerが飛べるか否かを設定
Player.setExhaustion(exhaustion);プレイヤーの消耗レベルを取得
Player.setExp(exp);プレイヤーの経験値を設定
Player.setFlying(setFly);Playerを飛んでいる状態に設定
Player.setHealth(health);PlayerのHPを設定
Player.setHunger(hunger);Playerの満腹度を設定
Player.setInventorySlot(slot, ID, amount, damage);指定スロットにアイテムを設定
Player.setItemCustomName(slot, cunstomName);指定スロットのアイテムにカスタムネームを設定
Player.setLevel(level);プレイヤーのレベルを変更
Player.setSaturation(saturation);プレイヤーの隠し満腹度を変更
Player.setSelectedSlotId(slot);プレイヤーの選択しているスロットを変更

Entity


Entityクラスは、エンティティに関係する組み込み関数のクラスである。
関数名解説
Entity.addEffect(ent, effectID, effectTime, effectLevel, unknown, showParticle);指定したEntityにエフェクトを付与する
Entity.getAll();現ワールド内の全EntityのUUIDを取得
Entity.getAnimalAge(ent);指定したEntityの年齢を取得
Entity.getArmor(ent, slot);指定したEntityの指定したスロットの防具のIDを取得
Entity.getArmorCustomName(ent, slot);モブの着ている防具のカスタムネームを取得
Entity.getArmorDamage(ent, slot);指定したEntityの指定スロットの防具のダメージ値を取得
Entity.getEntityTypeId(ent);指定したEntityのEntityIDを取得
Entity.getExtraData(ent, key);UUIDとKeyで紐づけされた情報を取得
Entity.getHealth(ent);指定したEntityの体力を取得
Entity.getItemEntityCount(ent);指定したEntityがドロップするアイテムの個数を取得
Entity.getItemEntityData(ent);指定したEntityがドロップするアイテムのダメージ値を取得
Entity.getItemEntityId(ent);指定したEntityがドロップするアイテムのIDを取得
Entity.getMaxHealth(ent);指定したEntityの最大体力値を取得
Entity.getMobSkin(ent);指定したEntityのスキンを取得
Entity.getNameTag(ent);指定したEntityのネームタグを取得
Entity.getPitch(ent);指定したEntityの縦回転度を取得
Entity.getYaw(ent);指定したEntityの横回転度を取得
Entity.getRenderType(ent);指定したEntityのRenderを取得
Entity.getRider(ent);指定したEntityに乗っているEntityを取得
Entity.getRiding(ent);指定したEntityに乗られているEntityを取得
Entity.getTarget(ent);指定したモブが敵対しているモブのUUIDを取得
Entity.getUniqueId(ent);指定したEntityのUUIDを取得
Entity.getVelX(ent);指定したEntityのX方向への速度を取得
Entity.getVelY(ent);指定したEntityのY方向への速度を取得
Entity.getVelZ(ent);指定したEntityのZ方向への速度を取得
Entity.getX(ent);指定したEntityのX座標を取得
Entity.getY(ent);指定したEntityのY座標を取得
Entity.getZ(ent);指定したEntityのZ座標を取得
Entity.isSneaking(ent);指定したEntityがスニークモードかを判別
Entity.remove(ent);指定したEntityを消去
Entity.removeAllEffects(ent);指定したEntityの全エフェクトを消去
Entity.removeEffect(ent, effectID);指定したEntityの指定したエフェクトを消去
Entity.rideAnimal(ent1, ent2);指定したEntityを指定したEntityに乗せる
Entity.setAnimalAge(ent, age);指定したEntityの年齢を設定
Entity.setArmor(ent, slot, ID, damage);指定したEntityの指定スロットに防具を装備
Entity.setArmorCustomName(ent, slot, customName);指定したモブの防具スロットのアイテムにカスタムネームを設定
Entity.setCape(ent, skin);指定したEntityに指定スキンのマントを装備
Entity.setCarriedItem(ent, ID, amount, damage);指定したEntityに指定したアイテムを持たせる
Entity.setCollisionSize(ent, width, height);エンティティの当たり判定を設定する
Entity.setExtraData(ent, key, data);UUIDとKeyで紐づけされた情報を設定する
Entity.setFireTicks(ent, tick);指定したEntityを指定した秒数燃やす
Entity.setHealth(ent, health);指定したEntityの体力を設定
Entity.setImmobile(ent, immobile);指定したエンティティの動きを止める
Entity.setMaxHealth(ent, maxHealth);指定したEntityの最大体力を設定
Entity.setMobSkin(ent, skin);指定したEntityのスキンを設定
Entity.setNameTag(ent, name);指定したEntityに指定した文字列のネームタグを設定
Entity.setPosition(ent, x, y, z);指定したEntityを指定した座標に移動
Entity.setPositionRelative(ent, x, y, z);指定したEntityを指定した座標まで移動
Entity.setRenderType(ent, renderID);指定したEntityに指定したRenderに設定
Entity.setRot(ent, yaw, pitch);指定したEntityを指定した方向を向かせる
Entity.setSneaking(ent, setSneaking);指定したEntityをスニーキングモードにするか否か
Entity.setTarget(ent1, ent2);指定したEntityがどのEntityを襲うか設定
Entity.setVelX(ent, velocity);指定したEntityにX方向の速度を与える
Entity.setVelY(ent, velocity);指定したEntityにY方向の速度を与える
Entity.setVelZ(ent, velocity);指定したEntityにZ方向の速度を与える
Entity.spawnMob(x, y, z, entityTypeID, skin);指定した座標に指定したスキンのMobをスポーン

Item


Itemクラスは、アイテムに関係する組み込み関数のクラスである。
関数名解説
Item.addCraftRecipe(ID, amount, damage, reciprArray);クラフトレシピを追加
Item.addFurnaceRecipe(materialID, productID, productDamage);かまどレシピを追加
Item.addShapedRecipe(ID, amount, damage, recipeArray, keyArray);3x3クラフトレシピを追加
Item.defineArmor(ID, itemTextureName, sourceID, itemName, skinPath, deffencePoint, maxDamge, armorTypeID);防具を追加
Item.defineThrowable(ID, textureName, textureGroup, itemName, stackLimit);投擲アイテムの追加
Item.getCustomThrowableRenderType(ID);
Item.getMaxDamage(ID);アイテムの最大耐久値を取得
Item.getMaxStackSize(ID);アイテムの最大スタック個数を取得
Item.getName(ID, damage, bool);アイテムの名前を取得
Item.getTextureCoords(ID, damage);アイテムのテクスチャの座標を取得
Item.getUseAnimation(ID);アイテムを使った時のアニメーションタイプを取得
Item.internalNameToId(itemName);英名のアイテム名からアイテムIDを取得
Item.isValidItem(ID);アイテムIDが使用されているか確認
Item.setCategory(ID, category);アイテムのカテゴリーを設定
Item.setEnchantType(ID, type, value);カスタムアイテムがエンチャント可能かどうかを設定
Item.setHandEquipped(ID, setHandEquiped);アイテムの持ち方を設定
Item.setMaxDamage(ID, maxDamage);アイテムに耐久値を設定
Item.setProperties(ID, jsonPropaties);アイテムにjsonプロパティを設定
Item.setStackedByData(ID, setStack);ダメージ値別にスタックするかどうかを設定
Item.setUseAnimation(ID, type);アイテムを使った時のアニメーションタイプを設定
Item.translatedNameToId(itemName);翻訳されたアイテム名からアイテムIDを取得

Block


Blockクラスは、ブロックに関係する組み込み関数のクラスである。
アイテムIDの内、ブロックと認識されるIDは0〜255までである。
関数名解説
Block.defineBlock(ID, blockName, textureArray, materialSourceID, opaque, renderType);固体ブロックを追加
Block.defineLiquidBlock(ID, liquidName, textureArray, renderType);液体ブロックを追加
Block.getAllBlockIds();使用されている全てのブロックIDの配列を取得
Block.getDestroyTime(ID, int);指定ブロックの破壊時間を取得
Block.getFriction(ID, int);指定ブロックの歩行特性を取得
Block.getRenderType(ID);指定ブロックのレンダータイプを取得
Block.getTextureCoords(ID, side, damage);ブロックのテクスチャの座標を取得
Block.setColor(ID, color);指定ブロックの色を指定
Block.setDestroyTime(ID, time);指定ブロックの破壊時間を設定
Block.setExplosionResistance(ID, resistance);指定ブロックの爆破耐性を設定
Block.setFriction(ID, friction);指定ブロックの歩行特性を設定
Block.setLightLevel(ID, level);指定ブロックが発する明るさを設定
Block.setLightOpacity(ID, darkness);指定ブロックの遮光度を設定
Block.setRedstoneConsumer(ID, setConsumer);追加したブロックをredstoneUpdateHookでレッドストーン入力を検出するか設定する
Block.setRenderLayer(ID, layer);指定ブロックの透明度を設定
Block.setRenderType(ID, typeID);指定ブロックを既存のブロック形状に設定
Block.setShape(ID, startX, startY, startZ, endX, endY, endZ, damage);指定ブロックの形状を詳細に設定

Server


Serverクラスは、マルチプレイに関係する組み込み関数のクラスである。
関数名解説
Server.getAddress();
Server.getAllPlayerNames();
Server.getAllPlayers();
Server.getPort();
Server.joinServer(string, int);
Server.sendChat(string);

Renderer


Renderer クラスは、エンティティのレンダー作成に関係する組み込み関数のクラスである。
ここでは簡単なメソッドの一覧を載せるだけに留め、使い方を含めた具体的な説明はRenderer解説ページにまとめた。

Rendererクラスのメソッド
関数名戻り値解説
Renderer.createHumanoidRenderer();JavaObject型 NativeRenderer人間型のRendererインスタンスのコンストラクタ

Rendererインスタンスのメソッド
メソッド名戻り値解説
RendererInstance.getModel();JavaObject型 NativeModelモデルを取得する
RendererInstance.getRenderType();int型 RenderTypeId
4096以上
レンダータイプIDを返す
RendererInstance.renderTypeint型 RenderTypeId
4096以上
レンダータイプIDを保持するメンバ変数
プライベート変数の為、代入不可
Modelのメソッド
メソッド名引数戻り値解説
Model.getPart(partName);String型 PartName
頭 :"head"
体 :"body"
右腕:"rightArm"
左腕:"leftArm"
右足:"rightLeg"
左足:"leftLeg"
JavaObject型 NativeModelPartモデルのパーツを取得する
ModelPartのメソッド
メソッド名引数戻り値解説
ModelPart.clear();JavaObject型 NativeModelPart
ModelPart.setTextureOffset(num1, num2, bool)Number型 :
Number型 :
boolean型 :
ModelPart.addBox(num1, num2, num3, num4, num5, num6);Number型 :
Number型 :
Number型 :
Number型 :
Number型 :
Number型 :
ModelPart.setTextureSize(width, height);Number型 Width:
Number型 Height:
ModelPart.setRotationPoint(x, y, z);Number型 X:
Number型 Y:
Number型 Z:

Hook


フック関数とは、プログラムの特定の箇所で呼び出されるように設定された関数である。

詳細な説明

関数名解説動作キャンセル
function attackHook(player, victim){}プレイヤーが攻撃した時有効
function blockEventHook(x, y, z, eventType, data){}指定した座標のチェストを開閉した時
function continueDestroyBlock(x, y, z, side, progress){}ブロックを壊している時有効
function customThrowableHitBlockHook(projectile, itemID, x, y, z, side){}追加した投擲アイテムがブロックに当たった時
function customThrowableHitEntityHook(projectile, itemID, target){}追加した投擲アイテムがエンティティに当たった時
function chatHook(String){}プレイヤーがチャット入力した時有効
function chatReceiveHook(string, sender){}プレイヤーが発言した時有効
function deathHook(attacker, victim){}エンティティが死ぬ時有効
function destroyBlock(x, y, z, side){}ブロックが破壊された時有効
function eatHook(hearts, saturationRatio){}プレイヤーがアイテムを食べた時
function entityAddedHook(ent){}エンティティが追加された時
function entityHurtHook(attacker, victim, hearts){}エンティティがダメージを負った時有効
function entityRemovedHook(ent){}エンティティが無くなった時
function explodeHook(ent, x, y, z, power, onFire){}爆発が起こった時有効
function leaveGame(){}タイトルに戻るを押した時
function levelEventHook(entity, eventType, x, y, z, data){}
function modTick(){}ゲーム内時間が1Tick進んだ時
function newLevel(){}ワールドに入った時
function playerAddExpHook(player, experienceAdded){}プレイヤーが経験値オーブを拾った時有効
function playerExpLevelChangeHook(player, levelsAdded){}プレイヤーのレベルが増減した時有効
function procCmd(cmd){}プレイヤーがコマンドを打った時有効
function projectileHitBlockHook(Projectile, blockX, blockY, blockZ, side){}雪玉などがブロックに当たった時
function projectileHitEntityHook(projectile, target){}雪玉などがエンティティに当たった時
function redstoneUpdateHook(x, y, z, newCurrent, worldLoading, blockID, blockDamage){}追加したブロックのレッドストーン入力に変更があった時
function screenChangeHook(screenName){}スクリーンが切り替わった時
function serverMessageReceiveHook(string){}要検証有効
function selectLevelHook(){}ワールドを選択した時
function startDestroyBlock(x, y, z, side){}ブロックを壊し始めた時有効
function useItem(x, y, z, itemID, blockID, side, itemDamage, blockDamage){}プレイヤーがアイテムを使った時有効

このページへのコメント

>川石さん
情報ありがとうございます。反映させて頂きました。

Posted by み 2016年04月17日(日) 11:18:19

function chatReceiveHook(string, sender){}
について情報です。
マルチプレイでも有効。senderはメッセージを送ったプレイヤーの名前。stringはメッセージの文字列。このfunction内でgetPlayerEnt()を使用するとメッセージを送ったプレイヤーのidは取得できず自分のidが帰ってくる模様。
preventDefault()は有効でした。

Posted by 川石 2016年04月16日(土) 13:24:20

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