まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

512 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/05/07(日) 00:58:08.05 0
ちょっと行き詰って今夜も続きを投下できそうにないので……没ネタにするところだったやつだけど
息抜きに良かったら誰かこの先の展開をどうすれば良いか教えて下さいいやむしろ続きを書いてくれ




「たべていーい?」

「だーめ」


食べて良いかと問うても駄目。何か手伝おうかと問うても駄目。
かといってさっきから繰り返されるやり取りに飽きる事もなくて。
と言ってもそこに完成された食べ物は無い。あるのは月。あるのは夜。そして私と彼女だけ。

ガシャガシャと必死に泡立て器を動かしながらメレンゲを作っている顔は真剣そのもの。
機械でやったら?って言ったら持ってません、だって。
ももの筋肉ならいらなさそうだもんねって言ったら二の腕を軽く叩かれた。

「もうちょっとだから待ってて」

「ちぇー」

家に帰って来るなり無言で突然お菓子を作り出した。
おかえりーっていつも通り言ったのに。小さくただいま。ってしか返してくれなかった。
今日はきっと何か面白くない事でもあったんだろう。
最近にしては珍しく、私は今悲しい、そして不機嫌ですよって感じだったけど、
いつもの様にちょっかいをかけ続けてたら段々落ち着いてきたみたい。
返事はしてくれるようになったからつまみ食いをするのは諦めた。

「んで?さっきからももは何作ってんの?それ位は教えてくれても良いと思うんだけど」

「……シフォンケーキ」

「あー。それでメレンゲなのね」



書き出しなので一旦ここまで

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