まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

158 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/10/06(木) 00:01:42.54 0
俺の妄想改め俺のヲタチックシュミレーションな

夜に雅ちゃんとももちはチョメチョメしちゃってるわけよ千奈美にももちが受けね
まあそんな時にメンバーから電話が掛かってくるのね
雅ちゃんいたずらを思いついたみたいな顔して電話に出て話し始めるんだわ
もちろんその間もずっとももちを攻め続けてるんだけどね
ももちは口に手を当てて必死に声を出さないようにしてるんだけど雅ちゃんが手を外させて「手使ったら今日は寝かさないから」って言うのさ
むちゃくちゃな要求なのにももちも守っちゃったりね
でまあ電話終わってからは雅ちゃんがひたすら言葉攻めしながら致しちゃう

みたいな



290 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/10/10(月) 01:49:15.33 0

電気をつけたままの自分の部屋。
ベッドに仰向けになり見慣れた天井を眺める桃子。
だが普段見ているそれと決定的に違う部分がある。

自分の上に馬乗りになり、桃子の両腕をしっかりとベッドに押し付けている雅の存在。

珍しい。
いつもと逆だなあ。

「ちょっと、聞いてんの?」
桃子の腕を掴んでいる手に雅が力を入れる。

「あ、うん。聞いてる。」
「聞いてなかったでしょ」
「もー、なんでみやそんなにご機嫌斜めなの?ももがみやになんか悪いことでもした?」
「した」

即答である。
しかし困ったことに桃子には心当たりが全くない。

ケータリングのデザートを多く取ったこと…は、もう解決した。
楽屋のお菓子…いや、お菓子では最近揉めていない。
メイク時間…どう考えても雅のほうが長い。
衣装替え…?これも雅のほうが長い…。
ん〜…と小さく唸りながらひたすら考えた。

だめだ、全っ然わかんない。

「はぁぁなんでわかんないかな…ほんとももってそういうとこあるよね」

ため息混じりに言ってくる雅。
心の声が漏れ聞こえたのかと思った…。
どうやらご機嫌斜めなんて表現では収まらないレベルの不機嫌さのようだ。

「そういうとこって、ももこれでもよく『ももちはよく周りを見ている』『よく気がつく』って言われるんだよ?てかみやも一緒にお仕事する時よく言ってるじゃん」
「ぁぁぁー…もう!今そんな話関係ないの!」

こういう時の雅には何を言っても無駄だ。多分自分が一番それを知っている。

「みやごめん、ももほんとにわからないの。なにかみやに悪いことしたならももちゃんと謝るから、言って?」

桃子がそう言うと、雅の眉間のシワが少し薄くなるのがわかった。
単純すぎる、わかりやすすぎる、そしてなによりそんな雅が可愛すぎるし愛おしすぎる。
桃子は思わずニヤけそうになるのを必死で堪えた。

「キャプテン」
「」
「キャプテン!!!!」
「…え?あ、佐紀ちゃん?」

無言で頷く雅。
さてこれまた困った、解けないパズルに更にピースを足されたようなもんだ。

「あとちぃも」
「え、千奈美?」

またもや無言で頷く雅。

291 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/10/10(月) 01:51:20.68 0

…あ。


「もしかしてみやさ」
「なに、やっとわかった?」
「あのー…ただのヤキモチだったりとかする…?」
「はあ!?!?ばっかじゃないの!!!」

桃子の左腕を掴んでいた右手を離し、ベッドをバシッと叩く雅。
こりゃ図星だ。桃子は確信した。


「ヤキモチとかそういうのじゃなくて、ももさ、お姉さんズでもビジネスパートナーでもなんでもいいけど、最近やたらと話題にするじゃん?
しかもめっちゃ楽しそうに。キャプテンでもちぃでもそっちがいいならそっちいけばいいじゃん。っていうかなんなの?LIVE中もちょっかい出し過ぎじゃない?」

一息で言い切った雅の息が若干上がっているのがわかった。
ここまで言っておいてヤキモチじゃないと言い張る雅の姿にまたもや愛おしさを感じ、あぁ自分は病気なんじゃないかという気さえした。

「みや、それヤキモチ妬いてるっていうの」
「だからぁ!ヤキモチじゃな…」

少し頭を上げて雅の言葉を唇で塞ぐ。
すぐに顔を離そうとする雅。だが自由になった桃子の左腕がそれを許さなかった。
雅の首に左腕を回し、下を口内へとねじ込むとそれは思っていたよりすんなりと受け入れられた。

舌先で歯列をなぞり、雅の舌と絡める。
唇の端から漏れる互いの吐息。
息苦しくなったところでようやく唇を離すと、雅の頬が紅く染まっているのが見て取れた。

「佐紀ちゃんも千奈美も仲良しだけど、ももとみやは仲良しなんて次元の関係じゃないじゃん。ももがこんな風にキスする相手も、それ以上のことをする相手も、みやだけだよ?」
「うん……」

恥ずかしそうに視線を逸らす雅。
よかった、みやが単純で。…じゃなくて、みやの機嫌が普通に戻って。


ブーブーブー ブーブーブー


え…


ブーブーブー ブーブーブー


え、このタイミングで電話?

292 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/10/10(月) 01:51:52.46 0

「もも、携帯鳴ってる」
「あ、うん、でも」
「いいよ出なよ」

ベッドから降りて床に置いてあった桃子の鞄から携帯を取りだす雅。
その表情が一瞬で不機嫌に戻ったのを桃子は見逃さなかった、そしてすべてを察した。

「もしかして…佐紀ちゃ、わ!ちょっと!」

言葉の途中で雅に携帯を投げられた。
放物線をかいて飛んできた携帯は桃子を超えてベッドの端に着地した。

慌てて携帯を手にとったが鳴り止んでいる。
ロックを解除し着信履歴を見ていると、そこにはやはり一番上に佐紀の名前が表示された。
よりにもよってこのタイミング……。
雅の方に視線を戻そうとした瞬間、再び雅が桃子の上に乗りかかってきた。

「もも」
「はい」
「電話、出なくてよかったの」
「切れちゃったし、それに急ぎの用事ならまたかかってくるだろうしさ」
「仕事の話かもよ、キャプテン」
「そうだけど…」
「なに?みやの前じゃ電話しにくいわけ?」
「別にそういうわけじゃ」
「じゃあかけなよ、貸して」
桃子の手から携帯をとりあげた雅はどうやら本当に佐紀に電話をかけ始めたようで、発信音の鳴る携帯を桃子の左耳にぐっと当ててきた。
そして…

「んっ…ちょ、みや…!」

何を思ったのか今度は雅が自分から桃子にキスをしてきた。

「ね、ちょっと…佐紀ちゃん出ちゃうよ…っ」

耳元で鳴り続ける発信音、無言のまま桃子の口内で舌を動かす雅。

『あ、もしもしもも?』
「んっ…ちょ…みや…!」
『あれ?もも?もしもーし』

携帯の向こうから佐紀の声が聞こえると、雅は唇を離し桃子の右耳に顔を近づけた。

「ちゃんと声我慢してね、手で抑えるのもだめだから」

小さな声でゆっくりとそう囁き、耳を軽く噛み舐めあげた。

このページへのコメント

うわああああ!!!
いいですね!こういうの!最高です!大好きです!顔真っ赤にして耐えているももが浮かびます!

Posted by スイッチ 2017年08月26日(土) 05:21:27

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