まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

593 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/24(木) 12:44:29.02 0
思わせぶりなみやびちゃんを裸で襲うももち書こうと思って書きはじめた、
でもお酒飲んでなくて猫にもなってないももちはピュアだった。


「そーいえば、ももはアイドル辞めたら恋愛するの?」

引退することを決めた後だから、一年ほど前。
みやに唐突に聞かれたのを鮮明に覚えている。
何気ない風に言ってたけど、十年以上一緒にいたから分かる。
すごく緊張していた。
ももも焦って、二人しかいないのに公の場にいるみたいな答えをしたと思う。

594 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/24(木) 12:45:00.93 0

引退して自分の時間が増えた私は、よくみやの家に招かれる。
はじめのうちは何かアクションを仕掛けてくるんじゃないかと思ってた。
今日だって急に泊まっていきなよって言われて、同じベッドで寝ている。
それなのに、みやは24時を過ぎたばかりで寝息をたてている。
ももの頭を胸に抱いて。
みやはさすが大人の女性。
胸は薄いんだけど身体中がふわふわで柔らかくて、良い香りがする。
ぷくぷくと柔らかい子供を抱っこするとほんわか優しい気持ちになるんだけど、みやに抱かれているとドキドキする。

なのに、聞こえてくるみやの心臓の音はゆっくりで安心するリズム。
ももだって大人になった。
カントリーで着替えてる時なんて、自分と後輩の身体の違いに恥ずかしくなったほど。

恋愛禁止じゃなくなって結婚とか考えるのかなと思ってたけど、考えるのはみやのことばかり。
ももの恋愛のこと気になってたんじゃなかったの?
家に誘ってどうしたいの?
ももを抱いてて、ドキドキしないの?
てゆーか、ももはみやのこと好きなんだっけ。
すごく前から好きな気もするし、最近好きになったような気もする。
そっか、ももってみやのこと好きなんだ。

595 : 名無し募集中。。。@無断転載は禁止2016/11/24(木) 12:45:30.19 0

寝てるみやの胸元に顔を押しつける。
みやもドキドキすればいいのに。
自分の身体に添えていた手で、みやの腰を一度だけ撫でる。

どくんっ!

えっ?

「…みや?」
思わず小さな声で呼び掛ける。
「…。」
返事はないけど、明らかに心臓の音が早くなってる。
何もしないと不自然だよね。
ドキドキしてる?って聞いちゃいたいけど…。
よし。

居心地の良かった腕の中から這い上がる。
息を飲む音が聞こえる。
緊張、してるんだろうな。
みやの頭を胸に抱く。
多分、ももの尋常じゃないほどのドキドキが聞こえてると思う。
みやが少し這い上がってきて、吐息が感じられるほど近くで目が合う。

真剣な、優しい目。
「もものこと、ずっと前から好き。」
答えなきゃ。
えっと…。
「ももも……好き。」
どうしよう。
迷ってるような返事になっちゃった。
でも、みやの顔は優しい。
「良かった…。」
手が頭に伸びてきて、髪を優しく撫でられる。
「…え?」
「みやがももにアイドル辞めたら恋愛するの?って聞いたら、アイドル辞めてから考えるって言ってた。その時にみやのことしか考えてほしくなかったから。」
そう言って、キスしようとするみたいに、ももの口元を目を細めて見る。
「…っ!」
「ふふっ、まだ考えていーよ。」
そう言って、ただ優しく見つめられる。
なんか、絶対ももはみやのこと好きみたいな自信。
だけど、実際そうなんだからしょうがない。
さっき気付いたばかりで、心の準備が出来てなかっただけ。
「ううん、して。」
目を瞑ると少し驚いたみたいな気配がして、それから触れるだけのキス。

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