まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

716名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:33:40.710

少しだけ開いたカーテンから朝日が射し込み、目覚まし時計代わりに眩しさで起こされた。
隣には相変わらず気持ち良さそうに寝ているみやがいて。
普段とは違う幼い顔つきに愛おしさが溢れ出す。
おはよ、と起こさないくらいの小さな声で伝えてそっと髪に口付けた。
モゾモゾとベッドから出て、まだ回らない頭で昨日そこらへんに脱ぎ散らかした服を何も考えず手に取る。
引き出しから取り出したパンツを履いて、さっき手に取った服を確認する。
みやが羽織っていた長袖のブラウスと気がついて、もう一度ベッド周辺の服の塊に目を向けた。
キャミソールと一体化して丸くなっているももの服。

717名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:34:44.150

解くのも面倒だしまあいっかとみやのをそのまま着ることにした。
ブラウスのボタンを下から留めながら寝室から出て行く。
袖が余って手が少ししか出ないという思わぬ所で苦戦しながら、
適当な所でボタン掛けを止めリビングのソファに座った。

ふと気づくみやの匂い。
それがこのブラウスからだとわかると、もっとその匂いを感じたくなって。
ソファの上で体育座りをする。
膝の上で交差させた腕に顔を埋めるともっとみやを強く感じる。
消えかかった香水のラストノート。
すぐそこに本人居るのにと自嘲しながら深呼吸して心が満たされていく。
テレビもつけずにしばらくそうしていると、急に後ろからふわりと腕を回された。

718名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:35:18.830

みやだ。

嬉しくなって顔を上げる。
ソファ越しに部屋着を着たみやが立っていた。
とろんとしたまだ目覚めきっていない顔で後ろから覗き込まれて。
桃子さん、何してんの?と聞かれて返答に困ってしまう。
でも誤魔化しても仕方ないしとみやを感じてたのと素直に答えた。
不思議そうな顔をしたのもつかの間、ももが着ている服が自分のものだと気づくみや。
ちょっと待って、とソファの前に回るとももの全身を上から下まで見渡す。
そしてボンッと音が聞こえるんじゃないかと思うくらい頬を紅く染めた。

719名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:37:30.060

その格好、エロ過ぎるんだけど。
そう言ってみやもソファの上に乗ってくる。
何故かももの隣で正座して、膝の上で手をギュッと握りしめて。
みやのこと好き過ぎじゃない?と俯き加減に呟くみやが可愛くって仕方がない。

うん、大好き。

みやの作った握り拳を包み込むように手を重ねる。
パッと顔を上げて大きな目をさらに見開くみやはほんとに顔が真っ赤っかで。
馬鹿じゃないの、と言いながらギュッと抱き締めてくる久しぶりのツンデレさん。
さっきの言葉に嘘偽りはない。
ブラウスよりも直に感じるみやに体温が上がるのを自覚する。

720名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:38:19.170

第一なんでそんなに前開けてんのさなんて聞かれて、
ツンデレさんに対抗して胸元がちょっと苦しくてと少しからかうように答えると
ふーんと言いながら身体を離された。
さっきより顔の火照りは引いてるものの、チークをしてるみたいな頬のみや。
拗ねてるとも怒ってるとも取れるような表情にちょっとだけ不安になっていると、
両肩に手を置かれそのままソファに押し倒された。
苦しいんだったらもっと開けてあげるって耳元で呟かれて。
ボタンを早急に外されたかと思うと何もつけていない胸に手が添えられる。
誘ってんのかと思ったけど…もも胸大きいもんね。
そう言って目も合わせずやわやわと揉む手を休めない。
先には触れずその周辺ばかりに与えられる刺激に焦らされる。
みや、と名前を呼ぶと、ん?と低い声で返されて。
怒ってる?と聞けば、怒ってないと返される。

721名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:39:30.880

じわじわ高められて息が上がる。
身体は勝手に脚を擦り合わせて少しでも多くの刺激を欲していた。

みや、ともう一度名前を呼ぶ。
チラリとももの顔を一瞥すると、まだ苦しい?と問いかけられる。
苦しいと素直に答えると、楽にしてあげると今まで触れてこなかった先端をいきなり強く摘まれた。
一気に駆け抜ける刺激に軽く達してしまって。
必死に酸素を求めて息を吸う。
涙目のももの瞼にキスを落として、ごめんやり過ぎたと頭を撫でてくれる。
こっちこそ、ごめんって謝ればちょっと羨ましかっただけだしってはにかむみや。
好きが溢れ出して堪らずみやに口づける。

722名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:40:26.970

可愛過ぎでしょとみやが微笑んで、今度はみやから唇を重ねられる。
少し開いた唇から舌を優しく絡め取られて。
その間にみやの手はももの中心へ触れていた。
既に熱くなっていたその筋を下着越しに何度も何度もなぞるその手。
滲み出した粘液に滑りが良くなっていく。
一番気持ち良いところが主張してくると、みやの指からの刺激はその突起へ集中して。
撫でたり擦られたり押し付けたり。
みやの思うがままに動くその手に翻弄されて、声を上げてもみやのキスに奪われる。

みやに支配されてる感覚に夢中になってる自分に気付いて、
全てをみやに授けたらあっという間に向こう側へ持って行かれていた。

724名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/06(日) 17:43:28.020


身体痛い。
まじでごめん。


太陽は既に傾きかけていた。
結局朝食も昼食も食べず、ソファで快楽を貪ったツケがすぐに回ってくる。

今度から、場所考えます。

少し肩を落とすみやに、たまには良いけどねと耳元で囁やけばまた直ぐに頬を紅らめる。


もう。
ほんとに。

みやって、可愛い。

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