まとめ:雅ちゃんがももちの胸を触るセクハラ

182名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/09(水) 10:21:11.470

久しぶりにももの帰りが遅い。
大学時代の友達とご飯らしい。
一年ほど前から一人暮らしをするようになったみやのマンションに半同棲状態なったのはつい最近。
それまでも何回か遊びには来ていたけれど、
ここまでしっかり一緒に過ごす時間ができたのはみんなのももちじゃなくなったくらいからだと思う。
良い意味で緊張感が抜けたももはやたらと素直に愛情表現してくれるから嬉しい反面照れてしまって。
何かとふとしたときに思い出してはニヤけてしまう自分もいる。

まぁでも今は仕事しなきゃとベッドの上に仰向けに寝転びながら
数日後にPINK CRES.で出演させてもらうイベントのセットリストを眺める。
携帯にイヤフォンを繋ぎ実際の曲との流れを何度か確認する。
ここでMC入れて、ここは告知にしようとか。
ここの話はにへとひかるに任せて大丈夫だろうなとかイメージして。

183名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/09(水) 10:21:48.720

ある程度形が決まったと安心した所までは覚えてるんだけど。
次の瞬間には身体を揺さぶられて、お腹の辺りに重みを感じる。
どうやら眠ってしまっていたみたい。
ゆっくり目を開けると帰ってきたももがみやの上に座っていた。
おかえりとイヤフォンを外し、上体を起こす。

ただいま、みや。
やっと起きてくれた。

そう言って抱き付くももからはいつもと違う雑多な香りがして。
居酒屋にでも行ったのかな、なんて思う。
楽しかった?と聞けば、うん楽しかったよと上機嫌に返される。
腰に回した腕から感じる熱めの体温。
酔ってる?と聞けば、どうでしょうと悪戯っ子みたいに笑う。
もも、と呼びかけて顔をこっちに向かせ唇を奪えばアルコールの味がした。

184名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/09(水) 10:22:50.050

珍しいじゃんと言えば、だって飲まなきゃやってられなかったんだもん、なんて言うもも。

一人の子がめっちゃ惚気けてきてさ。
別にそれはいいんだけど。
話聞いてたらなんていうか、ほら、みやのこと考えちゃって。
みやのこと、欲しくなっちゃった。

普段顔色なんて変えない癖に、今日はお酒のせいか頬を薄いピンク色に染めるてるももは一層色っぽくて。
その上こんな台詞を言われて欲情しない人間なんて、居るわけない。

458名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/11(金) 00:44:13.770


ももを見上げると小さな両手で頬を包まれる。
素面のその頬はももより紅くなってるかもしれない。
ほら、またももが笑ってる。
微笑みと共に重なる唇。
柔らかさに包まれて、アルコールの香りにこちらまで酔いそうになる。
漏れる吐息と交じる唾液の音がお互いの気分を高まらせていく。
キスをしながらみやの髪を撫でるももの手が心地良い。
みやももものワンピースの中に下から手を忍ばせて、チャームポイントのお尻を撫でる。
つるつるとした下着の手触りが癖になって、何度も何度も撫でてしまう。
指先を何往復もさせていると、ももはくすぐったいよと言いながら腰を少し上げる。
さっきまで頬や髪に触れていた手を肩に置き、みやを見下すももの目は濡れていて。

触って。

と言い放たれ、背中がゾクリとした。

459名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/11(金) 00:44:53.610

ワンピースはそのままにショーツだけ下ろす。
触れた先は十分に湿っている。
中指でそこの形を確認していき、一番溢れてくるところで指先に力をいれる。
抵抗はないが、きつく締め付けてきて。
ゆっくりと挿し込んで全てが入ると、はぁっとももから息が漏れた。

もも、動いて。
…イジワル。

少し恥ずかしそうに目を伏せるももと遠慮がちに動き始める腰。
ワンピースを着せたままでショーツだけ膝の辺りまで下ろして
行うこの行為はイケナイコトをしている気がして心拍数が上がる。
動きに合わせて途切れる息と微かに聞こえる水音に堪らなくなってみやも指を動かした。

460名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/11(金) 00:45:36.910

一層甘くなるももの声。
それを聞いて身体の中に熱いドロドロとした何かが蓄積されていく。
それを少しでも逃すようにと息が上がり、もも、と呼ぶ声は掠れる。
伏せられていた目はその声に反応して、みやにチラリと向けられて。
その艶っぽい視線に射抜かれて思わず動きを止めると、大きく肩で息をして呼吸を整えるもも。
何度か繰り返すとももからチュッと口付けられる。

好きだよ…みや。

そう囁くももの声も少し掠れていた。
蓄積された何かがそれをきっかけに溢れたのがわかった。
中に入っていた指を一度抜く。
みやを心配そうに眺めるももの目をじっと見ながら、
薬指を追加しもう一度蜜壷に挿入した。

462名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/11(金) 00:46:26.670

みやでいっぱいにしてあげる。

そう言って止まっていた指を動かせば、ももの腰も呼応する。
内壁を擦って、圧迫して。
みやが知らないところがないくらい、ももの内側の色んなところを刺激して。
気づけば手首まで蜜で濡れていた。
蕩けそうな声に終わりが近いのを察して、今まで触れてこなかった秘芯を親指で捏ねる。
あっ、と短く声を上げたももは脱力してそのままみやにしなだれかかった。
首元で熱い吐息を吐くももの腰を抱きながら中にあった指を抜けば、ピクリと身体を震わせる。
愛おしくって仕方なくってグッと強く抱き締めた。

463名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/11(金) 00:46:47.370

しばらくするとももは緩慢な動作で再び手をみやの肩に置き、上半身を離す。
もも?と聞いた時には既に押し倒されていて。

もっと、欲しい。

そう言ってももは、みやの耳朶を甘噛みした。

583名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/17(木) 02:25:51.590

さっきまでの行為でこっちだって十分出来上がっている。
ももの舌先が優しく耳の縁をなぞる度に勝手に小さく声が漏れる。
声、可愛いって耳元で囁かれて自分の中心がさらに熱く濡れるのがわかった。
ももの手が服の中に入ってくる。
ブラを上にずらすと手触りを確かめるように一撫でして。
すでに硬く主張している先端の周りを指先がくるりと舞う。
気まぐれに摘んで。
気まぐれに擦って。
ももから与えられる刺激一つ一つに身体は素直に反応する。
洩れ出る嬌声を抑えようと口に手をあてがえば、ももにその手を絡め取られた。

584名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/17(木) 02:26:18.990

もっと、声聞かせて。
みやの全部、欲しい。

その言葉に心臓が痛いくらいに強く拍動する。
もう一方のももの手はショーツの中に。
恥ずかしいくらいに湿気たそこは、何の抵抗もなくももを受け入れた。

指の動きに合わせて聞こえる粘度の高いぬちゅりとした音。
ももの舌がみやの鎖骨をぴちゃぴちゃ舐める音。
そして快感と快感の合間に酸素を求める自分の息継ぎさえも。
それら卑猥な音たちがみやを一層昂ぶらせていく。
引っ掻くように引き抜かれる指が一番イイトコロに当たった瞬間、
鼻にかかったような声が口から漏れて。
それを聞いたももが顔を上げて微笑むと、グッと指先に力を込めた。

585名無し募集中。。。@無断転載は禁止2017/08/17(木) 02:26:50.520

キモチイイが全身を駆け抜ける。
さらなる快感を求めうねる腰。
応えるように動く指を離さないように締め付ける。
頭の中がももで一杯になる。
もっとももが欲しくて堪らない。
ももを引き寄せて唇を貪る。
そのうちどっちがしてるとかされてるとか、分からなくなるような感覚に襲われて。
ついにはももとの境界線が無くなったかのように溶け合った。




くしゃくしゃになったワンピース。
ベトベトになった下着。
昨夜の行為で得た戦利品を見て、ももはやってしまったと肩を落とす。

しばらく飲みませんと禁酒宣言したのは言うまでもない。

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