御存じ必殺シリーズを素材にしたウィキです。ファンの皆様方の御参加をお待ちしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

放送日


 1973年4月21日

放送回


 必殺仕置人 1話

脚本


 野上龍雄

監督


 貞永方久

ストーリー




 
 

名台詞&名場面


 錠「どうにもこうにも我慢できねえ。なにやってんだ、さっさとバラしゃいいじゃねえか、バラしゃ!」
 主水「それだけじゃ足りねえよ」
 錠「じゃ細切れにして肥溜にたたっ込んでやるとか!」
 主水「まだまだ」
 鉄「病気持ちの夜鷹抱かせて鼻っ欠けにしてやるってんのはどうだ?」
 主水「まだまだ」
 鉄「それじゃあそれじゃあ……あー! なんだかゾクゾクしてきやがった。生きてるってのも満更じゃねえな。さあて、あの外道どもどう料理してくれようか」
 主水「まだまだ」
 鉄「ばかやろ。まだなにも言ってねえや」
 主水「いきるないきるな。男三十過ぎていいかっこしようなんざ、落ち目んなった証拠よ」

ポイント


 ●記念すべき「必殺の顔」中村主水が初登場。

 ●それに相応しく「主水がいかにして闇の稼業に入って行ったのか」の心理プロセスが秀逸。

 ●また同時に、ゲストヒロインとの関係もあって、錠の主役編という要素も相当に強い。

 ●ただその反面、主水や錠に比べて、トップクレジットのはずの鉄の描写が今一つのところがあり、これが本作全体における鉄の主役性を微妙にしているのは否めない。

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