※【注意】このページはネタバレを含みます。
推測情報も多く用語集一覧(もんぱら)世界観とは毛色が異なるため、こちらにまとめました。
このページに関するコメントは掲示板にどうぞ。


年表比較

本編中に出てくる多数のパラドックス世界の時間軸をまとめたもの。
おおむねどの世界でも起こっている重要なイベントのみ太文字にしている。
表の相対年数とは、ぱら世界のルカが旅立ったヨハネス歴(1455年)を基準にした相対的な経過年数。
キーとなりそうなのが、ヨハネス暦1456年。
ある世界では天使の襲撃、またある世界では世界の崩壊が始まった年。
ぱら世界のルカさんに残された時間は、あとわずかなのかもしれない。あひってる場合じゃない。

くえすと世界

テクニック&小ネタから引用。

ぱら世界

くえすと世界と比較してわかるとおり、30年前のレミナの虐殺(大異変)から歴史の歯車がズレだしている。

崩壊イリアスヴィル

ヨハネス暦相対年数出来事
1425年30年前大異変の勃発。
イリアスが姿を見せなくなる。
1455年
5月1日
ルカが父親を探す旅に出る。
1455年ルカがイリアスベルクでグランべリアと遭遇
心が折れてしまい旅を終え、村に戻る。
1456年1年後天使の軍団がイリアスヴィルを焼き尽くす。
ルカも剣を取り、戦うことを誓う。
ルカ死亡。
誰かがルカの日記に、ルカは勇敢に戦った事を書き記す。
墓はソニアのものと隣同士だが、どちらが先に死んだのかは不明。
1466年頃11年後ぱら世界のルカ一行が村を訪れる。

崩壊前ロストルム村

ヨハネス暦相対年数出来事
1425年30年前ロストルム南にタルタロスが現れる。
地震、地響きが増加し、農作物の育ちが良くなるが奇形種も増えた。
1430年25年前マルケルス一行がロストルム村を訪れ一泊した。
(三日後)地震で土砂崩れが起きて山脈洞窟が埋まる。
(一週間後)怖いマルケルス(少女談)が単身で村長に警告と、ルカ宛の手紙を渡しに来る。
(一ヶ月後)ぱら世界のルカ一行が訪れる。

プロメスティン(ロリ)

ヨハネス暦相対年数出来事
455年1000年前七大天使の活躍で聖魔大戦に天界が完全勝利。邪神、六祖は壊滅。
ルシフィナは熾天使を引退。ミカエラが七大天使の筆頭になる。
第二世代の熾天使が生まれる。
※注
この世界の聖魔大戦が1000年前とは確定していないが、
大戦自体があったことは確かなので一応ここに記した。
しかし、イリアスはプロメスティン(ロリ)の姿を見て「1000年以上前のあなた」と言っており、
いまひとつ年号と発言が一致していない事実を付記しておく。
1063年392年前プロメスティン(ロリ)がタルタロスに飛ばされる。
1263年192年前タルタロス内で、プロメスティン(ロリ)がぱら世界のルカ一行と出会う。

ブリュンヒルデ(古代遺跡)

ヨハネス暦相対年数出来事
何者かがプロメスティン(ロリ)をタルタロスに転送させる。
1543年88年後ルカが触れてブリュンヒルデが起動する。

崩壊管理者の塔

大異変はどの世界も共通して1425年(30年前)だが、この世界だけは1456年。ぱら世界のルカが旅立ったヨハネス歴が1455年。その1年後に起きたことになっている。
そして、たった5年で人間は全滅。大異変から30年経過しているぱら世界と比べると、カオス化の拡大は急速だったことが伺える。
この世界では、レミナの魔導研究が続けられていたのだろうか。
ちなみに、1456年は崩壊イリアスヴィルが天使に襲われた年である。
ヨハネス暦相対年数出来事
1456年1年後レミナ地点より世界の混沌化が始まる。
次元の亀裂が世界を覆い、混沌が空間を侵食する。
1461年6年後最後の人間が死ぬ。
1472年17年後ラディオが最後にプロメスティンと相対する。
(ラディオの体内時計が不明だが14年ぶりとの事なのでここに記しておく)
1478年23年後最後の天使が死ぬ。
1480年25年後最後の魔物が死ぬ。
1486年31年後ぱら世界のルカ一行が管理者の塔に訪れる。
世界が崩壊する。

ゲーム内情報書き起こし

会話はイリアスルート・アリスルートの2パターンがあります。

ルカの日記

ぱらルカが旅立つ日に日記を書くか書かないかの選択肢を、プレイヤーは選ぶことができる。
しかし、どちらを選んでも崩壊イリアスヴィルの日記の内容は変わらない。つまり、崩壊イリアスヴィルの歴史は、ぱら世界の延長線ではないということ。時間軸が切り離された完全なる別世界である。
崩壊イリアスヴィルのルカが旅立ちの日に日記を書かなかったのは、イリアスの夢を見なかったか、あるいは、何にも縛られずに生きるタイプだったかである。

ぱらルカ

崩壊イリアスヴィルのルカ

野営

野営1(イリアスベルク前)
人物台詞
ルカごちそうさま〜!
(イリアス)流石は、ルシフィナ仕込みの料理の腕。
私の好みにぴったりです。
(アリス)流石は宿屋の息子、実に美味い夕食だった。
貴様を共に選んだ余の選択、正しかったようだな……
ルカて、照れるなぁ……

イリアス

アリス

ソニア

野営2(イリアスポート前)
人物台詞
ルカごちそうさま〜!
(イリアス)懐かしさのある味わいに、離れていった者を思い出し……
ふと涙する、そういう夜も悪くはありません。
(アリス)貴様の食事は素晴らしいな。
全てが終わった時には、魔王城のシェフにしてやろう。
ルカそんな褒められても……
えへっ、えへへへっ……
ソニアキモっ!

イリアス

アリス

ソニア

野営3(サバサ前)
人物台詞
ルカごちそうさま〜!
(イリアス)あなたの料理の腕は、一流ですね。
エデンと取り替えたいくらいです……
(アリス)つくづく、貴様の料理は素晴らしい。
たまもはクビにして、貴様を採用しよう。
ルカやだなぁ、そんな……
えへっ、えへへへっ……
ソニアキモっ!

イリアス

アリス

ソニア

作戦会議

ウサギについて

タルタロスについて

異世界について

異世界が滅びた理由

ルカの能力について

イリアス/アリスの配下について

これからについて

古代遺跡調査

1F

B1F

2F

3F

重要台詞など

マルケルスの言葉

プロメスティン(ロリ)によるアポトーシスに関する考察

サキの歌

ラ・クロワの説

管理者の塔の回想

回想1(植物の部屋)

回想2(立て籠もった部屋)

(キャラドットから、攻めてきたアポトーシスはヴァルト)

回想3(こども部屋)

(キャラドットから、姉はシェスタ、妹はシュリーに変わった)

回想4(研究部屋)

回想5(書物部屋)

「第n種断界接触」が使われた場面

たぶん、もっとある…。

アポトーシスや重要ボスとの戦闘中会話

ザコ・ボス問わず1キャラあたり大体20パターンの会話がある。とろとろさん頑張りすぎだろ。

モリガン

アスタロト

ブリュンヒルデ

ヌルコ

アドラメレク

冥府アリスフィーズ16世

冥府死神

シュリー

ジェイド

シェスタ

イーター

ライオット

ルクスル

ヴィタエ

ヴェータラ

ヴァルト

シニファ


考察

作中の謎を解明すべく、確定している情報の列挙や、それに基づく推察、考察、仮説を書き記してください。
また、気に入らない内容だからといって、すぐに全消しや全書き換えなどをせず、まずは追記するか掲示板で問いかけてみましょう。内容のアップデートはOK。
項目を追加する場合は、内容に見合ったカテゴリに入れてください。
質問などは掲示板にどうぞ。

物語・世界

物語の根幹や世界の成り立ちといった、あらゆる前提となり得る大きな謎に関する考察。
「正統な歴史(正史)」の定義
「その世界の住人だけで作り上げた歴史」である線が濃い。
モリガンの「正統な歴史でも、サラが妖魔化して国民全員を吸い殺す可能性はあった」ことから、くえすとの歴史だけが正統な歴史とは限らないことがわかる。
一度関与してしまうとバタフライ現象のようにズレが大きく成長していくので、それを取り戻すためにエロス三姉妹や白兎が頑張っているのではと考えられる。
もしかすると、物語の終盤で「天界側につく」「邪神側につく」「この世界は僕のものだ」といった選択肢が選べるのかもしれない。
(アスタロトも「いずれ手を組めるかも」と言い残している)
図解で見るタルタロス

こうして見ると、タルタロスは冥府への入り口のように思える。
異世界との繋がりは、都合良く置かれた転移魔法陣だけ。
次元の扉を介して冥府と繋がっているぱら世界が、特別製と見るべきか。
カオス化(混沌化)についてまとめ
  • 矛盾事象により、世界が正しい歴史から逸れると拡大する。
  • 「正統な歴史」の定義が「その世界の住人のみで作り上げた歴史」で正解であれば、正史から逸れるには異世界の力が必要になる。
    つまり、異世界の関与そのものが矛盾事象と言える。
  • 正史から外れた者を異世界人が殺しても、カオス化には影響しない。
    矛盾事象にはならないということ。
    矛盾事象に関わってしまい、存在そのものが矛盾事象となってしまうからだと思われる。
    たとえルカであっても例外ではない。
  • 第二種〜第三種断界接触に該当する行為を行うと、カオス化が拡大する。
    これら二種の行為は矛盾事象である。
  • カオス化は全ての世界で同時に始まったかもしれないが、全てが同じ速度で進んでいるわけではない。
    管理者の塔の世界が30年で混沌に飲まれても、ルカ達の世界はまだピンピンしているし、崩壊イリアスヴィルの世界は大異変から40年も経っている。
  • 人為的に進行を遅らせられる。(反カオスフィールド)
  • 世界が混沌に飲み込まれ始めるとアポトーシス化が促進され、生物の削除が乱発する。
    どうせ混沌が飲み込むのに、わざわざアポトーシスが出てきて生物を狙い撃ちにする理由が不明。
そもそも、並行世界という概念は、矛盾が起こりえない概念として生み出されたものなので、並行世界が存在していて矛盾が起こるというのは、その設定自体が矛盾している。
こうした設定から考察を掘り下げるのも一興か。
時間軸の比較

時空断裂(大異変)が起ったヨハネス歴を基準とした、それぞれの世界での時間の流れの比較表。
プロメスティンの言う「複数の時空をまたぐ大規模な時空断裂」とは、このように、複数の時間軸を包丁でスパッと切ったような現象と思われる。
世界もろとも崩壊した管理者の塔の世界だけは、時空断裂の起きたヨハネス歴が異なっている。サンプル数が少ないのでなんとも言えないが、これが大きなキーとなるだろうか。
人物と世界の対応表
全一愛されキャラのルカの下には、様々な世界からあらゆる人物が集まってくる。
誰がどこの世界から来たのか頭がちぃぱっぱになりそうなので、特にメイン格の人物を中心に表にしておきたい。
深読みは一切なし。
現在までで判明している表面上の言動や情報のみで構成し、適時編集されるものとしたい。
世界人物
ぱら世界ルカ ソニア アリス(ロリ)イリアス(ロリ) アリス15世 マルケルス ラザロ マーリン
くえすと世界 反省会イリアス 黒のアリス ネロ&ネリス
天界大勝利プロメスティン(ロリ) シオン グノーシス
古代淫魔三姉妹
ブリュンヒルデヒルデ
崩壊世界ラ・クロワのノート ラディオ
冥府白兎 死神
ヌルコ
第n種断界接触

区分

「断界」とか何か

「アリスを正しい歴史へ導く」の「アリス」は誰を指すか
白兎がはっきりと「魔王サマを導くこと」と言っているので、邪神か歴代アリスフィーズであることは間違いなさそう。
現実世界の「不思議の国のアリス」と照らし合わせれば、世界の救世主のことを指している可能性もある。
事実、イリアスルートではアリスそっちのけでルカをエスコートしており、元々は魔王のつもりだったが、実際には誰でもいいのかもしれない。
また、白兎はイリアス(ロリ)のことが邪魔な様なので、少なくともイリアス(ロリ)のことではない。
アポトーシス化
現実世界での「アポトーシス」とは、生体を守るために不必要な細胞が自らのDNAを断片化し、細胞が小型の「アポトーシス小胞」とよぶ構造に分解する現象のことを言う。アポトーシスでは壊死はしない(壊死はネクローシスという)。人体などで発生し、日々作られるがん細胞をアポトーシスにより、自ら取り除いている。あるいは、古くなった細胞が決まった時期に予定された時期、場所通りに死ぬことを指す(遺伝的にプログラムされた細胞死)。
現象や変化のことを指すので「アポトーシス化」という使い方は正しくない。(ルクスルも「現象」と言っている。さすが研究者)
本作の「アポトーシス化」とは、混沌時空そのものによる変異現象。歪んだ時空の免疫機構であり、外敵排除のため周囲の生体を取り込み変異させることである。
白血球を彷彿とさせる役割だが、全ての異世界を一個にまとめて、それを生体として考えると、生体(全ての世界)を守るために不必要な細胞(異世界への関与者)を除去する能動的細胞死(自らの世界の住民を自らの手で切り落とす)と、やや強引に当て嵌められる。
また、ヒルデやアドラメレクが使う技のひとつ「ネクローシス」は現実世界の意味で言うと、病的細胞死である。アポトーシスとの違いは、他殺か自殺かくらいの違いと思って良い。例を挙げると、がん細胞やウィルス細胞の排除はアポトーシスだが、火傷などの傷を負った時に水膨れができるなどはネクローシスである。アポトーシスは炎症はせず、ネクローシスでは炎症が発生する。
下位アポトーシスの役割は侵入者の排除と、混沌に飲み込まれた世界にいる生物の排除である。(管理者の塔の回想から)
パラドックスの起点
パラドックスとは矛盾。タイムパラドックスは時間的な矛盾を指す。
前章時点では起点は全くの不明だが、パラドックスが起きたことで各世界にタルタロスが出現したことは間違いなさそう。
  • やっぱり黒幕は女神説
    例えば、どっかの女神が敵を倒すために過去に戻って、戦力で劣る自軍に加担・増強し、敵を完全に壊滅した場合、パラドックスが起こり得る。
    これは、プロメスティン(ロリ)の言う「イリアス様はもっと強大」という言葉にも引っ掛かる。
    もしも、ナメック星人ばりに女神二人が融合していたとしたら、その力は想像を超えたものになるだろう。
  • レミナ説
    前章で最も大きなヒントをくれたのが、道中モブであるルクスルだった。
    どこの世界のいつの時代かは分からないが、ルクスルの素体は元レミナの住人でアポトーシスの研究者だったらしい。
    そのレミナは大異変の起点となっており、現在は消滅している。
    つまり、レミナは大異変以前にアポトーシスの研究をしていたことになる。(あと異体結合の研究も)
    本や壁に殴り書きされた「みんなアポトーシスになる」「ジッケンはシッパイした」は、混沌の核心部分に触れたレミナの研究者が書いたと考えて良さそうだ。
    レミナを潰したイリアスの判断は、正しかったのかもしれない…。

(補足)ネロ・ネリス説
「時間魔法を使えるネロが過去に時間を遡って、ルカさんやルシフィナさんが苦しむ前にイリアスを倒せばいいじゃん。」と調子のいいことを考えて、ネロ・ネリスがイリアスを倒すまではいかずとも邪魔をしてレミナを壊しつくせなかったとしたら…。そこからタイムパラドックスが発生したのかも……。

タルタロスのおかげで気軽に異世界旅行に行けるようになったが、「正しい歴史」を踏む事と「時空断裂」の原因は切り離して考えた方が良いのかもしれない。
冥府
「冥府」という単語は、くえすとでもたびたび使われている。
【明けの明星】
「眩い星は、冥府に堕ちる」
【黒のアリス】
「ええ……口惜しくも、五百年前のあの日に私は討たれました。
しかし冥府に堕ちる直前、イリアス様に救って頂いたのです。」
察するに、あの世や地獄に相当する場所のようだ。
ただ、イリアス(ロリ)は
【イリアス(ロリ)】
「冥府とは何なのです?
私が知らない以上、そのような世界は存在しません。」
と言い切っている。
また、エンリカでアリス15世の話題の時に「死者が冥府より舞い戻るはずもありません……」と発言している。
恐らく魂が最後に行き着く場所で、そこに堕ちると二度と戻って来られない…のだろうが、ルカは普通に戻ってくる。やはり特別製か…。
蘇りはイリアスによる魂の還網が作用しているからまだ分かるが、ルカがイリアス神殿から冥府に行くと「まさか、生身でここに来ただと……?」と死神すらも驚かせる。
更に「ここを知覚できるのは現世ではお前だけだ」とも言われる。やはり特別製か…。
冥府組の死神は、いずれは冥府も混沌に飲み込まれる様なことを予見しているので、混沌と冥府は別物であると考えられる。
死神も白兎も被害者なのだろう。
次元の扉を介して冥府と繋がっているのは、現世や冥府を含めた様々な世界が、混沌の影響で、全てが胡乱(うろん)になってきていると見るべきかもしれない。

勢力・人物

世界中で蠢く様々な勢力や、人物の謎に関する考察。
ルカ

ルカの年齢

ルシフィナの形見の指輪

ルカと次元の扉

異世界とリンクした場所

ソニア

ソニアの出生

ソニアの旅立ち

ルカとの年齢差

イリアス(ロリ)

封印したのは誰か

イリアス(ロリ)の記憶

イリアスと海

どこから落ちてきたのか

ルカに選ばれなかった時のお供たち

アリス(ロリ)

沙蛇に似ている

ルカに選ばれなかった時のお供たち

プロメスティン(ロリ)
天界が消滅して上級天使がいなくなったことを、思わず顔に出して喜んでしまうほど純真な天使である。

プロメスティン(ロリ)とタルタロス

人間に火を渡しているか

元の世界

うさの魔獣化

ラディオとの関係

コピーもんむす

元の世界で大異変はあったか

イリアス
ロリじゃないほう

夢に出てきたイリアス

イリアス神殿に出てきたイリアス

反省会のイリアス

スキル「女神の託宣」で出てくるイリアス

ヒルデ

マスターは誰か

ヌルコ

正体

ルカ・ソニアとの関係

マルケルス

マルケルスの姿

アリス15世との関係

マルケルスに何があったか

登場のタイミング

ルシフィナ
すでに故人だが・・・・・

誕生から堕天まで

マルケルスと結婚、病死

プロメスティン(ロリ)のいた世界のルシフィナ

ラザロ
マルケルスと旅に出て右腕を負傷して帰ってくる。くえすとでは左腕。
立ち絵だと左腕のように見えるかもしれないが、使えないのは腰にかけている方の腕。

後ろ暗い噂

ラザロの手紙

ラザロの無言

ヨハネスさん
くえすとでも語られることはなかったが、本作では時間軸の基準にヨハネス歴が重要な要素となっているため、もしかするとヨハネス歴の元になった「ヨハネスさん」なる人物が出てくるかもしれない。
ルカが旅立ったヨハネス歴は1455年。
現実世界での西暦と同じように考えれば、ヨハネスさんの誕生から1455年経っていることになる。
これは人類が火を使うよりも、聖魔大戦よりも、もっと前である。
そして、天使も魔物もこのヨハネス歴を扱っているのだ。
一体、ヨハネスさんとはどんな人物なのか、ある意味、作中で最も謎多き人物である。(人なのか?)
ネロ&ネリス

この二人は誰なの

ネロがやったこと

ネリスがやったこと

二人でやったこと

重要な台詞

ルカ達との関係

どこの世界から来たか

白兎
冥府組の一人。
色々と情報はくれるものの正鵠(せいこく)を射抜くような説明は一切してくれない、痒い所の手前で折れた孫の手の様な存在である。
ヒルデによるエネルギー測定は虚数が出て測定不能。
ネロに頭をもぎ取られてもすぐに生えてくる。

やったこと

重要な台詞

言うほど導いていない

イリアス(ロリ)との関係

イリアス大陸東のタルタロスには現れなかった理由

白兎が七尾戦でやりたかったこと

前作の「白の兎」

淫魔三姉妹
リリス・アスタロト・モリガンの、前章で最も多くのヒントをくれるエロエロ三姉妹のこと。

やったこと

やろうとしていること

重要な台詞

「1人殺った」は誰を殺ったか

アルケQ5淫熱

「この世界は消える世界」とカオス化を示唆する割に、カオス化を避けて動いている理由

そもそも世界を消さないといけない理由

どうせ世界ごと消すのに、わざわざ世を乱す理由

「連中の干渉はすでに始まっている」の連中は誰か

とりあえず、この三人が目下やりたいことは「世を乱す」「世界を消す」となる。
ラダイト村の女性たちは淫魔化させられて、サキュバス村あたりで再会するのではなかろうか。
第二世代熾天使
シオン・グノーシスのこと。
登場時のインパクトに比べて出番が少ないので、作中で起こした行動も少ない。

やったこと

やろうとしていること

重要な台詞

他者からの評価

ミカエラが殺された理由

恐らくは、プロメスティン(ロリ)と同じ世界。(野営2の会話)
シオンのほうは言動から見て、魔物とあれば所構わず殴りかかる脳筋っぽい。
淫魔三姉妹との間に「手出しは間接的に」という大原則があるにも関わらず、一方的に破っている。やはりイリアスの分身か。
グノーシスが出してきた数々の単語は、また別の項目で考察したい。

目下、熾天使のやろうとしていることは、魔物の排斥だけのように思える。
イリアス・アリスルートでグノーシスの台詞が大きく異なるのは、魔王の手先か女神の下僕かといった違いで、ルカが中心とは見てはいないようだ。
天界大勝利の世界でぬくぬくしていれば良かったものを、わざわざ出張ってきたのは、自分達の世界が危機にでも陥ったか、更なる支配欲を満たそうとしているのか。
黒のアリス

やろうとしていること

誰が黒のアリスを復活させたのか

アリスフィーズ15世やリリス三姉妹は黒のアリス陣営を認識しているのか

配下たち

アポトーシス勢
アポトーシスの素体に選ばれる物体は無差別で、有機物・無機物・機械・魂・魔物・天使、そして人間を取り込む(ありがたい事に全員なぜか女性だ)。
記憶を受け継いでいたり、いなかったり、取り込み具合は割といい加減である。

素体の対応表

同一個体の存在に関して

ルクスルはある意味、前章で最も大きなヒントをくれた。
もしかすると、パラドックスの起点に大きな関わりを持っているのかもしれない。
アドラメレク
前章ラスボスのため、一応閉じておきます。

素体は誰か(説その1)

エルカ商会

実態

マルケルス・ラザロとの関係

ジャスカとの関係

人魚の海賊団
メイア曰く「最近売り出し中の人魚の海賊団」「おさかな海賊団」。
シルク・ドゥ・クロワの一員でもある海賊女王ロザがどのように絡んで来るかに期待したい。(本人が出てきたりして)

グランドノアの魔導顧問の女
グランドノアの研究所に出入りしている白衣の女性。
前作のグランゴルドから考えると、プロメスティン(大人ver.)だが…

正体は誰か?(仮説)


事件・その他

これまでに起こった事件や、不可解な現象、オブジェなどの謎に関する考察。
教皇暗殺未遂事件とその目的
疑問点は数多いが、少なくともゲーム中で犯行に関わった人物としてラザロの存在が示唆されている。
ラダイト村は教皇に対して嫌悪的な感情を抱く者も多かったが、住民の台詞からしてほぼ間違いなく非関与。(そもそも自給自足をモットーにしながら自活すら怪しい描写である)
民衆はマキナが原因とみている模様。サン・イリア王は犯行可能なのはドン・ファーザーであると推察している。

ドン・ファーザー一味を犯人とする説

グランゴルド軍の仕業とする説

イリアスヴィルの野菜の異常成長
イリアスヴィルの農家では今年の野菜はやけに発育がいいそうだ。だがなぜか色がおかしい野菜、葉が異常に多いキャベツなどおかしな野菜が多く出来ている。プロメスティン(ロリ)によれば染色体に異常が発生しているとのこと。
同様のことが異世界の、滅ぶ前のロストルム村でも起きていた。
ものすごい胸騒ぎがする。
イリアスヴィルにある謎のお墓
ソニアの証言によれば村長も知らないそうなのでずっと昔の人の墓と考えているようだ。

ラザロの手紙にある墓とする説

誰の墓か

墓の年代

異世界のイリアスヴィルが滅びた理由
天使の襲撃により滅ぼされたのは間違いないと考えられる。
イリアス(ロリ)は「再創生計画が成った並行世界」と推測しているが・・・・・

なぜ異世界のルカは殺されたのか

襲撃した天使はどこから来たのか

ルカの日記の3行を書いたのは誰なのか

なぜ異世界のルカの冒険は終わってしまったのか

ロストルム村の壊滅
ポルノフの北東の山脈にある小さな村。
大異変の10年後に壊滅し、現在は跡地となっている。
「そこいらの魔物では難しいほどの破壊の仕方」イリアス(ロリ)より
「何者かに滅ぼされた」イリアスベルク、宿屋の紳士より
「大異変の直後、何らかの原因で滅びたみたいだな」ポルノフ、パンツ男より

誰が滅ぼしたのか?

村長の妻の証言によると、「五年前ほど前にタルタロスが現れてから地震や地響き、農作物の異様な豊作が起きるようになった」
ロストルム村について
・イリアスベルクから旅人が来る
・一か月前、マルケルスがこの村に来てから三日後に洞窟が土砂崩れで埋まった(村の西にいるおじさん)
・物資の搬入は舟でおこなっており、洞窟が使えなくても生活には支障がない(村の倉庫の青年)
・属性石などの魔石がロストルムで取れた(エンリカの道具屋、ダークエルフの証言)

滅びた原因はマルケルスとの接触説

ロストルム山脈

ルビアナ村の集団失踪事件
ルビアナは一夜にして村民全員が失踪した村。実はサバサから出稼ぎに来ていた人も失踪してるので、ルビアナの住民だけ失踪したわけではない。
家は片付けられており、船や道具などは全て置いて人間や家畜だけが姿を消した。
唯一残されたメモには「私達は、神の世界に旅立ちます」とあり、南西の家の前にある壺からは「天使の羽根」が入手できる。
明らかに、天界が絡んでいるよ、という旨のメッセージである。
しかし、天界がただの人間を利用するという行為は、くえすとでも前例がない。奴隷にでもするんだろうか。
奴隷にするにしても、犬や家畜を連れていく意味はないし、人間と魔物が共存している世界の人間を、町を荒らすことなく連れ去る理由も天使にはないはずだが・・・・・
  • くえすと終章に登場した座天使エグエルの図鑑には「人間を素体として天使の受精卵を作る」という旨の解説もあるし、少なくとも真っ当な目的での拉致では無さそうである。

未登場の町の消失事件について

レミナの消滅
30年前の大異変で出現したタルタロスにより、レミナが消滅したとされる事件。
魔導学者達の研究では、マナの分散状況から大異変はレミナから始まったと推測されるらしい。
なぜかタルタロス内部にアポトーシス化が進んだ状態で存在するが、これが消滅したレミナなのか並行世界のレミナなのかは不明。

前作のレミナ

天界の消滅
世界のへそがタルタロスに飲み込まれたことにより、天界が消滅したと思われる事件。多くの上級天使たちも安否がわからない状態で生き残った天使たちはエンリカでかくまわれることになった。
プロメスティン(ロリ)はこの世界の天使でないにもかかわらず、エデンや智天使が死んだと思われるため喜んでいるが(そんなにエデンが嫌いか)
「しかし、大異変以後…大気中の聖素の量が一気に増大しました。それにより、下界の物質も私達の体に接触できるようになったのです。」
と証言にあるように天界の聖素があふれることになった。

起こった原因

伝説の鍛冶屋ランドルフの失踪
ちょうど大異変の時期に、世界で一番の鍛冶屋(鍛冶ギルド長談)ランドルフが行方知らずになっている。彼らの師匠の下を去り、流れの鍛冶屋をやっていたようだが、現在はどうしているのかは現時点ではわかっていない。大異変の時期に失踪しているため、ロリアス様ですら行方を知らない。世界中の鍛冶の技術を手に入れ満足した後に「亡くなっている」のか、はたまた「生きているのか」は彼のみぞ知ることのようだ。

このページへのコメント

やっぱレミナ大きく関わってるっぽいなぁ。。。

Posted by  2017年03月25日(土) 14:19:52

夢イリアス様の■埋める言葉一部推測
私の分身と共に旅に出なさい…… かな?

Posted by   2017年03月24日(金) 12:40:29

メルティの先代って大異変前にフローラに倒されているのか

大異変前って一般人はもんむすよりかなり弱いと思っていたがフローラさんは別なのだろうか

Posted by   2017年03月01日(水) 17:43:41

今のところ、ぱら世界でしか17世と名乗ってないから
『私が次の魔王だ』ってあの世界の魔物たちに宣言する意味でそう名乗ってるのかもしれない

...アリスが生きてるのを知ってて『あんたはもう過去の人』ってディスるために名乗ってるだけなのかもしれないけどw

Posted by 名無し 2016年10月02日(日) 07:40:54

8代目以降15代目以前は寿退社だそうなので
子供がいい感じに育ったら譲位して人間化した可能性も割りとある

Posted by 名無し 2016年09月21日(水) 22:34:13

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

データ一覧

もんむす・くえすと!
メニュー

外伝図書館(MOD)

どなたでも編集できます