※【注意】このページはネタバレを含みます。
推測情報も多く用語集一覧(もんぱら)世界観とは毛色が異なるため、こちらにまとめました。
このページに関するコメント・議論などは掲示板にどうぞ。

考察記事の編集について
前章・中章・終章の考察を全てこのページにまとめて書いてください。
過去の考察は「前章までの考察」「中章までの考察」といったくくりで折り畳み、その上で新たな記事を書いてください。


年表比較

ここには、本編中に出てくる多数のパラドックス世界の歴史年表をまとめます。
相対年数は、ぱら世界のルカが旅立ったヨハネス歴(1455年5月1日)を基準にした相対的な年数。

くえすと世界(前作)

テクニック&小ネタから引用。

ぱら世界

ぱら世界

崩壊・イリアスヴィル

崩壊前・ロストルム村

天界勝利世界

ブリュンヒルデ(古代遺跡)

崩壊・管理者の塔

500年前

邪神勝利世界

ゲーム内情報書き起こし

ここの内容は考察(もんぱら)ゲーム内情報へ移動しました。
今後はそちらを参照・編集してください。
項目名クリックでジャンプできるようになっています。

考察

作中の謎に対する考察、仮説、確定した情報などを書き記します。
誰でも編集可能ですが、気に入らない考察であってもすぐに全消しや全書き換えなどはせず、まずは気持ちを落ち着けて掲示板で議論してみましょう。内容のアップデートはOK。むしろ歓迎。
項目を追加する場合は、内容に見合ったカテゴリに入れてください。
編集についてわからないことがあれば掲示板で聞いてみましょう。

物語・世界

物語の根幹や世界の成り立ちといった、あらゆる前提となり得る大きな謎に関する考察。
「正統な歴史(正史)」の定義
白兎を含め各陣営が「正史」と呼んでいるものは、前作「もんむす・くえすと!」の歴史である。前作をプレイしていないプレイヤーは完全に置いてけぼりである。
しかし、パラドックスの発生は女神イリアスの死によって引き起こされたため、正史といえどあのラストは間違っていた可能性がある。(最大のイレギュラーはルシフィナだ)
間違っていた――と言っても、すでに歴史は確定してしまっているので元には戻せない。戻したところでまた新たな矛盾(パラドックス)が生まれるだけだ。
  • 「正史に沿う」は対症療法
    前章では正史を追うことが物語の目的の一つとして機能していたが、今後「正史」は物語の軸から外れ、ルカ達の行動を縛っていく枷として機能する思われる。
    マルケルスの言った通り、正史に沿った行動を取るのは単に「時流の乱れを抑える」手段のひとつであり、胃痛の患者に痛み止めだけを与え続けるが如き対症療法だ。それが目的でもなければ根本的な解決手段でもない。
    今後ルカ達は正史に従いつつ、正史世界から始まったパラドックスの解決手段を模索していく、言ってしまえば「正史世界の尻拭い」を行っていくことになりそうだ。

前章の考察

図解で見るタルタロス

こうして見るとタルタロスは冥府への入り口のように思える。
異世界との繋がりは、都合良く置かれた転移魔法陣だけ。
次元の扉を介して冥府と繋がっているぱら世界が、特別製と見るべきか。
並行世界
とある事象がきっかけで正史世界(くえ世界)から無数に派生したパラドックス世界。
ルカ達のいるぱら世界もまた並行世界の一つであった。

パラドックスの原因

時空連続体について

カオス化の原因(異論歓迎)

第n種断界接触

アポトーシス

並行?平行?

前章の考察

人物と世界の対応表
全一愛されキャラのルカの下には、様々な世界からあらゆる人物が集まってくる。
誰がどこの世界から来たのか頭がちぃぱっぱになりそうなので、特にメイン格の人物を中心に表にしておきたい。
世界人物
ぱら世界ルカ ソニア アリス(ロリ) アリス15世 マルケルス ラザロ マーリン
くえすと世界イリアス(ロリ) 神化した黒のアリス ネロ&ネリス
天界大勝利プロメスティン(ロリ) シオン グノーシス 着衣エデン 七大天使
邪神大勝利淫魔三姉妹 六祖
未来ヒルデ
崩壊世界ラ・クロワのノート ラディオ
500年前世界ハインリヒ(勇者) アリストロメリア(黒のアリス)
冥府白兎 死神
混沌ヌルコ
幾多の並行世界反省会イリアス
アドラメレク

前章の考察

「アリスを正しい歴史へ導く」の「アリス」は誰を指すか
イリアスルートではルカ。アリスルートでは16世。と、キャラクター同士の会話では言われている。
白兎自身は「魔王サマを導くこと」のみで、相変わらずはっきりと誰とは言っていない。
「アリスを導く白兎」の伝承は残っているようなので、白兎の正体の鍵を握るのはたまもとイリアスの記憶だろう。
ちなみに、イリアス・ネリス・15世は白兎からアリスとみなされていない。

前章の考察

冥府
「冥府」という単語は、くえすとでもたびたび使われている。
【明けの明星】
「眩い星は、冥府に堕ちる」
【黒のアリス】
「ええ……口惜しくも、五百年前のあの日に私は討たれました。
しかし冥府に堕ちる直前、イリアス様に救って頂いたのです。」
察するに、あの世や地獄に相当する場所のようだ。
ただ、イリアス(ロリ)は
【イリアス(ロリ)】
「冥府とは何なのです?
私が知らない以上、そのような世界は存在しません。」
と言い切っている。
また、エンリカでアリス15世の話題の時に「死者が冥府より舞い戻るはずもありません……」と発言している。
恐らく魂が最後に行き着く場所で、そこに堕ちると二度と戻って来られない…のだろうが、ルカは普通に戻ってくる。やはり特別製か…。
蘇りはイリアスによる魂の還網が作用しているからまだ分かるが、ルカがイリアス神殿から冥府に行くと「まさか、生身でここに来ただと……?」と死神すらも驚かせる。
更に「ここを知覚できるのは現世ではお前だけだ」とも言われる。やはり特別製か…。
冥府組の死神は、いずれは冥府も混沌に飲み込まれる様なことを予見しているので、混沌と冥府は別物であると考えられる。
死神も白兎も被害者なのだろう。
次元の扉を介して冥府と繋がっているのは、現世や冥府を含めた様々な世界が、混沌の影響で、全てが胡乱(うろん)になってきていると見るべきかもしれない。
アポカリプス
終章で大きなイベントとなりそうなので、ここに書いておきます。
天上の楽園となったエスタの天使兵の台詞が初出
アポカリプスは、まだ先だが……兵士たる者、いかなる時も戦いに備えておかねば。」
また武器名としてエルフ鍛冶屋が口にしている。※パピの鍛冶屋イベントを進めると会話発生
「「伝説の七刀」や斬鉄剣、干将(かんしょう)に莫耶(ばくや)……
アポカリプスにミョルニル、ワールドクロニクル……
それに、魔王城に安置されているという勇者ハインリヒの装備一式……
名高い伝説武具は全て、その隕鉄で出来ていたのね。」
「アポカリプス(apocalypse)」とは「黙示」の意だが、戦いに備えるとのことなのでどうやら大きな戦いを指すようだ。
ルカが審判の子となるか世界の破壊者となるか、その決断にもXデーが決められているようなので、おそらく関連は深いとみられる。
可能性としては第二次聖魔大戦だ。それも並行世界を跨いだ壮大なものである。
果たしてルカさんは何回アヒれる生き残れるのだろうか……。

勢力・人物

世界中で蠢く様々な勢力や、人物の謎に関する考察。
ルカ陣営

ルカ

ソニア

イリアス(ロリ)

アリス(ロリ)

プロメスティン(ロリ)

ヒルデ

ヌルコ

アリス15世陣営

アリス15世

魔王軍四天王

メフィスト

天界陣営

こっちの世界のエデン

ルシフィナ

イリアス(ロリじゃないほう)

くえすと?陣営

ネロ&ネリス

邪神の世界からの来訪者

淫魔三姉妹(リリス・アスタロト・モリガン)

六祖

天使の世界からの来訪者

何が目的か

シオン・グノーシス

天界世界のエデン

ラファエラ

黒のアリス陣営

黒のアリス

アポトーシス勢

アポトーシス

アドラメレク

冥府

白兎

過去の勇者パーティー

対アリス8世時パーティー

対アリス15世時パーティー

人間界

エルカ商会

その他

ヨハネスさん

文字・言語について

人魚の海賊団

グランドノアの魔導顧問の女


事件・その他

これまでに起こった事件や、不可解な現象、オブジェなどの謎に関する考察。
法王暗殺未遂事件
【ラザロ】
「あの爆破テロは、犯罪組織の仕業だったと仮定するぜ。
もちろん仮の話であって、想像で話してるに過ぎねぇ。
その犯罪組織に、法王暗殺を依頼した奴がいるんじゃないか?
世の中をメチャクチャにしたい奴……とかな。
その犯罪組織も、法王に手を出せば一国を敵に回す。
それでもやったって事は、相応のケツモチがいるって事だ。」
【サン・イリア王】
「なるほど、やはり……」
【ラザロ】
「だいたい、あんたが考えてる通りのはずだぜ……
一つの大きい絵だったんだよ、大戦争も含めた全部がな。
明言は避けられているものの、実行犯はラザロ(ドン・ファーザー一味)で間違いなさそうだ。
依頼主の候補はいくつかあり、15世orグランゴルド国or淫魔三姉妹or玉藻である。
  • 15世の場合…魔王復帰時期と食い違う。暗殺は数年前で魔王復帰が数日〜数か月前だ。失踪中の15世がこっそりラザロとコンタクトを取ったことになる。やや無理があるか。
  • グランゴルド国の場合…つまり洗脳後のゴルド王自身からの依頼。いざとなればラザロをグランゴルドに匿うこともできる。一番無難な線かもしれない。
  • 淫魔三姉妹の場合…可能性はあるが相応のケツモチとは思えない。人間なんて簡単に切り捨てるだろう。あとモリガンともそうした会話はない。
  • 玉藻の場合…淫魔三姉妹と同じ。可能性は低い。
ラザロの立場で考えると、ビジネスなら人間を相手したほうがずっと楽だろう。
ちなみに依頼は達成していないので、さしたる報酬は受け取っていないと思われる。

前章の考察

壊滅や失踪した村など
数が多いので項目をまとめました。

異世界イリアスヴィル

ロストルム村

ルビアナ村

レミナ

天界

イリアスヴィルの野菜の異常成長
イリアスヴィルの農家では今年の野菜はやけに発育がいいそうだ。だがなぜか色がおかしい野菜、葉が異常に多いキャベツなどおかしな野菜が多く出来ている。プロメスティン(ロリ)によれば染色体に異常が発生しているとのこと。
同様のことが異世界の、滅ぶ前のロストルム村でも起きていた。
ものすごい胸騒ぎがする。
イリアスヴィルにある謎のお墓
200年前に失踪した初代メダル王の墓。
元グランドノア王でメダル女王の先代。
お墓には古代ノア語で「メダルを追いし者、ここに眠る」と書いてある。
王家の宝を時の勇者に活用してもらうためメダル集めという難題をクリアした者に譲る……ことを名目とした単なるメダルコレクターである。
前章時点ではラザロの手紙とあわせて様々な謎を呼んだお墓だったため、多数のプレイヤーを落胆させた曰くつきのお墓でもある。

前章の考察

伝説の鍛冶屋ランドルフの失踪
  • ちょうど大異変の時期に、世界で一番の鍛冶屋(鍛冶ギルド長談)ランドルフが行方知らずになっている。彼らの師匠の下を去り、流れの鍛冶屋をやっていたようだが、現在はどうしているのかは現時点ではわかっていない。大異変の時期に失踪しているため、ロリアス様ですら行方を知らない。世界中の鍛冶の技術を手に入れ満足した後に「亡くなっている」のか、はたまた「生きているのか」は彼のみぞ知ることのようだ。
  • 新たに判明した情報によれば、なんとエルフ鍛冶(妹)が数年前ゴルドポートにてランドルフ本人と出会っており、弟子入りを志願して断られている。そのとき「どこかの町に腰を落ち着けて隠居するつもり」という発言の裏づけまで取れている。
    • レミナは消失済みかつヘルゴンド大陸にはそもそも入れないし、スノーヘブンに関しても同じように前人未踏の大陸。つまりはイリアス大陸〜セントラ大陸までで足を運んだどこかの町に、隠居したランドルフが実は居たのかもしれないのだ。
    • そんな話とともにエルフのみに伝わるとされる「虹」を打てるようになった!とパピが喜び勇んで故郷イリアスベルクの親方に報告したところ、彼はそれは何ぞやと聞き返すこともなく「お前、いよいよそこまで来たのか」「だが、まだ上があるような気がしてるんだろ?」「どこまでも行け、お前なら行けるさ」と非常に意味深な台詞を吐くのである。
石碑の孤島
サルーンから北上した場所にある無人島に冒険者の日誌。
ヘルゴンド大陸から北東の場所に石碑の孤島がある。
詳しい位置はマップを参照のこと。
冒険者の日誌を読むと、石碑の孤島に入れるようになる。

古ぼけた日誌の内容

石碑の内容

デグリスの丘

冒険者の孤島

ロストルム山地との関連

事件概要

芸術家たち
名前からして全員同一人物である可能性がある。やっぱりアルマエルマでした。諸芸百般な彼女らしい幅の広さが伺える。
ただ、ベンスルーだけは時期が違うのでおそらく別人。
  • 女流作家マルアル
    大長編シリーズ「愛と災いの日々」七巻まで。流浪の身らしくなかなか続きが出ない。
    (そう言えば、そろそろ続きを書かなきゃね……)
  • 女性作曲家カイラクスキー
    代表曲「夜」
    (次作ねぇ……どうも最近、インスピレーションがないのよね)
  • 画家フェラール
    名画「微笑う女」。シリーズに「怒る女」や「恥じらう女」が存在するという噂だが表舞台に現れたことはない。
    (「恥じらう女」が、どこか物足りないのよね……もう一回、最初から描き直そうかしら)
  • 伝説の画家ベンスルー
    「聖女像」の真作は1412年にミラン邸(フレデリカの家)へ納入されている。
    リザとポチのサブイベント。

このページへのコメント

いや、各地に大穴が空いて大陸が分断・謎の大陸が出現ってこんだけ荒れたら十分破壊し尽くされてるって言うんじゃ

Posted by   2017年08月16日(水) 11:34:09

ラザロが人間のアポトーシス化について知ってるとかあるから
世界に闇(混沌)は広がったけど別に飲み込んだりはしてないんじゃないかね
世界に散った混沌は集まってタルタロスになったとかで
大異変で破壊しつくされたってそりゃあんな大穴が空けば世界規模の地震の1つ2つ起きるだろうし
混沌による破壊ではなく自然災害としての大規模破壊なら30年あれば復興は可能だろう

Posted by  2017年08月16日(水) 11:21:32

↓↓じゃあ仮にぱら世界だとして、
神アリスがぱら世界を混沌で包み込んでるCG絵はどう説明するの?
「午後には大異変が収まったが、世界は破壊し尽されていた…」
っていう説明がイリアスヴィルの村長から聞けるけど全然破壊し尽されてなくね?
被害と言えば、レミナ&世界のへそ消失、セントラ大陸分断、天界墜落、その他タルタロス出現くらいなもんだけど…
世界は既に闇で覆われたよね、あのCG絵だと。
神アリスが途中で手を引いたのかな?
30年の間に復興したのだろうか。
っていう諸々は終章で全部回収されるのかな…


終章は早くても東京オリンピック開催と同年リリースになりそうだな…

Posted by    2017年08月16日(水) 04:27:34

↓×5
XX〜って型番じゃなイカ?あれの発展版の名前(仮)がソニア〜シリーズだろうし。
終章で出るであろうソニアカオスの状態でいつものテンションだったら腹筋がヤバいよぉ…ふあぁ…

Posted by   2017年08月15日(火) 23:08:54

ありがとうございます。ラザロかっこいいですね。
墓の下りとかも気になりますし早く終章やりたいです…

Posted by ↓9 2017年08月15日(火) 22:35:23

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