※注意 このページにはネタバレを含みます。
特定のキーワードについては用語集一覧(もんぱら)推測を含む者については考察(もんぱら)参照。


あらすじ

前作とは似ているようで異なる世界。
この世界では30年前に起きた「大異変」以来、女神イリアスが姿を現さなくなっており、その教えも急速に廃れていった。
『魔物と交わるなかれ』この教えを守る人も今やほとんど存在せず、どの町にも人と魔物が当たり前のように共存している。
そんな世界の片隅、イリアスヴィルに暮らす少年ルカ。
ルカは使命を帯びて旅立った敬愛する父マルケルスの背を追い、勇者を目指していた。
もっとも、イリアスが姿を現さないこの時代、洗礼を受けて勇者になることはできない。
形だけでも洗礼の儀式を受けてから旅立とうと神殿を訪れたその日、なんとイリアスが大異変以来初めて姿を現す。
そして同時に、女神イリアスと魔王アリスフィーズを名乗る2人の少女が家に現れて…?

キーワード

大異変

30年前、世界に7つの大穴「タルタロス」が現れた事件。
これ以降、人々は女神イリアスの姿を見ることも声を聴くこともできなくなった。
また、タルタロス周辺では住民が消滅するなどの怪異も起きている。
マルケルス・ラザロ・マーリン・カレンの4人はかつて大異変の混乱を鎮めるために旅をしていた。

タルタロス

世界に開いた大穴。内部は研究施設のようになっており、詳細は現在調査中である。
内部には奇妙な生物が存在し、調査員に大きな被害を出している。

アポトーシス

タルタロスに出現する異形の存在。
なお、我々の現実世界における「アポトーシス」とは、多細胞生物で発生する意図的な細胞死のことである。

法王暗殺未遂事件

サン・イリア王が何者かに爆殺されかかった事件。法王は重傷を負ったが無事な姿を見せている。実行犯は逮捕されたが、単独犯ではないことは確実視されておりラダイト村などの原理主義者、ラザロなどが犯人候補と目されているが詳細は不明。

地理

マップも参照

イリアス大陸

前作と同じく物語最初の舞台。その名からイリアスの名を冠する町が多い。

セントラ大陸

中央に位置する大陸。サン・イリア、サバサ、グランゴルド、グランドールというそうそうたる大国の顔ぶれからわかるように人間の文化・経済の中心をになっているものと思われる。魔物たちもイリアス大陸と比べて強力な者が多い。

文化

信仰

前作のくえ世界同様、創世の女神イリアスを唯一神として崇める宗教が世界的に信仰され、大きな影響力を誇っている。
ただし、30年前の大異変以来女神イリアスの降臨が途絶えたことで影響力を徐々に衰えさせ、更に魔導革命(ルネッサンス)の到来によって科学技術の本格的導入や魔物との交流が国際的に盛んになったことにより、かつてほどの厳格さは無くなっている。
魔姦の禁などの戒律も半ば形骸化しており、一般信徒はおろか、神職にある者ですら魔物との性行為に及ぶ者が居り、総本山サン・イリアにおける管理体制もそれらの傾向をほぼ黙認するというアバウトなものへと変革されている。
現在では、戒律を遵守している者は一部の保守派や敬虔な信徒たちのみとなっており、比較的親しみやすい宗教になったと言える。
一方でかつての厳格な管理体制を取りやめたサン・イリアの方針に不満を持ち、前作のイリアスクロイツのようにテロという形で抵抗する過激派やラダイト村のように戒律を徹底厳守することで女神イリアスへの信仰の深さを示そうとする分離派の出現を促し、社会問題にまで発展している。

勢力

人間

魔物

魔王位の乱立

天使

アポトーシス

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