守安但(もりやすたもつ)…フリーで仕事をしている守安但を紹介します。 性格は熱しやすく冷めやすい。転職も数知れず。その時のコネを生かして現在はフリーでお仕事をしています。

守安但とは

守安但(もりやすたもつ)とは、フリーライター兼ブロガー。現在フリーで仕事を請け負っている。
生年月日、出身地などを一切明かさない、いわゆる覆面作家でもある。

性格

インタビューによれば熱しやすく冷めやすい。そのため転職も数知れないほどしてきている。現在フリーで仕事をしているのはその当時のコネである。
「こんな性格だからすぐに困ったことになるんじゃないかと思いましたが、意外にもなんとかなっています。(雑誌インタビューより)」とのこと。
ブログを学生時代から書き始め、その延長でライターの仕事を始める。
ライターの仕事が性に合ったため、様々な職業を転々としつつ書き仕事を継続した。
そのうち様々な分野の専門家とつながりができ、一ライターとしてデビューし現在に至る。
コネを指摘されることが多いが本人が奔走したおかげなので決して他力本願ではない。
プライドが高く負けず嫌いなところがあり、よく言えば粘り強いが悪く言えば子どもっぽい。

守安但の概略

略歴

  • 19**年 守安家の長男として誕生
  • 19**年 様々なアルバイトを経験する
ライターのアルバイトも経験し、その職に興味を抱く
  • 19**年 大学卒業後、就職
  • 19**年 会社を退職、フリーに転向
  • 2013年 現在はそろそろ老後に向けて準備中
  • 2014年 新しくペットを飼いたいと思っているが中々手を出せずにいる

名前の由来

父親が「保」とつけるつもりが、どう間違ったのか「但」で「たもつ」の読みで出生届を提出。
字が違ったと気付いた時には後のまつりで、そのまま名前が決まった。
出生届を出すときに何故窓口から指摘されなかったのか未だに謎であり、、両親はあまり漢字の読みを気にしていなかった。

仕事

イベントやニュース記事を専門に執筆。たまにゴーストライターとしての仕事も請け負う。
名前がでない仕事の方が多いため知名度は非常に低い。
仕事への意気込みは「いい意味で適当」であり、本人の座右の銘でもある。
しかしあくまで仕事に対する姿勢であるため私生活は適当ではない。
書き仕事のため勘を鈍らせないように、仕事のない日でも毎日1000文字は書くようにしている。
学生時代は手書きの時もあったが最近はもっぱらワープロで執筆している。
ワープロを超える書面作成機械が生まれるとは考えにくい、と語る。

ブログ

ブログに関しては特に縛られることもなく、
日々の起こった出来事をつらつらつらと書き連ねている。
ネットスラングやオタク文化に造詣が深く、書いた記事には2ちゃんねるネタも多い。
他にはニュース、自分の周りにいる面白い人物をネタにすることが多い。
ここ数年は「我が子」と語る自分の愛猫たちを取り上げている。
さらに家族も不思議な感性の持ち主が多いのでネタに事欠かない。
特別な出来事を書きこむこともないため平凡なブログだが、平凡こそ一番難しいのではないかとサイト内で書いている。
ブログを書く一方読むことも好きであり、有名人・一般人を問わず幅広く閲覧している。
ニッチなジャンルでブログを更新し続け日の目を見ないブログがたくさんあるらしく、ブログだけでブックマーク数は4桁に上ると話している。
最近担当雑誌のコラムで管理人に許可をとった上でブログを紹介することがある。
特に有益な情報を載せていないブログでも何かしら特徴があるため、概ね評価は高い。

ペンネーム

ペンネームも本名と同じ、守安但(もりやすたもつ)で活動中。
ブログ名は守安但のライター日記
あまり検索数は多くなく、「レアキャラ」を自称している。

趣味

主な仕事場所が家なので、外に出ることが好き。
夏:マリンスポーツ全般
秋:登山、バーベキュー
冬:スキー、スノボ
音楽はクラッシックからボサノバまでカバー
収集癖があり、家の中はレコード・本・雑誌で足の踏み場がない。
最近はインテリアにもハマりだし、住宅関係の雑誌を読みあさっている。
また幼いころからテレビゲームも好き。
インドアの趣味もアウトドアの趣味も満喫している。

好きな映画

洋画ならコメディ、邦画ならヒューマンドラマを好む。
頭をからっぽにしたい時にコメディを見て、感動したい時にヒューマンドラマを見る傾向にある。
好きなのはスピルバーグ監督の作品。有名で王道だがそれが思考という考えを持つ。

座右の銘

石の上にも三年
一期一会
人生何とかなる

将来の夢

家にあるレコード類が10000枚を超えたら、
博物館に寄贈して後の世代にも伝えたい。

家族構成

愛娘:雪(猫8才)
愛息:レオ(猫3才)
眼に入れても痛くないと豪語する雪(メス8才)とレオ(オス3才)を飼っている。
もともとは雪の日に雪を拾ったことが始まり。かなり安直な考えだったと回顧している。今ではふてぶてしい姿をしているらしいが昔はかなり小さくて、まさに雪のようなかわいらしい猫だった。どうしてそうなったかは守安本人もわからない。
その雪が守安家に新たな家族を連れてきたのは3年前で、家の外で子猫の鳴き声が聞こえたと思ったら、次の日に連れてきたらしい。まだ子猫だった雄猫のレオも今ではふてぶてしく成長を遂げている。
「守安家に来るとみんなふてぶてしくなる」という謎めいたジンクスがあるようだ。

最近気になること

発売予定のPS4とXBOXどちらを買おうか悩み中
といってもゲームをする時間がないので購入しても宝の持ち腐れになる予定
収集癖のせいかこうしたことが頻繁に起きる
しかし今年こそは積みゲー(攻略せずに棚に積み上がったゲーム)を消化しようと意気込んでもいる

ゲームに関して

ちなみにゲーム好きは親譲り。
物心ついたころからテレビゲームに親しむ。
個人的にSFCのソフトが多く発売された1990年代半ばあたりが全盛期だと思っている。
しかし最近のグラフィックが実写かと思うほどのクオリティを誇るため、
最新のゲームも侮れないと思っている。
アクションゲームは不得手だが、ストーリーが作りこまれているアクションゲームも多いため、それらを楽しむために練習中。

追記:アクションゲームを練習してはいるがやたらボタンを連打するためコントローラーが壊れがちである。
どのアクションゲームもボタンと動きの対応を頭に入れておかなければいけないため苦戦している。

追記2:最新のゲームもやりたいと思っているが置き場と資金が間に合わず歯がゆい思いをしている。
ゲーム機の開発をいったんストップしてくれないかと切に思っている。

家の耐震性能

壁という壁がレコード・本・雑誌に埋め尽くされ、テレビ周りは電磁波に汚染されそうなカオス空間のため。
この間の地震では床が抜ける勢いで崩れ落ちてきたため、生きた心地がしなかった。
幸い猫たちは無事だったけど、今後のことを考えるといろいろ対策を後回しにはできない。
業者に一任するべきか、できる限り自分で対策するかまだ決めかねている。

インテリアについて

インテリアに手が出せないほどの散らかりようを誇るが、
そろそろしっかり配置を考えなければならないと思っている。
思っているだけでは何も変わらないと分かっている。結局これも分かっているだけである。
年を重ねるに連れて口先が達者になってしまったため老獪さに拍車がかかっている。

増税に関して

消費税がついに5パーセントから8パーセントまで上がったことに複雑な思いを抱く。
「今までキリの良かった数字がすべて中途半端になってしまったため各業界もてんやわんやなのはご存知の通り。
ならばいっそ10パーセントまで上がるのを待って、5パーセントから10パーセントにした方がメリハリがあったのではなかろうか。」
と考えている。

仕事に関して

無理なく仕事をするのを信条としている。
若いうちに苦労が多かったからか、20代後半までには割と悟った物の見方で仕事に取り組んでいる。
よく言えば冷静だが、悪く言えば感情表現に乏しい。
しかしライターの仕事だと第三者の視点に立たなければいけないことが多いため、
この性格はむしろ役立っていると言える。
書くことがライフワークのようになっているため、苦を感じたことはほとんどない。
どんな仕事も得意になるまでは粘ること。これが安泰への近道だと考えている。

就職難に関して

守安但自身就職に苦労したため、毎年冬の時期になると就活生に同情心を抱くと語っている。
100社以上受け今の業界に落ち着いているため、それを知る学生から相談を受けることが多い。
どの時代も受からない人間にとっては就職難であり、かつてバブル景気と呼ばれたころも同じである。
望んだ企業には入れないものと見越してどんどん興味のある業界へ飛び込んでいくほかないと思っている。
数打ちゃ当たると言えば聞こえが悪いが、数が制するものだという見方も少なくない。

ペットに関して

動物は好きだが、出会いがあれば別れが来てしまうのを身にしみて分かっているため新しいペットを飼おうか迷っている。
見るのも好きなので、動物園やペットショップには年に一回以上行っている。
自然に還して野生に戻ってもらうのが動物としてあるべき姿だと思うが、
ペットという存在があまりに大きすぎるので、簡単にそうすることもできないだろうと考えている。

ペットに関連して動物愛護に興味を持っている。
時間が空いた時にイベント等に参加し、動物愛護に関する知識を深めている。
いずれ里親になることも検討している。
最近はエキゾチックアニマルが気になる様子。

コーヒー

守安但にとってコーヒーは仕事上の相棒ともいえる。
物書きはたいていの人がコーヒーをたしなんでいると本気で思っている。
締め切りが迫っている最中飲むコーヒーは魚に水を与えるようなものである。
カフェイン中毒と言われようとなんだろうとコーヒーを手放すつもりはないらしい。
最近は純喫茶に行くことにハマっていて、近所の喫茶店から地域の喫茶店へと行動範囲を拡大している。
自分で上手に淹れられるようになりたいと思っているがプロにはかなわないため二の足を踏んでいる状態である。

リバイバルブームについて

最近何かと昔の人気作品がドラマで復活したり、映画で復活したりというのが増えている。
過去に人気があった作品は時代を超えてもやはりある程度の人気が出るものだが、それを受け入れる人ばかりかというと決してそうでもない。
熱狂的な原作ファンが多いと思われる作品は慎重に検討した方がいいと思っている。
とはいえ作品として完成度の高いものももちろんある。
数ある映画の中でその作品こそ自分が最も好きな作品だという人もいるかもしれない。
好みはそれぞれだが、一般論も大事だろう。

映画好き

守安但の趣味のひとつに映画がある。
本格的に見るようになったのは成人し始めてからだが、週に4、5本は見るほど習慣的に鑑賞している。
最新作よりも古い作品を好み、ジャンルは様々。コメディとヒューマンドラマが好み。ホラーは苦手。
リメイク作品を見ることもあるがやはりオリジナルが一番という志向にたどり着くらしい。
好みの分かれるミュージカル映画も多く鑑賞しており、有名なサウンドオブミュージックを始め天使にラブソングを、ヘアスプレー、アニーなども見ている。
ミュージカルの好みが分かれることについては、「より写実的な表現を求める人程ミュージカルに難色を示す人が多い。写実的ということは日常を映し出すことに等しい。壮大に歌い出すことは非日常につながってしまうから」と述べている。
一人身である者のラブストーリーは好きらしく、自分が生まれて以降のラブストーリーの映画はすべて網羅していると豪語している。

散歩好き

ひとくちに散歩というとあまりぱっとしないが、時間がある限り歩き続けるため数キロの散歩をすることもある。しかしそんなに早く歩かないので疲れはたまりにくく、むしろ健康的になっているため多くの人に勧めている様子。本人は成長が止まった大学時代から体型がほとんど変わっておらず健康を維持しており、いつか健康関連の書籍を出すか、ライターの仕事をしたいと語っている。
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