朝鮮学校無償化についてのウィキです。

無償化反対派の主張

朝鮮学校が偏見の目で見られるのは、朝鮮学校自身の責任もある。偏見を取り除くために、朝鮮学校側も努力すべきだ。

反論

 こうした意見は無償化に反対する人だけでなく、無償化に賛成の人、ある程度朝鮮学校に同情的な人からも聞かれます(たとえば2010.11.6付けの毎日新聞の社説はそういう論調です)。しかしそうした人が、どれだけ朝鮮学校側の「努力」について知っているか、甚だ疑問です。

朝鮮学校は授業内容を積極的に公開しており、希望すれば授業参観も可能ですし、公的機関の視察も受け入れています。また地域や周辺校との交流も盛んで様々なイベントを行っています。そのため朝鮮学校のある地域周辺では比較的朝鮮学校に対する理解が深く、例えば朝鮮大学校のある小平市では無償化適用を求める署名も多数集まりました。

日本に60万人ほどしかいない在日コリアンの中でも、朝鮮学校に関わりを持ち、かつ積極的に発言する機会のある人は更に少数で、その声はマジョリティーの日本人にはなかなか届きません。日本人の側がこうした人々の主張や取り組みについて知るためには、それなりの労力が要ります。「朝鮮学校も努力を」と言う人は、自らがどれだけ「努力」しているか(あるいは「努力してこなかったか」)省みる必要があるのではないでしょうか。



なお、朝鮮学校については、たとえばこのような書籍も出版されています。

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