朝鮮学校無償化についてのウィキです。

無償化反対派の主張

民族教育は朝鮮学校だけでなく韓国学校でも行われているのだから、民族教育を受けたいならば朝鮮学校ではなく、一条校である(また無償化対象にも含まれている)韓国学校に行けばいい。

反論

 確かに一条校認定された韓国学校でも民族教育(言語教育や歴史教育など)が行われています。しかし、一条校として認定されるには、日本の文科省が定めたカリキュラムに則って授業をしなくてはならないため、一条校となったいくつかの韓国学校では韓国語科目以外の国語(日本語)・数学・理科・社会etcの授業は日本語で行っている上、朝鮮学校に比べて韓国語の授業をきわめて少なくせざるを得ず、母国語の能力を向上させることが難しくなっています。そのため、例えばニューカマーの多い東京韓国学校はあえて一条校の資格を取らず、各種学校として、韓国のカリキュラムに則って韓国語で授業を行っています。

もちろん韓国学校には韓国学校ならではの長所・利点もあるでしょうが、朝鮮学校に比べると数も少なく、また民族教育、特に語学については上記のような理由で大きな制約を受けているのが実情です。


参考リンク
ウィキペディア:韓国学校

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