朝鮮学校無償化についてのウィキです。

無償化反対派の主張

朝鮮学校では拉致問題について教えていない。無償化の対象になりたいならば拉致問題について教科書に載せ、生徒に教えるべきだ。

反論

 こうした主張をする人は、朝鮮学校の生徒が情報を遮断され、拉致問題について何も知らないと思っているのでしょうか。朝鮮学校の生徒は何も学校に「隔離」されているわけではなく、新聞やテレビなど日本のメディアに普通に接することができますし、学校で教えられるまでもなく拉致問題については知っているでしょう。

そもそも「拉致問題」について教科書に載せ、教えることが無償化の条件となる、というのもおかしな話です。もしそうであるならば、無償化の対象となる全ての学校(公立・私立高校や専門学校・外国人学校など)においても同じことが言われなくてはならないはずですが、そうした声は聞かれません。例えば中華学校で尖閣諸島問題や天安門事件などについて教えることが、あるいはアメリカンスクールで広島・長崎の原爆被害について教えることが無償化の条件とされたりするでしょうか。そうしたことを考えてみれば、上記のような主張がいかにおかしいかわかるはずです。


<付記>なお、2014年7月26日付の神奈川新聞に掲載された記事では、神奈川朝鮮中高級学校で拉致問題について教えていることが紹介されています。
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