電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

アンジェリーナ=クドウ=シールズ



基本データ



「世界最強」を自認しているUSNA軍統合参謀本部直属の魔法師部隊「スターズ?」の総隊長。
階級は、2095年12月〜2096年3月の時点で少佐。愛称は「リーナ」。コードネームは「アンジー・シリウス」。
USNA?の国家公認戦略級魔法師で、「十三使徒」の一人でもある。

血筋としては、の弟の孫にあたる。
「シリウス」として活動している際に周囲に見せている赤髪・金眼の姿は、九島家所縁の対抗魔法仮装行列〈パレード〉』によるものである。


灼熱のハロウィン」の容疑者リストに挙がっていた達也深雪の監視および調査の任務を負って、2096年1月〜3月の間、一高に留学生として在籍した。
その実力はスターズ?総隊長の名に違わず、深雪と張り合うほどの干渉力発動速度を有している。
とりわけ、個別の物体や現象に力を集中し、激甚な事象改変を起こす魔法を得意としている。


性格は明るくて行動的、自分の意見をはっきりと言うタイプ。
一方、潜入捜査で100年前の流行を取り入れたファッションを着て逆に目立ってしまったり、達也が誘導したわけでもないのに自分がUSNA?大統領に面会できるほどの魔法師だとうっかり漏らしてしまったりと、抜けている部分もよく見受けられ、およそ諜報向きではない。


世界最強の実戦魔法師部隊・スターズ?の総隊長であることに強い誇りと責任感を持っている。
そのため、深雪達也に立て続けに敗北を喫した際にはプライドを酷く傷つけられ、そこに脱走兵の暗殺という陰鬱な仕事が重なり、自分を見失うが、パラサイトとの交戦を通じて、また達也の影響もあり、どうにか立ち直った。


達也に対しては、敵ではあったが好感を抱いていた。

一方達也は、自分と似た境遇のリーナにある種の共感を抱いている。
また、リーナは優しすぎるため軍人には全く向いておらず、一刻も早く軍を辞めるべきだとも考えている。

(出典:9巻26〜28・61〜67・70〜76・259・260・266・304P)


スキル(魔法・魔法技術・体術など)


略歴


年表

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