電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

よつば
四葉家


二十八家のひとつで、2097年現在の十師族の一角。東海及び岐阜・長野方面を監視・守護している。
当代における世界最強の魔法師の一人と目される四葉真夜を当主に戴くことによって、七草家と並ぶ十師族の双璧と見なされている。

概要
第四研で開発された中で唯一「四」の数字を与えられた家系。徹底した秘密主義。
初代当主の元造がリーダーとして立ってから、一族としての形を持つようになった。
当主には、その世代で最も「強い」魔法師ではなく、その世代で最も「優れた」魔法師が就くことになっている。
司波?黒羽?椎葉?真柴?新発田?武倉?津久葉??という7つの分家があり、黒羽?は「諜報」など、それぞれが役割を持っている。
四葉家が極秘に出資しているFLT?やホテル、および国家に対して背信行為を働いた魔法師たちの粛清業務により収入を得ている。
他の十師族に比べて魔法師の人数は多くはないが、これを補うために粛清業務で捕縛した戦闘員を洗脳して傭兵部隊としている。

所在地
本家は第四研の跡地に建てられている。旧長野県との境に近い旧山梨県の狭隘な盆地にあるその村は地図にも載っておらず、四葉家の縁者以外でその場所を知る者は政府関係者を含めてごく僅かしかいない。
四葉の村には結界が張られており、外部からは認識できないようになっている。四葉の村へ続くルートには、決まった地点で特定の波形を持つ想子波を照射しないと入れない仕組みになっており、トンネルの中に無系統魔法を鍵とした自動ゲートが設けられている。
第四研は元々名前のみが知られていて、その場所は政府や軍の高官にも分からなかったが、四葉家が第四研を引き継ぐ際に、この秘密を知る外部の人間の記憶を消して回り、本拠地の所在を完全に隠した。

家系
家系図(系譜)についてはこちら?

四葉の魔法師の特性
血縁強化された魔法師の家系には珍しく、一族一人一人の魔法特性はまるで異なっている。
大きく2つのタイプに分かれ、ひとつは精神干渉系魔法を得意とするタイプ、もうひとつは極めて強力でユニークな魔法を得意とするタイプである。深夜夕歌?は前者、達也真夜は後者で、深雪は両方のタイプに当てはまる。
これは、第四研から生み出された魔法師は、生まれながらに精神干渉系の異能を強化された者と、強力で歪な魔法演算領域を備えて生まれた者の2つの系統を内包していたためである。子孫である四葉家の者は必然的にこれらの2つの系統に分かれ、血を分けた肉親同士でもこの2つの性質はランダムに現れる。

その他
崑崙方院大漢への報復事件?によって「触れてはならない者たち〈アンタッチャブル〉?」と言われ恐れられている。なお、この事件の際には内情?公安?・国防軍情報部も巻き添えに遭っている。

(出典:3巻8・205・379P,8巻114・280・287P,10巻139P,11巻127・132P,12巻25P,13巻154P,15巻44・52・54・55P,16巻38・63・112・141・145・146P,17巻7P)

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