電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

想子〈サイオン〉


超心理現象?において観測される粒子。
物質を構成しているフェルミオン(フェルミ粒子)には該当せず、物質間に相互作用をもたらすボソン(ボース粒子)とも異なる非物理的存在。
「意志や思考を形にする粒子」「認識や思考結果を記録する情報素子」と考えられている。


魔法師は、想子を可聴光線や可聴音波と同じように知覚する。
これは魔法を行使する上で必須の技術である。


想子は肉体から生じるものではないが、肉体は想子の良導体であり、想子の放出・吸収を媒介する。

物理的な作用は持たない。


現代魔法の根幹を支える技術である起動式魔法式は、想子で構築された情報体(想子情報体?)であるとともに、想子波動である。
現代魔法の理論的基盤であるエイドスもまた想子情報体?)である。

(出典:1巻11・35・68・177・178P,5巻360P)


          

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