Onna Nawa - Naked Girls in Japanese Rope Bondage  裸女日式緊縛大全

私が愛した緊縛ヌード
The Nude Bondage I Loved
The personal memory of Nude Bondage throughout my life

我所喜爱的裸女捆绑
坛主本人一生关于裸女紧缚的记忆




私が愛した緊縛ヌード / 目次


お断り:引用した雑誌・画像と個人史の時系列が多少前後している場合は 年歳のせいとご容赦ください。


给中国捆绑爱好者们的寒暄


欢迎裸女捆绑的爱好者们

中国的捆绑绳艺作品中绑缚的女人都是穿着衣服的着衣捆绑。
女绳完全不同,女绳是全裸紧缚的人体艺术。
在这里请尽情欣赏被绳索紧紧捆勒、强制露出晾曝的女人乳房、臀部和下阴。
从目录中可以找到不同类型的日本捆绑美女。


少年期・・・奇譚クラブの時代

Japanese Nude Bondage in 1960's
60年代的日本裸体美女紧缚绳艺



白黒ながら (白黒だから?) 猥褻極まりない60年代の緊縛ヌード


小学生の頃は、女の裸がどういう意味を持つのか よくわからない、きわめて普通の子供でしたが、 中学に上がり
悪友たちから 女のからだの特徴 ( 乳房や陰毛 )を鉛筆画で見せてもらうようになり、 また級友の女生徒のからだが
日増しに女っぽくなっていくのを眺めながら、 女の裸を見たいと思うようになったのが 私の裸女趣味の始まりです。 

当時、東京近郊の私鉄沿線に住んでいた私は、 駅前の本屋で映画雑誌のヌードグラビアなどをこっそり見ていましたが、そのうちエロ雑誌を主に取り扱う小さな古本屋でヌード写真集を買う事を覚えました。 古本は価格が安いのと、
めったに客のいない店の雰囲気が買う決心を後押ししたからです。
さすがに近所で買うのは憚られ、自転車に乗って その類の雑誌を扱う古本屋を遠くまで探しに行きました。
隣町の商店街のはずれで見つけた、1日に何人も客が来ないような目立たない古本屋は、相手が15〜6歳の子供でも黙ってヌード雑誌を売ってくれたのです。

最初はオドオドしながら買っていた悪童も慣れてくると図々しくなって、 台の上に並んでいるヌード雑誌を片っ端から
手に取っては、 好みのヌード嬢を探したり、女体の露出度を比較してから買うようになり、一冊決めるのに小一時間も
かかることがありました。

毎月 小遣いを貰うと古本屋に駆けつけ、新入荷(古本)のヌード雑誌を買っていましたが、そのためいつもスカンピンで、マンガや他の雑誌も買えず、友人と買い食いなどもほとんどしませんでした。

1960年代のヌード雑誌 / Nude Magazines in 1960s
60年代的裸体美女杂志


中学3年から高校3年くらいまでの愛読書! この時代でも女は全裸で、一部は豪華なカラーヌード写真でした。
表紙のモデルは、花や腕で乳房を隠していますが、当時はこの程度の露出でも十分購買意欲をそそられました。

上段の二誌のモデルには好みの女が多く、お気に入りの若い女の裸 (当時の自分には お姉さんの裸) を堪能、
また 中段右から2番目のアート関係の雑誌は、 一般ヌード雑誌よりも むしろ露出度が高く、 布きれや花などの
小道具なしに大胆なポーズをとった美しい女が 陰部をぎりぎりまで見せることを知っていました。  ませた ガキ!
 

家に帰ってページをめくると
大好きな真っ裸のお姉さん
が次から次へと・・・・

左が表紙 右が中身

当時 ブランデーは超セレブの酒でした

貴重なフェアレディと美女のグラビア
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DATSUNフェアレディSP310 今見てもいい!
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ちなみに70年代のヌード雑誌は表紙に全裸の女が登場。モデル嬢は現在女優として活躍中の東てるみさん。
若かったです!

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東てる美さんを見ていると、世界のTop Brand 'CHANEL' の創始者、
Gabrielle Chanel (ガブリエル・シャネル)の言葉を思い出します。
「翼を持たないで生まれた者は、どんな手段を使ってもそれを手に入れるべきだ」
Gabrielle Chanel も孤児院の出身でした。



1960年代のヌードフォト / Nude Photos in 1960s
60年代的裸体美女图


60年代の上記雑誌に掲載されていたヌードフォト。最近ネットで見つけました。
半世紀前の恋人に出会った気分です。アップしてくれた方、ありがとうございます!
モデルの顔からポーズまで覚えています。食い入るように見てたから(笑)

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この最後列の「レモンと女」のモデル嬢が一番のお気に入りでした。エロい乳房がたまらない いい女。
高校生には刺激強すぎ!

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名画と裸女 / Historic Nude Paintings
名画中的裸体美女


しかし昭和40年頃のヌード雑誌では、女の下腹部まで見ることはできません。
唯一、合法的に堂々と女の下腹部を見れたのは名画の世界だけでした。

そういう訳で、ませた子供は名画に親しむ機会が多くなったのです (笑)
特にドミニク・アングルの裸婦が好きで、「トルコ風呂」 を見たときには大コーフン!
暇さえあれば、わら半紙に裸婦を模写して遊んでいました。
おかげで学校の美術の成績は良かったです(笑)

こんなエロサイトで紹介すると芸術の冒涜だと怒られそうですが
女体美の追求という事でご容赦ください。


ヴァルバンソンの浴女
ドミニク・アングル


ドミニク・アングル

トルコ風呂
ドミニク・アングル

水浴
エミール・ムニエル


行きつけの古本屋の隅のほうに なにやら怪しげな雑誌が何冊か別に並べてありました。 変な雑誌であることは
なんとなくわかっていましたが 手に取るだけでも勇気がいる雑誌で、 表紙の意味不明の寓意を含んだ女の絵が
何とも言えない妖気を発散していました。
ある日 奥に座っている古本屋のオヤジが他の客の相手で私に注意が向いていないのを確認して、手早くページを
めくったとたん、 心臓が自分でわかるほど大きく鼓動し 喉が一瞬にしてカラカラに干え上がりました。
その雑誌には、 女が裸で縛られている画像が何枚も掲載されていたのです。 



立ち読みで初めて見た緊縛ヌードはこんな感じだったような・・・


この日をきっかけに、ただ裸の女を愉しむだけでなく、裸の女を縄で縛る愉しみがあるという事を知りました。
それは 「奇譚クラブ」 という雑誌でしたが、 結局 その雑誌を買い求める勇気が出たのは 高校3年になってからです。
古本屋のオヤジは ちらっと私の顔を見ただけで何も言わず 雑誌を紙袋に入れて渡してくれました。
その晩 家人が寝静まってから こっそりページをめくりましたが、 ゴムフェチやら 切腹物やら 女斗美やらは全く意味不明で、 緊縛ヌードだけを飽くことなく眺めていました。
なかでも裸女が尻の谷間に股縄を咥えた画像を見た途端に暴発事件が起こり、 夜中に泡を食ったこともありました。



これはもちろんイメージ画像です 

またこの時期、 生まれて初めて女の乳房を触る機会がありました。 比較的仲の良かったクラスの女の子の乳房を
見せてもらい、ついでに揉ませてもらったのです。 
あれほど見たかった女の乳房でしたが、 正直なところ思ったほどの興奮はありませんでした。
この頃すでに 女の乳房を縄で縛りたいという不謹慎な欲望が強く、ただ揉むだけでは満足できなかったのだと思いますが、 間違っても 「縛らせてくれ」 などとは言えませんでした。


奇譚クラブと風俗奇譚 / Hentai SM Magazines in 1960s
60年代的SM杂志


勇気を振り絞って奇譚クラブを買い始めてからは、 ヌード雑誌は以前ほど買わなくなりました。
裸のお姉さんの乳房は相変わらず魅惑的でしたが、縛られた乳房の悪魔的な誘惑はさらに強烈でした。
 
古本屋の奥に座っているオヤジに奇譚クラブを渡し、 代金を支払うときが一番いやでしたが、
そそくさと店を出ると、 天にも昇る心地で自転車を飛ばして帰宅した記憶があります。

店に並んだバックナンバーから、緊縛画像が比較的多く掲載されている号を選んで買っていましたが、
正直に申して、カメラ画報のような美人が裸で縛られてたらいいなあ と子供心に思っていました。
また緊縛画像の枚数も限られ、大判ヌード満載のヌード雑誌に比べて、なんか物足りません。
当世風に言えば ヌード雑誌に比べて CP 悪すぎというところでしょうか。
それでも買っていたのは、禁断の誘惑にS の血が逆らえなかったということでしょう。

熱烈な奇譚クラブファンの方は気分を害されたかもしれません。
もしそうであれば 大変申し訳ありません。

高校 ・ 浪人時代に見ていた奇クの緊縛ヌード

下の緊縛画像は よく見ていた辻村隆氏のカメラハントの画像かと思いますが、確かではありません。
これらの画像は今見ても非常に良い出来で、 当時の私には十二分に衝撃的・猥褻・背徳の世界でした。

辻村氏が月替わりの美女と喫茶店で待ち合わせ、連れ込み宿で縄調教をおこなう生々しい手記と、
丸裸で縛られ 淫らな責めに苦悶する女の時系列の写真が本当にリアルで何度も読み返しました。

桜子がお気に入りで、均整のとれた見事な肉体を縛られ、長い黒髪を振り乱して身悶える写真は、
何度見ても興奮したものです。 下の画像の中にいるかどうかは不明です。 遠い昔の記憶ですから・・


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縄と格闘中の辻村隆氏
見かけは まじめそうなオジサンなんですが・・・

この人の女縄を追及する真摯な姿勢は、今もって
忘れられません

貴重なカラー画像

大コーフンだった尻の間の股縄


60年代緊縛ヌード

下の画像ボタンからリンクしている60年代緊縛ヌード画像は、奇譚クラブに掲載されていた画像ではなく、 分譲写真と
いって郵便で申し込んで代金を送ると 何枚組かの写真が送られてくるという通信販売の画像です。
「昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真」 (外部リンク) というサイトでかなりマニアックに収集整理されています。
雑誌に掲載されている画像より 大胆なポーズになっていると思いますが、 当時はこんな通信販売に申し込む勇気も
金もありませんでした。
下の裸女画像をクリックすると 「60年代緊縛ヌード」 へ移動します。  




責め絵

また、忘れてならないのが 「責め絵」 の世界です。
様々な制約があった当時でも、絵画の世界では美女たちが全裸で縛られ、淫らな責めに喘ぐ艶姿が比較的大胆に
描かれていました。
緊縛写真よりもコーフンする絵画が何枚もあり、飽きずに眺めていたものです。
下の責め絵をクリックすると 別ページ 「緊縛極楽絵図」 へ移動します。






60年代から70年代へ


1960年代から70年代への移行は単なる暦上の移行だけでなく、私個人の生活環境 (大学進学) の大きな変化、
全共闘 (新左翼) 運動の終焉による大学と社会の正常化、そしてSM緊縛の世界も日陰から日の当たる場所へと、
戦後の日本社会と文化、そしてそれを担う団塊の世代にとって大きな節目となりました。


下の2冊を比べると、それぞれの時代の特長が色濃くでています。
緊縛写真1(1969)
意味不明の表紙デザインと白黒画像
緊縛美 (1971)
ヘンタイ雑誌と一目でわかる表紙とカラー画像



当時、エロは社会的には非公認、映画館は場末にあり、こっそり行くところでした。

この雰囲気が懐かしい NEW

おもわず止まって。気持ちわかります NEW

ストリップは見るだけ、ヌードスタジオはモデルのからだに触れました。

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大学受験の年 (1969年) は、ちょうど東大安田講堂で全共闘と機動隊が攻防戦を繰り広げた年で、その結果
東大入試中止という前代未聞の事態になり、 東大を受験する優秀な学生がそれぞれランク下の大学を受験したため、
私のような学生はところてん式に押し出され、浪人生活を送る羽目になってしまいました。



こうして私は神田の予備校に籍を置きながら、 また女縛りの世界にのめり込み、せっせと近くの古本屋街に緊縛雑誌・写真集を探しに出かけるようになりました。 かび臭い古本が所狭しと並ぶ棚から、緊縛ヌード関係の雑誌・写真集を
発見したときは、まるで宝の山を探し当てたような気分で、バイトで稼いだ金を惜しげもなく注ぎ込みました。

翌年、そんな浪人生が第一志望校に合格できるわけもなく、第二志望の某私大に通うことになったのです。
当時、国立大学の学費が確か年額18000円ぐらいで、決して裕福でなかった親に申し訳なかったと今頃になって
反省しています (遅い!)




青年期・・・SM雑誌の勃興とカラー・ヌード

Japanese Nude Bondage in 1970's
70年代的日本裸体美女紧缚绳艺



美しいカラーの緊縛ヌードが70年代の魅力です。
More colour photos appeared on Bondage magazines.


親には負担を掛けましたが、入学した大学は実に楽しく、学業、スポーツ、バイト、
コンパ、ライバル校との対抗試合、女子大の美人学生ハントなどなど、あっという間の4年間でした。

実際に女を縛ったのは文学部に在籍していたGF が初めてで、スリップ姿の彼女を
見よう見まねで縛ったことがほろ苦い思い出になっています。
文学部キャンパスは少し離れたところにあり、 授業が終わるか終わらないうちに
教室を抜け出して、彼女に会いに駆けつけたものです。
今から思えば青春でした。

イメージ画像: こんなにうまくは縛れませんでした。



大学時代に忘れられない映画があります。
Catherine Deneuve(カトリーヌ・ドヌーブ)のBelle de jour(昼顔)です。
ドヌーブがハゲオヤジに縛られて虐められるシーンやらヌードシーン(背中だけ)に衝撃を受けました。
愚かなことに、それからは大学でドイツ語を専攻したことを後悔し、
個人的にフランス語の勉強を始め、フランスに行きたいと真剣に悩みました。
おかげでドイツ語の単位がとれず、追試を受けるはめに・・・アホ

フランスに対する思い入れなのか、SMに対する欲望なのか、
この狂おしい妄想は、就職して欧州駐在になるまで続きます。

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1970年代に見ていた緊縛雑誌
Bondage Photo Magazines in 1970s

70年代的SM杂志


70年代になると、SMセレクト、SMファンなどが創刊され、SM文化が一気に開花します。
ヘンタイ内容を隠すための表紙の意味不明のカムフラージュもかなぐり捨てて、
ついに裸の女の緊縛画像が表紙に登場、雑誌のタイトルも堂々とSM○×と名乗るようになりました。

若い人は知らないでしょうが、60年代までは SM (サドマゾ)という表現を公に使うことも憚られました。
苦し紛れに サン&ムーンとか サスペンスマガジンなどのタイトルを使用していましたね(笑)
しかし70年代は、もう誰が見ても一目でいかがわしいヘンタイSM雑誌だとわかります。

 

ページをめくると 裸の女が
縛られてとんでもない格好


70年代緊縛ヌード

性器描写に対する規制が厳しかった70年代は、女の陰部を隠すための様々なテクニックに知恵を絞りました。
そんな涙ぐましい努力の数々を別ページ 「70年代緊縛ヌード」 でご覧ください。
下の裸女画像をクリックすると移動します。




或るマニアの記録


或るマニアが40年ほど前に撮影した愛奴の画像です。
プロのヌードモデルを使った緊縛ヌードにはない新鮮さが魅力です。
今から40年くらい前のこと、カラーフィルムが贅沢品であり、また現像所で没収されるポーズも撮ることになろうとの二つの理由で、モノクロ写真としました。

生身の女を縛って撮影する初体験でしたので、緊縛術の未熟に加えて焦りも有り、縛りの姿を吟味する冷静さを欠いていました。

今見ると、稚拙な縛りに残念無念、惜しいことをしたと
後悔しています。
最大の失敗は、二の腕の部分に「止め縄」をしなかったことで、締りのない緊縛姿になってしまいました。

今の年齢になって、この時の写真を見る度に一層強く感じます。
「若い女の裸って、本当にいいもんですね」



ネコヤナギ (本人撮影)


★エスエム小話

Citroen SM
70年代はSM が社会認知された記念すべき年代ですが、時を同じくして仏の自動車メーカー・シトロエンからフラッグシップモデル(最高級モデル) としてシトロエンSM が発売されました。
車好きの連中が、「今度のSM はすごいよ」 などと平気で人前で話をするのには面喰いました。 ひとりでもじもじして 「なんだこいつ」 と思われていたかもしれません(笑)


1970年代後半になるとSM雑誌の全盛期が到来します。 まじめに女縄を追及する雑誌もあれば 時流に乗った
安易な金儲けのためのいい加減な雑誌まで 数えきれないSM雑誌が創刊されました。




SM雑誌の全盛と限界への挑戦

Japanese Nude Bondage in 1980's.
80年代的日本裸体美女紧缚绳艺


More lewd, but not quite everything !
 
80年代の特徴は、法の許す範囲で女陰と縄を限界まで見せることへの挑戦です。 女陰の描写を断念していた60年代・70年代に比較して 80年代はカメラのアングルがドンドン女の股間に迫っています。


プックリした陰部の肉までは写っていますが、これ以上は ' 御用 ' です


大学を卒業後、 赤坂の近くの商社に就職してから一時期 台湾へ出張していた時期があります。
取引先やら台北事務所の同僚と紹興酒を浴びるほど飲んだ勢いで女を買い、サックなしで犯った結果、お約束の土産をもらう羽目になり、 新橋の性病科で看護婦にペニスを金具でつままれての治療に惨めな思いをしました。

やがて台中で馴染みの女ができて、金を払って縛られせてもらうようになりましたが、女はいつまでたっても
「スペシャルよ」 と 「あなた、うまいよ」 の二言だけの日本語しかできず味気ないものでした。


イメージ画像: 当時の愛奴に雰囲気がよく似た女です


個人的に中国系女性は好みです。台湾、香港、シンガポールなどで遊びまくりました。
商社に入ってほんとによかった(笑)
Cute Chinese Girls / 性感可爱的中国美女

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こんな美人ばかりではありませんでしたが、なかには縛らせてくれた娘もいました。




百花繚乱の1980年代
Bondage Photo Magazines in 1980s

80年代的SM杂志

More and more
 (天下御免の女縛り)

もう憚るものは何もない80年代SM全盛期
どの雑誌の表紙にも これでもかと全裸緊縛美女が並びます。
ヌード雑誌の表紙で女の乳房を見せることすら憚られた60年代から、
わずか20年足らずでここまできました。 これを社会や文化の進歩というのでしょうか??

この頃から モデルも、 いわゆるプロっぽいヌードモデルではなく、 若く素人っぽい美女が多くなります。
また戦後の栄養状態の改善により、 見事に発育した肉体を惜しげもなく縄の被縛体として提供します。



80年代緊縛ヌード

隠すことに汲々とした70年代から一転して、女の下腹部の限界描写に挑戦した80年代です。
「陰毛が猥褻ならば なくせばいいんだろう」
桜田門の理不尽な規制に挑んだ勇気ある挑戦者たちのパイパン股縄を 別ページ 「80年代緊縛ヌード」
お楽しみください。
下の股縄画像をクリックすると移動します。






70〜80年代 B&Wの魅力 

Black & White Images in 1970's and 80's
70-80年代的酣摄影作品


70年代からカラーヌードグラビアが増えてきたことは前述のとおりですが、 緊縛ヌード写真集でもカラーページは
全体の1/3程度で、あとは白黒画像というものがけっこうありました。
印刷コストの関係だったと思いますが、今これらの白黒画像を見ると独特の猥褻な雰囲気があり、あらためてそのよさを再認識させられます。


朝野祐の世界  

The World of Yu Asano
Yu Asano is a Bondage Master in 1970's and 80's.
His style of Rope Bondage very much stands out in many ways.
In paticular, the Crotch Ropes pass deeper between woman's labia majora, as you can see it here.

没個性的な緊縛ヌードが多い中で、 朝野祐氏の個性的な緊縛ヌードは、一目で彼の作品であるとわかるほどに
際立った存在でした。
厳しい縄に女の乳房が歪み、喰いこむ股縄に陰裂が引きつる様子は、縛られた女の猥褻さを堪能させてくれます。


野外撮影が多いのも朝野氏の特長です。 それにしてもたいへんだったでしょう。 度胸がいります。

強烈な朝野氏の責め縄

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パンツを脱がそう 

Remove obstacles
それぞれの時代に限界に挑戦してきた先人たちの緊縛ヌード作品を、現代の基準ならここまでOKということで
遊び心で手を加えてみました。 この手の加工を得意とするマニアの作品です。


昨今の露出事情
それならば、現代ではどこまで描写が可能なのでしょうか?
撮影した人の気持ちが伝わってくるようなギリギリのモザイク処理です。 
それにしても性器はだめ、肛門はOKというのが、いかにも霞ヶ関的発想です。

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もうひとつ遊び心で 「脱げ!」 クリックするとその後の女の恥ずかしい姿が・・・
間違ってもほんとにやってはいけません
Get undressed !/ 脱掉衣服!

Never do it by yourself, or you will spend rest of your life in prison.
永远不要自己脱衣服,否则你的后半生将会在监狱渡过

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私の好きな田口ゆかりさん

Yukari Taguchi
A successful actress of Bondage photos and movies.
一位成功的日式捆绑平面模特和演员


モデルさんでは 田口ゆかりさんのファンでした。
端正で都会的な顔立ち、 ほどよくグラマーな肉体、 小振りの上品な乳房、 そしてなにより美しい鼻孔。
自分が団子鼻のせいか 女の鼻孔の形状には結構こだわります。 美容整形をすれば 鼻筋はいくらでも高くなりますが 鼻孔は変えられません (もしかしたら間違っているかもしれませんが)。
美しい縦長の鼻孔は 私にとって美人の絶対条件です。 そんな女の美しい鼻孔をフックで歪めて愉しむ趣味だけは
どうしても馴染めません。

最近、田口ゆかりさんは新大久保のお店で働いていると聞きました。 行って会ってみたいような どうしようか複雑な
心境です・・・ 

セーラー服姿のゆかりさん。 ちょっと無理があるようですが、それにしても若かったです。

かつては裏本の女王といわれた人です


参考SMアイテム
鼻責め用フック

鼻責め大好きの千葉曳三氏 NEW
私には これのなにが愉しいのかわかりません


一本の縄・・・及ばざるは 過ぎたるより まされり 

Lost Freedom by just one bunch of Rope.
被一小截绳子夺去了自由


この紋所が目に入らぬか!
「及ばざるは 過ぎたるより まされり」

東照神君 家康公の言葉ですが、 何事もやりすぎるよりは むしろ足りないぐらいが
よい という意味でしょう。
女体緊縛でも 縄を多く使った複雑な縄掛けよりも たった一本の縄で 女が肉体の
自由を奪われ 裸身を晒しているという女縄は好みのひとつです。
下の画像には 厳密に一本だけでないものもありますが 趣旨はお分かりいただけると思います。

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着衣緊縛・・・服を着た女を縛る愉しみ 

Is it really enjoyable to bind clothed women ?
着衣捆绑真的有趣吗?

友好サイトのSM Short Story の管理人がんこじじいさんからは、女縄は裸専門のスケベェや と言われています(笑)
服を着た女を縛る楽しみは、やはり最後は丸裸に剥いてやるという期待感が大きいのでは??

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こんな感じでしょうか・・・

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杉浦則夫緊縛写真と私 

Norio Sugiura and his works
A professional Bondage Photographer
一位专业的绳艺摄影师和他的作品


杉浦則夫緊縛写真集

1970年代後半になると 杉浦則夫氏の活躍が始まります。 杉浦氏は縄師ではなく緊縛写真家として多くの作品を
世に送り出してきました。
SM雑誌全盛期には ビニール袋に入れられた氏の緊縛写真集が いたるところで目についたのを覚えています。
そしてほとんどの写真集を買い集めました。 杉浦氏は今日でもサイト/緊縛桟敷の運営や緊縛写真集の出版など
精力的に活躍されています。

「女縄」 にアップロードされている画像も杉浦氏の作品が多くあります (ありがとうございます)。 それは私が杉浦氏の緊縛写真が好きであることも一因ですが、また杉浦氏がそれだけ多くの画像を送り出してきたことも原因です。
個人的には、一番好きな緊縛ヌードは杉浦氏の画像ですが、好みでない縛りもあります。
これは杉浦氏が写真家に徹して、緊縛は複数の縄師に任せているためかもしれません。

個人的な好き嫌いはともかく 今日SM緊縛がポルノグラフィーの一分野としての地位を確立するまでに正常進化できたのは、杉浦則夫緊縛写真の貢献を抜きには語れないと思っています。
今日に至るも杉浦氏のサイトでは、男女の性行為・交渉の画像は全く見られません。 生真面目なくらい緊縛画像一筋です。 それが杉浦氏の緊縛写真家としての見識であり、私も大いに賛同します。





近年のお気に入り ; 桃果サキさんの緊縛ヌードです。 彼女のイニシャルが S.M というのは偶然でしょうか ・・・・
惜しくも最近引退されましたが賢明です いつまでもやれる商売ではありませんので。
それにしても 時代は変わりました。 昔はヌードモデルというと なにか暗いイメージがあったのですが、 最近はこういう健康的な娘さんが あっけらかんとしてヌードになるんですね!
The Recent Onna Nawa image by Norio Sugiura, one of the best Bondage photographers today.

杉浦則夫(緊縛桟敷)近作 

緊縛桟敷 / Kinbaku Sajiki はこちらから





海外が学ぶ日本の緊縛術

Tighter and More Erotic !
The Influences by Japanese bondage masters over the bondage loving people in the world.


商社という性格上、世界中を飛び回って商売をしてきましたが、 行く先々で女の緊縛画像を探すのが愉しみでした。
しかし当時、日本の緊縛術の右に出るものはなく、裸の女の縛り方とその猥褻度において ' MADE IN JAPAN ' は
ずば抜けた '品質' を誇っていました。

最近ではインターネットの普及とも相俟って、 欧米でも日本の緊縛術を見習った厳しい女縛りが普及し始めています。
アジア人種より肉体的に恵まれた白人女が、日本の厳しくかつ洗練された縄縛りに乳房を絞られ、陰部に縄を喰いこませる姿は圧巻です。
下の白人女緊縛画像3枚を比較してください。 日本の影響が直截簡明にでているのが理解いただけるでしょう。


左は80年代 ・ 右2枚は現代



右下の白人女の緊縛も、麻縄を使用した完璧な日本式乳房縛り、そして割り箸による舌枷、 と日本の緊縛学の教科書にでてくるような縛りです。 ただ股縄は掛けてありません。 欧米では股縄をかけるより、むき出しの女陰をさまざまに責めて愉しむようです。

日本の緊縛画像で 股縄が圧倒的に多いのは、女陰を縄で隠す意図があると推察しています。
それは性器描写が許されない日本で、日本人が80年代に知恵を絞って到達した限界技術なのかもしれません。
それにしても日本人は女の股縄が好きですね! 当サイトでも ' 股縄 ' のページはダントツトップの人気です。



2枚の画像が日本の緊縛術の影響を端的に示しています


80年代の日本の緊縛(左) / 最近のアメリカの緊縛(右)
Japanese Bondage in 1980's (Left) / Today's American Bondage (Right)
80年代的日本紧缚绳艺(左)/当今的美国捆绑绳艺(右)


日本的な道具立て : 麻縄、竹、ロウソク (さすがにキャンドルですが・・・)
A bit more like Japanese
看上去很像


しかし アメリカにもアメリカのやり方があります
However America does have its own way !
不过美国人有自己的玩法!




そして快楽のために労を惜しみません
 

  
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こういう趣味は私にはありませんが、ちょっと怖そうな美女なのでアップしてしまいました
「それでその粗末な道具をどうして欲しいんだい? はっきりお言い!」



現代の若手緊縛師 

Hajime Kinoko
Today's Young Bondage Master
当今年轻的日本绳艺大师


現在では縄師、縛師とも呼ばれるそうですが、女を縄で縛ることを生業とする人たちです。
ここに紹介する緊縛師は、一鬼のこ(はじめ きのこ)という若手です。
昨今、似たような女体緊縛ばかりですが、鬼のこ氏の縄は中途半端ではありません。
縛られる女の羞恥を余すところなく表現する女縄です。


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DVD 「縛師伝」に興味のある方はこちらから

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一鬼のこ公式サイト (Rope Artist Hajime Kinoko Official Web Site)



女体緊縛論

女と縄の尽きない魅力

近年、はだかの女を縛ることが、縄化粧の美だとか芸術だという議論があります。
特に日本の緊縛術が世界的に認められ、日本の美意識などとも言われています。
SM緊縛がある程度、社会の認知を受けることは喜ばしいことですが、 しかし私に
とっては、女縛りはエロ以外の何物でもありません。
そして日陰に咲く花のようにあまり目立たない方がよろしいかと ・・・

 

世の中に男と女と縄がある限り、女縛りの愉しみはなくならないでしょう。
専門的なことはわかりませんが、 それが人間の本性に根ざしているような気が
します。


女も愉しい緊縛プレイ
紳士 の 心得 

女縄は あくまで男と女が愉しむための緊縛プレイです。
女のからだを痛めつけたり、怪我をさせるようなことは厳に慎むべきです。
女を労わり愛する心のない人は、プレイをする資格がありません。
それは本物のSMや真のマゾ女を知らないからだ、とお考えの方は
私の考えと相容れませんので 他のサイトへお越しください。

女を縛るときの基本的な注意です。
緊縛プレイでは、縛った縄が徐々に締まって血流を圧迫することがあります。
縛った手首は指二本入る余裕、締まると危ない首や腹は強く締めない、
初級者は吊りをやらない。
こういう配慮は紳士として当然心得ておくべきことです。



最後に


最後までお読みいただき ありがとうございます。

不景気のために早期退職をして 現在は昔の仲間といっしょに貿易をやりながらの年金暮らしです。
暇な時間を使って Livedoorwiki 「女縄」、Wikipedia 「乳房縛り」 「股縄」 「亀甲縛り」の編集・執筆を行っています。
毎日 たくさんの方に閲覧していただいて本当に感謝しています。


♥ 美しい花は受粉のために虫を誘います ♥

私が高校生の頃に緊縛ヌードを見て衝撃を受けたように、 「女縄」 で知らなかった自分の性癖を
見つけた人がいるかもしれません。
「 Hentai 」 かもしれませんが それがまた自分でもあります。
そういう自分と社会生活を きちんと折り合いをつけて生きていくことも大切だと思っています。

Thank you for visiting 'Onna Nawa'.
Hopefully you have enjoyed the world of Japanese Bondage.
Onna Nawa shows only a bit of what Japanese Bondage has achieved.
And you will definetely find more about Japanese Bondage on internet.
More deeply you go into this immoral world, more deeply you understand the real pleasure of life.
Enjoy your life with Rope and Woman !

Budushima 







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ひょんな画像検索から、ここに出会いました。
少年の時に、緊縛画を見た時の衝撃を思い出しました。
あれはなんだったのでしょう。
緊縛ができるパートナァーに恵まれませんが、思いは今も続いてます。いいページを見つけられて嬉しく思っております。今後も楽しみにしています。

Posted by りゅう9凸 2015年07月29日(水) 20:44:44

iNK26V I think this is a real great article.Really thank you! Want more.

Posted by stunning seo guys 2014年01月21日(火) 14:55:29

タイル張りの浴室での撮影でしょうか。
モデルのいかにも春を売る女らしいチープさがグッときます。

Posted by 新スケベェ 2011年09月17日(土) 04:17:37

花子様
いつもありがとうございます。
汗顔のいたり、冷や汗ものです。

Posted by Budushima 2011年09月15日(木) 14:45:20

素晴らしい労作をありがとうございます!
もっともっとお話が聞きたいです!!

Posted by 山田花子 2011年09月14日(水) 22:41:57

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