《編集者募集中》Web小説・書籍・アニメなど様々な「オーバーロード」の情報をまとめています。考察や情報交換にお役立てください。

「オーバーロード」の最終回を考察するスレ

0(´・ω・`) - 18/02/07 21:37:27 - ID:02/5U5rPjw

オーバーロードがもし終わりを迎えるとしたらどんな結末を迎えるか考察しませんか?

私はいくつか予想を立てています。

.▲ぅ鵐才佑世界を統治した後、100年の揺り返しで、プレイヤーがやって来る。そのプレイヤーはかつてのアインズウールゴウンを支えたメンバー達だった。人類をアイテム作成の道具にしたり、蹂躙する様を見て、かつての仲間が言葉を失う中、ワールドアイテムによって精神支配を受けたアインズが笑顔で仲間に接している。その傍らで静かに笑みを浮かべるアルベド、実は精神支配を実行したのはアルベドだった。アルベドはアインズ(モモンガ)に進言する。「アインズ様、敵が現れました」アインズは先程までの笑みを消し、死の支配者(オーバーロード)として、全軍をもって、かつての仲間に宣戦布告するのだった。「またどこかで会いましょう」と、ヘロヘロさんが言っていた言葉、再開できたのもつかぬま、目の前に広がる魔法陣、ヘロヘロさんがそれを理解する前に、アインズの放った超位魔法によって、彼の構成する体が崩壊してゆく、あまりにも突然の事と、自分の脳が信じたくない、という現実になすすべもなく、ヘロヘロさんは消えてゆく、「モモンガさん...どうして?」と、青い空に言葉が吸い込まれ、アインズ(モモンガ)は勝利に酔いしれる、その傍らでアルベドは笑みを深めるのだった。


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  • 1(´・ω・`) - 18/02/07 21:38:12 - ID:02/5U5rPjw

    着々と世界征服が進むアインズ様一行、その流れの中で多くの敵を葬り去って来たが、実はその者達はアインズ(モモンガ)がかつて同じ時を共にした仲間の子孫だった。オーバーロードの世界はアインズ(モモンガ)のいたリアルと時間軸が複雑で、実はアインズ(モモンガ)が転移する何百年も前に、仲間が転移していて、その子孫が生きていたのだが...アインズ(モモンガ)が知らぬ内に殺していた。それを物語が進む中で知ることとなったアインズ(モモンガ)の精神は崩壊し、ワールドアイテムを用いて、自殺を試みるが、アルベドに感づかれてしまう。守護者全員の制止と共に「アインズ様が自ら命を絶つのであれば我々もお供します」と告げる。仲間の忘れ形見とも言える守護者を死なせるのは...アインズ(モモンガ)は許せるはずもなく。アインズの取る最後の指揮は「いつまでも私と共にいて欲しい」というものだった。そして、アインズウールゴウンの世界征服は終わり。いつまでも、いつまでも...拠点で引き込もり続けるという、「オーバーロード」、いつ終わるとも知れない、死の支配者という皮肉な終わりを迎えるのだった。(ちなみにアインズが殺した者達の遺体(仲間の子孫)は密かにアルベドが処分していて、蘇生は困難というものだった。アルベドはアインズ(モモンガ)が知る以前から知っていて、創造主達の復讐を兼ねて、アインズにはいつまでも黙っていた)

  • 2(´・ω・`) - 18/02/07 21:38:46 - ID:02/5U5rPjw

    K∨の夢、「オーバーロード」の世界はブラック企業で働く主人公が過労で死にゆく、その瞬間に見ていた世界だった、全ては死ぬ瞬間に脳が見せた幻、仮想世界で世界征服を成し遂げ、守護者達と勝利を分かち合うアインズ(モモンガ)、アンデットになって始めて、睡魔というものを覚えた。アインズ(モモンガ)はアルベドに告げる「少し疲れた。すまないが少し休ませてくれ」と。アルベドは寝室を進めるが、アインズはコレを断る。玉座の間にて、仲間の旗が飾り並ぶそこに居ることを望まぬにはいられなかった。ゲームのサービス終了を想起させるようなデジャヴを覚えたからだ。もし...終わりを迎えるのだとしたら、仲間と多くを過ごした玉座の間にて、仲間の忘れ形見である守護者達に見守られながら最後を迎えたいと思ったのだ。冷たくなっていくアインズ(モモンガ)、「寒いな...」と呟くと、アルベドは応じてアインズ(モモンガ)を抱きしめた、続いてシャルティア、マーレと...守護者全員が。最後の別れを惜しむように、アインズは重くなる瞼の感覚を覚えながら、薄れゆく意識の中で、手を伸ばすと、アルベドがそれを握り、静かに微笑むのだった。

    長くなりましたが、時間があれば書き込みたいと思います。皆さんの意見も良かったら聞かせてください。

  • 3 tanaka203 tanaka203 - 18/02/07 22:26:32

    スレの内容と関係ありませんが考察広場でこのスレを追記しました。
    まとまったら個別項目にします。

  • 4 ginga ginga - 18/02/11 19:15:20

    書籍版
    GOOD END
    近隣の国を平定し、磐石な国を築く魔導国。
    次は大陸中央にくり出すアインズ様。
    俺たちの戦いはこれからだ! fin.


    WEB版
    TRUE END
    1.「びくびくモモンガ」
    未知に対する警戒心と恐怖により慎重に行動するモモンガ。
    2.「暴走アインズ」
    転移後の世界が脆いお菓子のような世界だと知り、一般人であるがゆえにゆっくりと力に溺れ王の傲慢さを持つアインズ。
    3.「真アインズ」
    力に溺れ、それを一般人キャラに叩きのめされ敗北を知る。そして目を覚まし、止まっていた足をようやく動かして前に歩き出すアインズ。
    そして最後はただのモモンガに戻り大英雄となる。 fin.

    BAD END1
    正面からゴリ押しで世界征服を行うアインズ様。そのまま超越者として世界に君臨する。

    BAD END2
    右手にシャルティアのパンツ、左手にアウラのパンツ。二つあわせて合体魔法、メドパンツ!っていうのをやってエイトエッジアサシンに見られ、アインズ様終わる。

    こんな感じかな。

  • 5(´・ω・`) - 18/02/21 23:17:10 - ID:02/5U5rPjw

    世界征服を成したアインズ様一行、しかし100年の揺り返しでやって来たプレイヤー、しかも上位ギルドのメンツ。

    さすがのアインズ様も苦戦を強いられ、守護者の半分とプレアデス全滅という犠牲を強いられてしまう。

    辛くも勝利したアインズ様だったが、これを好機と見た連合(バハルス帝国、エリステーゼ王国、スレイン法国、聖王国)の強襲を受ける。

    そんな最中、•剃刀の刃(レイザーエッジ)を手にしたクライムがアインズの懐に迫り、剣を深々と突き立てた。

    ほんの一瞬の出来事だった。

    暗転する視界、鈍い音が立て続けに聞こえた、それは己の頭蓋を真っ二つに割られた音だった。




    アインズ死亡エンド

  • 6名無し - 18/02/22 15:50:49 - ID:vMsA3BTzQQ

    Webだと後の世で至高帝・神王長になるんだよねー
    俺TUEEEEのトゥルーエンド

    書籍ではワールドアイテム二十でも異世界特有の奇跡でもいいから仲間と再会するという願いを叶えて欲しいね

    あるいは世界征服達成コンプリしたら統治とか調整とか退屈で飽きるので1つのワールドで満足したら駄目だと結論
    ワールドアイテムなり奇跡なりで未知を求めて別の世界に転移して俺たちの冒険はまだまだ続くぜアインズ・ウール・ゴウンは不滅!

  • 7名無し - 18/02/22 22:29:26 - ID:TIhXBoldwg

    書籍は俺たちの世界征服はこれからだENDだからな〜

  • 8名無し - 18/02/25 17:59:05 - ID:dRl8yQ6T7g

    DMMORPGのお話だからこの手のゲームって"終わらない"物語を冒険するってのが設定なんですよね。月並みな考えを言わせていただきますが大陸間支配がある程度区切りがついた所で次は中央大陸に乗り出すぞ〜って所でおしまいじゃないかなと。7と同じですね。

  • 9名無し - 18/03/09 13:36:30 - ID:r3v9q4JfaA

    最終回ではないかもしれないけど、
    NPCが創作者の意思を受け継いでいるようにアインズも実は「鈴木 悟」の意思=人格を受け継いだだけのキャラクターだったりして...
    NPCは設定通りの人格があるけど、アインズはプレイヤーである為、モモンガというキャラクターの設定がない。そのため、鈴木 悟の人格と記憶が設定の代わりになっているんじゃないかなぁ?(語彙力が無いためなに言ってるのか分かんないかも)
    だから、本物の鈴木 悟は今も尚、元の世界で普通に暮らしている?的な

  • 10名無し - 18/03/19 17:27:04 - ID:Tas+1kP5DQ

    不肖アニメから入った自分の予想
    なんとなくラストはアルベドが関連しそうな気がしています
    BADな心中エンドやギルドを誰かに任せアルベドと隠遁するトゥルーエンド等を考えてしまいますね

  • 11名無し - 18/03/21 23:37:53 - ID:eunVLMnPJQ

    >>8
    自分も同意です。オーバーロードという作品は終わるけども、アインズの物語はまだまだ続くって明言されてた気がしますし。
    ラスボスは順調に行けばツアーかエリュエンティウ関係ですかねえ。
    どんどん魔王化していくけど色々あってまた鈴木悟に戻るって言われたのはweb版でしたっけ?
    書籍版もそうだとすればアルベド関連はその辺で回収するんじゃないかなと。

  • 12名無し - 18/03/22 02:25:55 - ID:C+RBAnXQkA

    必ずしも最終回ではなくて物語の節目の一つに過ぎないかもしれないけれど、しばしば予想されるようなアルベドとの波瀾ののち、アインズはギルドの名を背負うことを辞して再びモモンガと名乗り、これに伴ってアインズ・ウール・ゴウンはアインズの専制から、モモンガとNPC一同との共同統治体制に移行する。その際にモモンガがNPC達の思っていたような全知全能の存在とは程遠いことは当人の打ち明けるところとなって、ともあれNPC達のモモンガを慕うことは相変わらず、素顔のモモンガとそれぞれのNPCとのあいだには、かつてのギルドメンバー同士の写し絵のような友誼が、それまでの上下関係に取ってかわって結ばれました、めでたし!・・・みたいなストーリーを予想しております( ^ω^)

  • 13名無し - 18/03/31 23:17:46 - ID:E8EZXzzElA

    ・所謂、俺たちの戦いはこれからだENDが濃厚だと思います。公開されている地図の支配が一区切りになるのかもしれません。
    (中央大陸編まで長寿の作品になればうれしいですが)

    何だかんだで最後は善が勝つみたいな展開はオーバーロードでは見たくないですね…ダークに世界征服する作品があってもいい。

  • 14名無し - 18/04/01 01:18:16 - ID:DyCE9ZhHlQ

    デミウルゴス指揮下のナザリック「でも」5年で大陸征服が可能
    といわれているので、大陸征服が世界制覇とイコールかどうかという問題はありますが、制覇できないということはないと思う。

    ただアインズにとって世界制覇は目的ではなくかつての仲間を見つけるための手段でしかないので、かつての仲間と実際に出会うかないしは出会える方法を見つけるなどすれば積極的に世界制覇をする理由はなくなる。(むしろナザリックの安全を考えるなら積極的に外に敵を作りに行く理由はない)
    そうなれば支配者(オーバーロード)としての物語は終わり、以後はアインズ(ないしモモンガ)として仲間と過ごすかもしくは仲間を見つけにいく物語として続いていく。

    こういう区切りで最終回になるのではと予想。

  • 15名無し - 18/04/05 22:53:19 - ID:AsIXKynHCw

    転移後の世界を征服し異世界からプレイヤーを転移させる力をも支配しそれでも見つからぬギルドメンバーを探し転移の力を用いて別世界に侵攻を開始
    で終わる俺たちの戦いはこれからだEND

  • 16名無し - 18/04/10 06:44:43 - ID:Z5koFSoUjQ

    魔導国冒険者がついに別プレイヤーが統治している国を発見、書簡を持ち帰る。それを一読したアインズ様「せっかくだ、全階層守護者で行くとしよう!」エンド

  • 17名無し - 18/04/10 13:57:33 - ID:8pl5CS8mWA

    水を差すようで悪いけれど、何というかまだ最終巻を考察できるような段階ではないと思う。
    考察スレというよりは、想像スレの方が妥当な気がする。

  • 18名無し - 18/05/05 02:10:55 - ID:Ahh1KR24BA

    こうやってアインズ・ウール・ゴーンは万年帝国をこの世界に築くのだった・・・・・・

    とある研究施設
    「どうだ?」
    「実験は成功のようです。テキストから自動作成したAIより人間の性格をコピーして作ったAIの方が我々の
     狙った機能を実現できるようです。」
    「それはよかった。ではこの完成したAI(鈴木悟)を使用して現在の世界管理システムをバージョンアップ
     するとしよう」
    「そうですね。神格化も行えるようですしますます我々の社会における地位が上がる事でしょう。」

     といった感じで終わると想像。

  • 19名無し - 18/05/06 12:06:02 - ID:tKwcBEDPcA

    考察と言えるかどうかはちょっとあれだけど
    最新刊に出てきた記憶操作についての何かすごいことができそうってところが関わってきそう
    始まりにアルベドの記述変更「ももんがを愛してる」の書き換えがあり記憶操作によるこの記述の差し替えで終わりに向かうって感じ
    もしくはオバロっぽさが無いかもだけどNPCの記憶部分の操作によるアインズ隠遁とか

    まあ大半の人が言ってる俺たちの戦いは…Endが一番ありそうだけど

  • 20名無し - 18/05/06 12:59:38 - ID:zdNjGQ6ZyA

    あの世界に来ている人達は皆、DMMORPG「ユグドラシル」に未練を残していた人達なのだと思います
    満足して死亡した段階で「お前・・・消えるのか?」になるんじゃないかと

    今後の展開としては、種族・国家の併合?ダンジョンの作成、冒険者の地位向上及び意識改革など行っているので、
    あの世界で「ユグドラシル」の再現を行うのではないかと思っています
    ギルド長から王、そして神及びGM的な立場になり、満足したら消えるなり現実世界に戻るなりするんじゃないかと

  • 21名無し - 18/05/07 20:48:00 - ID:sE9zUrQd6Q

    エリュエンティウは名前の通り世界樹、すなわちユグドラシル運営のデバッグプレイ用のギルドだった
    仲間割れによってツアーたちに各個撃破されGMたるPCの存在しなくなったそこには
    世界の理を自在にゆがめうる原初のワールドアイテムともいうべきものがあるという
    NPCの設定を簡単に書き換えられ、魔神(NPC)暴走の原因となったそれの存在を知ったアインズは
    愛するナザリックとそのNPCたちを守るため、操作される危険のあるナザリック勢の力に頼らず
    エリュエンティウの攻略に旅立つのだった
    そう、頼れる現地勢「モモンがアインズを倒して成り代わったと思い込んでるイビルのアイちゃん」
    「精力剤の副作用(?)で上位種進化したザリュース」「色々装備アイテムをもらった武王」
    「ラノベ設定集からクトゥルフ系信仰魔法に目覚めたフールーダ」他色々有象無象らとともに…

  • 22名無し - 18/05/15 02:08:17 - ID:53jpXyIHJQ

    昔のweb時代の作者の過去のコメントとか見たらアインズ間違いなく負けるんだけどな
    後世に「至高帝」とかあだ名が残るのは、半分以上ギャグだからね

  • 23名無し - 18/05/17 22:58:04 - ID:ElnDHbZcWw

    途中で何回か負けるとは見たけど最終的な敗北とは言ってなかったような

  • 24 tanaka203 tanaka203 - 18/05/18 08:11:08

    web版の敗北って今やってる試験で負けるって話じゃありませんでしたっけ?

    書籍もwebも弱いカマセと強いカマセばっかりなので、いろいろ強さの議論はされてますけど番外ちゃんとツアーには頑張って欲しいです

  • 25名無し - 18/05/18 10:28:54 - ID:jmyb24D49Q

    web版のアインズは2度敗北すると昔言っていましたね。そして2度負けた後にアインズは本当の英雄となるというのがweb版の大筋です。書籍版はweb版とは話が違ってきているので、2度敗北するかはわからないですが、今の所上手く行きすぎてる感じがあるのでどこかで失敗して敗北することはあるかもしれないですね。でも、1度目は敗北するも2度目には勝利するというのが僕の予想です。ユグドラシル時代のアインズのPvPの戦績では初めて対戦する相手との勝率は低いが、1度対戦してしまえば2度目からの勝率は高いというのも1度目は敗北するも2度目は勝利するという伏線のような気がします。

  • 26名無し - 18/05/18 12:21:11 - ID:V1Xg4cp50A

    魔導王は13巻ですでにヤルダバオトに敗北しちゃったよ。(世間的にだけど)
    そのあと2度目の対戦で勝利したよね。(八百長なんだけど)

  • 27名無し - 18/05/18 12:57:54 - ID:jmyb24D49Q

    茶番を抜きとして、今後アインズに匹敵する相手と戦った時に1度目は敗北するも2度目は勝利するんじゃないかということです。これで茶番も入れるとアインズは2度敗北したということになりますね。

  • 28 tanaka203 tanaka203 - 18/05/19 01:43:40

    デミウルゴスと聖王国の打ち合わせで敗北(ガチ敗北)
    ヤルダバオトに敗北(八百長)

    2回だ!

  • 29名無し - 18/05/19 15:21:51 - ID:C986mViUqg

    アインズが縛りプレイ(石橋を叩いて渡る方針)を止めるのが最終回だと思う。
    POPモンスターとスキル作成モンスターの力押しだけで、どうとでもできる戦力差が
    周辺の国とはあるわけで。

    その場合、自己の存在を脅かしうる存在の情報を集め終わるのが目安になるかな。
    読者にはかなり見えてきてるけど、作中のアインズってその辺りの情報はまだほとんど
    持ってないんだよな。
    過去のPLとWIについては存在が分かっているだけだし、竜王やら始原の魔法なんかは
    存在すら知らない。
    ナザリックがどこまで把握できてるかのまとめってどっかにあったっけ?

  • 30名無し - 18/05/19 19:59:28 - ID:Eiiy4q03Ww

    作者が伏線回収ぶん投げて「謎を明かすと読者の想像の幅を狭めて楽しみ奪うから伏線回収しません」とか言って終了
    読者から盛大に叩かれるが特典商法で手に入れた売上を手に作家引退して暇な時に別のペンネーム使って小説書くも、
    熱心な読者から文書の癖を元に特定されて「オバロの伏線回収せずに何やってんすか」と質問され、ビクビクしながら生活する羽目になる

    こんな風にはなって欲しくないな

  • 31名無し - 18/05/21 00:52:11 - ID:UMQA4sLyMg

    オバロ終わったらもう小説書かないんじゃないか?

  • 32名無し - 18/06/17 15:15:43 - ID:jmyb24D49Q

    もしオーバーロードの最終回がgoodendになるなら、最後は何らかの出来事がきっかけでアインズが守護者などのナザリックの下僕たちとの思い出がかつてのギルドメンバーたちとの思い出と等しく大切なものという事に気付き、ナザリックの下僕たちをかつてのギルドメンバーたちとのように接するようになると思う。また、何かを決める際はアインズがすべてを決めるのではなく、かつてのギルドメンバーたちとのように守護者たちの間で意見を出し合うようになり、最後はギルド長であるモモンガが意見をまとめるか、多数決で決めるようになると思う。そして、アインズはギルド:アインズ・ウール・ゴウンへの異常なまでの固執がなくなり、ナザリックの下僕たちをかつてのギルドメンバーたちと同等の存在と認めるようになったので、ギルド:アインズ・ウール・ゴウンの名を1人で名乗ることを辞め、名前をモモンガへと戻すことになると思う。これでもちろんモモンガは救われますが、アルベドも救われるんじゃないかな。こんな風に最後は大円満で終わるんだと思う。(こんな風に終わったらみんなハッピーで良いなーという希望的観測も入ってます。)

  • 33 tanaka203 tanaka203 - 18/06/17 19:30:46

    個人的にはオバロのハッピーエンドは何らかの形で過去との決別をして未来思考の話になると嬉しいなと思ってます
    だからアルベド特務隊が他のギルメンを発見や、出現の可能性も皆無であると報告してアインズ様が一度絶望する必要があるんですけど

  • 34名無し - 18/06/17 20:11:15 - ID:jmyb24D49Q

    過程がどうなるにせよオーバーロードはモモンガがアインズになり、何らかの出来事がきっかけでギルド:アインズ・ウール・ゴウンの楔からアインズが解き放たれることにより、再びモモンガへと戻る物語だと思いますね!

  • 35名無し - 18/06/17 20:19:41 - ID:jmyb24D49Q

    過去との決別というのはアインズが必ずどこかでぶつかることになるでしょうね。そこで、鍵になるのがアルベドな気がします。

  • 36名無し - 18/07/11 18:02:25 - ID:TTaCrbSs/w

    ネイア・バラハが復活する際に感じた「哀れな者」のイメージが今のアインズの実像なのだろうから、
    何らかの形でそこから脱却する、というのがゴールになりそうな気がする。
    アルベドが至高の者たちに憎悪を抱いている事が明らかになれば、本当の意味で「もう今の彼女は
    内面的にユグドラシルのNPCではない」と考え至るに十分だろうし、そうなればハリボテの支配者を
    演じている虚しさから一歩踏み出す、という展開も考えられるし。
    アインズとしてかナザリックとしてかは分からないけど、何らかの敗北や凋落をきっかけとして
    「かつての仲間以上に本当の仲間になった」NPCたちと出直す、という感じかな?

  • 37名無し - 18/07/15 12:21:29 - ID:H0QiUx32xA

    ユグドラシルの運営或いはそのケツ持ちの陰謀で、主人公はオーバーロードの世界に飛ばされる

    運営の陰謀とは環境破壊が進んだ現実世界から、オバロの世界への精神移住計画のようなもの
    その計画の実験として鈴木悟の精神はオバロの世界に拘束される

    だが運営は主人公を生かす気はなく、アインズ・ウール・ゴウンのメンバーを殺すようにアルベドの設定を変えていた。モモンガが死んだらナザリックの支配権は、運営が選んだ誰か(至高の四十一人の裏切り者とか)に譲渡する計画

    しかし主人公が「モモンガを愛している」とアルベドの設定を書き換えたので、意図せずに主人公は難を逃れる

    主人公が元いた現実世界でも動きがあり、たっち・みーを中心とした運営の陰謀を砕く戦いが始まる

    たっち・みーは現実世界で運営の陰謀を暴くことに成功、オバロ世界に精神が拘束された現実世界の主人公の身柄も匿う

    そのせいで運営は計画を前倒ししてアルベドに仕込んでいた設定を開放、主人公と戦わせる

    主人公はかなり追い込まれるが「モモンガを愛している」と書き換えたのが功を奏してアルベドに勝利。主人公はデミウルゴスなどに「最初期から敵の陰謀にお気づきだとは・・・」と壮絶に驚愕される

    だが一連の攻防で現実世界での主人公の身体は限界を迎える

    最後にたっち・みーなどのギルドメンバーに感謝を伝えるために現実世界に主人公はいく

    主人公は現実世界で死んだが、精神だけオバロ世界にいく方法があったので再びナザリックの支配者に

    オバロ世界での主人公の冒険はつづく(完)

  • 38名無し - 18/07/15 19:05:47 - ID:AswBBTN1tg

    アルベドの真の目的とは、アインズより先に精神支配のワールドアイテムを探し出し、その力を利用してナザリックを含む全ての知的生命体を殺し尽くし、アインズとアルベドしかいない「完全な世界」を作ることだった。

    「すべてアインズ様がいけないのです・・・アインズ様が私以外を見ておられる時間に耐えられなくなってしまったのです・・・」

    精神支配により薄れゆく意識の中で、ナザリックを守り、アルベドの設定を書き換えこの事態を招いた贖罪の方法を探る。

    「アルベド・・・お前の気持ちに応えてやれなかった私を許して欲しい。お前が私と共に永遠であるために、お前と共に逝こう・・・それがお前に対する最大の愛と知れ!」

    アルベドを抱きしめ、アインズ玉を使った自爆を敢行する。その光の中で、アルベドは今まで見たことがない、満面の笑みを浮かべた。

    ・・・こんなオバロは嫌だけど、アルベドならやりかねないから怖いw

  • 39名無し - 18/07/16 01:55:12 - ID:G8ufRfeiyg

    アルベドの心情を歌ったとされる1期ED曲L.L.L.の歌詞見ると、アインズ以外皆殺しENDもあり得るんだよなぁ
    モモンガ玉はワールドアイテムらしいから傾城傾国の精神支配は通じないだろうけど、アルベドに拘束されて魔法を封じられた場合、
    WEB版でナザリック攻略部隊の大半を殺し尽くしたとされるモモンガ玉は最終手段になるかもね、下手な説得なんて通用しないだろうし

  • 40名無し - 18/07/16 18:10:00 - ID:H0QiUx32xA

    と、いうかアルベドがモモンガ以外のアインズ・ウール・ゴウンのメンバーを恨んでるのが物語のキーになると思う。
    いくら何でも守護者統括のアルベドがモモンガ以外の至高の四十一人を恨んでるのが不自然。

    アルベドはどうもモモンガ以外の至高の四十一人の殺害を画策してるように思えることからして、これはアルベドの設定を弄れる立場の人間による陰謀の臭いがしなくもない。他のナザリックのメンバーは至高の四十一人全員に揺らぐことがない忠誠心を抱いてる事と比較して違和感が強い。

    原作12〜13巻でアインズが死んだという話が魔導国周辺国家に広まったことからして、次の14巻で雲隠れしていたアインズ・ウール・ゴウンのメンバー或いはその代理のものがナザリックに接触すると考える。
    おそらくアルベドの創造主のタブラさん辺りが黒幕或いはその一人なんじゃないかなぁ・・・。

    黒幕を除くアインズ・ウール・ゴウンのメンバーをアルベドに殺させてからナザリックを乗っ取る計画だったけど、「モモンガを愛してる」とアインズがアルベドの設定を弄ったせいで、その計画が頓挫したことも知らずにヒョコヒョコと黒幕がナザリックに現れる感じ。
    で、なにも知らないアインズはアインズ・ウール・ゴウンのメンバーが現れたと大歓迎。

    黒幕はその大歓迎を深読みして陰謀に気づかれたと勘違いしてナザリックで大暴れ。

  • 41名無し - 18/07/16 21:26:07 - ID:x0R+8jPRoQ

    評議国や法国なんかの現地勢力が力をあわせて連合軍結成し、ナザリック侵攻。

    ブレインVSシャルティア、蒼薔薇VSアウラ&マーレ、ツアーVSセバス、アルベトVS絶死絶命みたいな感じでいろんな階層でバトル漫画的戦闘。

    勝ったり負けたりしながら、たどりついた玉座では――…

    先ほど倒したはずなのに復活している守護者全員と、
    守護者復活費用による致命的な出費でぐったりしている魔導王が待ち構えていた。

  • 42名無し - 18/07/17 21:36:51 - ID:uf53B8apdg

    どんどん人間としての感情と、かつての仲間への想いを失っていき、力に溺れていくモモンガ。
    世界征服をしたい、とはじめに思った理由が「かつての仲間に会えるかもしれないから」だったということも忘れて...。
    はじめはナザリックのためにならない殺生はしない、と言っていたモモンガも、次第に罪のない生き物が虐殺されても全く気にしなくなった。
    (アニメ2期でも、リザードマンを費用対効果の観点から殲滅しようとしたり、ヤルダバオトが捕まえた炎の壁の中の人間を老若男女問わず皆殺しにしたりしてる)
    地位も名誉も全て手に入れられる、たどり着く場所の終着点、この世界の「王」という、これ以上ないアガリに向けて突き進む彼等。彼等はもう、止まらない。止まれない。
    一行は大虐殺や無差別な殺戮を繰り返し、その圧倒的な力で、ついにこの世界の「王」となる。

  • 43名無し - 18/07/17 21:37:42 - ID:uf53B8apdg

    そこに、生き残りの兵士が集まってできたレジスタンスが攻め込んでくる。
    「ウジ虫どもが最後の無駄な悪あがきを」と一蹴できるかと思いきや、その中に混じる精鋭部隊に退却を余儀なくされる。
    彼等こそナザリックによる大量殺戮を止めるべく立ち上がった冒険者達であり、たっち・みーさんをはじめとする、かつての仲間達の一部だったのだ。
    彼等も最後の時くらいはログインしていようとサービス終了直前にユグドラシルにINしており、そのまま異世界に転移していたのである。
    (モモンガにもメールを送っていたが、リアルのメールアドレスの方に送っていたため、ずっとINしていたモモンガは気づかなかった)
    装備ではモモンガ達ナザリックが優勢なものの、彼等の力と策に押されていく。
    守護者達も、産みの親であるプレイヤーと戦うことになり、次々とやられていく。
    最後に残ったのはモモンガとたっち・みー。かつての昔話を少しした後、この世界最後の死闘が幕を開ける。
    死闘の結果、たっち・みーと相打ちになるモモンガ。意識が消える間際、かつてたっち・みーさんに助けられた時のことを思い出す。
    「(そうか、俺は楽しかったんだ、本当に楽しかった。ただ、それだけで良かったんだ。
    たどり着く場所なんていらない。ただみんなと楽しく進み続けるだけでいい。止まらない限り、明日は続くんだから...
    どこで道を間違ったんだろうな...ホント...何やってンだ、俺は…)」
    そう思いながら、不死の王、オーバーロードはこの世界から消えた。

  • 44名無し - 18/07/17 21:38:21 - ID:uf53B8apdg

    (以下、後日談)
    ツアレによる語り。ナザリック大災害から数年が経過した今でもなお、爪痕が各地に残っている。
    ンフィーレアとエンリ、リザードマン達が仲良くしている光景が移る。
    ツアレは、かつてセバス・チャンと過ごした家で一人、亡きセバスを想いながら暮らしている。
    (セバスは執事として最後までナザリックに残ることを決意、製作者のたっち・みーと対峙し、互いの立場の違いを悲しみながら戦い、そのまま死亡)


    【追記】
    アインズが人間の感情(時折聞こえる内心ツッコミ等)を持っているのに、リザードマンや人間を「必要以上に」殺戮しても何も思わなくなってる、っていう少し歪な方向に話が進んでいるので、
    ギャグ路線ではなく、シリアス・鬱アニメにして、最後にアインズを救済する、という結末にしました。不快に思われた方いらっしゃればすみません。

  • 45名無し - 18/07/18 21:02:56 - ID:AswBBTN1tg

    >>40
    スレの趣旨とは若干離れますが、NPCのキャラクターや関係性は、NPCの創造主による設定でカバーできない部分を、創造主が誰にどんな「発言」をしたかに基づいて補完されていると仮定すると、納得できる部分も多いかなと。
    (テキスト化された発言内容や抑揚等を解析し、大雑把に性格や関係性を設定する程度であれば、近い将来のAIでも実現可能でしょう。逆に表層的な発言だけでなく、発言されない深層心理まで組み込まれているなら、魔法的な何かを想定せざるを得ませんが)
    例えばアルベドは、モモンガが「なんで皆そんなに簡単に(ナザリックを)棄てることが出来る!」発言をした直後に設定を書き換えたので、モモンガ自身が持っているアンビバレンツな感情ではなく、その発言自体に従ってモモンガ以外の至高の41人に対する関係性が上書きされた、と考えるとしっくり来ます。

    逆に、こんな状況になるとは至高の41人誰も想定してないでしょうから、設定を事前に仕込んでる可能性は低そうです。この状況の首謀者が至高の41人と関係しているなら話は別ですが。

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