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イジャニーヤ
画像・紋章など
詳細
タイプ暗殺者集団
リーダー女頭領
主な種族人間と思われる
構成人数不明 
創立およそ二百年前
拠点不明 
所在地バハルス帝国北東部や都市国家群の辺りらしい*1
Media
登場作品web、書籍


概要

 二百年前に活躍した十三英雄の一人に"イジャニーヤ"という名前の暗殺者がおり、その弟子達が技術を受け継いで今なお暗殺集団を形成している。*2
 帝国を中心に知られる暗殺集団で雇うにはかなりお金がかかる。

組織の力

  • 狙われれば確実に殺されるらしい。
  • かなり奇怪な技を使うらしい。
  • ユグドラシルでは六十レベルを超えなければなれないはずの”忍者”のクラスを持ったものが存在する。

組織の構成員

メンバー
  • 女頭領*3、上層部、実戦部隊

脱退したメンバー

他組織との関係

バハルス帝国
  • 秘書官ロウネ・ヴァミリネンはイジャニーヤに依頼できる伝手をもっているらしい。
    ジルクニフが帝国に取り込もうとしていたが接触できず、取り込むのは非常に困難だということがわかった。*4
ズーラーノーン
  • WEB版でクレマンティーヌが雇っていたので、イジャニーヤに依頼できる伝手をもっているらしい。

小ネタ
  • 女頭領は蒼の薔薇ティアティナと三つ子である。書籍では出番があるが、WEB版ではない……らしい。*5
  • ティアティナラキュースを暗殺しに行ったところ返り討ちにあい、その際説得を受けた結果、イジャニーヤを辞め蒼の薔薇に入ることとなった。
  • オスク?はイジャニーヤの女当主は"首狩り兎"(オリハルコンはまず確実という実力者)に匹敵すると評していた。*6
  • WEB版で実戦部隊が都市部に現れた際は、都市迷彩を思わせる色の服を着て、顔はすっぽりと布で覆っており隠密行動を主眼に置いた武装で整えていた。
  • WEB版ではズーラーノーン幹部のクレマンティーヌに辺境侯の実力を調べるために実戦部隊がけしかけられたが、戦闘メイドのソリュシャンを「八人がかりでも勝てない、倍は必要」と判断していた。その後アインズの魔法で支配され、路上で裸踊りをさせられた。
  • 読者の中で、『伊賀忍者→イガニンジャ→イジャニーヤ』と名前がなまって伝わったのではという考察がある。

このページへのコメント

7巻の幕間でツアーとリグリットの会話でリーダーが死んで(ユグドラシルの)知恵をしっかり残せていたら面倒ごとが減った〜みたいなことをいっていて、リーダーが殺したぷれいやー以外にプレイヤーが存在しなかったかもしれないので、イジャニーヤがユグドラシル関係者じゃない可能性も十分あるかと。

Posted by  ginga ginga 2017年08月21日(月) 20:57:32

ティア&ティナが条件を無視して忍者を修めていることから、イジャニーヤの里にさとりの書的なもの(英雄の遺産)があると思ってます。
ですので個人的にプレイヤー説はあるかと

Posted by ガガンボ 2017年08月21日(月) 01:26:38

13英雄をメンバー構成を考える時、世界的にちょっとあり得なさそうなクラスや種族、アイテムを所持している場合はその可能性は十分にあると思います。
もちろん朱の雫みたいに現地人でユグドラ装備もってるキャラも考慮する必要がありますが。

少なくともあの世界に伊賀の里はまさかないでしょう。
とりあえず十三英雄のリンクがなかったので加えておきました

Posted by 副官 2017年08月20日(日) 21:51:21

関係無いんじゃね?

Posted by 名無し 2017年08月20日(日) 21:45:37

10巻151Pでイビルアイが修業してるガガーランとティアの事を「効率的なれべるあっぷなる儀式らしい」と言ってるので、ティアかガガーランかラキュースはユグドラシルの知識を多少は聞いているようだ
ティアがイジャニーヤ関係者ならばイジャニーヤはプレイヤーだった可能性がある
或はプレイヤーの立ち話を聞いて覚えていたNPC

Posted by 名無し 2017年08月20日(日) 21:17:11

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