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――これ、ンフィーを逃したら、私、結婚できないんじゃない?
メインデータ
名前エンリ・エモット
enri emmot
種族人間種(人間)
異名新たなる族長
役職族長
住居カルネ村エモット家
属性
カルマ値:?
種族レベル人間種のため種族レベル無し
職業レベルファーマー
サージェント
コマンダー
ジェネラル
1.Lv
1.Lv
2.Lv
2.Lv
サブデータ
誕生日中風月10日身長
年齢16歳*1性別
趣味農作業(というより村には他に楽しみがない)家族ネム(妹)
登場web 書籍声優M・A・O
人気投票13位 3,764pt備考レベルは8巻終了時。8巻作中ではファーマーとサージェントのみ。
◎イラストは、pixiv「エンリの姐さん」を作者の猫耳紳士様から許可を得てお借りしています。二次配布、無断使用などは禁止です。

種族 Lv.なし 職業 Lv.6 合計 Lv.6

概要

 エンリ・エモットとは、五千のゴブリン軍団を従えるカルネ村の女傑である。
 通称は、作者公認の呼び名、覇王炎莉。または、将軍、炎莉将軍閣下など。
 web版では、「血塗れのエンリ」「鮮血のゴブリン大将軍」という通り名で、リ・エスティーゼ王国などから恐れられている。

 本来は、web版との違いを出すためにエンリは死亡。
 ネムはナザリック送りになる構想だったそうだが破棄され生き残った。
 作者の魔の手を逃れた豪運の持ち主。*2

見た目

 髪は栗毛色で、胸元あたりまでの長さに伸ばした三つ編み。
 肌は農作業で健康的に日焼けしている。
 アインズに助けられ、食糧事情が良くなったおかげで、力こぶが出来るほど筋肉がついた。(と、エンリは思っている)*3

性格

 絵に描いたような素朴な村娘。
 優しい両親に育てられ、家族や村の事を大切に考えることの出来る優しい人である。
 また、スレイン法国の国民のような非人間への差別意識は無く、アインズから与えられた『小鬼将軍の角笛』で召喚した19人のゴブリンを家族と捉え、全員に名前を与えたり、彼らの武具を買い与えることに苦心している。
 
 妹と村を救い、更に多大な支援をしてくれているアインズ・ウール・ゴウンを救世主と讃え、感謝の気持ちと同時に、頼りすぎてはいけないと、村が自立することも目指している。
 村長に選ばれてからは、戦闘時の状況判断や、村の重大な決断をするようになるなど、物怖じしない胆力のある指揮官らしい姿を見せるようになった。
 しかし、中身は村娘であるため、『小鬼将軍の角笛』が金貨数千枚の価値があることを知った時や、ナザリックに招かれたときは、そのあまりに煌びやかな美しい世界に対して、ガチガチに緊張している。

 ンフィーレアとは幼馴染で、大切な友人だとずっと思っていた。
 エンリと目もろくに合わせれない男とどのような友人関係を築いたかは全く以って不明だが、バレアレ家は薬草を取りに来る際にカルネ村に寄っているので、そこで家族ぐるみで交友があった模様。
 なお、ンフィーレアは幼い頃からずっとエンリの事が好きだったが、男心に鈍感なエンリは全く気がついていなかった。
 しかし、本人はンフィーレアを逃したら結婚する機会を失う危機感を感じていたようで、2人はトロールとの戦いを経て両思いとなり、それからしばらくして夫婦になった。

強さ

 経験値をどのように得ているかは考察の域を出ないが、本人の意図しない内に指揮官系のクラスをいつの間にか修めてた。
 職業レベルが上昇したことにより、肉体的にかなり強くなっており、アーグたち(オーガを除く)と腕相撲をしたら全戦全勝した。*4
 オーガとの勝負を避けたのは「少しでもいい勝負したら立ち直れない」と考えたためで、内心人間離れしつつあることにショックを受けている模様。
ゴブリン軍団
 およそ5,000の屈強なゴブリン軍団がエンリの支配下にある。
 殆ど全てが『小鬼将軍の角笛』の特殊条件*5を満たしたものだが、服従させたオーガや、ホブゴブリンのアーグの一族も若干加わっている。
 その所有する軍は読者視点で、アインズ・ウール・ゴウン率いるナザリック、六大神の遺産を所有するスレイン法国、真なる竜王ツァインドルクス=ヴァイシオンなど、世界でも指折りの大勢力の1つに数えられておる。
 決して筆頭勢力では無いが、少なくともリ・エスティーゼ王国や、バハルス帝国程度では話にならないほど強大な軍団である。
 
 エンリは「ゴブリンの勇者」から取った名前を最初のゴブリンたち19人に付けたが、5,000人分の名前はどうしたのかは不明。
 なお、王国兵との戦いで、最初に召喚したゴブリンや、服従させたオーガの約半数は死んだらしい。*6

作中の動向

 至って普通の村娘であったが、村が偽装兵に襲撃されたことで人生が一変。絶体絶命の瞬間にアインズが現れ、九死に一生を得る。
 その後は与えられた『小鬼(ゴブリン)将軍の角笛』で召喚したゴブリンと、アインズから借りたゴーレム達で村の要塞化に着手。
 王国軍にカルネ村が攻められて窮地に陥った時、二個目の角笛を吹いて真の力を引き出し、五千のゴブリン軍団を召喚。
 そして異世界でも指折りの一大勢力となった。
 
 また、引越ししてきたンフィーと両思いになり結婚するなど、様々な窮地に陥りながらも、アインズの庇護下で現在幸せに暮らしている模様。


装備

  • 不明

魔法

  • 不明。なし。

他キャラクターとの関わり

  • エモット夫妻
    • 両親。エンリとネムを逃がすために囮になって死亡。
  • ネム・エモット
    • 10歳の妹。生き残った血の繋がった家族。
  • ンフィーレア・バレアレ
    • 幼馴染から夫へ。夫に気持ちよくなってもらうために熱心に勉強している。
  • ゴブリン達?
    • マジックアイテムで召喚した者たちでほとんど家族同然。
  • アインズ・ウール・ゴウン魔導王
    • 度重なる支援を村にしてくれた大恩人。村で陛下の悪口を言ったら誰かが殴り飛ばしに来るだろう。
  • ルプスレギナ・ベータ
    • 大恩人に仕えるメイド。驚かす事が好きで、人が穴に落ちるのを見て楽しむタイプ。何故かゴブリン達は警戒している。
  • アーグ達
    • 大人ゴブリンが言った「(エンリは)悪霊犬なら片手でひねって絞り出した血を飲み干す」という冗談を真に受けてしまっている。

その他

このページへのコメント

消したつもりのものが残ってました
失礼しました

Posted by 副管 2017年02月15日(水) 22:28:41

強さの項目の最後、ゴブリン軍団の前の部分
「という冗談は、アーグ」となんか中途半端に終わってますよ。

Posted by ギンガ 2017年02月15日(水) 22:26:16

通りすがりさん
指摘ありがとうございます。
悪ノリした所を直しておきます。

年齢→ステータス上は「登場初期」とします。 概要部分は書き方を変えます。

ゴブリンの誤字→修正します。本当すいません。

後方支援隊→後方支援隊で一括りで、〜士が集まってるということですね。これも修正入れときます。

ありがとうございました

Posted by 副管 2017年02月06日(月) 20:48:48

それとゴブリン軍楽隊とゴブリン医療団に関しては「隊」や「団」が名称についているので
個人的にはゴブリン後方支援隊には含まれない可能性のほうが高い気もします…

Posted by 通りすがり 2017年02月06日(月) 09:44:28

ここからは特に誤字や誤記というわけではないですが気になった部分を。

トロールとの戦をへて→トロールとの戦いを経て
のほうが分かりやすいかもしれません

エンリ・エモットは、僅か16歳の若さで五千のゴブリンを従える〜ですが
五千のゴブリンを従えるとなると9巻から11巻においての説明になるのですが
この時のエンリの年齢は正確には不明ですし11巻時点での説明とするなら
1巻から二年近く経過しているため16歳は当てはまらないかと…

悪霊犬(バーゲスト)なら片手でひねって絞り出した血を飲み干す。ですが
飽くまでゴブリンの冗談であるので念の為注釈において説明をいれた方が良いかもしれません

Posted by 通りすがり 2017年02月06日(月) 09:34:48

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