「いや、めっちゃ疲れたわ。何が汝とか我だ。アホじゃないのか」
メインデータ
画像
名前グリンガム
種族人間種(人間)
異名
役職ワーカーチーム「ヘビーマッシャー」のリーダー
住居バハルス帝国
属性
カルマ値:?
種族レベル人間種のため種族レベル無し
職業レベル戦士系
?.Lv
サブデータ
誕生日身長
年齢性別
趣味家族農夫の三男坊*1
登場web 書籍声優間宮康弘

概要

 グリンガムは、バハルス帝国ワーカーチームである「ヘビーマッシャー」のリーダーである。
 書籍では妙な喋り方をしているがweb版では普通に喋っている。
 出身国はリ・エスティーゼ王国で、農夫の三男坊*2

外見

 足は短いが、山小人ドワーフの如く戦士に向いた体格をしている。
 直立するカブトムシを彷彿とさせる鋼色の全身鎧を着用している。兜の額部分から角が突き出しているので狙ってやっている模様*3
web版
 web版では黒色の全身鎧なのでよりカブトムシになっている。ただし角の記述がない。

性格

 教養以外の面を評価してくれた仲間に要らぬ恥をかかせないために、一人称や二人称が「我」や「汝」という変な話し方をやり始めた。
 農夫出身のため読み書きが出来ず礼儀作法も知らず、必死に勉強したが肉体程の才能は無かった。そのため「自分達の宣伝のためわざとやっている事だから話し方が変でも不思議ではない」と依頼人等に思わせ、チームを見下されないように使っている。
 切り替えるのも面倒なため、仕事中は硬い話し方をするのがポリシー*4

強さ

 ワーカーチームの中でも相当上位で、冒険者で言えばミスリル級チームに匹敵するヘビーマッシャーのリーダー。
 チームは全員で14人の大所帯。これを纏め上げているため管理・運営能力は高い模様*5

作中の動向

 元々はリ・エスティーゼ王国の農家の三男として生まれる。王国の御前試合に出場した際は準々決勝でブレインに手も足も出なかった*6
 フェメール伯爵の依頼を承諾し、他のワーカーチームと共にナザリック地下大墳墓に侵入。第二階層の黒棺ブラック・カプセルに転移させられ、生きたまま恐怖公の眷属の餌となった。
web版
 チームは全員9人*7。喋り方が普通。あとは書籍と同じ。こちらは黒色の鎧なのであのシーンでは色がダブっている。鎧の色が変更されたのはそのため?

装備

  • 魔法の施された、甲虫を想起させるような鋼色の全身鎧
web版
  • 黒色のフルプレート*8
  • 両手持ち用の巨大な戦斧

関連項目

  • モモン
    • アダマンタイト級の戦士。超級の戦士の貫禄を見て満足する。遺跡に向かう道中で軽く手合わせをした*9
  • 戦士
    • チームメンバー。ナザリックの陰湿な罠構成をボヤく。
    • 記述では魔術師だが*10、アニメでは戦士がニューロニストに捕らえられた姿で登場した。
    • ニューロニスト行き。
  • 盗賊
    • チームメンバー。弓やダガーを使う。
    • 恐怖公行き。
  • 神官
    • チームメンバー。地神信仰の神官。外見の記述はなかったがアニメで鎧と兜を装備して登場した。
    • ニューロニスト行き。
  • 魔術師ウィザード
    • チームメンバー。頭脳担当。歌に自信はないがオンチではない*11
    • ニューロニスト行き。
  • 他のメンバー
    • 遺跡調査(ナザリック)に加わらなかったメンバー9人。カッツェ平野の仕事を終えて静養中*12

その他

-
修正

このページへのコメント

フォーサイトよりこいつらのほうが好き。
エルダーリッチが一体出てきた時とたくさん出てきた時の反応が好き

1
Posted by 名無し 2018年09月04日(火) 01:47:38 返信

7−195
老人とは手合わせをした。この男とは道中、軽く剣を交わした。このチームは練習には向いてない。ならば消去法的に恋つららがいいな。

ほぼ間違いなく、グリンガムは道中にモモンと剣をまじわらせていると思います。

0
Posted by 名無し 2018年09月01日(土) 04:44:31 返信

グリンガム、エルヤー、パルパトラ、ロクシー、カイレ、セドラン、ボーマルシェ、一応終了

1
Posted by akaikitune 2017年04月16日(日) 00:37:30 返信

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