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至高の四十一人
画像・紋章など
詳細
タイププレイヤー
リーダーモモンガ
主な種族異形種
構成人数四十一人
所属ギルド:アインズ・ウール・ゴウン
拠点ナザリック地下大墳墓
Media
登場作品web、書籍

概要

 至高の四十一人とはギルド:アインズ・ウール・ゴウンにおけるNPCたちによるギルドメンバーの呼称である。
 ギルドの加入条件により、すべてのメンバーがリアルでは社会人であり、プレイヤーキャラクターは異形種となっている。
 ギルドメンバーは41人中37人がアカウントを消し辞めていった。残りもかなり前からログインしておらず、ユグドラシル最終日にナザリックへ来たのは3人だけである。
 現時点で31人しかメンバーが判明していない。
 ギルドメンバーによって創造されたNPCたちにとって至高の四十一人とは神の如き存在であり、絶大なる忠誠をささげられている。
 NPCは基本的に全員、「自らの創造主>モモンガ(ギルド長)>他の至高の四十一人」 という順番で忠誠を尽くしているが、モモンガ以外がいなくなってしまった為、すべての忠誠が最後まで残ったモモンガへと注がれている。

メンバー

名前種族作ったNPC
アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)オーバーロードパンドラズ・アクター
あまのまひとつ
餡ころもっちもちペストーニャ・S・ワンコエクレア・エクレール・エイクレアー
ウィッシュ
ウルベルト・アレイン・オードル悪魔系デミウルゴス
エンシェント・ワン
ガーネット
ク・ドゥ・グラース一般メイドの1/3
源次郎エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ
死獣天朱雀(しじゅうてんすざく)
獣王メコン川
スーラータン
たっち・みー昆虫系セバス・チャン
タブラ・スマラグディナブレイン・イーターアルベドニグレド
チグリス・ユーフラテス
テンパランス
弐式炎雷ハーフ・ゴーレムナーベラル・ガンマ
ぬーぼー
音改(ねあらた)
ばりあぶる・たりすまん
ぶくぶく茶釜スライム種アウラ・ベラ・フィオーラマーレ・ベロ・フィオーレ
武人建御雷(ぶじんたけみかづち)ネフィリムコキュートス
ぷにっと萌えヴァイン・デス
フラットフット
ブルー・プラネット
ベルリバーあちこちに口のある肉の塊
ヘロヘロエルダー・ブラック・ウーズソリュシャン・イプシロンインクリメントデクリメント、一般メイドの1/3
ペロロンチーノバードマンシャルティア・ブラッドフォールン
ホワイトブリム一般メイドの1/3
やまいこネフィリムユリ・アルファ
るし★ふぁー

メンバーの逸話など

  • 「会社がブラック過ぎて死にそう」と言っていたメンバーがいた。*1
  • 「メイド服こそ人類史上最高の発明だ。ビバ、メイド服」と語るメンバーがいた。*2
  • 自然についてとても熱く薀蓄を語るメンバーがいた。*3
  • 部屋に戻ってきたら母親が机の上にエロ本を綺麗に並べていて悶絶したというメンバーがいた。*4
  • おすすめのエロゲーについて熱く語るメンバーがいた。*5
  • 幼女系によく声を当てていた、わりと有名な声優だったメンバーがいた。*6
  • ボーナスを狙った課金くじにボーナス全部使ったメンバーがいた。*7
  • ボーナスを狙った課金くじを昼飯一回分で当てたメンバーがいた。*8
  • デザイナーの卵で、自分の製作したものを宣伝する目的でユグドラシルをプレイしていたメンバーがいた。*9
  • 超希少金属のあまりをちょろまかしてゴキブリ型のゴーレムを作ったメンバーがいた。*10
  • クラン時代、家族サービスをしないと殺されると笑う父親であったメンバーがいた。*11
  • ギルドの最盛期、家族サービスを切り捨てて奥さんと大喧嘩をしたメンバーがいた。*12
  • 飼っていたハムスターを寿命で亡くして一週間近くユグドラシルにログインしなかったメンバーがいた。*13
  • 犬のうれしょんが大変で困っていたメンバーがいた。*14
  • アインズ・ウール・ゴウンのメンバーはほぼ全員犬派であり、猫派とは対立しているらしい。*15
  • とあるメンバー曰く。猫はあの外見で人間を支配しようとたくらむ、おぞましい存在だそうですw*16
  • ギルドメンバー全員がこれはひどいと思ったぐらいのメンバーがいて、ちなみにオフ会で初めて会ったとき職業を聞いて、皆絶句したらしい。*17
  • 他のメンバーがいたらアインズを絶対に止めに回り、そしてアインズも方針を180度変えるらしい。*18
  • 「NPC設定を細かく作ってる人ほど黒歴史になるんじゃないでしょうか?基本的に皆さん普通の人だったので」という感想返しがあるので*19 ウルベルトやペロロンチーノ辺りは実際に動くNPCを見たら悶絶ものである。

ギルドメンバーとNPCの関係

 NPC全員に細かな設定があるのは、アインズ・ウール・ゴウンというギルドに設定を細かく作るのが好きな人物がそろっていたからで、イラストレイターやプログラマーも多く所属していたため、外装を凝る環境が整っていたのも拍車をかけている。
 NPC達は転移後の世界では自我を持ち自分の意志で動き回れるようになっている。また、NPC達には個別に役職や上下関係はあるが、それは命じられたからに過ぎないので同じ至高の四十一人に使える者同士、本来は差は無く対等という認識である。
 NPC達は生み出されると同時に知識も与えられており、かつてのギルドメンバーがNPCの前で話していたことは知っているという設定*20 があるが、実物を知らないため創造主たちの事を変に誤解してしまう事がある。例えば、声優を生命創造系の職業と勘違いしたり、「ブラック過ぎて死にそう」という言葉を、「ブラック=闇。つまり闇に関する魔法か呪いをかけられた状態を示すのでは」と解釈していたり等。
 至高の四十一人によりそうあれと設定された者は他の者と逸脱した行動をとったとしても問題ないとされている。たとえば、エクレアのナザリック支配宣言やペストーニャの優しい性格等である。セバスは優しいと設定されているわけではないので対象外。

 ギルドメンバー達もNPC達が実際に動き出すとは全く考えていなかったので、悪役ロールプレイをやってた延長で「悪役の部下ってこんな感じだよね」「ひゃっはー、はっちゃけすぎだぜー!」で悪乗りして設定した結果があのやばい性格のNPC達である。*21 なので、設定が細かいキャラほど残忍とか突拍子も無い方向に進んでしまっている。デミウルゴスとかシャルティアとかetc.etc. *22
 WEB版で設定が一番長いのがシャルティア、(書籍だとアルベドもめいっぱい書き込まれている)逆に設定が全然無いのがセバスである。*23 そして設定の白紙の部分は製作者の性格の影響を受けてしまう。つまりは設定がしっかりと書かれているキャラほど影響を受けないという事。*24 そういうわけで設定が最も少ない(悪乗り設定が無い)、かつ白紙が多い(まともなたっち・みーの影響をモロに受けている)からこそセバスはまともな性格をしているとも言える。
 最も創造主の性格の影響を受けてないのが、WEB版だとシャルティアデミウルゴスシャルティアペロロンチーノの性格が全く影響ない程書き込まれている。デミウルゴスの場合は性格設定がしっかりしてるかららしいが。*25 また、創造主の性格がまともで設定の空白が多くても、性格が残酷と設定に書かれていれば残酷になってしまう。*26

その他

  • ギルドメンバーはNPCやシモベ達からすると、たとえ遠くからでも感じ取れるほどの絶大なる支配者の気配をまとっている風に見えている*27 ので至高の四十一人は姿を変えていても、簡単に分かってしまうらしい。
  • WEB感想返しによるとNPCの仲は、「設定された関係 > 設定したプレイヤー同士の関係」となっている。ただ、基本的にあんまり設定にキャラの好き嫌いは書いて無い。*28
  • WEB版だと一部の例外を除きレベルが高いほど忠誠心も強いという設定があったが*29、書籍版ではレベル1の一般メイドも忠誠度MAXである。
  • NPCの設定に書かれているテキストまでは運営に検閲されるわけではないので18禁的な内容も書き込める。(シャルティアの設定とか)*30

このページへのコメント

一応至高の四十一人終わりです。

Posted by ギンガ 2017年03月31日(金) 01:18:48

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