アーケード・家庭用で展開している、 「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」 「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」 に関する攻略・知識の集積地。



プロフィール

  • 名前:伊織順平(いおり・じゅんぺい)
  • 使用武器:バット
  • 使用ペルソナ:トリスメギストス
  • タイプ:野球タイプ
  • CV:鳥海浩輔

P3

人物像

  • P3主人公と同学年の男子。主人公に遅れて同じ寮に入ることとなる。
    • 主人公達の厳戸台分寮が襲撃された際に、真田明彦が撤退中に影時間内でベソをかいている彼を見つける。
  • 能天気なお調子者。よくウザがられるがなかなかに憎めない愛嬌の持ち主で、どんな人とも隔てなく接する好青年。
    • それでいてプレイヤーの考えを代弁するメタファーを持つ。
      • この役割はP4の花村陽介にも通ずるところで、キャラデザインの副島氏も陽介を「つい順平と呼んでしまった」ことも。
    • 俗な発言も多く、女性陣にそれを咎められることも。主人公が女性だと取りつく島が無いほどに酷評される。
    • ただ、努めて「おバカキャラ」として振る舞っている節があり、まじめなところはしっかりまじめになれる。
      • が、学業や推理に関しては先輩達などに任せっきりになるなど、頭の回転が良いほうではない。
  • 多くの挫折や苦難を経験しており、明るい見た目に反して無気力な毎日を送っていた。
    • 父は事業の成功で得た資金を投資でスッてしまった末に荒れ、その始終を見て育ってきている。
      • 最初に真田に発見された時に外をうろついていたのも、アル中の父親から逃げてきてそのまま影時間に入ってしまったため。
    • メジャーリーグを目指す野球少年であった過去を持つが、その熱も今や冷えきって『趣味』の範疇にある。
    • 上記の鬱屈した環境からか強いヒーロー願望を持っている。
      「特別な才能を用いたバトル」に憧れ、S.E.E.Sへの勧誘にも二つ返事で参入したが、しかし影時間での活躍は人に知られることはなく、SEES内での活動もP3主人公に後れをとり、自身の存在価値について悩んでいた。
      • 歪んだヒーロー願望という点ではP4の花村と通ずるところがあり、それぞれのシャドウがお互いを「ヒーローのなりそこない」と揶揄している。
    • そんな中、はじめて自分を立派だと認めてくれる少女、チドリと出会ったことで彼に転機が訪れる。
  • P3作中では序盤から終盤にかけて最も株の上がるキャラとして挙げられることが多い。
    • 荒れた家庭事情があるとは言え、もっと重い事情のある他のメンバーの中では最も普通の男子高校生としてS.E.E.Sに参入した順平。
      • やたら落ち着きのある周りと比べてあまりに普通であるために、恐ろしい時はビビり、非常事態にはパニクり、それゆえに思い描いたようなヒロイックな活躍が全くできていない。
      • そんな焦りから、時には自分の頼りなさを認められず八つ当たりをし、時には空っぽな自分と周りを比べて落ち込んだりもし、また部内でも突出した才能を持つ主人公に嫉妬し突っかかる事もあった。
    • しかし物語中盤、謎の少女「チドリ」との出会いと恋を機に、戦う覚悟、自分を肯定する気持ちを育み、ペルソナ使いとしても人間としても大きく成長する。
    • そういった成長の甲斐あって、P3Fの追加シナリオでは誰もが私情もないまぜにして空中分解寸前になる中、冷静な視野を失わなかった。
    • また、P3Pでの女性主人公ルートの場合、男として頼られたいと想う心から紳士的な振舞をする順平を見ることが出来る。
      • しかし、チドリ一筋であるためか、女性主人公で始めた場合でも作中で唯一順平だけは口説き落とす事ができない。

キャラ性能

  • 体力などの防御面が大きく成長する物理特化タイプ。主属性は火。
    • 属性ブースターやチャージといった火力補助スキルを覚えず、魔力の低さもあって攻撃性能はやや微妙。
      • そのため、資源を減らさず頭数を稼げる雑魚には強い反面、強い押しが必要なボスはやや苦手。
    • 進化後のペルソナでは自動体力回復(特大)のスキルがついて殊更タフになり、「空間殺法」などの強力な物理系スキルも覚えるため、物理アタッカーとしてバシバシ使っていける。
      • P3Pでは物理技が全体的に強化されたため、絶好調時は特に強力。覚える技の属性がバラけているため、対応できる状況の幅が広いのも長所。
  • 装備は大剣であったが、そのフォームは野球のそれ。
    • 速度も遅めで打撃も大振りで空振りが多い。このあたりも含めてP4でいう巽完二に近い。
    • 野球を完全に捨てきっていないという描写の説得力でもある。
  • 使用ペルソナはヘルメスから進化したトリスメギストス
    • ヘルメスはオルフェウス(P3主人公の初期ペルソナ)がアポロンから授けられた竪琴を製作し、
      またゼウスの密命を受けて牛に変えられたイオを監視から救い出したのも彼である。
    • トリスメギストスは、錬金術師ヘルメスの伝説を讃えた称号。「三倍偉大なヘルメス」の意。
  • ちなみに、初期ペルソナのヘルメスはペルソナ2罪の仲間キャラ、黒須淳の初期ペルソナと同名。
    声優も同じくペルソナ2罪の仲間キャラ、三科栄吉と同じ鳥海浩輔氏であるため、時々ネタにされる。

P4U2

人物像

  • 3年後にあたるP4U2ではフリーターとして働く傍ら、少年野球のコーチを担っている。
    • 野球のユニフォームのような姿になり、頭髪もP3の坊主から花村ぐらいの長さに伸びているのがわかる。
    • 何気に身長も170cmから177cmに伸びている。荒垣と同じ高さ。
  • 今回の事件に巻き込まれたのは「少年野球の付き添いの後に乗る電車を間違えてかつ眠って降り過ごし終点の八十稲羽市に到着した時に事件がはじまった」とのこと。
    • なんとも順平らしい間抜けな巻き込まれ方だが、これでも特別課外活動部の後継にあたる「シャドウワーカー」のメンバーである。
      正確にはシャドウワーカーのエクストラ・ナンバーズ(非常時特別制圧部隊)所属でバイトの合間に微弱なシャドウ反応があった場所に派遣されたりしている。
  • 単純度数AAA(トリプルエー)お気楽度数TTT(テレッテッテー) 逆襲の全力空転スラッガー 伊織順平!!
    • 「テレッテッテー」の所以はP3でのレベルアップ時のセリフ「テレッテッテー 順平は、レベルアップー」と冗談めかして言うところから。
      • ファンからの愛称である"テレッテ”もこれが由来。某動画サイトではこのセリフを使った、いわゆる「順平ロイド」が投稿されていたりする。
  • ちなみに気になるチドリの安否についてだが、順平の言動からすると無事である可能性が高い。

キャラ性能

  • 野球をモチーフに戦う、フリーダムなキャラ。所謂“荒らし戦法”に長け、とにかく「相手の定石を崩してナンボ」という尖った性能をしている。
    • 長距離突進かつ中段か下段かわかりづらいスライディング、飛び道具を返すバント等、ピーキーな技も多い。
    • 野球選手としての経験を最大限に活かした、ある意味P3以上に順平らしい戦闘スタイルになったと言える。
  • 接近戦に特化した本体とは裏腹にペルソナ攻撃は遠距離戦に特化したものが多い。これら二つを間合いごとに使い分けてペースを握る戦い方が基本となる。
  • 独自能力として「野球システム」が存在し、Bボタンなどで繰り出せるバット攻撃が命中する(ヒットカウント)、また4回ガードさせてフォアボールになるとランナーが進塁、
    ランナーの進塁が積み重なるか、ホームラン判定のある技(SPスキル)をホームランヒット(追加入力AorCを上手く当てる)することでランナーが本塁へ生還し得点が増加していく。
    バット攻撃を連続して空振り(3振、ストライクカウント3つ分)したり、相手の攻撃を被弾すると1アウトとなり、3アウトでランナーやカウントがリセットされるといったシステム。
    • 平時の能力は短いリーチ、加減速の鈍い動きなど優秀な性能とは言えないが、
      10点獲得すると自動で発動するスキル「勝利の雄叫び」で攻撃力・防御力ともに大幅に増強される。
    • 獲得点数はラウンドを跨ぐため、ラウンドを跨いだ戦略や強みが存在するキャラクター。
      特に開幕から「勝利の雄叫び」の恩恵を受けやすい、長ラウンド設定(3ラウンド)の筐体ではその強さが際立つ。
  • もはや格ゲーと呼べるのかどうかすら疑わしい、極めて変則的なバトルスタイルが印象的なキャラ。対戦の中で己の個性を出したい、基本に忠実なプレイにはもう飽きた、という人には是非オススメしたいキャラである。

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