Path of Exileの攻略情報Wikiです。

Map(マップ)は Path of Exile のエンドゲームコンテンツである。マップアイテムを使用することで、通常のワールドエリアより困難で、より良い報酬が得られるマップのエリアに入ることができる。

Atlas of Worlds

Atlas of Worlds (世界地図) は Version 2.4.0 で導入された、マップ間の接続を表すシステムである。
Act 8以降のエリアでは、四隅にある Tier 1 マップが手に入る。各マップでは、それに接続されたマップと「完了」したマップが手に入る。これにより、地図を徐々に開拓することになる。
2.3以前に関する記事は マップ (Version 2.3 以前) を参照。

マップアイテムの入手

マップアイテムには、その難易度に対応した 1〜16 の Tier が設定される。実際の Map Level は Tier + 67 = 68〜83 に対応する。
  • Act内のエリアでは Tier 1 (Map Level 68) のマップのみ入手できる。
  • Tier 2 以上のマップを入手する主な方法は、マップ内でのドロップである。
    • マップ内のマジックとレアのモンスターは、あなたがいるエリアの1つ上のレベルのマップをドロップし得る。
    • マップボスは、あなたがいるエリアの2つ上のレベルのマップを入手する為の唯一の方法である。
    • 各マップボスは一律に20%の確率で追加のマップをドロップする。これは複数のボスを持つマップにおいては複数回適用されず、マップボスが twin(2体)になった時も 2倍にならない。
    • ボーナスのユニークモンスター (Rogue Exile 等) は、マップをドロップしない。
  • マスターである Zana, Master Cartographer を助けることで、マップを購入できるようになる。
  • マップの売却レシピ: 同じタイプのマップをNPC商人に3個売却することで、マップレベルが1つ上のマップを入手できる(アップグレード)。売却するマップによって入手できるマップのタイプは決まっている。マジックまたはレアの同じタイプのマップを3個売却すると、同じレアリティの未鑑定のマップを入手できる。
  • Vaal Orb の効果には Tier に+1するものがある。これによって Tier 15 のマップのレベルが +1 することでのみ、Tier 16 の Vaal Temple Map を入手できる。

マップアイテムの使用

  • Version 3.0.0 以降、Act 10をクリアするまでマップデバイスを使用できない。使用するキャラクター本人がクリア済みでなければならない。
  • Map Device(マップ・デバイス)にマップアイテムをセットして "activate" ボタンをクリックすると、そのマップに入るためのポータルが6個作成される。キャラクターがポータルを使用すると、そのポータルは消費されて無くなる。
  • マスターである Zana, Master Cartographer を助けることで、隠れ家にマップ・デバイスを設置できる。隠れ家のマップ・デバイスでは、マップにmodをクラフティングできる。
    • Zana の Item Quantity: +(2-8)% のクラフトは無料なので、The Eternal Laboratory よりも隠れ家のデバイスを使うほうが得である。
  • マップフラグメント (Vaal Fragment, Prophecy Fragment, Atlas Fragment) もマップアイテムと同様に使用する。それぞれ異なる4種を使用することで専用エリアへのポータルが開く。
  • マップアイテムの Quality(クオリティ)に+1%されるごとに、そのマップの Item Quantity が +1%される。マップのクオリティは Cartographer's Chisel によって上昇させることができる。
  • 未鑑定のマップをマップデバイスで使用すると、+30%のアイテムクオンティティのボーナスが得られる。ただしその場合、マップの mod を見ることはできない。これはユニークのマップには適用されない。*1
  • マップを Vaal Fragment と一緒にマップ・デバイスで使用すると、Vaal Fragment 1個につき5%のアイテムクオンティティのボーナスが得られる。ただし同じ Vaal Fragment を複数同時に使用しても効果は累積されない。

マップの特徴

  • マップの Tier は、その難易度によって3段階に分かれる。それぞれマップドロップ率や付与されるマップmodの種類や難易度が異なる。
    • low-tier(低段階): Tier 1〜6 のマップがこの段階にあたる。比較的簡単に、よりレベルが高いマップを入手できる。
    • mid-tier(中段階): Tier 7-11 のマップがこの段階にあたる。レベルが高いマップを入手するのに多くの努力を要する。リスクを冒してmodを付与し、Item Quantity (アイテム産出量) や Pack Size (敵の数) を高めてマップの産出を増やす必要がある。複数の属性ダメージmodの組み合わせなどが出現するようになる。
    • high-tier(高段階): Tier 12-15 のマップがこの段階にあたる。安定して維持できるようにデザインされておらず、かなりの技術と計画が要求される。複数の Curse(呪い)のmodの組み合わせなどが出現するようになる。
    • End-Game: Tier 16 の Guardian マップと Vaal Temple Map、Tier 17 の The Shaper's Realm が存在する。
  • 通常のワールドエリアと同様に、マップエリア内でも Master(マスター)との Mission(ミッション)がランダムで発生する。
    • ミッションの難易度はマップエリアのレベルに依存する。
    • ミッションで使用されるサイドエリアには、マップ mod は影響しない。
    • Zana, Master Cartographer はマップエリア内にしか出現しない。Zana のミッションは独自のマップを使用したものになる。
  • Corrupted のマップのボスは Vaal Fragment またはヴァールスキルジェムをドロップする確率を持つ。
    • なお、マップエリア内に Corrupted Area は出現しない。

一覧

Tier 1

Tier 2

Tier 3

Tier 4

Tier 5

Tier 6

Tier 7

Tier 8

Tier 9

Tier 10

Tier 11

Tier 12

Tier 13

Tier 14

Tier 15

Tier 16

フラグメントマップ

ユニーク

Shaper's Orb

Shaper's Orb?を地図上の対応するTierのエリアに対して使用することで、そのエリアのTierを +5 する。
使用したエリアの "Shaped" 版マップが手に入るようになり、Tierの上昇したぶんだけ強力で経験値の多い敵が出現し、入手するアイテムのレベルも上昇する。既に入手済みの元のTierのマップアイテムは変化しない。
対象エリアは Unshaping Orb で変更できるが、コストがかかる。(20×Cartographer's Chisel + 5×Orb of Regret を店売り)
繰り返したい攻略したいエリアに使用したい。キャラクターとの相性を考慮する必要があるが、一般的に適するエリアを以下に示す。
  • Tier 1
    • Jungle Valley, Arcade: 地形が単純。
    • Crystal Ore: 地形は複雑だが、2体のボスからのドロップが期待できる。
  • Tier 2
  • Tier 3
    • Arid Lake, Channel: 地形が単純で、ボスも弱い。
  • Tier 4
    • Acid Lakes, Phantasmagoria: 地形が単純。
  • Tier 5
    • Mesa: 地形が単純で、ボスも弱い。
    • Dunes: 開けた地形が得意ならばこちら。ボスも弱い。
    • Burial Chambers: 高速周回には向かないが、高額占いカード The Doctor を狙える。
  • Tier 6
    • Racecourse, Strand: 地形が単純。
    • Spider Forest: 高速周回には向かないが、高額占いカード The Doctor を狙える。
  • Tier 7
    • Ashen Woods: 地形が単純で、ボスから占いカード Bowyer's Dream を狙える。
    • Castle Ruins, Mud Geyser Map: 地形が単純
  • Tier 8
    • Atoll: 地形は単純。ボスは氷トーテムなので特に近接キャラクターは注意が必要。
    • Shore: ボスに Tormented Spirit が憑りつき、宝箱も残すためドロップが若干多い。Cartographer's Sextant を適用しやすい。
    • Tropical Island, Cemetery: 地形は若干複雑。
  • Tier 9
    • Coves, Promenade, Reef: 地形が単純。
    • Crypt: ボスが非常に弱い。占いカード The Celestial Justicar を狙える。
  • Tier 10
    • Courtyard: ボス3体のためドロップが多い。
    • Underground River, Colonnade: 地形が単純。

Cartographer's Sextant

Cartographer's Sextant? (地図製作者の六分儀) を、地図上のエリアに対して使用することで、そのエリア及びその効果範囲内のエリアに対して特殊効果を付与できる。
エリアの攻略時に報酬を増やしたり、味方や敵を利する等、マップのMODに加えて効果を発揮する。なお、特殊効果には使用回数制限がある。
Sextantには種類があり、高Tierのエリアには高価なSextantが必要になる。
  • Apprentice Cartographer's Sextant: Tier 1-5
  • Journeyman Cartographer's Sextant: Tier 1-10
  • Master Cartographer's Sextant: Tier 1-16
繰り返し攻略したいエリアに対して使用することで、より効率的な結果を得られるだろう。
安価なSextantを数多く適用できるエリアは、Sextantの効果を活かすことで攻略する価値が高まると言える。

Sextant Blocking

Cartographer's Sextant を有効活用する方法に Sextant Blocking と呼ばれる手法がある。
通常、Sextant はランダムな効果を付与するが、その抽選の際には同一のエリアに同じ効果が付与されないよう調整される。
これを利用して、繰り返しSextantを使用するエリアで不要な効果が抽選されないように制御する方法である。

このページへのコメント

知っているとちょっと得をする(かもしれない)小ネタ

特定マップのボスを倒した時にだけ入手出来るShaper's Orbは、実は入手後もAtlasに使用しないでインベントリに残しておくことで入手したキャラ”以外”に”ドロップ可”の判定が残るため、同一アカウント内の他のキャラで再入手が可能(最新verでも確認済み)

ただしShaper's Orb自体のドロップ率は相変わらずあまり高くないと思われるため、同一Tierを全て+5にしようとか考えると相当な苦行(特に高コストのユニークマップとか)になるので注意が必要

Posted by なお 2016年12月04日(日) 04:38:11

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