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Critical Strike Chance(クリティカル率)は、通常より大きなダメージを与える Critical Strike(クリティカル攻撃)が発生する確率である。
スキルを使用する側のクリティカル乱数のロールは1回の攻撃ごとに行われ、スキルの対象ごとには行われない。つまりクリティカルが発生すると、通常はスキルの効果範囲内の全ての対象に対してクリティカルが行われる。
クリティカルがヒットするかどうかはスキルの対象ごとに判定される。対象が被クリティカル率上昇の修整を受けている場合、ヒット時にそのスキルのクリティカル乱数値に修整が加えられ、クリティカルの発生判定が行われる。

Attack(攻撃)によるクリティカルのロールに成功した場合、Accuracy(正確性)と Evasion(回避)による Chance to Hit(ヒット確率)の判定が再度行われた後にクリティカルが '確定' される。この2回目のヒット確率判定が失敗した場合、依然としてヒットはするが、クリティカルにはならない。ヒット判定に成功した場合はクリティカルになる。*1 この判定はエントロピーを増加させず、純粋に確率的に行われる。*2 このクリティカル時のヒット判定に影響を与えるのは Evasion のみであり、DodgeBlock の判定は行われない。また Blind によるヒット確率低下の影響を受ける。*3

Attack(攻撃)のクリティカル率はそれに使用する武器固有のクリティカル率に依存しており、武器の説明欄の "Critical Strike Chance" の表示で確認できる。Spell(魔法)のクリティカル率はそのスキル固有のクリティカル率に依存しており、ジェムの説明欄の "Critical Strike Chance" の表示で確認できる。Attack や Spell のクリティカル率は個別に計算され、たがいに影響を与えない。
装備やスキルの効果により "x% increased Critical Strike Chance"(クリティカル率x%増加)の修正を受けている場合、x% を武器やスキルのクリティカル率に掛け算した分だけクリティカル率が上昇する。例えばクリティカル率5%の武器と "40% increased Critical Strike Chance" のスキルの組み合わせにより、その武器を使用する Attack のクリティカル率は7%となる。

クリティカル率への修整

クリティカル率は以下のように計算される。
 クリティカル率 = (基本クリティカル率 + 加算修整) * (1 + 乗算修整) + 被クリティカル率修整
クリティカル率の最小値は 5%、最大値は 95% であり、この範囲に収まるよう調整される。
  • 基本クリティカル率 (Base Critical Strike Chance)
  • 加算修整 (+x% to Critical Strike Chance)
  • 乗算修整 (x% increased Critical Strike Chance)
    • 各種パッシブやアイテムからの修整
  • 被クリティカル率修整 (an additional x% chance to receive a Critical Strike)

クリティカル率 0% のスキル

通常クリティカル率は5%を下回らない。Controlled Destruction Support のようなクリティカル率を減少させる修整があっても 5% が保証される。
しかし、一部のスキルは基本クリティカル率が 0% であり、これらのスキルではいくら乗算修整 (Increased Critical Strike Chance) があっても決してクリティカルしない。
しかし、基本クリティカル率への加算修整と、敵の被クリティカル率修整ならばクリティカルが発生する可能性が生じる。
なお Herald of Ice と Herald of Thunder は Spell ではないため、Spell Critical Chance の修整を受けないことに注意。

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