現代社会をベースにしたペルソナCoC、その世界観とルール構成


アナライズ系統

アナライズ系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
アナライズ-アナライズMP0対象一体-1自動成功-対象一体を解析し、耐性を特定する。P技能ロールに成功で1ラウンド、失敗で2ラウンドかかる。
ハイ・アナライズ-アナライズMP0対象一体-1自動成功-対象一体を解析し、レベル・耐性・系統を特定する。P技能ロールに成功で即時、失敗で1ラウンドかかる。
フル・アナライズ-アナライズMP0対象一体-1自動成功-対象一体を解析し、即座にレベル・ステータス・耐性・系統・スキルを特定する。ただし、スキルは特定できない場合がある。

サーチ系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
エネミーサーチ1アナライズMP1--1<ペルソナ>-<ペルソナ>技能に成功することで周囲(場面・建物内)一帯の敵の位置・存在を察知できる。
トレジャーサーチ1アナライズMP1--1<ペルソナ>-<ペルソナ>技能に成功することで周囲(場面・建物内)一帯からアイテムやマッカを発見することが出来る。
相性サーチ2アナライズ-対象一体----戦闘開始時、対象一体のまだ開示されていない耐性をランダムに一つ調べられる。
フィールドサーチ7アナライズMP2自身----<ペルソナ>技能に成功することで周囲(場面・建物内)一帯の敵の位置・存在を察知でき、アイテムやマッカを発見することが出来る。

ペルソナ技能強化系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
レゾナンス4アナライズMP4味方全体-1自動成功-味方全体のペルソナ技能を戦闘中、+25%上昇させる。静寂の祈り等では解除されない。
ただし、使用者や対象のペルソナが解除された時、その効果も消える。

戦闘報酬追加系

『ホワイトアルバム』の効果とワイルドのリザーブについて
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
ヒロえもん4アナライズ-自分----戦闘終了時、追加で運判定通常成功分のアイテムかマッカを入手することが出来る。*1
ホワイトアルバム5アナライズ-味方全体----セッション終了時、自分の得たBP報酬の50%を味方全員が得ることが出来る。
シュセンドー5アナライズ-味方全体----セッション終了時、自分の得た日数によるマッカ報酬の50%を味方全員が得ることが出来る。
ヒロえもん改7アナライズ-味方全体----戦闘終了時、追加で運判定通常成功分のアイテムかマッカを入手することが出来る。*2

アナライズ補助系

『解析力向上』と『真・解析力向上』を同時に所有した場合
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
サポートスキャン3アナライズ-対象一体----アナライズ時、対象の所持している手番を消費せずに効果を発揮するスキル、バステ等の耐性及びスキルによる特殊な能力変化を解析できる。
クイックスキャン4アナライズ-対象一体-1自動成功-アナライズ使用時に宣言する事でアナライズを中止し、対象一体のまだ開示されていない耐性をランダムに一つ即座に調べられる。
解析クロックアップ4アナライズ-自分----アナライズ時、解析に必要なラウンドを1ラウンド短縮する。
スキャンブレイク7アナライズ-対象一体----アナライズ完了時、対象一体の各種dbいずれかを一段階下降させる。(クラッキングと同等の効果だが判定は不要)
解析力向上6アナライズ-自身----アナライズ使用時、アナライズはハイアナライズに、ハイアナライズはフルアナライズとして扱う。
真・解析力向上7アナライズ-自身----アナライズ使用時、アナライズはハイアナライズに、ハイアナライズはフルアナライズとして扱い、対象の所持している自動効果スキル、バステ等の耐性及びスキルによる特殊な能力変化を解析できる。

奇襲回避・先制行動系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
百太郎3アナライズ-味方全体--<ペルソナ>-奇襲を受けた時、<ペルソナ>技能に成功することでそれを回避し、通常の戦闘にすることが出来る。
サプライザー8アナライズ-味方全体--<ペルソナ>-戦闘開始時、<ペルソナ>技能に成功することで一人一回ずつ先制行動を行うことが出来る。

追加行動系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
プラスワン7アナライズ-自分-1自動成功-自ターンの行動においてアナライズが完了した時、50%の確率で追加行動を取る事ができる。
このスキルの発動は1ラウンドに一度のみ。
リンクオーダー7アナライズ-自分-1自動成功-自分以外の味方が敵対象からダウンを取り、ワンモア行動を選択した際、その行動に入る前に追加行動を取る事ができる。
このスキルの発動は1ラウンドに一度のみ。

サポート系

チューニング系のスキルについて
スキル名ランク属性消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率効果
チューニング4アナライズMP2自分以外-1自動成功-自分以外の対象一体の各種dbいずれかを一段階上昇させる。詳しくは下記参考。
ハイチューニング6アナライズMP4自分以外-1自動成功-自分以外の対象一体の各種dbいずれかを二段階上昇させる。詳しくは下記参考。
フルチューニング8アナライズMP6自分以外-1自動成功-自分以外の対象一体の各種dbいずれかを三段階上昇させる。詳しくは下記参考。

妨害系

クラッキング系のスキルについて
スキル名ランク属性消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率効果
ブラインドサイト4アナライズMP2敵or味方全体-1自動成功-味方全体を敵から視認できないようにし、次の自分の手番まで相手の命中率を20%低下させる。
スキルドレイン5アナライズMP6対象一体-1自動成功-解析済みの対象一体がSPを所持している時、SP1吸収し自分のものにする。
クラッキングα4アナライズMP2対象一体-1自動成功15%アナライズ済みの対象にしか使えない。対象一体の各種dbいずれかを計三回まで一段階下降させる。詳しくは別記参考。
なお、このスキルは各db合計で五回までしかかからない。
クラッキングβ6アナライズMP4対象一体-1自動成功20%アナライズ済みの対象にしか使えない。対象一体の各種dbいずれかを計四回まで一段階下降させる。詳しくは別記参考。
なお、このスキルは各db合計で五回までしかかからない。
クラッキングγ8アナライズMP6対象一体-1自動成功25%アナライズ済みの対象にしか使えない。対象一体の各種dbいずれかを計五回まで一段階下降させる。詳しくは別記参考。
なお、このスキルは各db合計で五回までしかかからない。

回復系

『助け起こし』について
スキル名ランク属性消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率効果
リバイタル4アナライズMP4自分以外-1自動成功-戦闘中のみ使用可能。自分以外の対象一体のHPを最大HPの25%回復する。
ハイリバイタル6アナライズMP6自分以外-1自動成功-戦闘中のみ使用可能。自分以外の対象一体のHPを最大HPの50%回復する。
リカバリー4アナライズMP4自分以外-1自動成功-戦闘中のみ使用可能。自分以外の対象一体のMPを最大MPの25%回復する。
ハイリカバリー6アナライズMP6自分以外-1自動成功-戦闘中のみ使用可能。自分以外の対象一体のMPを最大MPの50%回復する。
癒しの波動HP7アナライズ-味方全体----戦闘終了時、味方全体のHPを最大値の20%回復する。
癒しの波動MP7アナライズ-味方全体----戦闘終了時、味方全体のMPを20%回復する。
助け起こし8アナライズ-対象一体----自分以外の味方が戦闘不能になった時、一戦闘中に一回だけ即座にHPを全回復して蘇生することが出来る。この効果の発動は行動を消費せず、死亡時のSANチェック・LP減少も発生しない。

能力変化系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
チェンジアップ5アナライズMP5自身以外-1自動成功-ターン開始時にのみ宣言する事ができる。ペルソナ技能に成功する事で以下の効果のうちいずれかを発動させる。
1:自身を除く対象一体の命中・回避を10%上昇する。
2:自身を除く対象一体の物理・魔法dbを一段階ずつ上昇する。
3:自身を除く対象一体の耐久dbを二段階上昇する。
4:自身を除く対象一体へのスペシャル・クリティカルの回避補正を無効化する。
上記効果は同時には発動できず、発動させる度に以前の効果は消滅する。

戦闘開始時効果系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
Sキャンセラー5アナライズMP3味方全体-1自動成功-戦闘開始時、味方全体に自動効果「会心キャンセラ」と同じ効果を与える。この効果は補助スキルとして扱う。
S能力共有7アナライズMP5対象一体-1自動成功-戦闘開始時、自身が持つ通常スキル枠の自動効果スキルいずれか一つと同じ効果を対象一体に与える。この効果は補助スキルとして扱う。

戦闘中発動効果系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
サードアイ5アナライズ-自身を除く味方全体-1自動成功-自身が戦闘に参加し、ペルソナを出している間、自身を除く味方全体のペルソナの速による回避を10%増加する。
シックスセンス7アナライズ-自身を除く味方全体-1自動成功-自身が戦闘に参加し、ペルソナを出している間、自身を除く味方全体のペルソナの速による回避を20%増加する。

総攻撃系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
チアーリング5アナライズ-味方全体----総攻撃時、一時的に味方全体のdb全てを1段階上昇させる。
ポジションハック6アナライズMP4敵全体----(1)戦闘開始時、25%の確率で敵全体に対して総攻撃を行う事ができる。
(2)更に自ターン開始時、10%の確率で敵全体に対して総攻撃を行う事ができる。
(2)を発動して成功した場合、そのターンの行動は終了する。((1)(2)どちらも発動は任意)
大喝采7アナライズ-味方全体----総攻撃時、一時的に味方全体のdb全てを3段階上昇させる。

その他系

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
コネクトアウェイ4アナライズHP3orMP3自身----味方のペルソナが覚えている通常スキル枠のスキルを本来の消費HPorMPに加えて、このスキルの消費HPorMPを支払う事で使用する事が出来る。ただし、弱点属性のスキルやスキルカード、アクセサリー、別枠スキルのスキルは使えない。*3
コネクトオーダー4アナライズMP2対象一体2db180%-味方のペルソナが持つ系統の攻撃属性で対象一体を攻撃し、中ダメージを与える。全て魔法属性。ただし、弱点属性と万能属性のスキルは使えない。
コネクトキャスト6アナライズMP3対象一体3db180%-味方のペルソナが持つ系統の攻撃属性で対象一体を攻撃し、大ダメージを与える。全て魔法属性。ただし、弱点属性と万能属性のスキルは使えない。
ギボアイズ6アナライズ-味方全体----1ラウンドに1度、味方1人の攻撃一つに対して攻撃対象がその属性に対する無効・反射・吸収耐性を持っていないか解析することが出来る。
絶対逃走6アナライズ-味方全体----逃走時、逃走に関わるDEX判定を自動成功にすることが出来る。
エスケープロード6アナライズ-味方全体--<ペルソナ>-非戦闘時、対象が望むならば<ペルソナ>技能に成功することで最寄りの安全な場所へと離脱することが出来る。
オラクル8アナライズMP0敵or味方全体-1自動成功-発動後即時に、ランダムな効果を起こす。一戦闘につき一度だけ使用できる。
(注1:オラクルの効果は次の8通りを1D8で選択する。
・味方全体のHPを全回復する。
・味方全体のMPを全回復する。
・味方全体のHPとMPを全回復する。
・味方全体の状態異常を回復する。
・味方全体のHPが1になる。
・味方全体のクリティカル目標値を10%上昇させる。
・味方全体に全てのカジャ効果をかける。
・味方全体の次の物理・魔法攻撃のダメージを150%上昇させる。(チャージ・コンセントレイトが同時にかかる。)
勿論、KPの裁量でこれらの効果の修正、削除及び新しい効果を追加しても良い。)

SP消費系

フルクラッシュについて
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
フルブースト7アナライズSP5対象一体----対象一体の全てのdbを二段階ずつ上昇させる。(チューニングと同等の効果だが判定は必要とせず即時に効果が現れる)
フルクラッシュ7アナライズSP5対象一体----対象一体の全てのdbを一段階ずつ下降させる。(クラッキングと同等の効果だが判定は必要としない)

アナライズ系統の補足

チューニング系の効果

使用時にペルソナ技能を振り、成功すれば次のラウンドに、失敗すれば次々ラウンドの使用者の手番に、対象のdbを任意で上昇させる事ができる。
上昇は各種dbに対して一回のみで、同じdbに対して同系統の効果を重複させることもできない。
カジャ効果とは別として扱うためデカジャでは解除されない。属性は補助ではなくアナライズなので、静寂の祈り等でも解除されない。
原則としてペルソナが消滅しない限りは永続効果となる。
なお、ワイルドの場合は補助効果と違い、ペルソナ毎の管理になるので注意(ペルソナAをチューニング後、その結果はBに反映されない。)
またチューニング中にチェンジしても効果がかかるのはチェンジ前のペルソナとなる。

クラッキング系について

選べる対象はアナライズを完了した対象のみ。クイックスキャンや相性サーチ等、耐性だけ判明しても意味はない。
あくまでもアナライズ・ハイアナライズ・フルアナライズが完了した対象である。
一度でも解析が成功してる同タイプのシャドウ等であれば以後のアナライズは不要でそのままクラッキングに挑める。同じ個体かどうかは要確認。
成功判定は『自身のペルソナ技能+基本付着率−相手の下げたいdbに関する数値』。物理であれば力、魔法であれば魔、防御であれば耐となる。
なお、ここでのペルソナ技能は心得により99%を超えた場合、100%以上であればその数字をそのまま扱う。(Lv40で心得二つあれば100%+基本付着率−相手のステータスとなる)
クラッキングによって下がったdbはンダ系とは別として扱い、デクンダでは解除されない。また、補助ではなくアナライズのため静寂の祈り等も対象外。
ただし、クラッキングを行ったペルソナが解除されるとクラッキングの効果全て消滅する。(8/8追記)
効果も原則として消える事がない永続効果。ペルソナであれば消滅する事で効果は切れる。
計○回までとあるが、一つのdbを全て三段階下げる、というわけではなく全てのdbからその回数分を任意で下げる事ができる。αなら物理dbが一回魔法dbが二回の計三回、防御db三回で計三回などのように振り分けが可能。
処理としては記載されてるように、発動宣言→下げるdbを回数分選択し宣言→判定となります。
発動宣言→下げるdbを選択→判定→別のdbを選択、という風には使えないので注意してください。

<フルクラッシュ>

「"クラッキングα"、"クラッキングβ"、"クラッキングγ"」と「"フルクラッシュ"」は別物としてカウントされます。
そのため同一対象に対して複数回"フルクラッシュ"を行うことは可能です。その場合、"フルクラッシュ"を行った回数分だけ対象のdbは下降します。
なお解除条件については、各種クラッキングと同条件となります。(あくまでも同じ効果、別カウントであるため)

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