現代社会をベースにしたペルソナCoC、その世界観とルール構成

灰の霧

強い負の感情から生み出される灰色をした霧、『灰の霧』。

近年までは生命体からしか生まれず、その発生を防止するために捜査部の存在があったが
調査の結果、残留思念、いわゆる幽霊に該当する者が生前何らかの強い思いから生まれる事が判明。
さらにその残留思念が無機質なもの、例えばカメラなどに乗り移り霧を生み出すといった事例も発生。
今までは捜査部による未然防止が主だったが、間に合わなくなったために調査部が出来上がった。

この灰の霧は人の心を強く表し、また触れてる者の心を剥き出しにさせるという作用がある。
そのため、浮き上がる事のない精神の奥深くに眠るペルソナの力が非常に発現されやすくなっている。
灰の霧は閉鎖空間に生まれやすい傾向が強く、発生源となってる対象が特に思い入れのある場所を中心として発生しやすい。
この空間にはシャドウが徘徊しており、発生源の感情を読み取って行動する。
シャドウはペルソナ使いでしか対抗できない。一般人が出会うと非常に危険である。

また、灰の霧の空間でしかペルソナ使いもペルソナが発現できない。
灰の霧以外では召喚機以外での発現は原則としてありえない。
S.A.Iには擬似的にその空間を作り出す装置もあるが、主にペルソナ使い同士の鍛錬として使われている。
電子機器と通信
霧の中でも機械類の作動はする。
ただし、通信を行うもの(携帯など)はS.A.Iの特製品で無い限り、全て圏外となるので注意。
また、霧を生み出してる発生源やシャドウの性質によっては機械類が作動しない事もありえる。

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