現代社会をベースにしたペルソナCoC、その世界観とルール構成

非スキル行動とはスキルを用いない行動です。
このページではそれらの行動の効果等を説明しています。
(便宜上、スキルとしてまとめていますが、スキルではないのでご注意ください)
なお、宣言種別の内容も含まれています。そちらも合わせてご確認ください。

表の見方



本体回避・ペルソナ回避

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
本体回避--常時回避行動-自身-回避技能
PC本体の持つ回避技能で回避を行う。1ラウンドに1度しかできない。
ペルソナ回避--常時回避行動-自身-ペルソナの速(−回数*10)
ペルソナの速値で回避する。ペルソナ非召喚時は使用不可。二度目以降は10%ずつのマイナス補正がかかる。
敵の攻撃に対し、回避可能な場合にできる行動です。本体による回避とペルソナによる回避の二種類が存在します。

庇い・事前庇い

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
緊急庇い--常時割込-味方一体-元々のDEX*(5-回数)
味方への命中判定が成功した時、その攻撃を庇う。
事前庇い--常時戦闘開始・自行動-味方一体-自動成功
味方一人の前に立ち、解除するまでその味方への攻撃を自身が受ける。
味方の攻撃を庇うための行動です。
判定が必要なものと、事前に宣言する事で解除しない限り攻撃を庇う二種類が存在します。
どちらも庇い不可が付与された攻撃に対しては判定ができず、適用もされません。

また全体攻撃を受けて自身に命中判定が発生した場合、その攻撃を回避してからでないと緊急庇いができません。
その際、強制的に-15%のマイナス補正がかかります。
スペシャル・クリティカルに対しても緊急庇いが可能ですが、それぞれのマイナス補正がそのまま適用されるのでご注意ください。
(スペシャルなら-25%、クリティカルなら-50%、これらは会心キャンセラ等を持っていても無効化できず、回避後の場合は更に-15%の補正がかかります。)

防御・緊急防御

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
防御--常時自行動-自身-自動成功
防御を取り、防御中の間は元々のダウン耐性が80%になり、耐久dbの最終結果が二倍になる。
緊急防御--常時割込-自身-自動成功
自ターン終了前に自身への命中判定が成功した時、その攻撃に対して防御をする。宣言時、そのラウンドの自ターンは終了したものとする。
どちらもペルソナが召喚中でないと効果がない行動です。
防御中はスペシャル・クリティカルの攻撃に対しても耐久dbを行う事が可能ですが、クリティカルを受けてダメージが発生した時は防御が解除されます。
緊急防御は自身のターンが来る前にしかできず、宣言後はそのラウンドの自ターンは終了したものとします(自ターン開始もありません)
また、防御中は他の非スキル行動ができず、スキルによる耐久無効を受けた時は耐久dbが反映できないのでご注意ください。

回避専念

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
回避専念--常時自行動-自身-自動成功
次の自ターンまであらゆるマイナス補正を無視することができる。また、本体回避が複数回可能になり、二度目以降は-10%の補正がかかる。
回避に重点を置く行動です。
行動を消費しますが、回避率自体は上昇しないのでご注意ください。

アイテム使用・アクセサリ交換

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
アイテムを使用する--常時自行動----
自身が所持しているアイテムを使用する。効果などはアイテムに則る。
アクセサリを交換する--常時自行動----
所持しているアクセサリーを装備中のアクセサリーと交換する。この行動後、再行動が可能だが交換できるのは1つのみで1回のみ。
アイテムの使用は原則として一つしか使用できません。
各アイテムの詳細はアイテム一覧表をご参考ください。

アクセサリの交換は自行動中であればいつでも可能です。
交換しただけでは行動終了にならず、そのまま次の行動が可能ですが、連続して交換する事はできません。
アクセサリについての詳しい説明はアクセサリをご参考ください。

待機・離脱・その他

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
待機--常時自ターン-自分-自動成功
イニシアティブを下降し、宣言したラウンドはそのイニシアティブで行動できる。次ラウンド以降もそのイニシアティブで行動する。
待機解除--常時自行動-自分-自動成功
待機したことで下降したイニシアティブを元に戻す。
ポジション変更--常時戦闘開始時・自行動-自分-自動成功(下記参照)
戦闘開始時、後衛になって戦闘を開始できる。また前衛にいる場合は後衛に、後衛にいる場合は前衛に変更できる。
この時、後衛から前衛に変更する際、元のDEX*5かペルソナ技能に成功すれば即座に行動する事ができる。
離脱--常時自行動-自分or自分+味方一体-自動成功
戦闘区域外へ離脱する。味方一人を連れていく事も可能。
行動破棄--常時自行動-自分-自動成功
何もせず、自分の行動を終了する。
待機は自ターンでのみ宣言可能で、現在のイニシアティブより低い数値を宣言し、以降は待機解除を宣言するまでそのイニシアティブによる行動が可能です。
待機解除を宣言すればイニシアティブは戻りますが、何らかの効果によってイニシアティブを下げられている場合は戻らないのでご注意ください。

ポジション変更は現在の立ち位置を変更するものです。後方支援(後衛)に関するルールは戦闘ルール:戦闘区域と後方支援についてをご参考ください。
離脱は現在行われている戦闘区域外に移動します。戦闘区域などのルールも戦闘ルール:戦闘区域と後方支援についてをご参考ください。

リアクティブ行動

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
リアクティブチェンジ--常時回避行動-自身-ペルソナ技能(−リアクティブ行動回数*15%)
自身への攻撃を召喚中のペルソナから別のペルソナにチェンジしてその攻撃を受ける。
リアクティブカバー--常時割込-対象一体-ペルソナ技能(−リアクティブ行動回数*15%)
自ターン終了前に味方への命中判定が成功した時、自身のペルソナでその攻撃を庇う。1ラウンドに1度のみ。
リアクティブエスケープ--常時割込-自身-ペルソナ技能(−リアクティブ行動回数*15%)
自身のペルソナを狙った命中判定が成功した時、ペルソナを消して回避する事ができる。行動後、ペルソナ技能の判定をするとそのまま再召喚できる。
リアクティブガード--常時割込-自身-ペルソナ技能(−リアクティブ行動回数*15%)
自身への命中判定が成功し、ペルソナを召喚していない時、一瞬だけペルソナを召喚し、防御としてその攻撃を受ける。
上記の行動はペルソナが召喚できる場所でしか使用できません。

リアクティブチェンジは回避行動に入るため、本体回避やペルソナ回避を行った場合は宣言できません。
リアクティブエスケープはペルソナを消すため、補助効果なども失います。
リアクティブガードはペルソナを一時的に召喚するだけで、攻撃を受けた後はまた消えます。この時、戦闘開始時効果は発動しません。(割込スキルは条件を満たしていれば発動できます)

これらの行動回数は全て一括とします。(リアクティブチェンジを3回行った後にリアクティブカバーをすれば-45%の補正となる)

総攻撃・合体攻撃

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
総攻撃-万能常時割込-敵全体-自動成功
ワンモアが発生した時、味方全員の物理dbまたは魔法dbの最大値を合算したダメージを耐久貫通、効果無効、回避不可、万能属性として与える。ただし、ワンモアによる行動が行えなくなる。
合体攻撃--常時割込-自分-自動成功
ワンモアが発生した時、味方の物理dbまたは魔法dbを加算して自身の持つスキルで攻撃する。ただし、ワンモアによる行動が行えなくなる。

総攻撃について

合体攻撃について

系統行動

スキル名SR系統種別宣言消費範囲威力命中率
小攻撃-ペルソナの系統攻撃自行動HP1orMP1対象一体1dbペルソナ技能
ペルソナの持つ系統を指定し、その系統による1db攻撃を対象一体に行う。回復、補助、バステ、アナライズは指定不可。
小回復-回復回復自行動-対象一体1db-
ペルソナが回復系統を持っている時、対象一体へ1dbの回復を行う。
これらの行動は非スキル行動となっていますが、扱いはスキルと同様のものとし、ブースタや補助効果が適用されるものとします。

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