現代社会をベースにしたペルソナCoC、その世界観とルール構成

以下の内容は変更・消去される事があります。ご了承ください。

新スキルの追加

以下のスキルが新規で追加されます。

斬撃系統

複数属性系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
灼熱の剣6斬撃・火炎HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に斬撃属性の中ダメージ+火炎属性の中ダメージ。
凍氷の剣6斬撃・氷結HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に斬撃属性の中ダメージ+氷結属性の中ダメージ。
旋風の剣6斬撃・疾風HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に斬撃属性の中ダメージ+疾風属性の中ダメージ。
稲妻の剣6斬撃・電撃HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に斬撃属性の中ダメージ+電撃属性の中ダメージ。
白光の剣6斬撃・破魔HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に斬撃属性の中ダメージ+破魔属性の中ダメージ。
黒塵の剣6斬撃・呪殺HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に斬撃属性の中ダメージ+呪殺属性の中ダメージ。

打撃系統

複数属性系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
灼熱の拳6打撃・火炎HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に打撃属性の中ダメージ+火炎属性の中ダメージ。
凍氷の拳6打撃・氷結HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に打撃属性の中ダメージ+氷結属性の中ダメージ。
旋風の拳6打撃・疾風HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に打撃属性の中ダメージ+疾風属性の中ダメージ。
稲妻の拳6打撃・電撃HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に打撃属性の中ダメージ+電撃属性の中ダメージ。
白光の拳6打撃・破魔HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に打撃属性の中ダメージ+破魔属性の中ダメージ。
黒塵の拳6打撃・呪殺HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に打撃属性の中ダメージ+呪殺属性の中ダメージ。

貫通系統

複数属性系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
灼熱の槍6貫通・火炎HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に貫通属性の中ダメージ+火炎属性の中ダメージ。
凍氷の槍6貫通・氷結HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に貫通属性の中ダメージ+氷結属性の中ダメージ。
旋風の槍6貫通・疾風HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に貫通属性の中ダメージ+疾風属性の中ダメージ。
稲妻の槍6貫通・電撃HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に貫通属性の中ダメージ+電撃属性の中ダメージ。
白光の槍6貫通・破魔HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に貫通属性の中ダメージ+破魔属性の中ダメージ。
黒塵の槍6貫通・呪殺HP5・MP5対象一体2db & 2db180%-対象一体に貫通属性の中ダメージ+呪殺属性の中ダメージ。
補足説明
複数属性系のスキルは系統に設定された部分で物理参照と魔法参照が判断される。
左側にあるものは物理参照となり、右側にあるものは魔法参照となる。
これらはアドバンス成長により属性が変更されてもそのまま適用される(左側が破魔になれば破魔属性の物理参照技となる)
なお、属性変更は一度に両方変更する事はできず、片方ずつ変更する事。
消費変更なども可能。その場合、消費は合算する。こちらの変更も両方同時には変更できない。
この攻撃は命中すれば物理参照側と魔法参照側でダメージロールを行い、その結果を合算したもので耐久dbを振る。
耐久dbは一度だけで、耐性はそれぞれのダメージロール時に反映するものとする。
また、この攻撃の命中は一回のみで、回避に成功するとどちらも回避した事とする。

回復系統

戦闘不能回復系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
ハイリカーム7回復・補助MP6対象一体-1自動成功-気絶・戦闘不能状態の対象一体をHP半分・ペルソナが復活している状態で蘇生する。
その後、その対象に対し、任意のカジャを一段階かける。
自己修復系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
Rディアラマ5回復MP4自身2db1自動成功-相手の攻撃によって自身にダメージが入った後、発動する。自身のHPを中回復する。
割り込み系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
刹那の治癒4回復MP2自分以外db1自動成功-自分以外の対象へのダメージロールが行われる前に発動できる。その対象のHPを小回復する。
自衛系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
ヒールシールド5回復・補助MP5自身2db1自動成功-自身の前へ回復量に比例した盾を展開する。この盾のHPは展開前に2dbを行い、その結果の分だけ得る。
盾を展開している間は自身に対して回復系統におけるHPを回復する効果は発動しない。
また、展開中は回避行動が行えないが、自行動時にこのスキルをもう一度使用する事で盾のHPを2dbして回復する事ができる。HP上限は60まで。
自身に攻撃が命中した時、そのダメージを盾が全て受ける。
盾のHPが0以下になった時、盾は消滅し超えた分のダメージは自身が受ける。

補助系統

行動補助系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
影走り5補助MP4自分--自動成功-発動後、隠密状態となる。
隠密について
隠密中は敵味方関わらず、単体の対象にならない。
静寂の祈りや全体効果の対象になると解除される。
その他、スキルの発動、攻撃行動、アイテムの使用を行っても解除され、被ダメージでも解除される。
防御強化系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
プロテクション6補助MP2自分--自動成功-発動後、自身の耐久dbのロール結果を50%上昇する。
シールディングオーラ9補助MP6自分--自動成功-発動後、自身が耐久dbを振る時、そのdbを2dbとして扱う。
割り込み系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
刹那の防護6補助現在MP/2自分--自動成功-1ラウンドに1度だけ、自身の回避判定が可能な時、相手の攻撃が命中した時にのみ発動できる。
そのダメージや効果を完全に無効化する。
ただし、MP5以下の時は発動できず、このスキルは消費削減する効果を受け付けない。
フィールド召喚系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
リバースルーム5補助MP8全体--自動成功-発動後の次ラウンド以降、イニシアティブ順が反転し、一番遅い順から行動する。
この召喚物は攻撃以外の対象にはならず、庇う事もできない。HP20、回避不可、単体攻撃の対象になった際は自動命中となる。他のフィールド召喚系と併用できず、後に発動した方が優先される。
※プレイヤー様から提供されたスキルです。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

バステ系統

サポート召喚系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
デビルズソング5バステMP2*味方の数自分--自動成功-歪な音を奏でる悪魔を召喚する。召喚後、敵全体に対してバステ判定を行う時、基本付着率を20%上昇させる。
このサポート召喚は攻撃以外の対象にはならず、庇う事もできない。HP45、イニシアティブ5、回避可(イニシア値)、単体攻撃の対象になった際は自動命中となる。他のサポート召喚系と併用できず、後に発動した方が優先される。

自動効果系統

行動強化系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
騎士の剣3自動効果-自分--自動成功-騎士の精神を発動する際、速/20(小数点以下切り下げ)の数だけ庇える人数が増加する。
重騎士の鎧3自動効果-自分--自動成功-重騎士の精神を発動する際、耐久dbの結果の減少効果を無効化する。
盟主の旗3自動効果-自分--自動成功-盟主の精神を発動する際、その攻撃に対してのみ防御状態として攻撃を受ける。
召喚強化系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
クイックサモン3自動効果-自分--自動成功-戦闘開始時、自身が習得している召喚系スキルを一つ発動する事ができる。
系統強化系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
元素の力3自動効果-自分--自動成功-ランク2以下のスキルを発動する時、それがdb依存の場合にそのスキルの系統の数だけ威力が1dbずつ増加する。
付与強化系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
クイックエンチャント3自動効果-自分--自動成功-戦闘開始時、自身が習得している属性付与スキルを一つ発動する事ができる。
ラウンド終了時効果系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
影潜み5自動効果MP2自分--自動成功-ラウンド終了時、そのラウンドで何らかの対象になってない場合、隠密状態になる事ができる。
隠密について
隠密中は敵味方関わらず、単体の対象にならない。
静寂の祈りや全体効果の対象になると解除される。
その他、スキルの発動、攻撃行動、アイテムの使用を行っても解除され、被ダメージでも解除される。
限定強化系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
影狙い4自動効果-自分--自動成功-隠密時に攻撃を行った時、その攻撃に必中を付与する。
影殺し6自動効果-自分--自動成功-隠密時に攻撃を行った時、それがペルソナのdbを参照にした攻撃の場合、威力に2db加算する。
影ノ者7自動効果-自分--自動成功-隠密時、隠密状態を解除する条件が発生しても、1ラウンドに一度だけ解除されない。
ステータス強化系
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
力+52自動効果-自分----自分の力を+5する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
力+104自動効果-自分----自分の力を+10する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
力+207自動効果-自分----自分の力を+20する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
魔+52自動効果-自分----自分の魔を+5する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
魔+104自動効果-自分----自分の魔を+10する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
魔+207自動効果-自分----自分の魔を+20する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
耐+52自動効果-自分----自分の耐を+5する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
耐+104自動効果-自分----自分の耐を+10する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
耐+207自動効果-自分----自分の耐を+20する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
速+52自動効果-自分----自分の速を+5する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
速+104自動効果-自分----自分の速を+10する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
速+207自動効果-自分----自分の速を+20する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
運+52自動効果-自分----自分の運を+5する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
運+104自動効果-自分----自分の運を+10する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
運+207自動効果-自分----自分の運を+20する。(このスキルによって強化された能力値はレベルによる上限を無視する。)
体魂反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の最大HPと最大MPの値を入れ替える。
力魔反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の力と魔の値を入れ替える。
力耐反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の力と耐の値を入れ替える。
力速反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の力と速の値を入れ替える。
力運反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の力と運の値を入れ替える。
魔耐反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の魔と耐の値を入れ替える。
魔速反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の魔と速の値を入れ替える。
魔運反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の魔と運の値を入れ替える。
耐速反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の耐と速の値を入れ替える。
耐運反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の耐と運の値を入れ替える。
速運反転6自動効果-自分----自分の各種補正前の速と運の値を入れ替える。

各系統 (<〜の石>上位スキル、及び<〜の空間>上位スキル)

スキル名ランク属性消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率効果
(名称未定:オブジェ召喚系)6○○・補助MP2*味方の数味方全体-1自動成功-味方全体の○○属性の威力を50%上昇させる。この効果は全ての攻撃に適応する。
このオブジェ召喚は攻撃以外の対象にはならず、庇う事もできない。HP25、回避不可、単体攻撃の対象になった際は自動命中となり、このスキルの効果を受け付けない。他のオブジェ召喚系と併用できず、後に発動した方が優先される。
(名称未定:フィールド召喚系)6○○・補助MP1*味方の数味方全体-1自動成功-味方全体の○○耐性を「耐性」以下の対象のみ「無効」とする。この空間は攻撃以外の対象にはならず、庇う事もできない。HP30、回避不可、単体攻撃の対象になった際は自動命中となり、このスキルの効果を受け付けない。他のフィールド召喚系と併用できず、後に発動した方が優先される。

新アドバンス成長の追加

ワイルドアドバンス項目

以下のアドバンス成長を追加します。
項目消費成長回数・習得数内容
ORスキルカード枠追加BP501回SOR、もしくはCORを習得できるOR専用のスキルカード枠を追加する。
この枠は通常スキルカード枠のように取り外す事も出来る(詳細は通常スキルカード枠ルールに則る)
この時、通常スキルカード枠にORがある場合、成長を行った際にそれを移す事が可能。

アルカニストアドバンス項目

以下のアドバンス成長を追加します。
項目消費成長回数・習得数内容
ORスキルカード枠追加BP503回SOR、もしくはCORを習得できるOR専用のスキルカード枠を追加する。
この枠は通常スキルカード枠のように取り外す事も出来る(詳細は通常スキルカード枠ルールに則る)
この時、通常スキルカード枠にORがある場合、成長を行った際にそれを移す事が可能。

新スタイルの追加

以下のスタイルが新規で追加されます。

スキルスタイル

名称クラス内容力補正魔補正耐補正速補正運補正追加能力補正合計値
ソルジャー基本戦うための技術を持ったスタイル。--+10+10-30スタイルスキル:オーバースキル+20/-30
エンジェル基本戦い疲れた者を癒すスタイル。-40+10-20-+10スタイルスキル:エンジェルカバー
自動効果系統。戦闘中、自身が生存している時のみ
自身以外のSAN減少値が-1される(ただし0にはならない)
+20/-60
ライダー基本騎乗の扱いに長けたスタイル。-10-10-10-10+20スタイルスキル:騎乗強化
自動効果系統。このスキルは騎乗強化<機動向上>・騎乗強化<攻撃向上>・騎乗強化<装甲強化>のいずれか一つとして扱う。
どのスキルとして扱うかはセッション開始時に選択する事。
+20/-40
レジェンド上級基本能力が大きく上昇するスタイル。反面、LPが減少する。+20+20+20+20-40スタイルスキル:伝説の存在
自動効果系統。最大LPが2になり、LP0になった時、50%の確率に成功すると即座にLPが1回復する。
この効果は発動率上昇系の影響を受けない。
+80/-40
プロデューサー上級他者の援護に長けたスタイル。-30-30+10+20-20スタイルスキル:プロデュース
補助系統。消費MP5。自分以外の対象一体に対し、元々のペルソナ技能で判定を三回行う。成功した数に応じて効果が異なる。
三回:任意のカジャを二段階かけ、その後それとは別のカジャを一段階かける。
二回:任意のカジャを一段階かけ、その後それとは別のカジャを一段階かける。
一回:任意のカジャを一段階かける。
0回:全ンダが三段階ずつかかる。
この時、対象がスタイル:アイドルの場合、補助スキル:リベリオンと補助スキル:迅速の指示を成否に関係なく付与する。
+30/-80
アイドル上級味方パーティを援護するスタイル。-40-+10+10-スタイルスキル:希望の光
回復系統。MP10。自身を除く味方全員に対し、自身が所持している補助効果の数に応じて以下の効果が現われる。
0個〜3個:全体に1dbのHP回復を行う。
4〜6個:1dbのHP・MP回復を行う。
7個〜10個:2dbのHP・MP回復を行う。
11個〜14個:3dbのHP・MP回復を行う。
15個〜:HPとMPを全快する。
補助効果は重複しているスキルも別々で計算する(カジャ系三段階なら三つとする)
+20/-40
ブラックスミス上級ペルソナに武器を作らせる事のできるスタイル。+10-20+10--20スタイルスキル:武器製造
自動効果系統。戦闘開始時、元々のペルソナ技能で判定を行い、成功する事で武器化と同様の効果を持つ武器を一つ作り出すことができる。
この武器は戦闘中でのみ装備でき、戦闘終了もしくはペルソナの解除で消滅する。静寂の祈り等では消滅しない。
武器化の能力は自動効果系統の同スキルと同じ作りとし、その他ルールも武器化と同様とする。
ただし、ペルソナと同時に出せるため、ペルソナ回避や耐久等の反映が可能。
また、このスキルは武器化、防具化、騎乗化いずれかのスキルを所持している場合は発動せず、いずれかのスキルが発動された時、解除される。
+20/-40
ブレイバー上級力を扱う事に適したスタイル。+10+10-25-20-20スタイルスキル:オーバーチャージ
自動効果系統。戦闘開始時にSPを固定で3獲得できる。
また戦闘終了時にSP3減少する。この時、SPが3未満の時、足りない分からLPが減少する。
この効果は戦闘不能中でも発生し、ペルソナを召喚していない時でも発生する。
+20/-65
マジシャンナイト上級魔力によって防御力を補うスタイル。-50+20--10-スタイルスキル:魔力障壁
自動効果系統。ダメージを受けて耐久dbを振る際、代わりに魔法dbを振る。
振った後、MP1消費する。また、耐久dbに関する各種効果は魔法dbでも反映される(防御や補助効果など)
+20/-60
ジェネラル上級防御能力を取り、攻撃能力を抑えたスタイル。-30-30+40-40-スタイルスキル:鉄壁の盾
自動効果系統。耐久dbの結果を+25%上昇する。
ただし、物理・魔法dbを参照した全ての行動に-50%の威力補正が入り、更に全ての消費HP・MPがどちらも三倍になる。
+40/-100
メシア上級奇跡を呼び起こすスタイル。-20-20-+10+10スタイルスキル:奇跡の瞬間
自動効果系統。オラクル発動時、一度だけ1d8を振りなおすことができる。
もしくは、もう一度1d8を振り、最初に出た効果に合わせて二度目の1d8の効果も現われる。
+20/-40
バーサーカー上級闘いのために生まれたスタイル。+70-90+40+40-90スタイルスキル:バーサーカー
自動効果系統。全ての攻撃に対し、回避が不可能になり、耐久dbも反映できなくなる。
また、全ての被ダメージが50%上昇し、全ての属性耐性が強制的に"通常"となる。
更に毎ターン終了時に攻撃行動を行わなかった時、LPが1減少する。この効果は戦闘不能中でも発生する。非ペルソナ召喚時は発生しない。
+150/-180
マーチャント上級アイテムに関して詳しくなるスタイル。-30-30-30-30+20スタイルスキル:商人魂
自動効果系統。アイテム購入時、そのアイテムの半分の価格で購入できる。スキルカードに関するものは対象外。
ただし、このスタイルを持ったPCはショップセッションでの自PC・他者へのアイテム移動等はできなくなり、ショップのアイテムの売却もできなくなる。
またアイテムの最大所持数を20種類に増加し、マッカ入手タイミングで200マッカ増加して入手する。
この増加効果はサーチマッカ等の対象外となる。
+20/-120
ショーグン上級攻撃の手数をより増やしたスタイル。+20-60---10スタイルスキル:剣舞
自動効果系統。ペルソナのdbを参照した攻撃後、1d3回、1dbによる追加攻撃を行う。
このスキルを所持している時、双手の効果は発動しない。
+20/-70
ダークストーカー上級隠れ潜み行動するスタイル。-20-20-20-+20スタイルスキル:ターゲットサイト
自動効果系統。この効果は隠密中でのみ発動する。
隠密時、ターン終了時に対象一体を選択する。次ラウンド以降、その対象に対して攻撃が常に自動成功となり、必中となる。
この攻撃では隠密状態は解除されず、選択できる対象は一体まで。
(別対象を選択すると最初に選択した対象は対象から外れる)
+20/-60
カオスナイト上級即死能力を攻撃に変換するスタイル。-25-25+30+10-スタイルスキル:混沌の力
自動効果系統。即死の効果を持つスキルをダメージを与えるスキルとして使用できるようになる。
命中は自動成功で回避可能、属性は即死効果を持つスキルに準じる(補助などは不可)。
消費は元のスキルの消費を2倍にしたものとし、威力は元のスキルでの即死基本付着率/2の固定ダメージとなる。耐久は可能。ただし、各種ブースタ効果は乗らない。
この効果を適用できるスキルは威力:即死に該当するもののみ。
+40/-50
プロフェッサー上級召喚に長けた力を持つスタイル。-40+10-20--スタイルスキル:召喚の極意
自動効果系統。同種別の召喚スキルを二つ同時に召喚可能となる。
ただし、同スキルの召喚は不可能。また、他人が召喚したものに対しては適応外。
(自分が一つ出した後、他人が同じ種別の召喚をした場合は他人のものが優先され、自分のは消滅する)
三つ目以降は古い順から消滅していき、他人が三つ目を出した時は二つとも消滅するので注意。
-10/-60

スキルの効果調整

補助系統

項目名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
プロテクト6補助MP2自分-1自動成功-発動後、物理・魔法・バステ・即死攻撃に対してダメージ・確率を半減する効果を与える。
この効果は一度の発動で三回まで適用される。
また、効果中に使用する事で残り発動回数に三回分加算され、最大で五回までストックできる。
調整理由
習得できるスキルランクとの兼ね合いにより、より使いやすさを重視した変更となります。
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
技の当身2補助MP1自分-1自動成功-発動後、次の自分のターンまで物理攻撃によるダメージを万能属性として扱い、40%の確率で跳ね返す。成否に関わらず、回避行動不可。
このスキルは確率を上昇させる効果の影響を受けない。
必殺の当身4補助MP3自分-1自動成功-発動後、次の自分のターンまで物理攻撃によるダメージを万能属性として扱い、60%の確率で跳ね返す。成否に関わらず、回避行動不可。
このスキルは確率を上昇させる効果の影響を受けない。
奥義の当身6補助MP6自分-1自動成功-発動後、次の自分のターンまで物理攻撃によるダメージを万能属性として扱い、80%の確率で跳ね返す。成否に関わらず、回避行動不可。
このスキルは確率を上昇させる効果の影響を受けない。
術の当身2補助MP1自分-1自動成功-発動後、次の自分のターンまで魔法攻撃によるダメージを万能属性として扱い、40%の確率で跳ね返す。成否に関わらず、回避行動不可。
このスキルは確率を上昇させる効果の影響を受けない。
魔術の当身4補助MP3自分-1自動成功-発動後、次の自分のターンまで魔法攻撃によるダメージを万能属性として扱い、60%の確率で跳ね返す。成否に関わらず、回避行動不可。
このスキルは確率を上昇させる効果の影響を受けない。
秘術の当身6補助MP6自分-1自動成功-発動後、次の自分のターンまで魔法攻撃によるダメージを万能属性として扱い、80%の確率で跳ね返す。成否に関わらず、回避行動不可。
このスキルは確率を上昇させる効果の影響を受けない。
調整理由
既存スキルの組み合わせにより、ほぼ100%で発動できるため発動率を固定にしました。また、それに伴い消費も変更されます。

自動効果系統

スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
仁王立ち7自動効果-自分----攻撃によって自分が受けるHPダメージを50%減少させ、60%のダウン・ペルソナ解除耐性を得る。
ただし、回避行動は一切取れず、防御状態になっても防御の効果(ダウン耐性80%や耐久dbの二倍、貫通無効等)は発生しない。
防御中として扱うため、騎士の精神等、防御時に発動できるものは使用可能。ただし、防御を解除する攻撃を受けても防御状態は解除されない。
調整理由
他スキルと組み合わせる事でダウン耐性を防御せずとも99%になる事からダウン耐性の減少を行います。
また防御部分に関しては、スキルイメージに合わせた変更となります。
この変更により、仁王立ちでも防御宣言は可能になりますが、防御の効果が現われなくなるため
このスキルを使わずに現行の防御行動で防御力を高める構成との差別化を図ります。
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
カウンタ3自動効果-自分----物理攻撃を受ける時、15%の確率でその攻撃を反射する事が出来る。
このスキルを発動する際、他の攻撃を反射するスキルを併用出来ない
ヘビーカウンタ4自動効果-自分----物理攻撃を受ける時、25%の確率でその攻撃を反射する事が出来る。
このスキルを発動する際、他の攻撃を反射するスキルを併用出来ない
ハイパーカウンタ5自動効果-自分----物理攻撃を受ける時、35%の確率でその攻撃を反射する事が出来る。
このスキルを発動する際、他の攻撃を反射するスキルを併用出来ない
調整理由
既存スキルの組み合わせによって複数発動可能の場合、非常に発動率が高かったため、発動は一つのみとなります。
その変更により、発動率を上方調整しました。
スキル名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
ミックスレイド-自動効果-自分MP5-1-自ターンの行動終了時、ペルソナ技能の判定に成功すると他のペルソナにチェンジし、再度そのペルソナによる行動が可能になる。
また、判定を行う際にペルソナ技能を上昇させるスキルの効果の影響を受けない。
判定に失敗した場合はチェンジは行われず、そのターンでのペルソナチェンジは行えない。
ミックスレイドは1ラウンドに一度しか発動できない。このスキルはアドバンス成長でしか習得不可。
調整理由
スキルイメージと習得難易度を考慮し、元々のペルソナ技能で判定するように変更します。
アドバンス成長で成長した分は影響されます。

各(火炎・氷結・疾風・電撃)系統

項目名スキルランク系統消費範囲威力効果回数命中率バステ・即死基本付着率備考
火炎アクセラ6火炎-自分----自ターン行動時に火炎属性のスキルを使用した時、そのスキルのコストを元の値の100%上昇させてもう一度だけ同じ行動を行うことが出来る。
また、このスキルの効果は「二身の残影」等の追加行動時や複数の属性系統を持つスキルには使用できない。)
氷結アクセラ6氷結-自分----自ターン行動時に氷結属性のスキルを使用した時、そのスキルのコストを元の値の100%上昇させてもう一度だけ同じ行動を行うことが出来る。
また、このスキルの効果は「二身の残影」等の追加行動時や複数の属性系統を持つスキルには使用できない。)
疾風アクセラ6疾風-自分----自ターン行動時に疾風属性のスキルを使用した時、そのスキルのコストを元の値の100%上昇させてもう一度だけ同じ行動を行うことが出来る。
また、このスキルの効果は「二身の残影」等の追加行動時や複数の属性系統を持つスキルには使用できない。)
電撃アクセラ6電撃-自分----自ターン行動時に電撃属性のスキルを使用した時、そのスキルのコストを元の値の100%上昇させてもう一度だけ同じ行動を行うことが出来る。
また、このスキルの効果は「二身の残影」等の追加行動時や複数の属性系統を持つスキルには使用できない。)
調整理由
新スキルの二属性系追加に伴い、利便性が高まるため、二属性系に対して発動できなくなります。
また、二属性に関わらず複数の属性系統を持つスキルに対しても使用できません。

システムの変更点

効果無効に関する変更点

既存の効果無効で各種スキル等の効果を無効化できる内容ですが
アップデート以降は自動効果系統や所持しているだけで発動するタイプのスキル(○○耐性などのスキル)に対してのみ適用するものとします。
この際、例外なく一時的にスキルの効果が無効化されます。ただし、最大HP(MP)やイニシアの変動する効果は無効化されません。
アップデート以前とは仕様が異なりますのでご注意ください。
なお、スキル使用後に発動する効果(補助系統各種、アナライズ系統各種など)は無効化されなくなります。

アクセサリーとアーティファクトの区別化

アップデート以降、アクセサリーとアーティファクトをより明確な区分を行います。
スキルカードを封入したものをアクセサリーとし、アクセサリー装備枠を使用するものとし
それ以外の能力を持つ物は全てアーティファクトとします。(アクセサリー装備枠を使いません)
ただし、アーティファクトが使用可能かは必ずKPに確認してください。
KPもまた、該当するアーティファクトを所持している場合、使用の可否を伝えるよう徹底をお願いします。

Lv40のPCとLv50のPCが混合して参加した場合のBP取得制限

Lv40のPCとLv50のPCが1つのシナリオで混合して参加した場合、
Lv50のPCがシナリオ終了後に受け取るBP報酬は「半分」となります。
これはアルカニストボーナスやグロウ系などによる影響を受けた最終的なBP報酬を半減する、というものです。(ワイルドのリザーブと同じ処理)
なお、Lv50のみ参加できるシナリオ、及び『修練セッション』においてはこの限りではありません。現状通り、報酬そのままを受け取れます。

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