現代社会をベースにしたペルソナCoC、その世界観とルール構成

目次


FAQ

このページはS.A.Iハウスルールに関する質問と回答についてまとめたコーナーです。
このページ或いは佐久間さんへと寄せられた質問を随時掲載するページらしいです。

質問

何らかの質問・不明な点がありましたらこちらにご記入ください。
投函された質問は開発陣で協議の上、以下の場所に回答を掲載させていただきます。
(投稿時、「更新日時のスキップ」を外していただけるとより早く気づけますのでご協力ください)

回答

こちらには皆様から寄せられた質問・不明な点の回答を掲載しております。
投函されたものが上記の場所から削除された場合、こちらをご確認ください。
(その上で疑問に思われる部分がございましたら、お手数ですが再度のご質問をお願いいたします。)

キャラ作成関連

Q.人外PCの使用に関して。
1.SWやハイパーボリア人のような異世界人・旧人類人は使用できるのでしょうか。
2.犬、猫、ワニ、ゴリラ、クマなどの動物は使用できるのでしょうか。
3.人外PCの特典などは受けられるのでしょうか。(『インスマスのAPP最低化、任意の技能三つに+20%』、『狐狸妖怪の狐火、変装技能30%、狐狸へ変身、狐狸時DEXボーナス』、『付喪神の技能ボーナス』、『魔女のPOWボーナス』など)
A.俗に言う「人外PC」についてはKP毎により裁量が異なります。
参加するシナリオのKPに直接許可を貰うか、募集ページの参加要項を確認してください。

ステータス関連

Q.DBの下限について
"クラッキング"や"斬撃の極意"等によりペルソナ自体のDBが減少される時、記載される最も低いDBは<1d2>ですがそれよりは下がりませんか?
もし1d2を下回ってDBが減少している時に、その後自身のDBが上昇する効果を受けた場合は1d2からの上昇となりますか?もしくは1d2を超えて減少している分を上昇効果と相殺する形になるのでしょうか。
例:力が1の為DBは1d4、斬撃の極意により現在二段階下降し1d2の扱い。一段階のタルカジャを後から受けた場合にDBは1d2、1d4のどちらになるか。
A.各種増加・減少の影響は参照するタイミングが同じ場合、「それぞれの合算した結果から適応」となります。同時に上昇する効果と減少する効果があるならば、その分だけ相殺します。
例で言えば「1d2(1d4に対して、1段階上昇+3段階下降=2段階下降)」となります。

スキル関連

Q.メシアライザーについて
公式では、解除スキルは【スキル(パトラ等)】、【スキル(アムリタ等)】、【スキル(アムリタ)】、などありますが
この【スキル(アムリタ)】のみの解除方法のバステは、メシアライザーで解除できますか?(属性バステなどです。)
A.
公式の見解次第ですが、ひとまずこちらでは解除できるものとします。
Q.騎乗強化(攻撃力向上)について
騎乗強化(攻撃力向上)の効果として、『騎乗化中での攻撃判定を行う際、dbでのダメージロールに+1dbを加える。』
とありますが、このdbでのダメージロールには、各種武器心得でダメージに追加されるペルソナの物理/魔法dbのロールは含まれますでしょうか。
A.正確には『騎乗化での攻撃判定を行う際に、そのdbでのダメージロールに+1dbを加える。』となります。後ほどページの方も訂正します。
そのため、本体攻撃、スキル攻撃、その他の攻撃に対しては加わりません。
騎乗化自体の持つ攻撃に対してのみ、1db加わるものとします。<機動型>の場合、該当技能に成功した際の追加ダメージに+1dbが追加されます。
Q.バイコウハなどの割合ダメージについて
バイコウハなどの固定ダメージを与えるスキルを使用する際、光の石やダークネスカース等の被ダメージを上昇させるスキルが有る場合。
もしくはSP5を消費して威力増加等を行った場合、ダメージは上昇しますか?
A.バイコウハなどの固定ダメージを与えるスキルは各種スキルによるダメージの上昇は発生しません。
被ダメージ等も同様ですが、相手側は耐性等を持っている場合は減少することもありえます。
Q.騎乗化と防具化(盾・腕輪)の併用について
いつもご苦労様です。
まだ先の話ですが、5/15のアップデート以降で防具化(盾・腕輪)の能力が変更されるとの事なので。
現状騎乗化攻撃型および防御型では防御ができない仕様となっていますが、この2種に同時発現で防具化(盾・腕輪)を併用しており、
かつ攻撃被弾時に盾の判定ロールに成功した場合の処理はどうなるのでしょうか。
A.騎乗化の攻撃型、および防御型での防御不可は優先されるため、他のペルソナ変化系を持っていても防御宣言はできません。
防具化の盾型の能力によるものも同様で、防御判定自体ができなくなります。ご注意ください。
Q.スキル相当のアイテムを使用した場合について
「ロケット花火」・「施餓鬼米」などを使用した際の“ペルソナのスキル相当”の攻撃を行った場合、
使用者のペルソナが所持するスキルの効果は適応されるかどうか。
A.基本的に、使用者の所持スキル(例:<エクストラワン>・<アドバイス>など)や補助効果(例:<タルカジャ(効果)>・<スクンダ(効果)>)の状態は一切影響を受けません。
しかし、例外として『該当する属性系統のスキル効果』(例:<火炎ブースタ>・<ハマ成功率UP>)は適応されるものとします。
また、アイテムによるスキル相当の攻撃は、所持するペルソナが弱点属性のものであっても使用可能となっております。
Q.乱舞系の範囲が敵or味方全体になっていますが語表記でしょうか。
A.誤表記かどうかはわかりませんが、効果は敵も味方を含めて全体とします。
分かりやすくするために、乱舞系の範囲を「敵味方全体全体ランダム」と変更しました。
敵に2体、自分を含めた味方が4人いる場合は、1d6によるダイスやチョイスで対象を決定します。
Q.ウォール召喚系はあらゆるものの対象にはならないとありますが、全体攻撃の対象には含まないのでしょうか。また、対象がPCとありますがNPCは対象外なのでしょうか。
A.含まれません。なので、ウォール召喚系の後ろに誰もいない場合は対象外です。NPCも対象に含む事ができます。
Q.ウォール召喚系の後ろに居るPCが当身を使った場合、ウォール召喚系へのダメージは万能属性になるのでしょうか。
A.攻撃自体はウォール召喚系に当たるため、当身の判定を行えません。
Q.ウォール召喚系はPCの前にある場合、PCへの命中判定が成功すると自動的に壁へ命中するとありますが、後ろに居るPCの雨天・アリダンスは効果を発揮するのでしょうか。
A.命中判定は庇い行動と同じく、命中判定を受けたものを参考にします。そのため、雨天やアリダンス等は適用され、それでも命中すればウォール召喚系に命中します。
Q.スキル等にバステ付着がついていた場合、バステ判定が発生した際にそのスキルの属性に対して耐性を持っていた場合はバステ判定にも影響するか?
A.しません。属性の耐性はダメージ等に判定し、バステ判定はバステ耐性で判定されます。ただし、属性バステだけはその属性の耐性に左右され、耐性であれば最終的な判定が半減、弱点であれば二倍となります。
Q.会心眼、心眼覚醒、レボリューション、リベリオンの効果は同時にかかりますか?
A.かかりません。リベリオン、レボリューションがかかった後に会心眼、あるいは心眼覚醒をかけると上書きされます。
Q.神々の息吹で気絶・戦闘不能状態でない味方を回復したとき、狂気による状態は解除されますか?
A.解除できます。スキルに追記しました。
Q.霧の外でアイテムは使用できますか?(例:傷薬)また、道具の知恵・癒の効果はありますか?
A.使用は可能ですが、生身の怪我や傷、出血等には効果がありません(あくまでも体力が回復するだけです)。道具の知恵・癒は霧の中でのみ効果があるとします。
Q.[武器化:両手利き]で [武器強化<属性追加>]を取得した場合、両方の武器に1つずつ別々の系統を追加可能ですか?
A.追加可能です。
Q.<武器化:狙撃銃>で狙うを宣言した際のターン攻撃でダウンが発生した場合、ワンモアによる追加行動等はありますか?また、その場合の処理順序はどうなりますか?
A.狙うによる攻撃でワンモアが発生した場合、ワンモア行動前に<狙う>を再度宣言するか行動破棄し、ワンモア行動に移る形となります。その際、<狙う>を宣言していた場合は通常通りの<狙う>処理を行います。
行動破棄を選んでた場合、従来通りのワンモア行動を取る事が可能です。
Q.[武器化:両手利き 武器化:二刀流 武器化:二丁拳銃]なのですが、連続攻撃の際右手で持った武器を追加属性・左手で持った武器を基本属性という形で攻撃することは可能でしょうか?
A.原則として<連続攻撃>は同じ属性のものでしか行えません(追記しました)。追加属性、基本属性どちらも斬撃であれば可能です。
また、武器化の二丁拳銃は一度の攻撃で同じ属性のものを使うため、別々の属性で攻撃するという事ができません。
現在は可能です。追加技能のページをご参考ください。
Q.防具化スキルの時にコネクトアウェイを使う場合、攻撃スキルのコネクトは可能でしょうか?
A.防具化中、コネクトアウェイで他者の攻撃スキルを使用する事はできません。
Q.「達人の構え」で「絶妙打」、「八相発破」、「喧嘩王により追加された+1db」、「属性変更したデュアルハリケーン」、「属性変更したジャイロブレード」、の威力は上がりますか。
A.「絶妙打」、「八相発破」、「デュアルハリケーン」は達人の構えの効果とは別なので影響しません。
「ジャイロブレード」は"加算"ではなく"増加"効果のため、影響しません。「喧嘩王」の効果には影響します。
Q.「バイナルストライク」、「玉砕波」使用時LPは減少しますか。
A.減少します。この効果でLP0になった時はロストとなります。
Q.バステ回復系に「リパトラ」が含まれていますが、「アムリタ」・「メシアライザー」・「神々の息吹」・「メディリタ」でペルソナ解除・ダウン・昏倒は回復できますか。
A.できません。ペルソナ解除・ダウン・昏倒は"バステ"ではありません。バステはバステ一覧を参考ください。
Q.チャージ・ダークエナジー・会心の予言・オラクルの効果は同時にかかりますか?
A.かかります。同スキルは同時にかかりません。
補助効果に関しては、同じ効果(威力上昇、クリティカル率上昇など)は重複せず、最も高い効果のみかかります。
そのため、チャージ・ダークエナジー・会心の予言はどれか1つのみ(この3つならば+200%のダークエナジーのみ)適応、となります。
ただし、オラクルによる効果は補助効果ではなく、アナライズ系統による効果のため重複可能、とします。
Q.デュアルハリケーンなどは消費後のMPをベースにdbを決めますが、冷静というスキルを持っている状態でHP消費技を放ち、体力が1/4になる場合、ダイスロールにC率はプラスされるのでしょうか?
A.冷静はその時(命中判定時)のHP残量で判定するものとします。
処理としては「スキル宣言」→「消費発生」→「命中判定」という順番のため、クリティカル率は増加されます。
Q,防具化の<重装>と<盾・腕輪>について防具化<重装>と防具化<盾>を防具化<完全武装>の効果で同時に発現しているとき、これらの効果は重複するのでしょうか?具体的には、防具化<盾>の盾判定後、耐久ロールを振りその結果が30%UPされるのでしょうか?
A.盾の判定に成功した際は重装の効果は出ません。盾の判定をしない、または失敗すると重装の効果が発動します。
Q."絶妙打"、"デュアルハリケーン"等を消費変換した場合、威力決定で参考にするHPとMPは変換されますか?
例:MP消費絶妙打(現在HP/最大HP)*4db なのか MP消費絶妙打(現在MP/最大MP)*4db であるか
A.変換されます。MP消費にした場合、魔法属性・現在MPと最大MPの割合により威力が変動します。
Q."カバーチェイン系"のスキルで肩代わりするダメージに対し"覚悟の挑発"、"仁王立ち"等の攻撃によって受けるダメージを軽減する効果や"プロテクト"は発動しますか?
A.しません。上記の効果を無視し、カバーチェイン系のスキルによるダメージが直接適用されます。
Q."イーヴルオーメン"によって相手に返すダメージは[耐久等の軽減前]or[耐久等による軽減後の最終的なダメージ(HPを超過したダメージ含む)]or[減少したHP分(HPを超過したダメージは含まない)]の内どれが適応されますか?
A.[耐久等の軽減前]となります。本来のダメージの1/3が反射するものとします。
Q.SP消費系スキルは消費がSPだけど、物理dbと魔法dbどっちですか?
A.どちらでも参照可能です。通常、消費がHPのスキルは物理db、消費がMPのスキルは魔法db参照、となりますが、
消費がSPのスキルに関しては、参照するdbをその都度選択することが可能です。
Q.攻撃型騎乗化のMP1〜3消費による攻撃の際、〜アクセラ等のMP消費が増える効果が働いていた場合に威力や消費はどうなりますか?
A.消費に影響するスキル(<魔術の知識>、<魔術の知識>etc)を所持していた場合、消費MPは減少となります。
ただし、騎乗化<攻撃型>のMP消費攻撃は「消費MP*1db」という計算のため、消費が少なくなる場合は威力もそれに応じて変動します(この場合は減少)。
11/22現在、騎乗化<攻撃型>のMP消費攻撃では「元々の消費MP」を基準に威力を決めるため、消費に影響するスキル効果etcで威力は変わりません。
また、<マカトラ>や<魔力の暴走>なども同様に、消費MPが減少した場合は威力(効果)が減少されます。
Q.即死攻撃に対して"庇い"を行う事は可能ですか?
A.既存の即死スキル(<ハマ>系や<ムド>系)はバステ系と同じように事前庇いを含めた『庇い不可』となります。追記を行いました。
Q.スキル"会心の祝福"は自動効果ですが、発動条件を満たした時に任意に効果を発動させない事は出来ますか?また、HPが最大時で発動した場合、MPが不足した状態で発動した場合ではどのような処理になるでしょうか。
A.条件発動時強制的に発動するスキル(「○○時、〜する」)は所有者の意志で発動を止めることはできません。<会心の祝福>ならばHPが最大で回復しない場合でも発動します。
また、消費が足りない場合は使用することができなかった(不発・失敗扱い)、という処理を行います。
Q.ダメージ肩代わり系で対象が弱点の攻撃を受けた場合、ダウン判定は発生しますか?
A.発生します。ダウン判定に限らず、ダメージ"以外"のものは攻撃を被弾した対象に発生します。
Q.ハイマットブーストを使用したとき、他系統の味方のアシスト召喚も威力に含みますか? また、属性はどうなりますか?
A.<ハイマットブースト>の使用条件に『同じ属性のアシスト召喚系の威力のみ合算できる』という旨を追記しました。そのため、属性は<ハイマットブースト>使用者のものとなります。
Q.スタイル”スロースターター”につきまして、db上昇効果の発生する2ラウンド以降とは、全dbが三段階下降の発生時点から見て次ラウンドの自ターンで違いはありませんか?
特異な例として、奇襲や”サプライザー”により所謂「ラウンド0が発生した場合」、又「ペルソナ未召喚での戦闘開始によりラウンド2以降にペルソナを召喚した場合」ではそれぞれdbの上昇効果の発生はどの時点からになるでしょうか。
A.そうなります(発動後、次ラウンドの自ターンから)。発動と同時に全dbが3段階下降し、「0Rに発動したなら1R目から」、「3Rに発動なら4R目から」全dbが1段階ずつ上昇します。
Q.スキルミラーの効果を発動する時、〜ウエポン等が付加された攻撃や、SPにより万能変化,全体効果等で変化したスキルをコピーする場合に参照するのは元のスキル効果か変化後の効果どちらになりますでしょうか。
A.元のスキル効果です。補助やその他効果(<○○ウェポン>、SPで付与された効果など)は適応されません。
Q.バステを受けた(直後)次のターン、スキル"即呼応力"や"瞬間回復"を持つ場合の解除判定の成功値はどの様になりますか?
(POWorCON×ラウンド1)として扱われるのでしょうか。
A.本来、バステを付与された直後のターン(ラウンド経過含む)では「0R経過」として「成功率0%(CONorPOW*0)」として「自然回復:自動失敗」となります。
しかし、"即効応力"を所有している場合は「最初から1R経過扱い」としてバステの自然回復が発生します。(同一ラウンド中、及び次ラウンドのであれば「CONorPOW*1」。その次のターンでは「*2」etc)
"瞬間回復"に関しては自然回復の判定が発生する場合(=自動失敗の場合は発生しない)「自然回復:自動成功」となります。
そのため、瞬間回復のみを有している場合は「バステ付与された次のターンは自然回復なし、その次のターンでは自動成功で回復」となります。
Q.武器化の"追撃"宣言について、追撃は武器化を持っている状態で他のスキルによる攻撃(デットエンド等)がダウン判定を発生させたときにも宣言できますか?また、追撃によってSPは加算されますか(連続攻撃と同じ扱いでSPは増えないのでしょうか。)?
A1.<追撃>は「武器化による攻撃行動(武器技能・P技能問わず)」による場合にしか適応されません。通常スキル(アギ等)によるものでは使用不可となります。
A2.<追撃>による行動は「連続行動」扱いではなく、別個とした行動として扱われます。そのため、連続攻撃による補正は適応されず、また<オーバースキル>所有時のSP上昇も(条件を満たせば)発生します。
Q.イラプションなど"発動から即座にダメージが発生しないスキル"について、ダメージ発生までの間に補助効果,ペルソナチェンジ,ギアチェンジ等により装備スキルやステータスにおける変化があった場合、ダメージ算出に参照されるのは[発動宣言時点]での能力と[被弾発生時点]の能力とどちらでしょうか。
A.スキルが発動した時点の能力を参照するものとします。
Q."護りの盾"はカーン系に含まれますか?同時に"静寂の祈り"で消える対象からは除外されますか?
A.「カーン系」とは<テトラ(マカラ)カーン>・<テトラ(マカラ)ハーン>等の反射する効果を持った補助効果の一部となります。
<護りの盾>はカーン系ではないため、<静寂の祈り>等の補助効果消滅効果で打ち消されます。
Q.バステ"呪い"や"イーヴルオーメン"の被弾ダメージを返す効果は、属性耐性による無効、カーン系スキルや当身系スキルによって受けた場合でも発動しますか?
A.「呪い」や<イーヴルオーメン>などは(攻撃者から見て)相手にダメージを与えることが出来なければ発生しません。
そのため、属性耐性・スキル効果による無効化や反射・吸収時には発生しません。
Q.「武器強化」系スキルについて
武器強化<衝撃強化>および<バステ付与>は武器化の基本属性・追加属性の両方に適用されますか?
また、これらのスキルは武器の心得、武器化の心得を所持していない状態でも適用されますか?
A1.武器強化<衝撃強化>・<バステ付与>は、武器化の基本属性、及び追加属性のどちらにも対応となります。
A2.これらのスキルのみ、○○(該当武器)の心得(基本属性の場合)、及び武器化の心得(追加属性の場合)を所持していない場合でもスキル効果が適応されます。
勇者の精神についての質問させていただきます。
1,盟主の精神のように仲間一人だけとは書いていません。全体攻撃でも庇えるのでしょうか?それと聖騎士の精神と違って庇えるのは一度に一人だけでしょうか?
2,高い耐性を所持しているならばとありますが、この所持は自動効果やスキルによって耐性が上昇している場合はそちらの効果を参照するのでしょうか?(全門耐性や各種属性耐性(無効,反射,吸収)、各種属性の壁など)
A1.全体攻撃(複数人)に対しての攻撃に対しても発動可能です。条件(より高い耐性を有している)を満たすものが複数人いる場合、同時に何人でも庇うことが出来ます。
A2.含みます。スキルやバステによる属性耐性の変化(各種ガードキル、〜壊、○○耐性etc)により変化している最終的な属性耐性を基準とします。
Q.スキル相当のアイテムは元素の力、○○の石、の対象になりますか?
A."元素の力"は適応外ですが、各種"○○の石・輝石"は適応されます。また"○○ブースタ"等も適応されませんが、"道具の知恵・攻"及び"道具の知恵・癒"は適応されます。

セッション進行関連

Q.経験の宝典・アルカニストボーナス・ミドルグロウ・ホワイトアルバムで報酬BPを増加している時、10BP貰えるとして最終的な獲得BPはどうなりますか。
A.報酬ダイスを振りBP10だった場合、アルカニストボーナスから計算し、その後経験の宝典とミドルグロウの増加分が合算して計算されます。その後、最初の報酬ダイスで出たBPの/2が加わる形になります。
Q.鍛錬の場で戦闘後の運ロールは行えますか。
A.行えません。
2015/11/1のアップデートにより、終了後の運判定が可能になりました。
ただし、この際通常のマッカ・スキルカードドロップは発生せず。SORのみ、取得が可能となります。(上級以上の場合のみ)
Q.修練の迷宮に参加したいPCが多くて、どのHOに参加希望を書けばいいかわかりません。全部に個別で書いたほうがいいのでしょうか? それとも一つに絞った方がいいのでしょうか?
A.各HOには一つしか応募できません。複数のHOに応募は出せないので気をつけてください。
Q.BP報酬における、アルカニストボーナス・グロウ系(『経験の〜』)・ホワイトアルバムの順番は?
A.BP報酬について、下記のような計算方法となります。

具体的な計算

戦闘ルール関連

Q.混乱バステ中の『ランダムな対象』というのは、具体的にどういう方法で決めるのですか?
A.公式のFAQを参考にしますが、簡易的な処理として以下のような処理を記載しておきます。
・行動の決定(スキルもしくは本体技能による攻撃行動)→全体の場合:グループ(敵or味方)の決定・単体の場合:自身を含めた全対象からランダムで決定→効果発動
ランダムの決定にはchoiceを使用するか、1d数で決めてください。また、自ターンに防御や回避専念といったものはできないものとし、カウンターが発生しても行動できないものとします。
回避行動は可能としますが、自動効果のうち任意で発動できるものは全て使用不可とします。
Q.ウォール召還系はPCの前に複数個置くことはできますか。
A.可能です。ただし、全て事前庇い扱いとなり、前へ前へと置く形になります。(PC1の前に壁が1つ置かれた後、更に壁が置かれた時、最初の壁の前に置かれていく)4
現在、事前庇いを重複して行うことが不可能となったため、PC1人の前には壁は1つしか置くことが出来ません。
Q.アシスト召還系でワンモア・反撃・ファンブルによるカウンター行動等は発動しますか。 また、発動する場合全体攻撃以外の対象にならないとありますがこの場合はどうなりますか。
A.発動します。ただし、アシスト召喚系に対して攻撃する際は全体攻撃のもの(対象が敵or味方全体のもの)しか対象にできません。
Q.サポート召還系は召還したRにターンを行うことはできますか。
A.可能です。
Q.激昂、混乱、悩殺は受動的行動が出来なくなりますか。あとバステ一覧の動揺が重複していますが内容が「出来なくなる」「取れなくなる」と異なっていますがどちらが正しい表記ですか。
A.激昂、混乱は可能とし、悩殺は悩殺をかけた側の任意判断とします。動揺は誤表記です。直しました。
Q.恐怖、金縛りは受動的行動を行う場合判定は行いますか。それともそのRの手番に成功していれば行動できますか。そして手番前に判定に成功していれば手番の判定は不要になりますか。
A.毎回判定を行うものとします。
Q.「狙撃銃の武器化」の特殊宣言<狙う>ですが、次のターンの手番までに激昂、混乱などのランダム行動バステにかかった場合、攻撃対象に変更は有りますか。
A.次のターンで行動ができない場合は宣言が解除されるものとします。
激昂や混乱、悩殺などの場合も同様とし、宣言解除されランダム行動に移行するものとします。
Q.バステ追加系スキルの重複について(身体、精神、封じ系統の共存の可否)

A.消失するのはかかったバステのバステのものだけです。この場合、毒がかかった後、衰弱の判定は行われませんが混乱の判定は行われ、重複可能である速封じのバステ判定も行われます。
Q.反射について
1−1.本家では、
【反……該当属性の攻撃を反射する。この時、反射された攻撃は反射者の攻撃として扱うが、攻撃者のdb・運を用いてダメージ計算・成功判定を行う。】
とありますが、反射した攻撃に炎上付着などはつくのでしょうか。
A.尽きます。その際、成功判定は攻撃者の付着率で付着判定を行います。
1−2.また、攻撃者がスクカジャにかかっていた場合などは命中・付着率上昇するのでしょうか。
A.攻撃者がかかってる場合はその命中・付着率とします。
1−3.反射された攻撃を耐性・スキルなどで反射はできるのでしょうか。及び火炎反射攻撃者が、その攻撃を反射された場合更に反射するのでしょうか。
A.耐性の場合は無効と扱います。スキルなどによる反射は発動できません。
1−4.反射された攻撃を回避することはできるのでしょうか。
A.即座にダメージ計算となるため、自動命中・回避不可となります。
1−5.反射された攻撃を庇うことはできるのでしょうか。
A.騎士の精神や事前庇い、どちらも適用されません。
1−6.反射した時、防御側が心得・ブースタ・極意を持っていた場合、その効果はあるのでしょうか。(万能ブースタで当身など)
A.原則、記載がない場合は適用されません。耐性の反射やヘビーカウンタなどが該当します。反撃・当身等は万能属性に変換するため、万能ブースタ・ハイブースタの効果が乗ります。
また、反撃・慈愛の反撃系は反射ではないため、回避が可能です。
1−7.反射した攻撃にHP/MP吸収・耐久db無視効果がある場合、攻撃者がダメージ分回復するのでしょうか、防御側がダメージ分回復するのでしょうか、はたまた効果自体無くなるのでしょうか。
A.効果自体がなくなるものとします。
1−8.攻撃者が吸収追加、アドバイス、エクスティールなどを持っていた場合、反射したスキルにもHP吸収効果・クリティカル率上昇・ダウン耐性低下効果はかかるのでしょうか。
A.こちらもその効果がなくなるものとします。
1−9.無効耐性でカウンターなどは発動するのでしょうか(反撃は発動するそうです。)
A.発動します。その際、ダメージロールは相手側(攻撃側)が振り、そのダメージを反射する形となります。当身も同様の処理となります。
Q.連続攻撃の処理について。
1−1.連続攻撃で、1発目に当たった場合2発目以降は回避できますか?
A.以前は一発目が命中すると二発目以降は回避失敗となりましたが、現在は一発目が命中しても二発目以降を回避することができます。
1−2.連続攻撃中に食いしばり、レスリカーム等は発動しますか? また、発動する場合、九死に一生は失敗するまでロールしますか?
A.全ての攻撃後に発動します。九死に一生もその後に発動します。
1−3.連続攻撃中にファンブル等が出た場合、連続攻撃中に反撃ですか? 連続攻撃処理後に反撃ですか?
A.処理後に反撃となります。
1−4.連続攻撃で複数回クリティカルが発生した場合、その回数分ダウン判定を行いますか?
A.現在ではその回数分のダウン判定となります。
1−5.連続攻撃に対するメリット、チャージ・コンセイトレイト、カーン系、会心の予言、石化(運判定)、強風(命中ダウン)等の効果はどうなりますか?
A.現在では全ての命中、ダメージロールに対して反映されます。メリットの場合のみ、最初の一撃にのみ反映されます。
威力上昇に関する補助効果・メリット効果に関しては、最初の命中判定(×:最初に命中したもの)におけるダメージロールのみ適応となります。
Q.武器化:狙撃銃の<狙う>解除条件は「攻撃が当たる」となっていますが、属性耐性・耐久db・チェインや壁などのスキル効果でダメージが0になった場合、<狙う>は解除されますか?
A.解除されます。条件はダメージの有無に関わらず「攻撃の被弾」ですので、耐性等による無効化や耐久dbの結果ダメージを受けなかった場合も<狙う>の解除条件を満たしたものと見なします。
Q.SP関係での質問です。
前提:オーバースキル、SP上昇、結晶器(能力の種付与)を両手に一つずつ
1-1.二刀流連続攻撃でのSP上昇量
A.自動効果のオーバースキルの欄参照
 連続攻撃のためSPは+3されます
1-2.二刀流同時攻撃でのSP上昇量
A.自動効果のオーバースキルの欄
 追加技能の同時攻撃の欄参照
 SPは+3されます
1-3.鎌鼬で攻撃後、70%に成功、命中時のSP上昇量
A.自動効果のオーバースキルの欄参照
 鎌鼬は連続攻撃として扱うためSPは+2されます
1-4.二刀流連続攻撃後、双手連続攻撃でのSP上昇量
A.自動効果のオーバースキルの欄と双手の欄参照
 連続攻撃のためSPは+3されます
1-5.二刀流同時攻撃後、双手同時攻撃でのSP上昇量、および威力(1db+1dbか、1dbだけか)
A.自動効果のオーバースキルの欄と双手の欄
 追加技能の同時攻撃の欄参照
 連続攻撃のためSPは+3され双手の威力は1dbです
1-6.連続攻撃でダメージを三回受けたときの上昇量
A.自動効果のオーバースキルの欄参照
 SPは+6されます
1-7.天使の祝福を持っているとき、リジェネレーションでの回復でのSP上昇量
A.リジェネーションによる自動回復は天使の祝福の対象外となります
1-9.騎乗化<機動型>や雨天散沙雨の追加ダメージでのSP上昇量
A.騎乗化の騎乗化<機動型>の欄
 貫通の散沙雨の欄参照
 連続攻撃のためSPは+2されます
1-10.「〜チェイン」系で肩代わりしたダメージでのSP上昇量
A.敵からのダメージではないため、SPは溜まりません
1-11.修練の迷宮などでLP0になった後、復帰した時SPはリセットされるかどうか
A.戦闘ハウスルール シーズン2のSPシステム参照
SPはセッション中常に有効で、セッションが終了するまで継続します
SPは死亡時にリセット(0になる)されるため、LP0からの復帰時には全て消滅します。
Q.ワイルドでそれぞれのペルソナに不屈の闘志をつけている場合、ペルソナ毎に戦闘中に1回発動できますか?
A.可能です。ワイルドのペルソナ使いが、個々のペルソナでスキルとして所有している場合、「戦闘開始時〜」・「戦闘中○○回だけ〜」というものは個々のペルソナで管理するものとします。
Q.チェンジ→行動→ミックスレイドでチェンジ→行動はできますか?
A.出来ません。ミックスレイドによりチェンジを行った場合、チェンジ先のペルソナによる行動のみ可能となります。
Q.複数の手番を持っているとき、ペルソナチェンジは複数回行えますか?
A.可能です。1回の手番で1回のみ、という制限ですので異なる行動時にペルソナチェンジを行うことはできます。
Q.連続攻撃が全判定で回避判定可能ですが、連続攻撃が3発命中時、3回リアクティブチェンジはできますか?
A.可能です。ただし、2回目以降のリアクティブ行動では-15%の補正が累積でかかります。
Q.武器化の心得をのせた同時攻撃の威力について。武器化二刀流に武器化の心得を付けて同時攻撃した場合、威力は((武器威力+DB)*2)+武器化の心得になるのでしょうか、(武器威力+DB+武器化の心得)*2になるのでしょうか
A.後者となります。武器化の特殊能力で本体dbを参照できる場合は、同時攻撃を行うと「(武器威力+本体db+武器化の心得補正)+(武器威力+本体db+武器化の心得補正)」という計算になります。
ただし、属性系統を問わず魔法属性で攻撃した場合や、特定の特殊宣言を行う場合には本体dbを加算することは出来ないため、「(武器威力+武器化の心得補正)+(武器威力+武器化の心得補正)」となるため注意してください。

アドバンス成長関連

Q.アドバンス成長の系統変化でアナライズ系統への変更について
アドバンス成長で、アナライズ・回復をアナライズ・アナライズに変更することは出来ますか?
A.
系統変化ではアナライズを選ぶことはできません。仕様変更により、作成段階から引き続きアナライズ系統を持つ場合は可能、となりました。
系統追加で選ぶことは可能ですが、ペルソナ作成段階でアナライズを選んでいない場合は系統追加でも選ぶことはできないのでご注意ください。
Q.アドバンス成長でアナライズ系統のスキルを任意取得(チューニング・癒しの波動等)した後、ペルソナの系統からアナライズが消えた場合、任意スキルは使用不可になりますか?
A.使用不可となります。アナライズのスキルはアナライズ系統がないと使えません。
Q.系統追加で万能系統を選べますか。
A.系統追加で選べるものはアナライズを除いた初期に選べる系統のみです。従って、系統追加で万能を選ぶ事はできません。
Q.ワイルドの成長"スキル継承"では合体の場合と同じように素材ペルソナの持つBPは合体先に与えられますか?
A.“スキル継承”では『スキル』のみが継承され、“ペルソナ合体”のように差分のBPが受け継がれたり、合体数(=ステータス上限)が増えたりはしません。
Q.別枠スキル"ミックスレイド"は、習得しているペルソナを素材として合体等により別のペルソナへ継承させる事は出来ますか?
A.<ミックスレイド>はA成長:“ミックスレイド習得”を行うことによってのみ習得可能なスキルのため、ペルソナ合体やスキル継承による継承は出来ません。
Q."ステータス変更"を行う際、ペルソナのステータス上限が解放されている場合に作成時点での上限を超えてフリーポイントを割り振る事は出来ますか?(例: 力71 耐71 →ステータス変更 → 力141)
A.可能です。現在のステータス上限以内ならば、自由に割り振ることが出来ます。
Q.アシスト召還系は属性変更が出来ると聞きましたが、消費変更はできますか。
A.できます。
Q.任意習得でスキルを習得しして属性変更、その後に変更前のスキルの弱点を得た場合、任意習得しているスキルは使えませんか。(マッドアサルト任意習得火炎変更、耐性変更で貫通弱点、等)
A.弱点の場合、使えなくなります。記録としては残るため、弱点がなくなれば再度使用可能です。また、使用ができなくなるだけではなく、スキル欄に記載する事もできません。
Q.付与について質問です。"付着率上昇"や"〜追加"によって攻撃に得られたバステは、命中判定時にスペシャル/クリティカルした際の付着率+25%/+50%は発生致しますでしょうか?
A.付着率は上昇します。攻撃スキルの「スペシャル/クリティカル」時には、バステの付与率がそれぞれ25%/50%ずつ上昇します。

その他

Q.ペルソナ成長の成長判定はどうやるのでしょうか。ペルソナ技能上昇や、ペルソナの心得の効果も含みますか。
A.ペルソナ成長というものは存在せず、全てBPに換算されます。ペルソナのスキルや行動、ペルソナ技能等でスペシャル等の成長チェックが発生した場合、"ペルソナ技能"としてチェックします。
セッション終了後、通常技能のように成長判定を行います。この時、ペルソナの心得の効果は含みませんが、ペルソナ技能上昇による上昇分は含みます。
その成長判定に成功すると、それぞれのチェック内容につきBPが追加で入手できます。ペルソナ技能自体は成長しませんのでご注意ください。
Q.シンガーの「サポート召還強化」は10+10で20%になりますか。それとも10*1.1で11%になりますか。
A.20%になります。
Q.アイテムの使用にSPは使えますか。 (アギジェムに威力倍増など)
A.こちらに記載してある通り、スキルにしか使えません。
Q.SP消費5による「全体効果」について補助、回復スキルへも適応できますか?また同様に対象が”自分以外”のスキル及び”ウォール召喚系”についても可否と処理を確認させていただけると大変有り難いです。
A.適応可能です。"自分以外"や"自分のみ"のスキルも適応可能です(今後仕様変更する可能性があります)
仕様変更により、対象が「対象1体」もしくは「自分のみ」のスキルのみ、SP5消費による全体化を行うことが出来ます。(「自分以外」のものは使用できません。)
ウォール召喚系は適応可能ですが、アシスト召喚やサポート召喚など、対象を選択しないものは適応外となります。
Q.戦闘不能時にSPが0になると有りますが、攻撃を受けて"食いしばり"や"レスリカーム"が発動した場合の処理は<被ダメージ分でSPが+1される>,<SPが一度0になったあと被ダメージ分でSP+1される>,<SPが0となる>,<SPは被弾前と変わらない>の内どれが当てはまりますか?
A."オーバースキル"を所持している状態で被ダメージが発生したことによりHP0以下になった場合もSPが+1されます。その後、通常の場合は戦闘不能状態となるためSPが0になる、という処理を行います。
ただし、SPが0となる条件は「戦闘不能(HP0以下になり、LPが減少した時)」状態になることであるため、"食いしばり"等で戦闘不能状態を回避した場合はSPは0となりません。

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