「ダークソウル」攻略サイトWikiです。ゲームソフトの攻略情報、および最新ニュース、制作秘話、裏話などをお送りします。




マッチングの不具合について

PlayStation®3専用ソフト「ダークソウル」にて、新たなアップデートファイルver1.05の配信日程が確定
アップデートファイル ver1.05
11月10日(木)12:00より配信予定

【修正改善される主な項目】
・オンラインマルチプレイで発生していた召喚サインがみえにくい、召喚されにくい等の問題
・オンラインマルチプレイでの侵入プレイ時の条件緩和

ダークソウルで採用されているP2P接続について

ダークソウルはPeer to Peer(P2P)方式のネットワークシステムを採用しています。これは特定のサーバーを介さずに条件(Lvや現在位置、誓約等)の一致するプレイヤー同士を直接接続するシステムです。
よってダークソウルのネットワークシステムには全体を把握する中心が存在しません。マッチングはサーバー(中心)が割り当てるのではなく個人間のつながりとそれの広がりによって行われ、また拡充されていきます。
例えばAさんがBさんとマッチングした際にBさんが以前マッチングしたCさんの情報を得て、Aさんは以後、Cさんともマッチング可能(しやすくなる)になるというようにネットワークの拡大(マッチングしやすくなる)には時間がかかります。マッチングしづらいと感じてもあきらめずに何度もサインを出したり侵入を試みてみましょう。それがネットワーク環境の改善に直接寄与する可能性があります。
現在(2011/11/06)不具合のあるサイン表示を除いて、この方法でマッチングしやすくなります。

通信を許可するポート

ダークソウルでは以下のポートを使用してネットワークプレイを行います。
召喚もできないし、侵入もされたことがない。などという場合はポートがちゃんと開いているか確認。
  • ダークソウル説明書P7より
    • TCP 80,443,5223
    • UDP 3478,3479,3658
  • インターネット接続テスト結果表示の見方はこちら

ポートの開き方についてはお使いのネットワーク機器の説明書などを熟読しましょう。
また、自身のネットワーク環境のNATタイプが何かを確認することも大事。
  • NATタイプの確認の仕方
    • PS3クロスメディアバー(PS3ボタンを押した後に表示されるメニュー)の
      「設定」>「ネットワーク設定」>「インターネット接続テスト」で接続テストを実施することによってNATタイプの判定が可能。
      このテスト結果が「NATタイプ1」か「NATタイプ2」になるようにネットワーク機器の設定を行いましょう。
      「NATタイプ3」だとダークソウルのオンラインマルチプレイを遊ぶことは絶望的です。

フレンドとのマッチングについて


今作のマルチプレイの接続方法はP2PというPS3本体同士を直接繋ぐ方法で接続されています。
このP2Pは近いレベルで近い場所、一部の白教系誓約同士(「白教」「王女の守り」「太陽の戦士」)と接続しやすいようになっており、
そのネットワーク内でメッセージや血痕、共鳴サインなどが出るようになっている。
そのため、フレンドとのマッチングはこのP2Pで繋がっていないといくらサインを出していても見えません。
今作は特定の対象とのマルチプレイは想定しておらず、「一期一会」の感覚を楽しんでもらいたいとのこと。

つまりどうしても友人と遊びたい場合、近いレベルで近い場所、一部の白教系誓約同士を心掛けると良い。
(宮崎Pによれば「サインを書いたら一歩も動かないのがベスト」とのこと(週刊ゲームの食卓)なので、お互い打ち合わせて同じ場所で待ち合わせるのが有効)
その際あまりサインが集まらないような場所で待ち合わせるのは理にかなってるといえる。
P2Pで狙った相手と当たるには仕組み上どうしても時間がかかること、肝に銘じて取り組みましょう。

俗説・オカルト
以下はネット上で散見される、特定の相手と接続しやすくなるとされる言説ですが
いずれも根拠に乏しく、オカルトの域を出ないものです。
 
  • 干からびた指を使うと「チャンネル」が変わって接続しやすくなる
干からびた指の効果は侵入後のクールダウンタイムを解除するのみ。そもそもP2Pでありながら「チャンネル」という概念が意味不明。
  • プロファイルロードし直すと「チャンネル」が変わって接続しやすくなる
プレイを継続する間は自動的にP2Pネットワークは最適化されてゆく。むしろ中断によって最適化も中断されると考える方が自然であり、どちらかといえば逆効果になるかもしれない。やはり「チャンネル」が意味不明。
  • PSNの空メールを出す
ダークソウル(のオンラインサービス)が同じPSNネットワーク内にあるからといってメールが影響するとは考えにくい。
それぞれ別個のサービス、プロセスにおいて行われているのは自明であり、例えるなら手紙が届いたからといって電話が繋がるわけではない。
  • 接続したい相手と同時にプロファイルロードする
P2Pはネットワークに参加した瞬間から枝葉のように拡がりより多くのプレイヤーと繋がるようになっている。故に終了処理は折角拡がったネットワークを停止することになり、むしろ逆効果の可能性が高い。

マッチング成功・失敗談


※以下はユーザーの独自研究であり、「チャンネル」等の技術的な根拠はありません。ご理解の上お読みください。
  • Ver1.04マッチング報告
 なんどもゲーム終了しても同チャンネルにいる可能性あり
 5回以上ゲーム終了→ロードを繰り返しても同じ場所に同じ人のサインがあった
 アップデートでゲーム終了チャンネル変更ができなくなったかもしれない

 そもそもP2Pなのでチャンネルという概念がなくなってるかも。
 ほとんど相手を選ばずに、繋がる人のサインは常時見えるようになってるかもしれない。
 ※チャンネルだと思ってたのは、ゲーム終了のたび、接続する人を選んで弾いてたから見えなかったのかも?
 
  • 要検証
 デモンズ同様、自身がマップ内にメッセージを残しているといくらロードし直してもチャンネルは固定される?
  • 毎日のようにマッチングして分かったこと
まずキャラクターをロードした時点でチャンネルが振り分けられる。このチャンネルは再度キャラクターを
ロードしない限り変わらない

・メインチャンネル→キャラクターロード時に振り分けられる、死亡、侵入、召喚などの行為を行っても
          切り替わることはないと思われる。

 個人的にマッチングがしやすい方法
・意思疎通がしやすいボイスチャット、もしくはPCのチャットなどがあるとスムーズにいく。
・レベル差を合わせる(レベル差は検証していないのでどこまで出来るか不明)
・篝火付近でやるとチャンネルが合っていれば召喚したい人の篝火幻影が確認できるのでチャンネル確認が容易
 (絵画世界の篝火、太陽騎士がいるアノールロンドの篝火などなど)
・念のため誓約を同一にする(誓約が同じでなくても数分でマッチ調整できるため誓約自体の効果不明)
・複数人(白2人、赤1人とか)の場合はホストはゲーム終了を選ばず他の人のサインが出るかどうか確認に徹する
・召喚される側はホストにサインを10秒毎程度のタイミングで何度も書き込みをしてメインチャンネルが合っているか確認する
 何度やっても合わない場合はメインチャンネルが合っていないので一度ゲームを終了しキャラクターをロードするといい
 (召喚サインは最低でも10回~20回書き込む)(竜サインでためしてみたがなぜか白サインよりマッチしなかった)
・一度でも召喚したい人のサインを確認できればその人は同チャンネル内にいる、後はサブチャンネルのみなので
 ゲームを終了しない限り数回サインを書き込んでもらうか、放置してもらえばサインが現れる
・召喚失敗と出ても諦めない、サインのチャンネルが切り替わった時や相手がサインを書き直した時などにメッセージが出る
 P2Pの相性という可能性もあるが何度もやると召喚できる相手がいるので、サインの遅延かもしれない
・成功して一緒にプレイできるようになったが死んだ
 諦めることはない、ホストが死んでも白が死んでも両方ともチャンネルは変わらないので
 サインをまた拾いに行けばOK

発売日からマッチテストしていますが全部が正しいとは思えないので間違っていたら修正して下さい。

上の人に便乗してメモ代わりに追加する 誰かまとめて下さい。

・外人とやたら当たる人は恐らくメインchが外人だらけのとこに割り振られている。
 
 何故ならば、夜中サイン出しながらぐだぐだしてる時、
 昼間からつけっぱなしで、夜も続けてサイン出してる場合と夜帰ってきてからサイン出し始める場合では
 明らかに前者ではメッセ貰う確立も多いし、実際外人が多かった。
 逆に後者ではあんま呼ばれないけど日本人IDが多かった。

・ロードし直して、ロード前のメッセが残ってる場合、メインchは変更されていない可能性が高い。
 
 これはメッセの扱いと白サインの扱いが微妙なとこなんですが数時間経った後、
 サインアウトすれば確実にメインchは変わると思います。
 
  • 60時間マッチング検証を行った結果を記載致します。
ホスト: レベル30 誓約 白教 生者
白ファントム: レベル31 誓約 白教 亡者または生者
武器防具は共にバラバラ。
検証結果から武器防具は関係無い。
マッチング検証場所 病み村の最初の篝火

・お互い近い場所で1度一緒にゲーム終了して同時にロードを行う。(skypeなどを使用すれば同時ロードが簡単)
・同時ロードでお互いのチャンネルが合えばサインが見える。(チャンネル合わせは運です。但し同時ロードをする事によって確立が上がる?)
・サインを出す人は同時ロード後にすぐサインを出す必要はない。(お互いのチャンネルが同じであれば問題ありません)
・1度目のマッチングが成功すれば2回目以降のマッチングはほぼ100%の確率でマッチングする。
・サインを出して3分程待つ。(3分前後が一番効率が良いため)
・3分経ってもサインが出ない場合は、再度サインを出し直す。これを繰り返せば必ずマッチング可能。
・もしどちらかが死んだ場合でもチャンネルは変わらないのでマッチング可能。
・チャンネル違いでサインが出ない場合は再度同時ロードからやり直す必要がある。
(20分間サイン出しを繰り返してサインが出ない場合はお互いのチャンネルが違うと判断していいかと思われます。)
・サインを出し直す直後、サインを消す直後に現れるサインは出し直すもしくは消す前のサインが浮かび上がるため
 召喚しても必ず失敗する。
 その際は一度サインが消えるまで待ってからサインを出すか、失敗と表示されてからサインを出し直してもらう。
(P2P接続のラグと考えられます)

サインを確認出来るまでの時間
・最短で1秒でサインを確認。
・一番時間が掛かった時で15分(3分×5回)でした。
・サイン確認トータル平均時間は約2分(数十回中)
*理解してると思いますがチャンネルが変わる為
 1度目のマッチングを成功させた以降はお互いのゲームを終了させてはいけない。
*パッチで改善されるまでは有効なマッチング方法だと思います。
*メーカー公式情報ではありませんので上手くいかない場合もあります。
 あくまでも60時間検証を行った結果でマッチングの確率が一番良かった情報になります。

白サインで呼ばれる場合の上限は現在検証中
赤で自分が侵入する場合、相手は自分より上のLvで上限はない
青については検証中
竜サインについては白サイン同様だと思われるが確認中
死の瞳については上は相当幅広い Lv+30か。検証中
メインch説については◎、サブchについては×、検証終了
接続時間が長ければ長いほどマッチングは安定する
(白サイン出すならサインアウトは厳禁、赤は比較的すぐマッチング)

サブchはない。NATタイプを必ず1か2にすること

白サインが全く見えない、赤や青は頻繁に来る、なのに赤や青にはほとんどデメリットがない、
亡者状態と生者状態でステータスに差がない、以上の点から誰も生者をやらないので特定の場での白サインは余計拾われない

白サインについて、人の多い時間帯より人の少ない時間帯の方が呼ばれるのは同業者がそれだけ増えるから。
接続時間が短いとそれだけあぶれる確率も高くなる。

オンライン初心者のための心がけ

  • マッチングの心得
    • 生者は、特定のアイテムがなくとも召喚サインから召喚できます。もし行き詰った先で召喚サイン(白・金の床文字)を見つけたら助けを求めましょう。
    • 生者なのに召喚サインが見えない、召喚サインを出してるのになかなか呼ばれない場合は
      自分のレベルがそのエリアに適しているか疑ってみましょう。
    • 自分の誓約が『白教』『王女の守り』『太陽の戦士』のいずれかの場合、この3つの誓約のプレイヤーとマッチングしやすくなります。
  • 自分がホストの場合の心得
    • ホストが死んだら仲間ともどもそれまでなので、死なない事を第一に行動しましょう。
    • 味方レイスはエスト瓶を使えないため、ダメージを受けてから回復するのにかなり手間がかかるので
      エスト瓶が余ると思ったら味方レイスのためにエスト瓶を使ってあげるのもホストの役目です。
  • 自分がレイスの場合の心得
    • 基本的な立場としては「ホストの護衛」です。時には身を挺してホストを助けてあげましょう。
    • レイスとして召喚された場合に死んでも、所持している人間性やソウルは一切落とさないので死んでも安心(?)です。
    • 邪眼の指輪を装備すると自分でも味方でも敵を一体倒すごとにHPが30回復するので回復魔法を持っていない、防御力とHPに自信が無い方は装備しておくと便利
    • ホスト、レイスが途中で死んでしまっても、決してメールで罵倒したりしてはいけません。
    • ホストがクリアを諦めた時(エスト切れ等)は一礼してその世界を去りましょう。

攻略レベル帯

こちらで各マップの攻略レベル帯アンケートと集計結果の一覧が見れます。

敵対プレイについて

  • ローカルルールについて
    • 全ての仕様はそれゆえに仕様である。決して他者にローカルルールの強要はしないこと。
    • 離れた場所からの「一礼」等、マルチプレイと言う観点から敵対者に何らかのジェスチャーをする人は多い。
      このジェスチャーに対し、どの様に反応するかは、プレイヤー各々によって違ってくる。
      正々堂々とした戦いを求め「一礼」を返すのも結構。
      命のやり取りをする相手に隙を晒すなど愚か者のすることだ、と反応しないのも結構。
      「一礼」で正々堂々とした戦いを装い、相手の一礼にあわせ致命の一撃を入る姑息な手段も結構。
      仕様の範囲内であればどんなプレイであろうと問題はないが、それによってあなたの印象は変わってくるだろう。
    • 敵対者を倒したときのジェスチャー等、俗に「煽り」と言われるジェスチャーをしてくるプレイヤーも多くいる。
      これらは確かに、人によっては腹の立つ行為ではあるが、決して禁止された行為ではない。
      人によっては試合後の「一礼」ですら、「今の勝負のどこに公平さがあったんだ」と言う人もいるかも知れないし、「3人で1人を袋叩きにした後一礼されるくらいなら、煽られたほうがマシだ」と思う人もいるかも知れない。
      マナーという言葉に思考停止し、ローカルルールを押し付け、視野を狭くするのではなく、相手の行動を受け入れ、世界に浸ってみるのもまた、面白いかもしれない。
  • 侵入する際の注意点
    • まず、エスト瓶は使えないので事前に回復しておくこと。
    • 敗北した場合、亡者にならないかわり、ソウルと人間性はサインを出した場所に失うことになるので、失いたくない場合は回収が容易な場所でサインを出すようにするのが無難である。
    • 戦い方は人それぞれであり、ゲームの仕様上「卑怯」ということはどんなプレイスタイルにおいても言う事は出来ないが、バグなど最初から解っている不具合などを使う行為は行わないほうがよいだろう。
  • 闇霊で勝利にこだわる場合、重要なポイント
    • 戦いは「勝負」である。当然勝ちにこだわるのも良いだろう。勝つためのコツをいくつか上げてみよう。
    • 状況を有利にするためには、敵モンスターを利用する。
      • 侵入先では、普段襲い掛かってくる敵も大事な味方となる、特に相手が白ファントムを召喚している場合には単独で挑むのは難しい。上手に活用するためにはある程度マップの敵の分布を頭に入れておくと良いだろう。
    • 侵入先のホストを集中的に狙う。
      • 白ファントムも、ホストがやられてしまうと無力化されてしまう。いち早く勝負を決められる、火力に優れる戦い方なら一撃必殺を狙ってみるのもいいだろう。
      • よく使われる手法としては、「擬態>スズメバチ指輪+盗賊ナイフでのバクスタ」「高威力武器を連続攻撃or致命攻撃」「落下を狙った攻撃」「高威力の魔法系の連射」などだろうか。
    • 相手の回復を封じたり、アイテムを惜しみなく使う。
      • もはや、侵入がおもなプレイスタイルになってしまえばソウルも大量に余り出すので消費系アイテムもより積極的に使用すれば勝率も高まるだろう。特に「毒」や武器エンチャントなどは対人戦においては最後まで有効な手段だと思われる。

このページへのコメント

steam版でプレイしている方でサインやメッセージなにひとつ見えない方はDSCMを導入してみては?同地域にプレイヤーの状態やレベルなどこと細かに見れてマッチングもできるようになります。

Posted by    2017年03月16日(木) 19:07:50

オンは厳しいゲームになっちゃったねえこれ、、
圧倒的レベル差のマッチングだったりとか相手の尻を追いかけ回すだけの対人とか
2.3をやった後に無印プレイすると悲しくなる
本当に好きなゲームだったのに

Posted by チラ裏 2017年02月24日(金) 19:51:40

killerodok
チート
対人厨なのでブロック推奨

Posted by  2017年02月03日(金) 15:34:38

axerazer
チート

Posted by  2016年11月20日(日) 20:13:55

【ID】sinp4g
【罪状】出町 LS 回線切り ToHeart2 チート

Posted by  2016年08月31日(水) 17:13:05

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