(2005年2月更新)
2004年の5月から上海のサービス開始、全体の加入者数は5800万人と言われています。
中国電信と中国網通が運営している通信事業です。
一番の特徴は通話受信料がかからないと言う事です。
しかし、契約の省を出ると通話は不可で、動きまわるビジネスマンにとってはちょっと使えないかなーって感じですね。
国際電話も別申請で通常は使えないです。
(KDDIカードや17951なんかも使用出来ませんでした。)
音質はいいのですが地下鉄や建物の中などは電波が無く、携帯電話に比べると使用可能範囲が狭いです。
また、端末によってはPC接続が出来るようですが説明書を見ると32kと書いてありました。
これも携帯の2.5世代に比べると劣ってしまいますね。

携帯電話とのSMS交互サービスは今年から全面開始で、携帯電話から小霊通に
送るには、"1060"+電話番号(市外局番の頭0を取った番号)で送ります。
小霊通から携帯に送るには通常通り、13から始まる携帯電話番号でOK。

では、購入からチャージと料金を簡単に説明します。
  • 購入
  街中ではなかなか売ってないです。上海駅近くの携帯電話デパートで購入しました。

  加入手数料は不用で端末と電話番号のセットで500元から800元ぐらい。
  (500元の通話料が付いています。)
  モノクロ機種であれば端末代金はただ同然ですね。
  名義登録は不要です。
  • 料金
  毎月の基本料は9元。市内への発信は0.2元/分、着信料は無料、SMS送信は0.08元/通。
  • 通話料チャージ
  街中のカード屋等で販売しています。
  残高照会やチャージは上海の場合、サービスセンター(96088)へ電話をかけ音声ガイダンスに従って行います。

  
  PHS(左)とPHS補充カード(右)
×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

管理人のみ編集できます