(2011年4月更新)
スマホと言えば、もう1つ「Android」ですね!
HTCが人気です。(以前は、多普達(Dopod)と言う名前でした。)

Android携帯は、WCDMA+GSM+GPRSってのが普通のパターンです。
しかし、中国移動は独自規格TD-SCDMAを採用しているので、
専用の端末じゃないと3Gが使えないって事ですね(><)
この専用端末をoPHONEと命名してる。(笑)


しかし、有名メーカーが製造していないのもあって人気はいまいちみたいです。
料金は安いので、68元/月コースがあるとか...!?

じゃあ、Androidはどうやって使うの?
んー、これがやっかいなんですよねー
聯通のWCDMA契約してるなら、そのままiPHONE使えばいい。

結局、Androidを3Gとして使う方法がないんです(ToT)
スマフォなら高速パケット使えないと宝の持ち腐れとなります。
唯一の方法は、GPRSを使用するって方法です。
そうすれば、中国移動の2.5Gで利用出来る。

GPRSのパケット料金も以前よりは安くなったみたいで、1Kが0.01元になった。

コース設定も段階的にあるみたいで、5元/月で20Mまでとか(それより上もあります。)

しかし、パケットってどれぐらい使うかピンと来ないのが事実です。
前回、上海の出張でAndroid携帯を中国移動の番号で使ってみました。
便利なGPSを使って、地図とかは表示出来ました。
しかし、現在値取得はGPS以外にGPRSやWIHIを使っている為に気が付かない間にパケット通信が発生します。
(APLの更新チェックなんかも、勝手にパケット使ってやろうとします。)

自分、コース設定していなかったので、1日に30元とか通話料がかかってしまいました(><)

日本みたいに、パケット放題ってのが出ないと、安心して使えないし、加入者も増えない様な気がします。

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