(2011年4月更新)
中国での携帯電話加入者数、2年前には6億人を突破しています。
現在は7億とか行ってるかもしれません。

以前には、携帯電話やデータ通信カードの記事を書きましたが、
今回は流行のスマートフォンに付いて書きたいと思います。

スマートフォンと言えば3G上なのか!?
・中国移動 TD-SCDMA  (147,157,188)
・中国聯通 WCDMA   (145,186)
・中国電信 CDMA2000  (133,153,189)
を採用しているみたいです。
中国移動は、前の番号も引き継げるみたいです。

中国電信が移動体に参入したのは意外だったですね。
聯通がやっていたCDMA(133)は電信が引き取ったみたいです。
その顧客を利用して、CDMA2000を展開すると言った作戦ですね。
PHS(小霊通)は姿を消したと言っていいでしょう。(田舎はあるのかな?)

スマフォと言えば「iPhone」ですね!


聯通が運営してますが、やはり中国でも人気みたいです。
契約はパスポートでも可能になったって話は聞きました。
しかし、2年"前払い"だそうです。
iPHONE3GSが 4,880元/2年
iPHONE4が  5,880元/2年
この料金は保証金みたいな考えがあるみたいで、
端末代金は毎月バックされるとか...!?
ここが良くわからない。
通話料とパケットも含みの金額なんですが、
基準の金額を超過したらどうなるの?って事です。
いずれにしても、5,000元ってお金は相当高額ですね。
上海の日系企業に勤めている中国人給料1ヶ月分ではないでしょうか。
お金がある人は、iPhoneってステータスになっているのは事実みたいです。
×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

管理人のみ編集できます