制作したロボットの情報などをまとめます。

2013年夏にキャチロボバトルコンテストに出場するために制作したロボット。
2013年のテーマは「グリコのポッキー」。
フィールドにやや埋まっている箱のポッキーを取り上げて横にある箱に納める技術を競う。
対戦形式で速さが要求されるだけでなく、ワークを傷つけない正確性も必要。
大会では17チーム中ベスト4で、審査員特別賞を受賞。
モータードライバ回路とソフトの半分くらいと操縦を担当。

動画

練習時の動画なのでまだまだミスが目立ちます。

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機械研ブログでの紹介記事

コメント

よく見たらお粗末なところだらけであるが、最後の追い込みでひたすらそれらをカバーして大会当日の朝についに形になった。
ローラーひとつでワークの取得、運搬、シュートをしてしまうというアイデアが評価された。試合でもかなり会場をわかせることができたと思う。
準決勝ではバッテリー関係のミスと思われる不具合で動かず敗退。電源周りの回路トラブルだと思ってセッティングの時間に観客のど真ん中ではんだ付けを敢行した。
たくさんのアイデアが詰まっており、大会でも成果も残せた思い出深いロボット。
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