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ADD ONカーで出走する

  • RBRでは、デフォルトカーが入っている8つのスロットにアドオンカーを置き換えて適用させます。
  • RBR Czechのトーナメントでは、現在リリースされている多くのアドオンカーで出走することが可能です。
  • 予めDownloadから使用したい車のModelとPhysicsをダウンロードしておき、以下を参考に導入してください。
  • また、多くのアドオンカーはZmodelerによって作られています。その車を走らせるにはPluginフォルダにZfix.dllを入れる必要があります。
  • 自動で車種入れ替えが行えるツールを使う方法と、手動でModelとPhysicsをインストールする方法があります。

はじめに

[方法その1]VRDM Installerを使って車種をインストールする

  • RBR CzechのこちらからDL出来るRBRユーティリティです。
  • DLした車のModelやPhysicsのアーカイブを解凍しなくても、このユーティリティさえあれば一括でどちらも適用してくれます。

使い方
起動するとこんなGUIが立ち上がります。


Carタブを選択します。これはアドオンカーのModelとPhysicsの入れ替えをサクっとやってくれる項目です。
例として、カースロット06(デフォルトはCollora WRCが入っている)の車を、Opel Ascona 400 Gr.Bに変えてみましょう。
  1. 上からインストールしたい車種のModelの入ったアーカイブ(rar,zip,7z)いずれかのパス、一つ下はPhysicsの入ったアーカイブのパスをそれぞれ選択
  2. Path to RBR directoryはRBRのルートパスですが、デフォルトではRBRがインストールされた初期フォルダが選ばれていますので、RBRCZ用などでフォルダを変えている場合は任意の場所を選択。
  3. Type of installationは、インストールするファイルの種類です。色々選べます。この場合は一番上のInstallation Model – Source Packedを選択。アーカイブ(rar,zip,7z)に入ったファイルからインストールするということです。
  4. Selection of car slotは、インストールするカースロットを任意で選びます。この場合はSlOT 6を選択。
  5. Keep camera settings for already installed carsは、今インストールしている車の視点の設定を引き継ぐかどうかという項目です。引き継がない場合はチェックを外しておいて下さい。
  6. OKをクリック
数秒でインストール作業が終わります。

一応トーナメントで車種がきっちりインストールされているか確認しておきます。

注意点
  • RBR Czech用としてこのツールを使用する場合、Carタブ以外は触らない
    • ステージや路面ファイルに変更を加えるMODも含まれているためです。
  • 一部アドオンカーでルーフON/OFF用など、追加のsgcファイルが奥の階層にある場合、Cars.iniの設定が正常に行われませんのでご注意下さい。
    • NGPのLancia Delta 4WD Gr.Aを例に説明します。
    • フォルダ構成の説明と対策です。
    • フォルダを解凍して上記の画像の状態だと、Modelの適用がうまくいきません。VDRM Installerを使用する場合、以下のように一部フォルダを移動または消去します。
    • 追加のsgcファイルを含むフォルダを移動または消去した後です。これだと正しく適用されます。

[方法その2][Carsフォルダ] 手動でCars.iniファイルを編集する

Model適用に一番確実な方法です。
(一例)
[Car00]
FileName = "Cars\CELICA_st205\st205.sgc"
IniFile = "Cars\CELICA_st205\st205.ini"
ShaderFile = "Cars\CELICA_st205\st205_shaders.ini"
ShaderSettings = "Cars\CELICA_st205\st205_shader_Settings"
TexturePath = "Cars\CELICA_st205\Textures\"
  1. ADDONカーを導入したスロットを覚えておく。上記の場合は[Car00] C_XSARAのスロットをCELICA_st205に置き換えています。
    • position on cars.ini [Car00] = component C_XSARA
    • position on cars.ini [Car01] = component H_ACCENT
    • position on cars.ini [Car02] = component MG_ZR
    • position on cars.ini [Car03] = component M_LANCER
    • position on cars.ini [Car04] = component P_206
    • position on cars.ini [Car05] = component S_I2003
    • position on cars.ini [Car06] = component T_COROLL
    • position on cars.ini [Car07] = component S_I2000
  1. 使用したいADDON車のMODELをダウンロードしてCarsフォルダにインストールすれば完了。
  • 【推奨方法】cars.ini一括管理ツール(Ekisenさん作RBRCarIni)などを使うとアドオンカーのModelの管理が楽になります。
    • ただし、Tournament用のPhysics及びSoundsの管理はRBRCarIni等の一括管理ツールを使用せず、Physicsについては以下の方法で編集することをおすすめします。(Model及びPhysicsのファイルの内容が違うと、Tournamentに入れなくなるため)

Physicsファイルの編集

  1. まず拡張子rbzをWinRAR等のアーカイブ圧縮解凍ソフトへ関連付けする。
  2. Physics.rbzをWinRAR等で解凍すると、RBRルートフォルダにPhysicsフォルダが出来る。解凍した際、Physics.rbzは消去しておくことをお勧めする。
  3. ルートに出来たPhysicsフォルダを開き、Cars.iniで編集したデフォルト車のフォルダの中身を消去し、導入するADDONカーのPhysicsを入れる。
    1. 上記の例の場合、[Car00]にCELICA_st205を入れたのでC_XSARAフォルダにCELICAのPhysicsの中身を入れる。
  4. WinRAR等を使ってPhysicsフォルダをZIP形式で圧縮保存し、Physics.rbzにリネームする。
    1. Physicsフォルダが二重にならないように注意すること。
    2. リネーム後は、ルートに出来たPhysicsフォルダを消去することを推奨。

NGP(Next Generation Physics)を適用して出走する

  • 2015年2月1日よりGVR CommunityのWorkerBee氏によるNext Generation Physics(以下NGP)での出走が可能となりました。以下導入方法の和訳です。
  • 文中、%RBR%と記してあるのはRBRCZがインストールしてあるRBRルートフォルダのことです。
インストール
公式サイトの手順を見ると一見複雑そうですが、Ver. 4.4までのパターンとして、やることは主に2つだけです。
  • physics.rbzを解凍 → physics.lsp をNGPに同封のものと置き換える → 再びphysics.rbzに圧縮
  • pluginフォルダの中に PhysicsNG.dll を放り込む(旧バージョンのものがある場合は上書き)

以下オフィシャルサイトの手順を和訳したものです。
  1. %RBR%の中のphysics.rbzをバックアップしてください。(例:physics.rbz2等にリネームする)このファイルはオリジナルPhysicsを使ったトーナメントに出走する際に必要となります。
    1. オリジナルPhysics用とNGP用それぞれのフォルダで運用するのもOKです。
  2. FixUp PatchとNGP Pluginをこちらからダウンロードします。
  3. まずFixUp Patchをインストールします。
    1. ダウンロードしたRBR_Fixup.7zを展開します。
    2. 解凍したFixUp.dllを%RBR%/Pluginsフォルダにコピーします。
  4. 次にNGP pluginをインストールします。
    1. ダウンロードしたRBR_PhysicsNG.7zを展開します。
    2. 解凍したPluginsフォルダ中のPhysicsNG.dllを%RBR%/Pluginsフォルダにコピーします。
    3. 同じく解凍したファイルの中のphysics.rbzを%RBR%の同名ファイルに上書きします。ここでオリジナルのphysics.rbzと置き換わることになりますので、バックアップは忘れないで下さい。
  5. NGPを適用した車をインストールします。
    1. NGPを適用している車種のModelとPhysicsをこちらからダウンロードします。
    2. 当ページ冒頭の導入方法でModelとPhysicsを適用します。
    3. 一部Modelで上書きできるものもありますが、NGPを適用する際は念のためオリジナルPhysicsで使っているModelではなく、先述のリンクよりダウンロードしたものと置き換えて使用することをお薦めします。
元のRBR Tournament Physicsに戻すには
  1. インストールの際にバックアップしたphysics.rbzをリストアします。(例:NGPのphysics.rbzを削除するかリネームし、physics.rbz2からphysics.rbzにリネームし直す)
  2. %RBR%内のPluginsフォルダにあるPhysicsNG.dllを削除します。
  3. FixUp.dllも削除しても良いですが、オリジナルPhysics・NGP両方で使うことをお薦めします。

%RBR%\Cars\のCars.iniテンプレート

NGPの車種の中にはCars.ini用のReadMeが添付していないものもあるので、以下をCars.iniにコピー&ペーストして頂くとスムーズに導入できます。
xxはスロットナンバーです。任意で書き換えて下さい。
  • Citroen DS3 WRC

  • Ford Fiesta RS WRC

  • Mini JWC WRC

  • Opel ADAM R2

  • Peugeot 207 S2000 Evolution Plus

  • Peugeot 208 T16 R5

  • Skoda Fabia II S2000

  • Skoda Fabia S2000 Evo 2

  • VW Polo R WRC

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Posted by hdbuvza 2013年11月20日(水) 01:28:45

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Posted by yxplfhm 2013年11月14日(木) 13:02:56

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[Car00] = C_XSARA
[Car01] = H_ACCENT
[Car02] = MG_ZR
[Car03] = M_LANCER
[Car04] = P_206
[Car05] = S_I2003
[Car06] = T_COROLL
[Car07] = S_I2000

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