ロボットでサバイバルゲームを行う、「ロボでサバゲ!」のノウハウを共有するためのWikiです。

名前の由来は100均ショップのフィギュアにつけられたニックネーム。

初期段階では単に無線LANでピコピコ動いていたカメ型ロボットだったが、YouTubeでブレイク。それに目をつけたロボでサバゲ!主催者によりスカウトされる。電動ガンで武装した際に「Armed Stallone(アームド・スタローン)」と名称変更したところ、なぜか「アーノルド・スタローン」とYouTubeで紹介されてしまい、作者(二人)が「まーいいか強そうだから」と訂正も面倒になり、ほったらかしのまま今に至る。

初代 プロトタイプ(Prototype)
    まだ頭がなかったがほとんど完成していた。最大積載量15N
2代目 スタローン(Stallone)
    頭がついてちょっと動物っぽくなった。開発陣は特に言及していないが、
    いつの間にやらカメ型ロボとして定着していた。よくアシモが乗っていた。
2.5代目 爪スタローン(Claw-Stallone)
    段差を乗り越えるために爪をつけて脚を伸ばしては見たものの、
    地面に刺さりうまく歩けなかった。1日でボツ決定だった。
3代目 アームドスタローンBeta(Armed Stallone Beta)
    このころから割と高級な無線LANが搭載され、WEBカメラによる遠隔操縦が可能となった。
    Betaは第1回サバゲ練習会にちょっとだけ参加した後、電池切れですぐリタイアしていた。
4代目 アームドスタローン(Armed Stallone)
    第2回サバゲ大会へ出場。やっぱり電池がダメで、動いたとたんに無線LANボードにリセットがかかり、
    暴走していた。電動ガンを二丁装備し、破壊力が増した。ちなみに真ん中にいる敵には弾が当たらない。
    なぜか組み上がったときの写真が存在しない。
5代目 アーノルド・スタローン(Arnold Stallone)
    カメラがちょっと高価になった。ちなみに制作チームはこんなことちっとも言っていないのに、
    WEB上でなぜか名前が変わっていた。まぁ強そうなので良しとする。
    第3回サバゲに出場。殲滅戦でみごと敵を駆逐した後のフラッグ戦ではみごとオウンゴールを決めた。
6代目 ですとろーん(Destollone) 
    4脚で培ったノウハウを生かし、6脚になった。安定性が増した。
    ですとろーんの名前はあまり使われないので、今後はアーノルド・スタローンで統一する。

スペックシート(Specification)
大きさ 25x25x25cmくらい。ちゃんと測っていない。
性能 Linux搭載ARM9 200MHz、無線LAN(IEEE902.11a/b/g)、サーボモーター15個。
特徴 PCに無線LAN経由で画像を送るサーバーとロボットを操縦するサーバーが起動している。
    Linux搭載なのでプログラム次第で自由にロボットを動かすことができる。PCに送った画像で画像処理もできる。


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