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ゲーム中にUSB無線式WEBカメラが通信途絶する


カメラのアンテナとレシーバー(受信機)の間に障害物があると、それが壁となって通信が途切れるケースがあります。
障害物は、金属製品の他に、人体(60%が水なので電波を遮る)、
機体自身(機体の向きによってアンテナを隠す時がある)、などなど。
対応策

レシーバーをノートPCのポートに直接差し込むと、PC本体や机等、さまざまなモノが障害物になる可能性があります。
そこで、USB延長ケーブルで数十センチ延ばし、レシーバーをフィールドが見渡せる位置まで上げて、
そこで固定します。(耐弾壁のパイプ等にテープで留める、など)
こうすると、間に障害物が入る可能性が減りますから、通信状態が改善されます。

たなか/大日本技研

BeagleBoardを使ったカメラシステムで、電動ガンを撃った途端に画像が止まる


電動ガンを撃った途端に画像が止まるのは、電源容量が足りていないことが考えられます。
電動ガンを打ち始めた瞬間には約2Aの電流が流れます。一方BeagleBoardには約1Aが必要です。同じ電源を使って動かしている場合、双方の合計よりも若干余裕のある電源容量が必要です。
対応策

BeagleBoardの電源と電動ガンの電源は分ける方が良い。 BeagleBoardは常時電流が流れるため、効率の良いDCDCコンバータなどがお勧めだが、容量が大きいものはサイズも大きくなってしまいます。 一方、電動ガン用の電源は打っている間だけしか電力を消費しないので効率は悪いが小ぶりなドロップ型レギュレータでも十分だと思います。また、BeagleBoardの電源電圧は5Vで、電動ガンの電源電圧は6Vです。電動ガンは5Vでも動きますが、少し連射速度が落ちてしまいます。またBagleBoardの電源電圧は5V±5%ほどの精度が必要です。
そのことを考えてもBeagleBoard用電源と電動ガン用電源は分けたほうが良いでしょう。

しまけん/ラムダロボット研究所

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