アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

大人気アニメ『ダンガンロンパ3 未来編』直前の世界が舞台! 崩壊寸前の世界を生きる2人の未来機関捜査官──麻野美咲と聖原拓実。猟奇殺人事件を追う、彼らを待ち受けるのは…!? 本家『ダンガンロンパ』シリーズのシナリオライター・小高和剛、完全描き下ろしの超公式スピンオフ!

キラーキラーの概要

漫画/笹古みとも 原作/スパイク・チュンソフト シナリオ/小高和剛、小泉陽一朗
『別冊少年マガジン』4月号(2016年3月9日発売)より連載が開始された漫画作品。
同誌の2017年5月号に完結。全14話で、コミックスは全3巻。
『ダンガンロンパ3』の害外(外伝)であり、時系列としては未来編直前とのこと。

3話までの『キラーキラー』

この作品は、3話まではタイトルを『キラーキラー』とし、ダンガンロンパの関連作品であることを伏せていた
作中3話にて『ダンガンロンパ3』の世界と同軸と判明し、これに合わせて『ダンガンロンパ害伝 キラーキラー』と正式タイトルとシナリオ担当の小高氏、小泉氏の名前が公開される。

ちなみに小高氏は『キラーキラー』がダンガンロンパ関連作品であり、自身もシナリオに関わっていることを伏せていた期間中もさりげなく宣伝していたりする。

※外伝と判明前のツイート
小高和剛‏ @kazkodaka 別冊マガジンで始まったキラーキラーって漫画が面白い。端々の雰囲気がダンガンロンパっぽい。こりゃあ化けるかもなー。楽しみな漫画が1つ増えた 17:02 - 2016年3月9日
小高和剛‏ @kazkodaka 俺のイチオシマンガ。別冊マガジンのキラーキラー。おもろい。 17:42 - 2016年4月9日

※外伝と判明直後のツイート
小高和剛‏ @kazkodaka あ!俺がオススメの漫画キラーキラーの第1話が試し読みできる。便利な時代になったものだねー。この漫画は面白いよ。 16:27 - 2016年5月6日
小高和剛‏ @kazkodaka 別冊マガジンで連載中の俺のお気に入り漫画「キラーキラー」が3話目にして、驚きの展開だと…?いったい何が…!ゴクリ。みんなもさっさと読もう!マガジンポケットってアプリとかでも読めるらしいよ! 9:39 - 2016年5月9日
小高和剛‏ @kazkodaka ネタバラシターイム! キラーキラーは僕も関わってるダンガンロンパのスピンオフでしたわ。 普通のスピンオフとちょっと毛色が違うので害伝としてます。マガジンポケットってアプリで読めるらしいのでよろしくですー! 18:13 - 2016年5月9日
小高和剛‏ @kazkodaka 今日キラーキラーの解禁があって、その瞬間に、あーこういう展開すればよかったって、アイデアを思いついてしまった。作品というよりは展開で。まぁ、また今度の機会に何かで試そう。思い付きで仕事する楽しみもあるけど、全体の絵図を書いて動いた方がいい場合もあるね。俺の長所と短所。 0:41 - 2016年5月10日

読者やダンガンロンパファンの反応

『ダンガンロンパ』外伝ということが判明し、無料アプリでの配信や試し読みもあり比較的楽に読むことが可能であったため、ファンの間でも話題となった。
最初こそ話題にされていたものの、基本的に『ダンガンロンパ』本編のキャラは脇役程度の活躍であることもあって、徐々に話題にするファンは減っていった。

また、『ダンガンロンパ』のファンではないもともとのマガジン読者からすれば、新連載の一つにすぎない作品が、知らない作品の外伝だと唐突に明かされたため、一気に世界観についていけなくなってしまっている。(『3』とは違い、『ダンガンロンパ』を知らなくても楽しめる作りにはなっているが)
一部、『ダンガンロンパ』をプレイする予定だったが、雑誌にネタバレされたと嘆くファンも。
ちなみに、ダンガンロンパファンではないもともとのマガジン読者から話題にされることはほとんどない。

設定補足

登場人物

聖原拓実
未来機関第6支部 特殊事件捜査課に所属する男性。
「異常犯罪の類を心から愛している」と発言し、「殺し愛」のない殺人鬼を殺す、殺人鬼殺し・キラーキラー
中学時代、海外帰りの力試しとして彼の学校の生徒を皆殺しにした戦刃むくろの人を殺す姿に憧れを抱いたことが殺人鬼となるきっかけと言われている。
狭いところを好み、昔スペインにいたことがあるのだとか。

ちなみに、名前の酷似から『2』で名前が出た「キラキラちゃん」なのではないか?と言われていたが、聖原とキラキラちゃんが同一人物であると確定させる描写はない。
麻野美咲
未来機関第6支部 特殊事件捜査課に春から配属された女性。
入社早々聖原とバディを組むことになる。
独特の性格をしたキャラクターと常識人を組ませ、常識人側を視点キャラにしてストーリーを進めるという手法は様々な作品で見受けられるが、こちらもそのパターンであり、麻野はその”常識人”に当たる。
不死川周二
聖原とは中学時代の幼馴染であり、聖原同様戦刃むくろが関わる殺人事件を生き残っている。
血を見ると嘔吐する。
「殺人は最も忌むべき最低の行為」とし、世界から殺人を無くすべく殺人鬼を殺す殺人鬼となったもうひとりのキラーキラー
登場する元・超高校級
元・超高校級の化粧師
逆蔵の知り合いの女性。
『キラーキラー』には苗木も登場しているが、実際は元・超高校級の化粧師によるよくできた偽装死体。
苗木の死体の登場で幕を閉じた回もあったが、さすがに苗木が死んだと騙されたファンはいなかった様子。

元・超高校級の花火師 テッド・チカチーロ
殺した死体を必ず打ち上げるというミリオンキラー。
見る者を魅了する洗脳花火を使用する。
ダンガンロンパ3からのゲストキャラ
『3』からのゲストキャラ。逆蔵の出番が他より少し多い程度で、基本はメインではなくゲストのようなちょっとした役のみ。
逆蔵 宗方 霧切 戦刃 江ノ島 安藤 十六夜 天願 雪染

ストーリーの疑問点

世界観

この作品は『未来編』の直前、つまり人類史上最大最悪の絶望的事件の後の世界である。設定の数々から、数年しか経っていないと推測できる。
が、例の事件があった後にも関わらず、施設等は普通に存在しており、僧侶アイドルや地下アイドル、雑誌が普通に流通しているようで、漫画家なども存在する。
復興が早かったのか、江ノ島が言うほど世界は滅亡してもいなかったのか。
アイドルの舞園や様々なコネクションを持つ十神など、これではシェルター化を同意した理由も…。
(当初の想定よりは軽く収まった、他の地域はもっと酷い状況などの可能性もあるが)

最終話

最終話では、麻野の首についた解除不能の爆弾を聖原が取るシーンがある。
この取る方法なのだが、麻野の首を刃物で綺麗に切断し、もう一度繋げるというもの。
切断面があまりにも綺麗だったため無傷で済んだ、ということらしいが、いまいち理屈がわからない。
最終話についての発言
小高和剛‏ @kazkodaka ダンガンロンパが続々と終わっていきますね。キラーキラーの終わり方は他のダンガンロンパシリーズとは全然違う感じにしました。まぁ全作まったく違う形の終わりを目指してますけど。どのパターンの終わり方も好き。終わり方にはこだわっています。みなさんはどの終わりが好きですか? 12:40 - 2017年4月8日
小高和剛‏ @kazkodaka キラーキラーの最終話には某ミステリー小説のオマージュ的なシーンがあります。例の…あのシーンね。わかった人いるかなー? 9:40 - 2017年4月10日
小高和剛‏ @kazkodaka キラーキラーは3巻で完結したので、まとめ読みにも最適!是非読んでみてください!3話目でダンガンロンパの関連作品と明かし、3巻で終わる。 3になみなみならぬこだわりが…! なぜなら、この作品は何のスピンアウトかと言うと……ここまで言えばわかるわね。 17:48 - 2017年5月14日

ちなみに、上記にある某ミステリー小説とは、『翼ある闇 メルカルト鮎最後の事件』のことではないかと言われているが、真偽は不明

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