アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

未来編
第四支部支部長。希望ヶ峰学園76期生。 元・超高校級の薬剤師。 テンションが低く、ぶつ切りの言葉を並べてしゃべる。 マスクをしているので表情も読み取りにくく何を考えているのかわからない。

絶望編
超高校級の薬剤師。 よく実験室で薬の調合を行っている。 お人好しなところがあるため、学園の生徒から依頼を受けることもある。 安藤流流歌とは幼馴染。

未来編・絶望編ともに登場。
未来編と絶望編では声色が違っており、絶望編ではキーが高め。学生らしい声となっている。

評判

希望編へと繋がる才能
絶望編4話にてシナリオの都合により薬品を素人に触らせるという薬剤師にはあるまじき行為をした忌村だが、この無理矢理な伏線は後の希望編へと繋がってゆく。
彼女の生み出した薬が無印のメインヒロインを救うというかなり重要なアイテムとなる。
しかしながら、霧切の復活そのものはまともなご都合主義以上にご都合主義がすぎるため賛否両論。
さらに言うなら、あのゲーム中のいつに蘇生薬を作る余裕があったのかと指摘されたりもする。
プレイヤー視点だと、薬を使って流流歌を追いかけているイメージしかないからだろうか。

疑問点

なぜ取り調べを行わなかったのか?

『彼らはバラバラに行動していたようですが、 幸運にも15人全員を保護する事ができました。』
『まだ彼らから詳しい話を 聞く事ができていない為…』
『どのようにして、人類史上最大最悪の絶望的事件を 生き延びたかは不明ですが…』
『中には負傷している者もいるとの事で、 過酷な状況下を生き抜いてきたのは確かでしょう。』
『詳しい取り調べに関しては、 彼らと同年代という事もあり…』
『コロシアイ学園生活を生き延びた”彼ら”に 一任する事にしました。』

スーダン2にて日向達の取り調べを苗木たち78期生が行った理由について彼らと同年代だからと説明されている。
だが期生数で言えば76期生である忌村や安藤、十六夜も日向達と同年代と言っても差し支えないだろう(もちろん葉隠のような例もあるので単純に期生数=年齢と言い切れない部分もあるが)になぜ彼らでなく苗木たちが取り調べ役に選ばれたのだろうか?
ましてや絶望編を観る限り忌村は花村と親交があり狛枝とも面識がある。
面識がある彼女らでなく恐らく77期生と全く面識がないであろう苗木たちに取り調べ役が回ったのは少々不自然ではある
そもそも担任だった雪染や黄桜を差し置いて同年代という理由で取り調べ役を決めている時点でもうおかしいと言えばおかしいのだが
未来編は一部過去作の設定が改変されている部分があるのでこのあたりも色々変えられたのかもしれない

設定補足

ビジュアルについて
彼女が身に付けるマスクはどことなく超高校級の薬剤師を連想させるアイテム。
マスクの下に秘密があるのではと想像する視聴者も多かったが、とくにもったいぶらずにあっさりと公開。歯の矯正を隠すためなのだろうか。
叫び声を上げる際は普通にマスクを取っているため、本当にどうしても見られたくないというわけでもなさそうだ。
ちなみに、このマスクは小学生の頃から付けている。
希望ヶ峰学園時代以前の忌村
彼女の薬剤師としての才能が開花された時期は不明だが、なんと小学生の頃から薬剤に精通していた模様
車に弾かれてしまった犬を自らの薬で救えなかったことに涙するシーンがあったが、流流歌も言うようにもう一匹の犬は救っている
そもそも、普通の子供には車に弾かれた犬を助けることなど不可能。この時点で凄い。
流流歌との関係
忌村を語るうえで欠かせないのが、同じ76期生である流流歌との関係。
流流歌とは小学生からの付き合いであり、幼馴染と言える。
おそらく小学校、中学、希望ヶ峰学園入学以前の高校も同じ。
この二人の影のある友情そのものは比較的丁寧に描かれており未来編での彼女らがたどる結末の悲惨さを引き立てている
幼馴染に対する劣等感や嫉妬、誤解やすれ違いがやがては親しかった二人の友情を壊し悲劇的な結末へと繋がるというのはダンガンロンパという作品の世界観をよく体現しており世界観を好むファンのために用意されたキャラ達だと思われる
だが結果的にこの二人のエピソードは尺不足で悩む絶望編の尺まで取ってしまっているのでそこまでして完結編で扱うべきエピソードなのだろうか?と言われると難しいところである。

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