アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

希望ヶ峰学園予備学科生。 九頭龍の妹で、兄を追うため大金を積んで予備学科に入学した。 「本科に空きがあればもぐりこめる」と考えており、そのための手段も選ぶつもりはない。

絶望編第3話に登場。
あきらかに性格の悪いキャラとして描写されているが、比較的高評価を得ている。

超高校級の妹

もともと、「妹」が才能とはどういうことなのか?とたびたびネタにはされていてはいたのだが、ファンの間では九頭龍の妹は超高校級の妹として希望ヶ峰学園に入学したとの認識が広まっていた。
しかしながら、絶望編3話にて菜摘が予備学科であると発覚し、その”超高校級の妹”が自称であったことが判明した。
ちなみに、2にて九頭龍から聞ける「妹」の話は以下の通り。

九頭龍:けどよ、もし生きてたら、 テメーらにオレの妹を会わせたかったぜ。
きっと…ぶったまげるぜ?

日向:お前がそこまで言うって事は… よっぽどの妹だったんだろうな。

九頭龍:オレの妹の才能、知ってっか? ”超高校級の妹”って言うんだぜ。 笑っちまうだろ。

日向:”超高校級の妹”って… つまり、どうすごいんだ?

九頭龍:なんつーか… とにかくすげー女だったよ。
年中オレを小馬鹿にして突っかかってくるクセに たまに甘えてくるトコは可愛くてな。
それでいて…縁日で焼きそばを焼かせりゃ 神社の外まで行列を作って…
あいつが取ってきたおしぼりの契約量は、 マジでハンパねーぜ?
わがままで身勝手で… しかも、とんでもなく生意気でよ…
それなのにいつの間にか 人の心を完全に掌握しちまってる。
あいつのほうがよっぽど”超高校級の極道”だったな…
組内じゃあ…九頭龍最強と言われた 伯父貴の再来とまで言われてたしな。

日向:九頭龍最強って…そっちも気になるな。

九頭龍:まぁ、とにかくムカツク妹だったけどよ…
それでも…オレにとっちゃ あいつはただの可愛い妹だったんだ。
オレじゃなくあいつを次の組長にって 企てた連中がいた時も… あいつは言ったんだよ。
自分は組なんて継がねー。 自分が凄いのはアニキの妹だからだって…
へっ、オレなんかより全然… 何もかもあいつの方が上だったのによ。

日向:お前にとったら… 妹さんは超高校級の妹だったのかもな。

九頭龍:へっ、そうかもしんねーな。 けどよ…そん時にあいつが言った言葉を、
オレは素直に受け取ってやれなかった。
『テメーが継げ! オレは1人で生きていける!』 …って、怒鳴る事しかできなかった。
オレはなんて… 器の小せぇ男だったんだろうな。

日向:九頭龍…

上記を読む限りでは、菜摘が本科生と断言する表現も予備学科生と断言する表現も存在しない。
しかし、これを読むとどうしても”超高校級の妹”というワードのせいで本科生という印象を抱いてしまいやすい。
しかしながら、2章学級裁判の九頭龍のセリフには以下のようなものが存在する。

だ、大体…オレが希望ヶ峰学園に入学する時も、
あいつは減らず口叩きながら…オ、オレを見送って…
つい、この間の事だぞッ!

大前提として、九頭龍達は学園生活の記憶を失っているため、九頭龍入学後に菜摘が本科にやってきた場合、菜摘が本科にスカウトされたことを九頭龍が知っていることはあり得ない
しかし上記の記述では菜摘は入学式に向かう九頭龍を見送っている
なので、菜摘が九頭龍より先にスカウトされていてすでに希望ヶ峰学園に入学していた可能性も、0ではないが極めて低い。

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