アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

未来編
第十支部支部長。希望ヶ峰学園77期生。 元・超高校級のアニメーター。 天願にスカウトされて未来機関に入った。 気弱だが正義感にあふれていて、世界を希望で満たしたいと考えているが、それ故に思い悩むことも多い。

絶望編
超高校級のアニメーター。 七海たちのクラスメイトだが、制作に集中するため、詐欺師に自分の肩書を貸して自室でずっとアニメを作っていた。 自分の作品で世界をよりよいものにしたいと考えている。

未来編・絶望編ともにキーキャラ。
CV担当は舞台版苗木誠役の本郷奏多氏。

評判

御手洗のCV

御手洗の声を担当するのは『ダンガンロンパ THE STAGE』で苗木誠役を務める俳優の本郷奏多氏。苗木も含め、今まで演じたキャラのフィギュアを家に飾っているようで、オタク文化にも理解がある。以前のファミ通でのインタビューで、もともと『ダンガンロンパ』のファンであったことを語っている。
『3』放送前の時点で声優経験が0というわけではないのだが、上記にもあるように本業が俳優であるため、演技力に不安視する声もあった。
しかしながらいざアニメが放送されると演技面も問題なく、「本郷すごい」という声は頻繁に聞こえた。

ただし、小高氏の気に入った人間を自分の作品に積極的に採用するというやり方は相変わらずのため、その点については何とも言えない気持ちを抱くファンもいる。
さらに、”小高氏が気に入った人間”がストーリー内でかなりの重要ポジションのキャラであることもまたモヤモヤの原因だろう。

御手洗の才能

御手洗の才能は「超高校級のアニメーター」であり、スカウトの経緯は特典ドラマCD「黄桜公一の分身」にて語られている。
入学前〜在学中あたりは普通にアニメーターとしての才能を評価されていたように見えるが、絶望編の途中から特殊な技術を用いたアニメを作るようになっており、未来編時には周りを自由に洗脳できるまでの才能を得ている。
いくらなんでもアニメーターのできることを越えている。そのため視聴者からもその点はよく突っ込まれており、声優の緒方氏もラジオにて超高校級のアニメーターではなくて超高校級の洗脳師とネタにしている。

映像一つで周りを自在に操れるという才能は非常に使い勝手がよくなんでもアリなため、ストーリー的に面白味がないと言われる。
未来編のトリックが「洗脳」で片付けられる点の評判が悪い理由もこのあたりにあると言えるだろう。

御手洗と詐欺師

『3』の新キャラはしょっちゅう既存キャラの出番を奪っていると批難されていたのだが、御手洗については御手洗のキャラが描かれると同時に既存キャラである詐欺師もまたキャラに深みが増していくといういい相乗効果があったため、途中まではなかなかバランスのいい扱いをされていた新キャラだった。
また、未来編・絶望編ともに姿の違う「御手洗亮太」が登場する点は同週W放送によるストーリーのリンクをよく体現しており、キャラクター発表の時点で様々な推理がなされていたのも事実。

そのため、詐欺師と御手洗の関係については比較的評判がよかったりする。

御手洗の絶望

「世界をよくしたい」という気持ちから制作をはじめたアニメを江ノ島の手によって利用され、自分のせいで周りが犠牲になってしまうという絶望を味わった御手洗。
既存キャラである77期生の絶望堕ちはただの一括洗脳で雑に処理されたのに対し、御手洗の絶望は数話かけて非常に丁寧に描かれており、結局御手洗もまた既存キャラの出番を奪う新キャラでしかなかった。

ちなみに江ノ島に脅されてアニメ制作を続けた御手洗だが、脅しの内容は「制作をやめればクラスメイトが危険な目にあう」といったものであり、授業に参加する時間も惜しいほどアニメ制作に打ち込んでいる人間にクラスメイトへの思い入れもなにもないのではないかという疑問を抱く視聴者が多かった。
思い入れあるなしに関わらず自分のせいで誰かが犠牲になるのは嫌ということなのだろうか。

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