アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

超高校級の幸運。 学園に抽選で選ばれた超高校級の幸運の持ち主。 飄々としていて、つかみどころのない性格。 自称「超高校級の超高校級マニア」でもあり、超高校級の才能の持つ希望の力を信じている。
『2』では主人公のライバルという立ち位置で登場し、5章の学級裁判待機画面では彼のことを「トリックスター」と表現している。
『3』では『絶望編』のエンディングテーマを担当。

矛盾点

ハイジャック事件

『2』通信簿でのハイジャック事件
狛枝:さて、それじゃあボクの話を始めようか! まずはどのあたりがいいかな…
そうだ、ボクが小学生の頃の話なんだけどね。 その日はちょうど家族でサンクリストバル空港から 飛行機に乗る予定だったんだけどね。
日向:サンクリ…どこだそれ?
狛枝:なんとびっくり!飛行機がハイジャックされたんだよ! 酷い不運だと思うだろう?
ところが、ちょうどそのとき隕石が… …って言っても、握り拳くらいのヤツなんだけどね。
とにかく、ちょうど降ってきた隕石が ハイジャック犯に当たって事なきを得たんだ。
これだけでもすごい幸運だと思うだろう? ところがこの隕石がなんと… ボクの目の前で両親にも当たって2人とも即死だよ。
すごい不運だと思うだろう? でもね、実際にはそのお陰で ボクには莫大な遺産と自由を手に入れたって訳なんだ。
ほら、結果的にはものすごい幸運だったよね!

『絶望編』でのハイジャック事件
厳選なる抽選のもと選ばれた77期生の超高校級の幸運。
数多の偶発的な事件に巻き込まれては、
その果てに才能の恩恵とも言える幸運な出来事を体験している。
中でも白眉なのが、彼が中学生の頃に起きたハイジャック事件だ。
彼と彼の家族が乗り込んだ飛行機がハイジャック犯により襲撃を受けた。
その飛行機に拳大の隕石が墜落し、彼の両親とハイジャック犯は死亡。
身寄りのなくなった彼は、莫大な遺産と自由を得た。
この事件を彼がどのように認識しているかは定かではないが、
しかし彼が抽選に選ばれたのは、ある種の必然であると考える事ができるだろう。

2の通信簿イベントにおいて、「小学生の頃ハイジャック事件を経験した」と語られているが、『絶望編』第4話の最後に出てきた履歴書には中学生の頃と書かれている。上記が実際の文章の引用。
なお、BDでの修正はされていない

『3』で矛盾ではないか?とされる箇所は過去作内の描写を無理矢理こじつけることでギリギリ筋が通ると言い聞かせることが可能な部分もあるのだが、今回の記述は『2』と『3』間のあきらかな矛盾である。
この点については公式から一切説明がない。矛盾ではないか?と散々指摘された「トワイライトシンドローム殺人事件」はわざわざ何度も言い訳していたことを考えると、今回の矛盾はほんの数秒の箇所を一時停止しじっくりと見なければいけないもののため指摘するのも少数であり、スタッフの耳に届かなかった可能性が高い。
ファン間では「中学生」という表記がミスという考えが一般的であり、設定変更と解釈する層はいないに等しい。
『3』の視聴者の多くは過去作のファンだからこそのため、今回の場合とくに狛枝のファンは”『2』の狛枝凪斗”を否定したくないのが当然であり、安易に設定変更と解釈はしないのだろう。
そもそも、仮に設定変更だったとしてもなぜ設定変更の必要があるのか、という話である。

海外旅行

7話にて、飛行機に乗っていたことを示唆するシーンがあったが、アイランドモードの狛枝は飛行機を苦手としている。

…考えてみたんだけど、戦闘機って相当悲惨だと思うんだ。だって脱出装置が壊れてたら最後の瞬間まで意識がありそうだし…。万一、脱出できたとしても、無事に地面の上に着地出来るとは限らないだろう?怖いよ…戦闘機は…

小高:アニメ第1期で苗木のシャワーシーンがあったんですが、あれがすごく衝撃的で。
アニメ第1期では僕はシナリオ監修だけだったので、放送で観たときに「まさかの苗木のケツ!」と思い(笑)。
これは次も、やらざるをえないと。
オトメディア 2016年10月号より (9月10日発売 絶望編9話放送終了後)

なお、小高氏はTwitterで絶望編の感想。ダンガンロンパアニメの苗木のシャワーシーンを見て、絶対に例のシーンだけは入れたいと思いました。と語っている。
絶望編は尺が足りず、どのキャラも描写不足感がぬぐえないのにも関わらず、今回のような今後の伏線にもならないギャグシーンをねじ込み該当のキャラクターまでもが崩壊するという結果になった。

なお、この疑問点については狛枝役の緒方氏がパーソナリティーを務めるラジオ『緒方恵美の晴天ヘキレキ!Vol.44』にてゲストの海法氏に「狛枝は飛行機が苦手だったのではないか?」との質問が寄せられた。
海法氏は説明しようとするとラノベ三冊分くらいになるとは発言したが、結局質問内容には答えていない。矛盾ではないと断言できない様子。
その程度のノリでキャラに矛盾を生じさせてしまったのかと落胆するファンもいる。

疑問点

停学の意味

試験の中止を訴えるため決行された作戦がきっかけで、4話にて無期限の停学処分を下された。
しかしながらその停学そのものがなにかしらストーリーに影響を与えたわけでもなく、ファンの間では「必要なかった」と言われることが多い。
ストーリー展開に邪魔だった説
2における狛枝はストーリーをひっかきまわすいわゆる「トリックスター」的な立ち位置であったため、今回の絶望編のストーリーを円滑に進める際に持て余してしまうからなのではないか。
実際2の狛枝も2章は監禁、3章は絶望病、と行動制限が多い。

物知りな狛枝

停学開けの狛枝は、どういうわけか江ノ島と戦刃という二人が怪しいこと希望ヶ峰学園の人体実験御手洗が偽物であること(?)を知っている様子だった。
どこでそれらの情報を入手したのかは最後まで明かされなかった。
おそらくシナリオと尺の都合で唐突に物知りにされたのだろう

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