アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

第十四支部支部長代行。 希望ヶ峰学園78期生。元・超高校級の御曹司。 外の世界で絶望の残党と戦い、復興のため力を尽くしている。 相変わらず高圧的だが、コロシアイゲームを経て少しだけ人とのつながりを大切に思えるようになった。

『ダンガンロンパ』の78期生生き残りの一人。
今回の十神は他の生き残りメンバーとは別行動をしており、少し遅れての登場となった。

『3』における十神の出番

十神登場までと活躍

『3』初報キービジュアルでは苗木、朝日奈、霧切、葉隠(の水晶玉)が描かれており、後のキャラ紹介でも十神の紹介はなかった。
塔和シティで別行動をしている腐川はなんとなく事情がわかるのだが、78期生生き残りでは十神のみ詳細は不明であった。
そのため十神の登場タイミングの予想や十神の出番はあるのだろうか?という不安を抱く声も少なからず存在した。
『絶対絶望少女』で出番があったことを考慮し、同作品で出番のなかった霧切、朝日奈、葉隠の登場を優先させたのだろうか?
実際今回の十神はデスゲーム不参加であり、内部で苗木達と共に脱出を目指す役ではなく、外部から苗木達を助けに行く役回りとなっている。

そんな十神の登場は未来編6話であり、78期生生き残りの中では遅れての登場となった。
活躍
満を持してデスゲーム会場に到着した十神だが、来て早々瓦礫の下に生き埋めになってしまう。
十神に限った話ではないが、もともとあまり活躍のない他の78期生と比べても十神は活躍が少ない。

十神の見解

絶望編6話にて十神が一連の事件の黒幕は塔和モナカだと予想をしていたが、ファン間では「十神が言うなら違う」とネタにされてしまっていた。
十神の発言関係なしに黒幕のわりには登場が早いのでモナカは黒幕ではないという意見も存在した。

設定補足

声優の十神観

以下の文章は十神役を務めた声優・石田彰氏の発言である。
発売日を見ればわかると思うがあくまでも『ダンガンロンパ』の時点での十神への十神観である。
よくネタにされているかませ眼鏡という言葉及びそれに通ずる発言は一切ない。

―十神は”超高校級の御曹司”という設定ですが、彼は石田さんから見てどんな人物ですか?
セリフから漂ってくる鼻もちならない性格の中にも、背負っているものの大きさになんとか対抗しなきゃとか、応えることが宿命なんだという責任とか、それに伴う苦労とかがうっすら見えたりしましたね。
”超高校級”という肩書きを持った特殊な人ばかり集まっている作品ですけど、十神の場合は他の人から「それすごいね!」と言われるような恵まれ方ではなく、生まれがいいだけっていうちょっと妬まれてしまうような恵まれ方で。
でも、恵まれている人間にもそれなりの苦労があるんだぞっていうところも見えてくるようなセリフもあったりして、その点では、一元的なキャラクターで終わらせない、終わらせられてないというところに、真実味と言うか説得力を感じていましたね。
ただ、アクの強いキャラクターばかりの中では十神も逆に普通の人に見えちゃって少し残念ですよね(苦笑)。
『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation』 オフィシャルコンプリートBOOK より引用 (2013年11月26日発売)

十神の性格

『2』、『絶対絶望少女』から傾向はあったが、『ダンガンロンパ』の頃から比べると仲間想いな一面が見えるようになっている
これは公式サイトのキャラ紹介や小高氏の発言にもあるため、意図的なものなのだろう。
『3』はキャラクターの違和感をよく指摘されるのだが、十神の変化についてはキャラクターの成長と好意的に解釈するファンが多く、好評である。

十神と支部長

人の上に立つ事に長けた才能を持つ十神なのだが、14支部の支部長は霧切だったという点については疑問を持つファンがいた。
ちなみに2017年4月9日に開催された『3』のファンミーティングの生アフレコでは支部長就任のテストに合格したのが霧切だけということを示唆するセリフがあったようで、十神は支部長就任テストに不合格だったと思われる。
が、このファンミーティング自体が一部のファンしか参加していないため、公式設定として語るには知名度がイマイチであり、ファン間ではあまり広まらないかもしれない。

『絶対絶望少女』や『3』を見るに、部下は十神の指示をよく聞いており、信用されている印象を受ける。

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