アニメ『ダンガンロンパ3』の問題点・疑問点などをまとめたwikiです

#11 さよなら希望ヶ峰学園

希望ヶ峰学園77期生は、雪染の言葉を受け、それぞれの想いを胸に学園を後にする。78期生は学園長・霧切仁の指揮の元、学園のシェルター化にとりかかった。そこに超高校級の絶望が紛れ込んでいるとも知らずに……。これが人類史上最大最悪の絶望的事件に至るまでの物語。絶望で終わる、希望の物語であった。

疑問点

シェルターについて

無印で希望ヶ峰学園のシェルター化は学園長主導のもと、78期生全員で行ったと江ノ島が説明していたが大神さくらが”指でボルトを締めている”シーンがある。
相変わらずの怪力ぶりだが自分の指で締めたボルトなら普通に自分の指で外せるのではないかという指摘がある
大神は無印で次の階が解放されるたびに窓を調べていると思われる発言をしているのだがどの階の窓も鉄板を外すことはできなかったらしい。
これについては彼女は黒幕の内通者だったのでボルトについて外すなと指示されていた可能性もある。
だが4章にて黒幕と戦う決断をした後もボルトを外そうとした描写や発言はないのでやはりボルトは外せなかったと考えるべきだろう。

過去作との矛盾


舞園:「気をつけてね。手当したくてもそう簡単にできないから」
苗木:「大丈夫だよ、それにきっともう少しの辛抱だから」
舞園:「うん」

おそらくもう少し耐えれば外に出られる、何とか事態が好転するという意味の発言だと思われるのだが
苗木は無印で仁との面談で一生をこの学園内で過ごすかもしれないということについて同意しておりそのことについて「仕方ない」と言っている。
また風邪をひいて寝込んだ際は夢の中で(おそらく深層意識?)「僕の目的はここから出ていくことじゃない、ここに残ることなんだ」と言っており学園内に残る覚悟と簡単にここから出られないという認識を持っていることがわかる。
そんな苗木が笑顔で「もう少しの辛抱」だと言うのは矛盾している
舞園を励ますためにあえて明るく振舞ったと考えるのが妥当だろうか

批判点

カムクラと狛枝の記憶

8話で狛枝とカムクラが対峙した際にカムクラと狛枝は互いに面識がないはずなので過去作と矛盾しているという指摘があった
これについてはカムクラが江ノ島に頼み77期生全員の記憶を消去していることが判明し自身も彼らの記憶を消去するつもりだと発言した
これによって一応『2』の0章での出来事に矛盾はなくなったが本当に矛盾がなくなっただけである。
カムクラは記憶の消去をしたことについて
「近い未来僕は彼らと再会します。その時に互いのことを知っていてはツマラナイじゃないですか」
と説明しているがなぜ互いのことを知っているとツマラナイのだろうか?というかまるで互いのことを知らなければツマラナくないかのような言い方だが普通に0章で狛枝に対してツマラナイと発言している。
そもそも規格外のカムクラはさておき狛枝はカムクラの名前すら知らない(一応視聴者目線ではそうなる。狛枝についてはいきなり表れて謎の施設を発見したり御手洗や江ノ島を含んだある程度の状況を把握しているなど色々謎が多い)はずで知っているのはカムクラが自分と同じ才能を持っているらしいということだけ
これではそもそも”互いのことを知っている”というほどでもない。
カムクラはどう見ても過去作との都合上、矛盾を起こさないためだけに狛枝を含む77期生の記憶を消去したとしか思えないのだが
こんな不自然な描写をしてまで制作側は8話の話をやりたかったのだろうか?

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